カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが8番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「まったく問題なく予定していた走行を完了できたし、良い一日だった。クルマは、気温が低く、風も少なかった夜のプラクティスセッションの方が感触がよかった。同じ時間帯で行われる予選とレースでベストなクルマが必要なので、それは良いことだ」

    「僕たちはまだ改善できるけど、ミディアムタイヤでの長めの走行で示した一貫性は励みになった」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「僕たちにとっては通常通りの金曜日だった。クルマのバランス、異なるタイヤでどのように機能するかを理解することに集中した。最後には良いロングランもできた。今日は多くの情報を集めることができたし、これから明日にむけて改善するためにそれを理解していく」

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  • フェリペ・マッサ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「バーレーンは、本当にレースをするのが楽しい場所だ。2回勝っているし、他に良い結果をたくさん残している。テストでの多くの時間を含め、いつもあそこを走るのは楽しい」

    「全体的に人も場所も好きだし、あそこで良いレースをするのを楽しみにしている。今はシーズン2レース目だし、楽しい場所でまた素晴らしい結果を出せることを本当に願っている」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「バーレーンのイブニングレースは、本当に素晴らしいレースだ。イブニングレースがもっと多くなった方がいいと思っている。トラックはいい感じだし、とにかく走っていて素晴らしい」

    「レースをするのが楽しいトラックだし、去年はそれなりの結果を残せた。メルボルンとはかなり種類が違うトラックなので、他と比較して自分たちの位置を確認するのが楽しみだ。メルボルンのストリートサーキットよりもスタンダードなトラックの方がそれには好ましいからね。まだシーズン第2戦だし、楽しみにしている」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ、2017年のウィリアムズへのF1エンジン供給を否定

    ホンダ、2017年のウィリアムズへのF1エンジン供給を否定

    ホンダは、ウィリアムズが2017年にホンダのカスタマーユニットへの切り替えを検討しているとの推測を否定した。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、今年のマクラーレン・ホンダが前進を果たしていると語る。

    「我々には信頼性がありましたし、ドライバーは二人ともクルマに満足していました」と長谷川祐介はオーストラリアGP後に Laola1 にコメント。

    「パワーユニットはまだ十分に強くはないので、パフォーマンスを向上させる必要があります」

    長谷川祐介は、ホンダがもう少し前進するまで「カスタマーは我々のエンジンを望みません」と認めた。

    マクラーレンのロン・デニスは、ホンダとの独占契約を守ることに喧嘩腰だが、ウィリアムズがホンダへの変更を検討しているとの推測が絶えることはない。

    しかし、現在ウィリアムズにエンジンを供給するメルセデスも、ホンダエンジンへの変更を除外している。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「いいや、彼ら(ウィリアムズ)は2020年までメルセデスと契約を結んでいる」とコメント。

    フォース・インディアも2020年までメルセデスと契約を結んでいるとみられている。

  • バルテリ・ボッタス、新型ノーズによるペースアップに期待

    バルテリ・ボッタス、新型ノーズによるペースアップに期待

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズの2016年F1マシン『FW38』のペースに失望するのはまだ時期尚早だと考えている。

    バルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGPを8位でフィニッシュ。予選ではQ2敗退を喫した。

    「クリーンエアを得られなかったので予選のペースについて多くを語るのは難しいし、ギアボックスペナルティもあった」とバルテリ・ボッタスは Turun Sanomat にコメント。

    「でも、最速のクルマと比較して改善する必要があるのは明らかだ」

    「僕たちはオーストラリアでの位置には満足していない。でも、新しいパーツを持ち込むバーレーンでどうなるか見てみよう」

    ウィリアムズのバーレーンでのアップグレードの目玉とされているのが新しいウルトラショートノーズ。だが、実際にはチームメイトのフェリペ・マッサのマシンにのみ搭載されるのではないかとされている。

  • ウィリアムズ、ピットストップでは最速 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズ、ピットストップでは最速 / F1オーストラリアGP

    2016年の開幕戦F1オーストラリアGPで優勝したのはメルセデスのニコ・ロズベルグだったが、ピットストップで最も速かったのはウィリアムズだった。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスのピットストップで2.35秒を記録。メルセデスがニコ・ロズベルグのピットストップで記録した2.65秒をコンマ3秒上回った。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサのピットストップでも3番手に速い2.72秒を記録しており、ウィリアムズのピットクルーの一貫性を示している。

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPで、フェリペ・マッサが5位、バルテリ・ボッタスが8位とダブル入賞を果たしている。

    56周で行われたF1オーストラリアGPでは、合計26回のピットストップがあったが、そのうち11回が3秒のベンチマークタイムを破っている。

  • ウィリアムズ:堅実にダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズ:堅実にダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが5位、バルテリ・ボッタスが8位だった。

    フェリペ・マッサ (5位)
    「良いレースだった。5位でフィニッシュして、ポイントを獲得できたので、シーズンの良いスタートが切れたのは確かだ。中盤の赤旗は1ストップ戦略を継続する助けになったし、そのおかげで異なるタイヤで走ることを決断したトロ・ロッソの2台をオーバーテイクすることができた」

    「そういうわけでリザルトには満足している。バルテリにとってもね。彼は16番手からスタートして8位でフィニッシュした。彼は素晴らしい走りをしたね」

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「とても難しい週末だったのは明らかだ。予選で苦しんで、そのあとグリッドペナルティでレースは妥協を強いられた。望んでいたようなクリーンなレースではなかったけど、それでも僕たちの2台がポイントを獲得することができた。僕たちがもっと良いポジションを狙っているのは間違いない。僕個人としてもね。バーレーンを楽しみにしている。今週末よりもうまくやれると確信しているからね」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    バルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGP決勝レースを前にギアボックスを交換。5グリッド降格となり、16番グリッドからスタートすることになった。

    19日(土)の予選で失望の11番手に終わったバルテリ・ボッタスにさらなる試練が訪れた。

    バルテリ・ボッタスは「チームが僕のギアボックスに問題を見つけたので交換することになった。残念だけど5グリッド降格ペナルティだ。なので、オーバーテイクをたくさん披露するとうるよ!」と自身のTwitterに投稿した。

    また、ウィリアムズはバルテリ・ボッタスが予選でピットレーンを出発するまでにサスペンションのセットアップシートをFIAに提出できなかったとして戒告処分も受けている。

    スチュワードは声明の中で「当該チーム(ウィリアムズ)はシートを提出しようと妥当な努力を講じたものの、チームの書類フォーマット変更により、期日までに必要な情報をすべて提出できなかった」と説明した。

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、フェリペ・マッサが6番手、バルテリ・ボッタスが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「良い予選だった。自分にできるベストな予選をやったけど、わずかな差で5番手を逃したのは残念だ。ネガティブなのはそこだけだ。何周かいいラップができたし、クルマの挙動も良かったので満足している」

    「数分刻みでカウントダウンされているとわかっている中でセッションを進めていくのはトリッキーだし、簡単なことではない。幸運にも僕のラップには問題が起きなかったけど、トラフィックの中に出て行ってしまったり、何か問題があったりすれば、今日はもっと接戦になっただろう」

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「今日のセッションには落胆している。グリップに苦しめられたし、タイヤ、圧力、温度といった全てを引き出せているか確認しなければならい。Q3に進みたかったけど、明日は明日だし、11番手からでも良いレースはできる」

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタス、フェリペ・マッサともに午後にタイムを記録しなかった。

    バルテリ・ボッタス
    「天候によって望んでいたような一日ではなかったけど、それは全員にとって同じことだ。明日は新しい一日だし、今日よりも多くのことを学べると確信している。今日、多くのことを学ぶのは難しかったし、明日トラックに出て行くのを楽しみにしているし、とにかく走りたいね!」

    フェリペ・マッサ
    「あまり言うことはないかな。今日はあまりアクションがなかったし、とにかくドライタイヤでトラックに出て行くのを一日中待っていた。午前中の方が午後よりかは良かったね。トラックがドライになるのを待っていたけど、残念ながらそうはならなかったので、ずっとガレージに留まっていた」

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