カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • バルテリ・ボッタス、排水溝のカバー脱落は「許されることではない」

    バルテリ・ボッタス、排水溝のカバー脱落は「許されることではない」

    バルテリ・ボッタスは、フリー走行3回目にピットレーンの排水溝のカバーが外れてマシンにダメージを負ったことは“許されることではない”と非難した。

    インスタレーションラップを終えて、ピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスは、溝を通過した際にカバーを巻き上げてしまい、マシンの右後方に穴が開くという損傷を負った。

    この事故によってバルテリ・ボッタスはフリー走行3回目を走れずに終えることになった。

    これはバクー・シティ・サーキットで起きているトラブルの一例に過ぎずない。これまで縁石が外れかけたり、珍しい形状のピットレーン入り口に疑問の声が上がるなどの問題が出ている。

    ただ、たとえ新しいサーキットだとしてもこのようなカバー事件は許されるものではないとバルテリ・ボッタスは述べた。

    「1周してピットレーンに入ったら、溝のカバーが外れてマシンの右サイドを突き破った。そこで僕はゲームオーバーだ。次に走れたのは予選だった」

    「あのような出来事は許されないし、もっと悲惨な結果だってあり得た」

    「ピットウォールに立っていたマーシャルのすぐ横をかすめていったし、怪我人が出なかったのはかなりラッキーだった」

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  • ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1ヨーロッパGP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1ヨーロッパGP 予選

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェリペ・マッサが6番手、バルテリ・バッタスが8番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「予選の結果には満足している。週末ずっとクルマに苦戦していたので、予想していたよりもはるかに良かった。予選ではドライビングを改善して、同時にクルマも改善することができた」

    「Q3の最後はちょっとラッキーだった。赤旗の前にタイムを記録することができたからね。でも、これもゲームの一部だ。バランスにはまだ100%は満足できていないし、最終セクターでは小さなミスもあったので、あと0.2秒は縮められたかもしれない。明日は良いレースができることを期待しているけど、とてもタフなレースになるだろうし、このトラックはフィニッシュするのが最も難しいトラックかもしれない。GP2ではグリッドの半分しかフィニッシュできなかったのを目にしているので、明日起こるすべてのことにうまく対処する必要がある」

    バルテリ・バッタス (8番手)
    「今日は不運だったと思う。FP3を逃したことで間違いなく予選はより難しくなった。どれくらい影響があったのかを言うのは難しいけど、僕たちのペースはそれほど悪かったとは思わない。Q1やQ2では完璧なラップをまとめることができなかったので、僕たちがどのように良いペースを示していたのかを調査しようと思う。Q3は両方の走行でトラフィックの影響をかなり受けてしまったのでタフだったし、あと0.5秒くらいはクルマから言い出せたと思う。僕たちには良いレースペースがあるので、明日は良い一日を過ごせると確信している」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • バルテリ・ボッタス不運、排水溝の蓋が外れてマシン損傷

    バルテリ・ボッタス不運、排水溝の蓋が外れてマシン損傷

    バルテリ・ボッタスは、F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目開始早々に不運に見舞われた。

    順調にインスタレーションラップを終えてピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスだったが、排水溝の部分を通過したところ、金属製の蓋が外れてマシンのリアに直撃。ウィリアムズマシンの修理を余儀なくされている。

    ウィリアムズはTwitterで「チームはバルテリ・ボッタスのクルマの修理に取り組んでいる。このセッション中に彼を送り出せることを願っている」と述べた。

    初開催となるバクー・インターナショナル・サーキットでは、一部の縁石のボルトが緩んでリアタイヤをカットするという問題が発生。主催者はその部分の縁石をペイントのマーキングに変更している。

    バクー・シティ・サーキット 排水溝関連:FIA、バクー・シティ・サーキットのコースを一部修正

  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが4番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「僕にとっては面白い一日だった。本当に好きなトラックだ。とても要求が多くて、高速コーナーやツィスティーな部分、よりテクニカルなエリアがあって、間違いなくカレンダーで最もチャレンジングなトラックのひとつだけど、同時にとても楽しい」

    「今日は良い一日だったと感じているけど、僕たちはまだクルマをもっと改善できるし、タイヤからもっと多くを得られると思っている。週末への期待は高いけど、学ぶことが多い新しいトラックなので仕事を続けていくし、それを楽しんでいる。コーナー毎にいろいろと秘訣を見つけていくのは面白い。今週末はまた良い結果を出すチャンスなので、自分とクルマからもっとラップタイムを見い出し続けられるように懸命に作業をしていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「僕にとってはとても難しい一日だった。タイヤを機能させることに苦労していたし、今シーズンここまでこのような問題には見舞われていなかったので、分析していく必要がある。タイヤがワーキングレンジに入らなかったので、思ったようにクルマを走らせることができなかったし、トラックに出ているときは常にかなり奮闘していた。他の全てのドライバーは多くのことを学んで、ラップ毎に改善していたけど、僕はできなかった。明日までやらなければならない仕事はたくさんあるけど、全てを調べて、いくつか変更を施せば、競争的になれると確信している。素晴らしいトラックだし、もちろん、全てがきちんと機能してればもっと楽しめるだろう。でも、面白いトラックだ。特に低速セクションでは、コーナーでラインを見つけるのは簡単ではない」

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  • フェリペ・マッサ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「アゼルバジャンは初めてなので、どんな国かは予想できない。素晴らしい国、いい人達、そして、街の真ん中にあるレーストラックについて知るのを本当に楽しみにしている」

    「モナコに似た感じなのか、それとも、モナコとシンガポールがミックスされた感じなのかはまだわからない。様子を見てみよう。ストレートはとても長いと聞いているので、僕たちが走った他のストリートトラックと比較して、このトラックではオーバーテイクが多いかもしれない。良い結果を残して初めてのアゼルバイジャンを離れられることを願っているよ」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウイリアムズ)
    「アゼルバイジャンには行ったことがないので楽しみにしている。全体的に僕にとってはちょっと未知数だね。見た感じでは、トラックは素晴らしいだろうし、とても速そうだね」

    「新しい場所に行って、新しい文化に触れたり、新しい都市を見るのは好きだ。国、都市、そして特にレーストラックについて学ぶのを楽しみにしている」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが今季チーム初表彰台 / F1カナダGP

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが今季チーム初表彰台 / F1カナダGP

    ウィリアムズは、F1カナダGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが3位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「今日、チームとして僕たちが達成したことにはとても満足している。フェリペに起こったことは残念だけど、これは今後数レースにむけて僕たちに大きなモチベーションを与えてくれる結果だ。今日は僕たちが良い結果を出せる強いチームであることを示したと思う」

    「僕たちの戦略は素晴らしかったし、再び僕たちのピットストップは本当に優れていた。間違いない僕のベストレースのひとつだ。今日には本当に満足しているし、次のレースを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「もちろん、メカニカルトラブルによってレースをフィニッシュできなかったことにとても落胆している。2台揃って多くのポイントを獲得できそうなレースだったけど、残念ながら、僕はそうではなかった。このような結末は残念だったし、今は次のレースに集中する必要がある」

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  • ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はうまくやれたと思う。曇ったコンディションによってタイヤを機能させるのがよりトリッキーになった。僕にとって一番の問題は、フロントタイヤが十分にグリップするように熱を入れることだった」

    「そこが一番の問題だったど、それがなければクルマのハンドリングは良かった。もちろん、今日はとても僅差だったので、過去数レースよりも良くなっているのは確かだけど、重要なのは明日だし、天候が状況に影響を及ぼすかもしれない。明日が最大限を引き出す必要のある日だ」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「非常に競争的な予選セッションだったし、非常に小さなギャップのために全チームと戦っていた。今日のクルマでは良い仕事ができたと思うし、自分のラップには本当に満足している。バルテリと似たようなクルマがあれば、さらに良い仕事ができていただろう。昨日の事故を考えれば、全体的に自分のラップと予選結果には満足している」

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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが13番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「このトラックを走るのはいつも本当に楽しい。今日も本当に楽しかった。かなり素早くクルマのバランスをとって、優れたドライバビリティを得ることができたので、すでにクルマにはかなり満足しているけど、もっと良くできると確信している」

    「全体的にポジティブな金曜日だったし、明日はとても接戦になると思うので、今夜見つけられることは何でも役に立つと思う」

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「1回目のセッションで起こったことによってあまりポジティブな一日ではなかった。多くの時間とクルマの多くの部品を失った。クラッシュは決して嬉しいものではない。特に1回目のセッションですぐの場合にはね。午後にクルマがとても良かったのはポジティブだ。1回目のセッションに起こったことがあるので、明日にむけてクルマを完璧に仕上げるために改善する余地はまだある。でも、FP3を最大限に活用して、予選にむけて全てを仕上げていく。モナコと比較してクルマがはるかに競争的に思えるのは確かだ。明日と日曜日にもこれを持ち越したい」

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  • 【動画】 フェリペ・マッサがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行1回目

    【動画】 フェリペ・マッサがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行1回目

    フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は、F1カナダGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫した。

    10日(金)、モントリオールのジル・ビルヌーヴ・サーキットでF1カナダGPが開幕。フリー走行1回目では、フェリペ・マッサがホームストレートエンドでコントロールを失い、ターン1のバリアにクラッシュ。このクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    フェリペ・マッサは「問題が発生していたと思う。DRSをキャンセルしたらリアのコントロールが完全に失われた」と述べた。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール