カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • フェリペ・マッサ ヘルメット (2016年)

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2016年)

    フェリペ・マッサの2016年のヘルメット。

    長年使用しているこのデザインは、元々マッサの父親がレースをしていた頃に使用していたものがベース。

    今年は、ブルーの部分をメタリック塗装に変更。頭頂部には母国ブラジルの国旗がデザインされ、国旗カラーのイエローとグリーンのグラデーションがデザインされている。シューベルト製。

    フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年

    フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年 フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年(前面) フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年(背面) フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年(トップ)

  • バルテリ・ボッタス ヘルメット (2016年)

    バルテリ・ボッタス ヘルメット (2016年)

    バルテリ・ボッタスの2016年のヘルメット。

    基本デザインは過去数年と同じだが、カラーリングをマット塗装に変更されている。

    頭頂部と背面にはカーナンバーの“77”、サイドにはそれを取り入れた“BO77TAS”のロゴが入れられている。STILO製。

    バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年

    バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年 バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年(前面) バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年(背面) バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年(トップ)

  • ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用

    ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用

    ウィリアムズは、ポール・ディ・レスタを2016年の公式リザーブドライバーに起用することを正式発表した。

    2010年にメルセデスでDTMチャンピオンを獲得したポール・ディ・レスタは、2011年にフォース・インディアでF1デビュー。3シーズンで131ポイントを獲得している。

    ポール・ディ・レスタは、シーズン中にコックピットに乗る事態に備えて、ウィリアムズ FW38のコントロールと手順に完全に慣れるためにレースでチームに帯同しつつ、シミュレーターで準備を進める。

    ポール・ディ・レスタ
    「リザーブドライバーとしてウィリアムズに加入することを嬉しく思うし、2016年シーズンを楽しみにしている。メルセデスAMGとのDTM参戦と新たにリザーブドライバーとしてF1グランプリへの出席を掛け持ちになるのでとても忙しい一年になるだろう。両方とも全力を尽くすつもりだし、この先のシーズンの刺激的な可能性を楽しみにしている。チームの一員になる機会をくれたクレアとウィリアムズに感謝したい」

    クレア・ウィリアムズ (副チーム代表)
    「ポールのような経験のある自分をチームに迎えることを嬉しく思います。F1キャリア通算58戦を戦ったポールのレース知識は本当に貴重です。最近のF1での経験、そして、DTMでの経験を考えれば、ポールが自信を持ってFW38に乗り込み、我々の2016年のキャンペーンを助けてくれると確信しています」

  • ポール・ディ・レスタ、ウィリアムズのリザーブドライバーに就任?

    ポール・ディ・レスタ、ウィリアムズのリザーブドライバーに就任?

    元フォース・インディアのF1ドライバーを務めたポール・ディ・レスタが、ウィリアムズのリザーブドライバーとしてF1に復帰を果たすと BBC が報じている。

    2010年にDTMチャンピオンを獲得したポール・ディ・レスタは、2011年にフォース・インディアでF1デビュー。オーストラリアでの初レースでポイントを獲得し、3シーズンにわたってレギュラードライバーを務めた。

    しかし、2014年にセルジオ・ペレスにシートを奪われたポール・ディ・レスタは、再びメルセデスのワークスチームからDTMに参戦していた。

    ウィリアムズは、リザーブドライバーだったエイドリアン・スーティルがチームを離れ、経験豊富なドライバーを必要としており、F1の機会を負っていたポール・ディ・レスタに白羽の矢が立ったという。

    チームからの公式発表はまだないが、BBC は、ポール・ディ・レスタとウィリアムズとの契約は完了しており、近日中に発表されるという。

    ポール・ディ・レスタは、DTMへの参戦と並行して、ウィリアムズの役割を務めるという。

    メルセデスは、ウィリアムズにエンジンとパワーユニットを供給している。

    ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用
    ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用

  • フェリペ・マッサ:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「オーストラリアは素晴らしい国だし、みんながあそこへ行くのが好きなので、いつもシーズンをスタートさせるにふさわしい場所だ。それに、何が起こるかわからないレースでもある」

    「新しいシーズンのスタートを本当に楽しみにしているし、去年みたいにシーズンを良いカタチでスタートしたい。僕たちのクルマはすぐに競争力を発揮してくれるだろうし、それが一番重要なことだ。開幕戦では、良いレースをして、良いシーズンを過ごせると楽観的に考えている」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「メルボルンは本当にいい街だし、いつもあそこに行くことを楽しんでる。いい人達ばかりだし、天気も基本的に素晴らしい。開幕戦ということえ、誰にとってもエキサイティングだ」

    「あのトラックをとても気に入っているし、僕にとってはカレンダーの中でも特に好きなサーキットだ。去年は背中を痛めていてがっかりな内容だったけど、今年は力強い結果を残してシーズンのスタートを切りたい」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ 「打倒フェラーリは現実目標」

    ウィリアムズ 「打倒フェラーリは現実目標」

    ウィリアムズは、プレシーズンテストでのデータを下に、序盤戦でフェラーリに対抗できるかもしれないと考えている。

    テストのタイムから判断すると、メルセデスに最も近いのはフェラーリだと考えられるが、F1チームは膨大なデータ量で分析を進めている。

    ウィリアムズのチーフテスト兼サポートエンジニアを務めるロッド・ネルソンは、メルセデスがはるか先にいて、ウィリアムズとフェラーリは近くにいるとの分析結果が出たと語る。

    「メルセデスが非常に強いのは疑いない。だが、フェラーリはそれほどでもない」とロッド。ネルソンは述べた。

    「我々としては、フェラーリといい勝負だと思いたい」

    ウィリアムズは、第2戦F1バーレーンGPで新しいショートノーズを投入するが、フェラーリ対策としてオーストラリアでもアップデートを持ち込むという。

    「マシンにはまだいくつかのものを用意している。彼らも同じだろうとは思うがね」とロッド・ネルソンは付け加えた。

    「オペレーションの面でも効率的に動かなければならない。彼らがつまずくのを期待しているわけではないが、我々はベストを尽くす。メルセデスははるか先にいるが、こちらは接戦だ。できれば2番手になりたい」

    だが、最高技術責任者を務めるパット・シモンズは、テストでの序列予想には気が進まないようだ。

    「ポジションの判断がいかに難しいかはご存じだろう。予想しようとすることすら無意味だ。だが、人はどうも負けず嫌いなものであり、ついついやってしまうものだ」とパット・シモンズは肩をすくめる。

    「我々が試みるのは統計的手法での分析だ。データは多ければ多いほどモデルは改善するが、今年は12日間ではなく8日間のデータが減ってしまったので、いっそう難しくなった」

    「我々がこのポジションだと言い切るのは気が進まない。だが、チームとして新車に設定した目標に関して、数字で判断できる範囲ではそれを達成したと保証できる。それで十分かどうかは最初の4戦で明らかになるだろう」

  • トト・ヴォルフ、ウィリアムズの株式を全て売却

    トト・ヴォルフ、ウィリアムズの株式を全て売却

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるクリスチャン・トト・ヴォルフが、保有していたウィリアムズの残りの全株式をアメリカのヘルスケア企業の幹部であるブラッド・ホリンガーに売却した。

    トト・ヴォルフは、2009年にウィリアムズに投資。しかし、その後メルセデスF1チームの運営に携わるようになり、2013年に同チームの株式30%を取得してからはウィリアムズの株式保有率を徐々に減らしていた。

    ブラッド・ホリンガーは、2014年にウィリアムズ株の5%を買い、後日トト・ヴォルフが保有する10%を取得するオプションを持っていた。トト・ヴォルフは昨年に5%をブラッド・ホリンガーに売却し、今年になって残りの5%も手放したという。

    「今日、フランク卿とウィリアムズチームとの繋がりがなくなってしまったことにここまで感情的になるとは私自身でも驚いている」とトト・ヴォルフは語った。

    「純粋な投資目的でチームに参加したが、すぐにそれ以上にアクティブな役割を得て、この偉大な独立系F1チームの再編成を手伝うことになった」

    「このスポーツで真に情熱的なレーサーを持つチームに関われたことを誇りに思っている。そこではビジネスと従業員の将来を考えて、正確な決断が求められた。厳しい教訓も得たが、そのどれもがこの業界を理解するために貴重なものだった」

    「フランク卿と彼のチームから学んだ教訓は、感謝とともに記憶に刻んでいく。ウィリアムズの物語の一部になれてとても光栄だった」

    現在も52%の株式を保有するフランク・ウィリアムズは「この数年、トトはウィリアムズにとって素晴らしい友人となってくれた。最初に投資してくれた2009年から当社にとって大きな転換期であった時期に貢献してくれたことに感謝している」

    「また彼は2013年からはメルセデス・ベンツでモータースポーツ部門の責任者となり、素晴らしい仕事をしている。チームを2年連続でドライバーとコンストラクターの両チャンピオンシップタイトルに導いたことは揺るぎない成功だ」

    「メルセデス・ベンツでの彼の役割を考えれば、トトの持株の引き上げは避けられないことだった。今はただ適切な時に適切なバイヤーに売却してくれた彼の思慮分別に感謝するばかりだ。トトはブラッド・ホリンガーという優れた成功を収めたビジネスマンに全持株を売却した。彼はF1とわがチームに計り知れない情熱を持つ人物であり、偉大な資産となってくれるはずだ」

  • ウィリアムズ、シーズン序盤に新型ショートノーズを投入へ

    ウィリアムズ、シーズン序盤に新型ショートノーズを投入へ

    ウィリアムズは、2016年F1シーズン序盤にこれまでよりもさらに短いノーズを投入するという。

    近年のF1では、主流とも言えるショートノーズだが、このコンセプトはもともとウィリアムズが最初に導入したもの。だが、ウィリアムズの2016年F1マシン『FW38』の見た目は、昨年型マシンとほとんど変わりはなかった。

    しかし、プレシーズンテストの舞台となったバルセロナでは、ウィリアムズがシーズン序盤数戦のうちにより短いノーズを投入すると噂されていた。

    だが、ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパット・シモンズは、開幕戦F1オーストラリアGPでFW38に手が加えられるとしても、それは“ほんの小さなもの”に過ぎないと語っている。

    実際、ウィリアムズは、これまでよりも短くしたノーズを準備しているが、まだクラッシュテストに合格できていないとされ、今週にも再び新型ショートノーズのクラッシュテストを受ける予定だという。

    Auto Motor und Sport によると、新型ノーズは現在よりさらに5cm短いものとなるようだ。パット・シモンズもそのノーズが「これまでクラッシュテストに合格することが難しかった」と認めている。

    テストに合格すれば、早ければ開幕戦オーストラリアGP、遅くとも第2戦バーレーンGP、もしくは第3戦中国GPには新しいショートノーズが投入されるという。

    8日間にわたって行われたプレシーズンテストで、ウィリアムズはフェリペ・マッサが6番手、バルテリ・ボッタスが7番手のタイムを記録している。しかし、F1関係者の間では、ウィリアムズはメルセデスとの差をコンマ数秒縮めてきたとの見方もある。

  • アレックス・リン、ウィリアムズの開発ドライバーを継続

    アレックス・リン、ウィリアムズの開発ドライバーを継続

    アレックス・リンが、2016年もウィリアムズの開発ドライバーを継続することが発表された。

    2014年度のGP3チャンピオンであるアレックス・リンは、昨年GP2にステップアップし、DAMSで2勝を挙げながらもランキング6位で終了。平行してウィリアムズの開発ドライバーを務めていた。

    アレックス・リンは「今シーズンもこのチームで開発ドライバーの役割を続けることができて本当に嬉しいし、彼らの継続的なサポートに感謝している」とコメント。

    「去年のハードワークを足場としてF1マシンの開発を続け、技術的な面でも人間的な面でもウィリアムズ内部での仕事についての知識を深めるためにこのチャンスを楽しんでいる」

    「今シーズンのメインの争点は、チームの賛同とサポートを受けつつ、GP2のタイトル争いをすることだ。今からそう遠くない未来に十分に成熟したF1レースドライバーになるだけの価値があることを示したいと決意している」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは「チームとの本当に有望な初シーズンを終え、私たちは2016年もアレックスと共に働けることを喜んでいます」とコメント。

    「アレックスは2015年のレースマシンを開発する上で重要な役割を担うと同時に、GP2での力強いデビューシーズンでその才能を示しました。チーム内でもGP2でのタイトル争いでも、今年の彼の成長を楽しみにしています」