カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ブルーノ・セナ、ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞

    ブルーノ・セナ、ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞

    ブルーノ・セナが、2012年のロレンツォ・バンディーニ賞を受賞することになった。

    ロレンツォ・バンディーニ賞は、1967年にモナコの事故で焼死したイタリア人ドライバーのロレンツォ・バンディーニを称える賞。スピードとトラックでの成績だけでなく、キャラクターやF1へのアプローチで強い印象を与えたドライバーに毎年授与されている。

    受賞者が授賞式に出席するため、ファエンツァからブリジゲッラまでの12?の公道をドライブし、ファンがお祝いのために集まるのが恒例となっている。

    過去4年間では、ニコ・ロズベルグ(2011年)、ルイス・ハミルトン(2010年)、セバスチャン・ベッテル(2009年)、ロバート・クビサ(2008年)が受賞している。

    「これまでに優秀なレーシングドライバーが受賞してきたことを考えれば、ロレンツォ・バンディーニ賞を授与されるのは大きな名誉だ」とブルーノ・セナはコメント。

    「ブリジゲッラの人々の親切なサポートと寛大さと、これまでのキャリアで僕を支えてくれたすべての人に感謝したい。来月の授賞式をとても楽しみにしている。素晴らしいイベントになるに違いない」

  • ウィリアムズ:レースペースには満足 (F1カナダGP)

    ウィリアムズ:レースペースには満足 (F1カナダGP)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが13位、ブルーノ・セナが17位という結果だった。

    パストール・マルドナド (13位)
    「今日、マシンの感覚はとても一貫性があったし、バランスもかなり良かった。でも、残念なことに予選後にかなり後方でのスタートになってしまい、ポイントを獲得できる位置でフィニッシュできるような良い走りができなかった」

    「1ストップ戦略だったので、タイヤを慎重に管理しなければならなかったけど、最後の数周でプッシュしたときマシンは速かった。ロングランでのマシンのパフォーマンスは次のレースにむけて楽観的になれるものだった。もっと良いポジションからスタートできるように予選ペースの改善に集中する必要がある」

    ブルーノ・セナ (17位)
    「今日は難しいレースだった。スーパーソフトを履いた第1スティントで多くのタイムを失ってしまったし、第2スティントではできるだけタイヤを労わらなければならなかった。今回のレースでは多くのことを学べたし、次のバレンシアでのレースを楽しみにしている。次はマシンのポテンシャルを最大限に引き出せることを期待している」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • パストール・マルドナド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パストール・マルドナド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パストール・マルドナドは、ギアボックス交換により、F1カナダGPで5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    パストール・マルドナドは、F1カナダGP予選Q2のアタックラップの最終コーナーでクラッシュ。17番手で予選を終えていた。

    だが、予選後、ウィリアムズはマルドナドのギアボックスを交換することを決定。22番グリッドに降格することになった。

    パストール・マルドナドがギアボックス交換によるグリッドペナルティを受けるのは2戦連続となる。

  • ウィリアムズ:Q2敗退もレースに自信 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズ:Q2敗退もレースに自信 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、ブルーノ・セナが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ブルーノ・セナ (16番手)
    「Q1では有望そうだったし、いくつか良いラップをまとめることが出来ていたけど、トラックの進化がちょっと影響したし、Q2ではグリップがなかった」

    「16番手にはフラストレーションを感じているけど、今日は多くのことを学ぶことができたし、マシンは週末を通してロングランで強かったので、明日のレースではもっと強いと確信している」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「最終ラップでは縁石に乗りすぎてウォールにヒットしてしまった。良いラップだったし、Q3に進めていたはずなので落胆している。今週、予選セッションよりもマシンは良さそうだし、僕たちには良いレースペースがあるので、明日はポジションを上げるチャンスがあると思っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが13番手タイム、ブルーノ・セナが17番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「セッションのために計画していた全てのことを完了できたので生産的な一日だったし、週末に向けて良い位置にいると思う。まだ正しいバランスを得るためにセットアップに取り組む必要があるけど、全体的にマシンの感覚は良かったし、特にロングランで一貫性があった」

    「今回のレースにはいくつかアップグレードも持ち込んでいるし、それらはうまく機能しているので励みになっている」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「今日は難しい一日だった。午前中のセッションではDRSに問題があったし、今日は目を慣らして、どこまでマシンをプッシュできるか確認することが重要だったけど、このサーキットの経験が限られてしまった。P2の終盤は明らかにプッシュし過ぎてしまったし、ウォールにヒットしてしまった。落胆している。それでも、僕たちは全体のパッケージに進歩をもたらした。明日の午前中も走れるし、日曜日に良い結果を得るためにセットアップを微調整したい」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ、新デザインのリアウイングをテスト

    ウィリアムズ、新デザインのリアウイングをテスト

    ウィリアムズは、F1カナダGPのフリー走行で、パストール・マルドナドがアグレッシブなデザインの新しいリアウイングデザインを評価することを明らかにした。

    ウィリアムズは今シーズン、特に予選でのDRSのパフォーマンスが遅れをとっていることを認めていた。

    パストール・マルドナドは、以前よりも曲線的な形状の新しいリアウイングデザインは、今週末に持ち込む多くのアップデートの一部だと付け加えた。

    パストール・マルドナドは、DRSのパフォーマンスについて「バルセロナではOKだった」とコメント。

    「ここに新しいリアウイングを持ち込んでいるし、DRSだけでなく、週末全体で良くなることを期待している」

    「発見することが重要だ。テストする必要があるし、マシンで多くのことを分析する必要がある。僕たちには完全に新しい空力パッケージがあるので、様子をみてみよう」

    チームメイトのブルーノ・セナは、F1中国GPで、チームは改善されたDRSによって大きなゲインを得られると感じていると述べた。

    「DRSの効果によってコンマ3秒を得ることは不可能ではないし、それができれば3〜4つはポジションを上げられるだろう」

    「全チームがDRSからより大きな効果を得ていることはわかっているし、ロングストレートのあるトラックでは厳しい」

  • ブルーノ・セナ:F1カナダGP プレビュー

    ブルーノ・セナ:F1カナダGP プレビュー

    ブルーノ・セナが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「カナダは、シーズンで最もチャレンジングなトラックのひとつだ。高速で長いストレートと、ヘビーブレーキングのタイトな低速コーナーが混在していて、ストリートサーキットと通常のサーキットが組み合わせられている」

    「路面は素早く進化するので、週末前にできるだけ多くの走行時間を得て学んでおくことも重要だ。僕たちのマシンは、シーズンのこの段階で競争力がありそうなので、ここで良いペースを示せることを期待している」

  • パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「僕たちはマシンのパフォーマンスを改善させるために非常に一生懸命に作業しているし、常に良くなっていると感じている。なので、カナダでは力強いフィニッシュができることを期待している。本当に好きなサーキットだしね」

    「低速のシケインに繋がる非常に高速なストレートがあって、コーナーのコンビネーションは素晴らしいし、ウォールが近いのでスピード感が増す。ストレートではDRSの効果も大きいだろうし、今週末は多くのオーバーテイクが見られると思う」

  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1モナコGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1モナコGP)

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが10位、パストール・マルドナドがリタイアという結果だった。

    ブルーノ・セナ (10位)
    「非常にタフなレースでポイントを獲得できたので満足している。僕たちはもっと多くに値すると思うし、今回よりも強いと感じているけど、今日はそうはならなかったし、僕たちは全力を尽くした」

    「トップ10は良い結果だけど、ほろ苦い感覚だ。今はカナダにむけて燃えているし、レースを本当に楽しみにしている。マシンのセットアップについてかなり自信があるので、再び走るのが待ち切れない」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「僕にとっては難しい週末だった。レースにはもっと多くを期待していたので落胆している。僕たちには素晴らしい戦略があったけど、スタート後にトラックの真ん中にいて、前で戦っているマシンに巻き込まれたのは少し不運だった。ターン6でトラックの汚れた側でロックアップしてしまい、マシンを止めることができなかった。昨日受けたペナルティによって週末は妥協を強いられたしまった。今は次のレースを楽しみにしている。僕たちには競争力のあるマシンがあるし、カナダでは完全に異なるだろう。異なるトラックだし、状況も異なる」

    関連:F1モナコGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!

  • スチュワード 「パストール・マルドナドのレース除外を検討した」

    スチュワード 「パストール・マルドナドのレース除外を検討した」

    F1モナコGPのスチュワードは、パストール・マルドナドをイベント全体かた除外することを検討していたことを明らかにした。

    ナイジェル・マンセルを含むFIAスチュワードは、最終プラクティスでパストール・マルドナドが、セルジオ・ペレスに故意に幅寄せしたとして厳しい10グリッド降格ペナルティを科した。

    パストール・マルドナドは、事故は復讐ではなく、単に滑りやすいトラックでミスをしただけだと主張。

    ウィリアムズの株主トト・ヴォルフは、ペナルティの厳しさについて抗議したが、ナイジェル・マンセルは「レースができることに満足するべきだ」と答えたという。

    報じられたところでは、ナイジェル・マンセルはトト・ヴォルフに「我々はイベント全体から彼を除外する寸前だった」と語ったという。

    パストール・マルドナドは、ギアボックス交換による5グリッド降格と合わせて最後列23番グリッドからスタートする。