カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • フェリペ・マッサ 「去年のようなパフォーマンスを発揮したい」

    フェリペ・マッサ 「去年のようなパフォーマンスを発揮したい」

    フェリペ・マッサが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「去年のアブダビは僕がウィリアムズで過ごした中でベストレースだったと思う。優勝を争えたの素晴らしかったね。今年はシルバーストンと去年のアブダビと本当に勝てそうなレースは2回あった。それらのレースはもう少しで勝てそうだったし、2台揃って表彰台に上がれたのはチームの最高の結果だった」

    「レースは日が出てるうちにスタートして、フィニッシュは夜なので、ほとんど2つの別々のレースをやってるみたいだ。僕たちのマシンはとにかく本当に強力なので、去年僕たちがここで見せたようなパフォーマンスを発揮したい」

    関連:2015年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「去年のように2台で力強い結果で終えたい」

    バルテリ・ボッタス 「去年のように2台で力強い結果で終えたい」

    バルテリ・ボッタスが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「場所としてアブダビを本当に気に入っている。良い天気が保証されているし、施設も素晴らしい。初めて公式F1テストを受けたトラックだし、あそこには良い思い出がある。シーズンのフィナーレだし、昨年のように2台で力強い結果で終えられたらとても素晴らしいだろうね」

    「昨年、チームの全員がとてもハッピーだった良い思い出があるし、2013年は難しいシーズンだったので、去年コンストラクターズ選手権3位、ドライバーズ選手権4位を確定できたのは本当に特別な気分だった。今年はもっと良い思い出を作れるといいね」

    関連:2015年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「タイトル争うには3倍の開発が必要」

    フェリペ・マッサ 「タイトル争うには3倍の開発が必要」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズが2016年のタイトル争いに加わるためには、今の3倍のマシン開発を行う必要があると考えている。

    ウィリアムズは今年のコンストラクターズ選手権で3位をすでに確保している。だが4回表彰台に上がったが、レースの勝利は遠かった。

    フェリペ・マッサは、開発スピードでは引き続きメルセデスとフェラーリが抜きんでており、自分たちがコース上で彼らに挑むためには大幅な改善が必要だと感じている。

    「チャンピオンを争おうと思ったら、今から開幕戦までの間に3倍のマシン開発が必要だ」とフェリペ・マッサはに語った。

    「メルセデスはとても強い。彼らはブラジルで5位までを周回遅れにした。それほど圧倒的だ」

    「来年は大きな改善ができることを願っているし、そのようなチーム。特に今年僕たちより強かったメルセデスとフェラーリともっと互角に戦えるようになりたい」

    それでも、フェリペ・マッサ、ひとつのチームがF1のトップに君臨することは珍しいことではないと語る。

    「僕がF1を始めた頃からそうだった。僕が今までレースをしてきた期間で、複数のチームが戦っていたのは数年だ。特に僕がタイトルを争っていた時は2チームの争いだった」

    「でも、たいていは1チームがもう一方よりも強いことが多い。それは人々の望むことではないかもしれないけど、今に始まったことではない。F1の歴史を通して見られたことだ」

  • ウィリアムズ、フェリペ・マッサのブラジルGP失格への控訴を取り下げ

    ウィリアムズ、フェリペ・マッサのブラジルGP失格への控訴を取り下げ

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPで、タイヤの温度と圧力の違反によりフェリペ・マッサの8位を取り消すというFIAの判断に対して、控訴しないことを決めた。

    ウィリアムズは、15日(日)にブラジルで控訴の通知を行ったが、実際に控訴するかどうかは96時間以内に決めることになっていた。

    ウィリアムズは、違反を犯しておらず、それを証明する証拠もあると信じていたが、失ったポイントがコンストラクターズ選手権の状況に影響を与えないこと、訴訟費用が発生することを考え、この件を正式に控訴する価値はないと判断した。

    FIAは、フェリペ・マッサの右リアタイヤが、トレッドの最高温度より27℃高い137℃を示していたことから、ウィリアムズが技術規約第12条5項1、競技規約第3条2項、FIA国際競技コード第12条1項1.iに違反したと見なした。

    しかし、ウィリアムズは、温度が107℃を越えていないことを示すデータを持っていた。

    ウィリアムズは「詳細な検討を行い、チームは失格に同意せず、この判定に対抗できる十分な証拠があると信じているが、シーズン末までに公聴会が行われる可能性が低く、チームが2016年の活動に集中する時期に影響を与えることから、正式に控訴しないことを決めた」とコメント。

    「F1の経済的状況とこの判定がチームのコンストラクターズ選手権の順位に影響を与えないことから、これは不必要なコストであると判断した」

  • エイドリアン・スーティル「F1での今後の活動は未定」

    エイドリアン・スーティル「F1での今後の活動は未定」

    エイドリアン・スティールは、アブダビでの最終戦後の活動が未定であることを認めている。

    フォース・インディアとザウバーでF1ドライバーを務めたエイドリアン・スーティルは、今シーズン序盤にバルテリ・ボッタスが背中に怪我に悩まされた際にウィリアムズのリザーブドライバーに就任した。

    しかし、2016年の活動について質問されたエイドリアン・スーティルは「まだ何も決まっていない。まだちょっとオープンな状態だ」と Sky Deutschland にコメント。

    「今発表できることはあまりない」

    だが、マノーは、1000万ドル(約12億円)でシートを売りに出しているとされ、エイドリアン・スーティルのF1レース復帰の可能性がまったく潰えているわけではない。

    エイドリアン・スーティルは、F1を離れて別のシリーズに参戦する可能性を示唆しつつも「F1ではとても多くのことが非常に素早く起こるので、常にドアを開けたままにしておかなければならない」と述べた。

  • フェリペ・マッサ、タイヤ規定違反でリザルト剥奪 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサ、タイヤ規定違反でリザルト剥奪 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサは、F1ブラジルGP決勝前のグリッドで測定されたタイヤのトレッド温度が規定値を超えていたとしてレース結果から除外された。

    母国グランプリを8番グリッドからスタートしたフェリペ・マッサは、ペースに苦しみながらも8位でチェッカーを受け、地元ファンにポイント獲得の結果をプレゼントしたはずだった。しかし、レース後に行われた審議でリザルト剥奪という処分を下された。

    今シーズン、タイヤバースト問題を受け、F1イタリアGP以降、FIAはピレリが供給するタイヤの限度を超えて走行しないようにグリッド上でタイヤ圧とタイヤ温度の測定を義務付けている。

    FIAテクニカル部門代表のジョー・バウアーは、フェリペ・マッサのタイヤ状況について「“5分”通知が示された後、グリッド上でカーナンバー19の右リアタイヤのトレッド温度とスタート時の最小タイヤ圧の確認が行われた」と声明で説明。

    「カーナンバー19の右リアタイヤのトレッド温度は137℃と計測され、公式タイヤサプライヤーによって承認されているトレッド最高温度である110℃を27℃超過していた。137℃はタイヤ圧で20.6psiに相当し、これはスタート時の最小タイヤ圧を0.1psi超過している」

    レース前に温度を高く設定して走行すると、タイヤが冷えた際のタイヤ圧低下にアドバンテージがあるとされており、それが競争力にアドバンテージをもたらす。

    報告を受けて調査に乗り出したスチュワードは、ジョーバウアーとFIAテクニカルアシスタントとともに、ウィリアムズの代表者を招集。事実関係を確認し、公式タイヤサプライヤーであるピレリがブラジルGPに定めた最大のトレッド温度を厳守していなかったと判断した。

    スチュワードは「FIA F1テクニカルレギュレーション第12条5項1号、および、FIA F1スポーティングレギュレーション第3条2項、FIA国際スポーティングコード第12条1項1号i」に違反しているとし、フェリペ・マッサのリザルトを剥奪すると裁定。

    「右リアタイヤの温度をFIA技術指南書TD/029-15に従って測定した。当該チームはFIA F1テクニカルおよびスポーティングレギュレーション、FIA国際スポーティングコード、イベントプレビューに記載されたオフィシャルタイヤサプライヤーの指示を順守していなかった」

    フェイペ・マッサのリザルト剥奪により、ロマン・グロージャンが8位に繰り上がり、トロ・ロッソのマックス・フェルスタッペンが9位、グロージャンのチームメイトであるパストール・マルドナドが最後の1点を獲得している。

    ウィリアムズは、スチュワードの裁定に控訴する意向を表明している。

  • ウィリアムズ:コンストラクターズ選手権3位を獲得 / F1ブラジルGP

    ウィリアムズ:コンストラクターズ選手権3位を獲得 / F1ブラジルGP

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが5位、フェリペ・マッサが8位だった。

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「僕にとってはいくつか順位を上げたスタートがレースの一番エキサイティングな部分だった。その後はとにかくタイヤを維持して、2ストップ戦略に取り組まなければならなかった。今日の僕たちはペースを失っていたし、理由を調べて、アブダビのために改善させる必要がある」

    「コンストラクタース3位を獲得したチームをとても誇りに思う。僕たちは自分たちよりもずっと大きなチームと戦っているし、何度か彼らを倒している。それは本当にクールなことだ。トラックとファクトリーのスタッフは、今年本当によくやってくれたし、ほんとに力強いパワーユニットを供給してくれたメルセデスHPPに心からありがとうと言いたい。でも、僕たちは勝ちたいし、来年も前進を続けていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「ここの雰囲気はいつも素晴らしいし、みんなのおかげで素晴らしい気分だ。残念ながら、今日の僕のレースははその雰囲気には全然似つかわしくなかった。週末ずっとラップタイムに苦戦していた。8番手でスタートして8位でフィニッシュなので、言えることはあまりない。僕にとってはフラストレーションを感じるレースだった。とにかく僕たちは、僕がここで得たリザルトよりもずっと良い結果を出して、チャンピオンシップを好調で終えることが必要だ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 / F1ブラジルGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 / F1ブラジルGP 予選

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「良い予選セッションだった。トラックのグリップが増えて行って、クルマをますます快適に感じていた。クルマの最大限を引き出せているときはいつだって良い気分だ」

    「速いクルマ一台を後ろに抑えることができるのは良いことだし、それは常に嬉しいことだ。ペナルティによって7番手スタートになるけど、そこからでもたくさんのことができる。長いレースだし、僕たちには良いペースがある」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「昨日の苦戦がまだ続いている。変更を施したけど、まだセクター2でタイムを失っている。通常ならこのトラックではまったく問題ないんだけど、何らかの理由でうまくいっていない。現在利用できる限られた選択肢のなかでどこでタイムを稼げるか調べなければならない。明日、ファンはかなりの後押しになってくると思負うし、それが決定的な要因になって、状況が僕んい有利に働いてくれることを願っている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • バルテリ・ボッタス、3グリッド降格ペナルティ / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス、3グリッド降格ペナルティ / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGのフリー走行2回目で赤旗提示中に他車を追い抜いたとして3グリッド降格処分を科せられた。

    フリー走行2回目ではフェルナンド・アロンソがエンジントラブルに見舞われてコース上にマシンを停めたことで赤旗が提示されたが、バルテリ・ボッタスはターン5とターン6の間でフェリペ・ナッセを追い抜いてしまった。

    セッション終了後、スチュワードは、バルテリ・ボッタスを呼び出し、追い抜きを回避できたと判断してペナルティを科した。

    スチュワードは声明で「カーナンバー77(ボッタス)は赤旗中にカーナンバー12(ナッセ)をオーバーテイクしたと認めた。マシン間の速度差が相当あったとはいえ、スチュワードはカーナンバー77のドライバーが赤旗中のオーバーテイクを回避することは可能だったと判断し、処分を下した」と説明した。
    バルテリ・ボッタスは降格パナルティに加えてスーパーライセンスに2点のペナルティポイントが与えられている。バルテリ・ボッタスがペナルティポイントを科せられるのはこれが初めてとなる。

  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、バルテリ・ボッタスが6番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムで終えた。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「今日はタイヤについて多くの情報を得られた。それが主なプライオリティーだった。ソフトもミディアムコンパウンドもうまく機能させられたし、ロングランにも一貫性が感じられたので、今週末はいけると期待している。去年よりもスリッピーだったけど、それはみんなも同じだし、まったく問題は感じなかった」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はとても難しかった。クルマは不安定でリアに欲しいグリップが得られずに苦しんだ。1周たりともリアを失わずにクリーンなラップを走ることができなかった。路面のグリップは低いのに、タイヤデグラデーションは激しいので、クルマがスライドしてばかりだった。クルマをドライブしやすくするために今夜はたくさん仕事をして、明日の予選ではもっとコンペティティブにならなければならない」

    関連:
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