カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ランス・ストロール、ウィリアムズの開発ドライバーに就任?

    ランス・ストロール、ウィリアムズの開発ドライバーに就任?

    F3ドライバーのランス・ストロールが、ウィリアムズの開発ドライバーに就任すると Autosport が報じている。

    フェラーリのドライバー・アカデミーの一員であるランス・ストロールは、2014年にイタリアF4のチャンピオンを獲得。今年はF3ヨーロッパで11戦中6度の表彰台フィニッシュを果たしている。

    報道によると、ランス・ストロールとアドバイザーのルカ・バルディセリがウィリアムズでの役割について議論しているという。

    ウィリアムズは、スージー・ヴォルフが引退を発表し、ドライバーロースターに空きができている。

    ランス・ストロールの父は、ザウバーやマルシャ、ウィリアムズの買収の噂で話題になった億万長者のローレンス・ストロール。

    関連:ローレンス・ストロールにウィリアムズ買収の噂

  • フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサが、母国グランプリといるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ドライバーにとって母国グランプリはいつだって一番重要なレースだ。僕にとってはキャリアをスタートさせた場所だ。最初は反対側にあるカートトラックで、それからレーストラックへ移動した。ホームのファンの前でパフォーマンスを披露するので、ここではいつもいつも大きな期待を寄せられる」

    「このトラックが大好きだし、僕にとっては最高のトラックだ。ここではいつも良い結果を残せてる。今年も素晴らしい結果を残すのを本当に楽しみにしている。去年、僕は表彰台でフィニッシュすることができた。いろんなことが起こったレースだった。5秒ペナルティを受け、間違ったピットに入ってしまったにも関わらず、素晴らしいなレースができた。今回もそれを繰り返して強力な週末にするために、去年僕たちが何を成し遂げたかを振り返ることは重要だ。ファンの情熱はアメージングだ。彼らが抱いている感情、ドライバーとして僕をどれだけ近く考えてくれているか。ホームでレースできるのは本当に素晴らしいことだ。あの経験を説明するのは難しい」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタスが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「これまでブラジルでは良いレースができてなかったけど、それを書き換えるのを楽しみにている。走るには本当に素晴らしいサーキットだし、異なるコーナーのうまく組み合わせられていて、オーバーテイクの機会が多いのもレースには良いことだ」

    「ファンはとにかく情熱的だし、もちろんブラジル人のフェリペがいるので、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングは間違いなくたくさん応援してもらえるだろうね。今回も良い結果を残せるはずだ。フェラーリとレッドブルと表彰台を争えるだろうし、それが目標だ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、2016年でF1引退の可能性を示唆

    フェリペ・マッサ、2016年でF1引退の可能性を示唆

    フェリペ・マッサは、2016年シーズン末に競争力のあるシートが見つからなければF1を引退するかもしれないと述べた。

    現在のF1グリッドでキミ・ライコネン、ジェンソン・バトンに次いで3番目に年長のドライバーである34歳のフェリペ・マッサは、引退について考える時が近づいていることをわかっている。

    ウィリアムズとの契約は2016年までとなっているフェリペ・マッサは、次の競争的なシートが見つからない場合、または自身のモチベーションが低下した場合にはそこでF1を引退することも考えられると述べた。

    「来年が僕の契約の最終年だ。その先も続けるかどうかを決める最も重要なシーズンになる」とフェリペ・マッサは UOL Esporte に語った。

    「コンペティティブなチームで続ける機会があるならばそうする。そうでなければ辞めるだろう。ウィリアムズのように自分がハッピーでいられて、彼らも僕を望んでくれるようなチームがあればF1に残る。走ることを楽しめて、自分が愛されていることを感じられる。モチベーションが続くのはそういう時だ」

    F1から引退したら母国ブラジルに戻るのかと質問されたフェリペ・マッサは「ブラジルに戻るか、モナコに住み続けるかはわからない」とコメント。

    「僕はマイアミも好きなので、そこで暮らすかもね」

    だが、NASCAR転向という考えは今のところないようだ。

    「それはないよ。毎週末のようにレースをしてたら、家族に殺されちゃうよ!」

  • スージー・ヴォルフ、モータースポーツを引退

    スージー・ヴォルフ、モータースポーツを引退

    ウィリアムズは、テストドライバーを務めるスージー・ヴォルフが、今シーズン末でモータースポーツを引退することを発表した。

    2012年4月にウィリアムズの開発ドライバーに就任したスージー・ヴォルフは、チームとの作業を評価され、2015年にテストドライバーに昇格。シミュレーターでFW35、FW36、FW37の開発において大きな役割を果たし、直線空力テストや多数のテストデーでクルマを走らせた。

    2014年のイギリスGPとドイツGPのフリー走行1回目にはFW36を走らせ、20年ぶりにグランプリ週末にF1カーを走らせた女性ドライバーとなった。

    スージー・ヴォルフ
    「過去数年にわたって、F1カーを走らせるという夢を実現する機会を与えてくれたウィリアムズに感謝したいです。グローブとトラックサイトでチームのみんなと働くことは素晴らしかったです。ウィリアムズでの私の行程の一員になってくれたみんなに感謝したいです。これで私はこのチャプターを閉じますが、将来の新しいチャレンジを楽しみにしています」

    クレア・ウィリアムズ (副チーム代表)
    「長年にわたるスージーとの仕事、チーム内でドライバーとしての彼女の成長を目にするのは喜びでした。彼女のフィードバックとクルマの知識は、最近の開発において重要な一部でしたし、彼女がやめてしまうのを残念に思います。彼女の努力の全てに感謝し、今後の幸運を祈っています。もちろん、レース・オブ・チャンピオンズではスージーとフェリペをサポートしていきますし、我々が見る最後のレースがスージーにとって素晴らしい週末になることを祈っています」

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3位表彰台 / F1メキシコGP

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3位表彰台 / F1メキシコGP

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが3位、フェリペ・マッサは6位でレースを終えた。

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「今日の結果にはとても満足している。戦略面でチームの判断はすべて正しかったし、チームとして僕たちが成し遂げたことを本当に嬉しく思っている。最近は不運ばかりだったし、報酬を得るために大変なハードワークをしてきたので、良い気分だ」

    「表彰台に立つのは素晴らしい気分だったし、とても特別だった。フェラーリの1台とのインシデントに関しては、また僕と彼だったのは運だったけど、もちろん、僕はあのようなカタチで終わることを望んでいなかった」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「チームにとってポジティブなレースだった。レッドブルと良い戦いができたし、僕たちよりも彼らに適したトラックで表彰台に上がれたことは励みになる。個人的には最高のレースではなかった。第2スティントでリアタイヤに苦しんで、1つポジションを失ってしまった。セーフティカー後はベストな走りができなかったし、その結果、前のクルマを抜く機会が得られなかった。少しがっかりしているけど、チームとして本当に誇りに思えるパフォーマンスだと思う」

    関連:F1メキシコGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • ウィリアムズ:レースでの前進に期待 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズ:レースでの前進に期待 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「週末にわたってトラックは少し改善したし、予想どおり、予選はとても接戦だった。レッドブルが僕たちの前にいるのは残念だけど、僕たちにはストレートスピードのアドバンテージがあるのでオーバーテイクのときに助けになるだろう。明日の目標は前進することだ」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「僕たちは6番手と7番手だし、自分たちのパフォーマスにはあまり満足できない。Q3では1セット目のタイヤで最速タイムを記録した。2つ目のセットでも全力を尽くしたけど、タイムを改善することはできなかった。アクシデントやコースオフ、雨とたくさんのことが起こり得る難しいレースの始まりだ。すべてが一変する可能性もあるので、どうなるか見てみよう。明日は前進できることを願っている」

    関連:F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

  • ウィリアムズ:F1メキシコGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1メキシコGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが7番手タイム、フェリペ・マッサが17番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はたくさん走れて良かった。コンディションはとても難しかった。標高が高く、アスファルトが新しくてスリッピーなので、全体のグリップレベルがとても低い。今夜はタイヤをいかに路面にバイトさせて機能させるかを考えなければならない。それがメインだ」

    「でも、ここまではそれほど悪くない。良い週末を過ごせるはずだ」

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「かなり難しい1日だった。このトラックを走るのは初めてだったし、これまでの人生で走ってきた中でも一番滑りやすいトラックのひとつだ。クルマをコース上にとどめておくのが難しかったし、特にウエットのコンディションでは本当に滑りやすい。ドライでもタイヤのグリップがかなり厳しかったし、理解するのが大変だった。マシン、トラック、バランス、そして天候と、明日に向けて理解するにはまだかなりの仕事がある。週末に結果を残すにはこれが重要な仕事になる」

    関連
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • バルテリ・ボッタスのスポンサー、ウィリアムズとの契約を終了へ

    バルテリ・ボッタスのスポンサー、ウィリアムズとの契約を終了へ

    バルテリ・ボッタスの個人スポンサーの1社が、ウィリアムズのスポンサーから手を引くことになりそうだ。

    バルテリ・ボッタスは、“ペイドライバー”とは考えられていないが、母国フィンランドから2社のスポンサーを持ち込んでいる。

    そのひとつが電気溶接機メーカーのケンピ(Kemppi)。今シーズンは、ケンピのロゴはウィリアムズFW37のフロントウィングのエンドプレートに掲載されている。

    しかし、フィンランドのメディアが報じたところによれば、ケンピは今シーズン限りでウィリアムズのスポンサーから降りることになったという。

    ケンピのアンシ・ランタサロCEOは「理由はいくつもある」とコメント。

    「我々としては、今年で切れるウィリアムズとの契約によって得たいと思っていたことを達成できたと感じている。我々としてはその効果を本当にうまく利用することができていた」

    「今後、我々としては一休みすることになる。そして、再来年以降どうするかについて検討を行うことになるだろう」

    アンシ・ランタサロは、一旦ウィリアムズへのスポンサーは降りるものの、バルテリ・ボッタス個人へのスポンサー活動は今後も継続していくと述べた。

    「我々は今後もバルテリとの関係は継続していくし、彼の成功を祈っている」

    26歳にバアルテリ・ボッタスは、同じフィンランド出身のキミ・ライコネンに代わって2016年からフェラーリで走るではないかとの噂されていた。フェラーリがライコネン続投を決めたことで、今回その望みはかなわなかったものの、バルテリ・・ボッタスが今後に向けて大きな期待を寄せられているドライバーであることに変わりはない。

    「ここまでも長い旅が続いていたが、まだ終わってはいない」とアンシ・ランタサロは続ける。

    「これからもバルテリとはいろんな形でかかわりを持ち続けていく」

    さらに、アンシ・ランタサロは、スポンサーからは降りるものの、ウィリアムズとは今後も技術協力の面では関係を維持していきたいと考えていると述べた。

    「たとえ現在のスポンサーシップが終了しても、今後に向けて道は残されていると信じている。だが、彼らとの他の協力関係は今回で終わりとはならないだろう」

    アンシ・ランタサロは、具体的な数字を明らかにすることはなかったが、これまでケンピがウィリアムズに支払っていたスポンサー料は年間200万ユーロ(約2億6600万円)だったと考えられている。

    バルテリ・ボッタスが現在ウィリアムズに持ち込んでいるもう1社のスポンサーは、フィンランドの世界的コングロマリットであるウィウリ(Wihuri)だが、Ilta-Sanomatは、来年もウィウリはウィリアムズのスポンサーを継続するという。

  • バルテリ・ボッタス 「標高の高さがどう影響するか興味深い」

    バルテリ・ボッタス 「標高の高さがどう影響するか興味深い」

    バルテリ・ボッタスが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕にとって新しいトラックと場所なので、その両方を知るのを本当に楽しみにしている。僕はスパイシーな食べ物が好きなので、それも楽しみにしていることのひとつだ。トラックに関しては、高速・低速コーナーととても長いストレートがあって面白そうだね」

    「標高が高いので、クルマの冷却だけでなく、ドライバーとしての僕に体力的にどのような影響を及ぼすか興味深い。前回のメキシコでのレースを見るには僕は若すぎたけど、トラックは変更されている。たくさんのファンが来ると聞いているので、彼らに会うのを楽しみにしている」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール