カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ハンガロリンクは、シーズンの他のイベントと比較して最も激しいトラックかもしれない。多くの低速コーナーがあってかなりタイトだし、走るのはとてもテクニカルなトラックなので、簡単ではないのは確かだ。ブダペストは夏の時期で通常とても暑い」

    「レースには何万ものフィンランド人が来てくれるので、フィンランドGPとも呼べるね。フィンランドの旗を見て、応援を感じることにはいつも本当に感謝している」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ハンガリーは、僕が見舞われた事故もあり、個人的に多くの歴史があるトラックだ。結果として、あそこには僕をたくさん支えてくれる最も素晴らしいファンがいる。彼らは僕が行く場所のどこにもプレゼントを持ってついてきてくれる。戻って、彼らとの時間を過ごせる素晴らしい場所だ」

    「トラックとしては、短いストレートと多くのコーナーがあるので、とても良いダウンフォースを持っている必要がある場所だ。タイヤにも厳しいので、優れたファウンフォースがあれば、このトラックでは本当にうまくやれる。全体的に素敵な街のなかでの素晴らしいレースだし、楽しみにしている」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタスのマネージャー、ウィリアムズ残留を示唆

    バルテリ・ボッタスのマネージャー、ウィリアムズ残留を示唆

    バルテリ・ボッタスのマネージャーを務めるディディエ・コトンは、バルテリ・ボッタスの今後について“ウィリアムズ残留”の方針であることを示唆した。

    「今シーズンのはじめから、バルテリはウィリアムズにコミットしている。とくに、レギュレーションが大きく変わる来年に向けて、彼は信頼している」とディディエ・コトンはコメント。

    「まだチームとの間でまとまっていない話はあるが、彼はチームにコミットするつもりだ」

    「彼は勝つためにF1をやっているし、チームも同じ目標を持っている。両者は優勝を成し遂げるためにハードワークを行っている。ウィリアムズは素晴らしいチームであり、多くのポテンシャルがある」

    フェラーリ移籍も噂されていたバルテリ・ボッタスだが、キミ・ライコネンのフェラーリ残留が確定したことで移籍の道は事実上閉ざされている。

  • ウィリアムズ、F1ハンガリーGPに新型フロアを導入

    ウィリアムズ、F1ハンガリーGPに新型フロアを導入

    ウイリアムズは、F1ハンガリーGPに新しいフロアを投入する。

    ウイリアムズは、オーストリアGPとイギリスGPでわずか2ポイントしか獲得できず、同レースで14ポイントを獲得したフォースインディアに19ポイント差まで迫られている。

    ウイリアムズのパット・シモンズは「我々はフォースインディアをリスペクトしている。彼らはとても良いチームだ。しかし、我々は4位を確保できると確信している」とコメント。

    「我々はマシンの性能を上げることができるものを持っているし、クルマをうまく使うことができるようになっている。それに新しいパーツもある」

    「フォースインディアは、バルセロナで空力面で良いステップを果たした。おそらく我々はそれに追いついていない」

    「しかし、我々は現段階で新パーツを持っている。ハンガリーには新しいフロアを持ち込む予定だ。それはかなり良いはずだ」

    ウイリアムズは、今週行われたシルバーストンテストで新しい空力パーツの評価したが、バルテリ・ボッタスは、その進化が期待していたほどのものではなかったと述べた。

    「僕たちは前進した。でも、現時点ではダウンフォースを直接ラップタイムに反映させるのに少し苦労している」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、僕たちは利益をもたらすものも見つけた。多分近い将来ではなく、その後になるだろうけどね」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ、2017年F1タイヤテストは「巨大なアドバンテージを生む」

    ウィリアムズ、2017年F1タイヤテストは「巨大なアドバンテージを生む」

    ウィリアムズのパット・シモンズは、ピレリの2017年のF1タイヤ開発に協力するフェラーリ、レッドブル、メルセデスは巨大なアドバンテージを得ることになると考えている。

    ピレリは、今週のシルバーストンテストでメルセデスと新しい構成素材とコンパウンドのテストを実施。8月からは2017年用ワイドタイヤのプロトタイプを使ったテストが始まる。

    2017年シーズンの開幕に向けた新タイヤのテストにはフェラーリ、レッドブル、メルセデスがマシンを提供する。

    チーム側には、どのようなコンパウンドや構成をテストしているのかが知らされることはないが、パット・シモンズは、3チームのフィードバックが開発の方向性を決めるのに役立てられるため、大きなアドバンテージを得ることになると指摘する。

    「非常に大きなアドバンテージだ。我々はそれを考慮する必要がある」とパット・シモンズはコメント。

    「ブラインドテストとは言え、彼らのコメントがタイヤの方向性を決めることになるので、常にアドバンテージはある」

    「ロータスが(2012年に)ピレリのテストカーだった頃は彼らにとってちょっとした黄金期だっただろう。もちろん彼らが“こういうタイヤを作れ”“ああいうタイヤを作れ”と指示していたわけではない。だが、彼らはタイヤをテストして“これは良いが、こっちは良くない”と言うことができる。それに基づいてピレリは次へ進む」

    「他チームだったなら、別の方を選んだかもしれない。そうすればもっと議論が起きていただろう。だから、テストを担当する者にはアドバンテージがあると私は考えている」

    ウィリアムズも2015年型シャシーをベースにしたテストカーを提供することを検討していたという。しかし、プロジェクトには費用がかかりすぎるため、断念せざるを得なかったとパット・シモンズは述べた。

    「我々も多くのデザインワークを行ったが、テスト体制について明確な答えが得られなかったことと、それを行った場合のコストを見積もってみたところ、とても工面できる額ではなかった。我々のようなチームにとっては高価すぎたんだ。ピレリもいくらか負担することになっていたが、全てのコストをカバーするものではなく、我々にはとても賄えなかった。スポーツにとっては良くないことだと思わないか? タイヤについて知ることができるのは、そのためのお金を持っている者だけだ」

    現在のレギュレーションでは、フライアウェイ戦の場合、チームたちは数カ月前に使用するタイヤのコンパウンド数を選ぶことになっている。つまり、来年の序盤戦では、タイヤテストもしていない状態で配分を決めなければならないということになる。

    ピレリは特定のチームが有利にならないよう、序盤戦についてはタイヤ選択を固定することも検討している。

    パット・シモンズも、そうすれば今年のテストを担当する3チームのアドバンテージを軽減することができると賛成している。

    「これは非常に珍しい状況だし、とても早い段階でタイヤを選び、オーダーしなければならないことを考えれば、議論の必要がある問題だろう」とパット・シモンズは述べた。

    「最初の2戦のタイヤオーダーはクリスマス前にしなければならない。2月にテストを始める頃には、6戦分ほどのタイヤが決まっていることになる。我々はタイヤについて何も知らず、見たこともなければ、マシンに装着したこともないのにだ」

    「自分たちでタイヤを選べるルールはとても良いと思っているし、レースの刺激になったと考えている。だが、来年の前半にそれを適用してしまうと、メルセデス、フェラーリ、レッドブルのアドバンテージはとてつもなく大きくなる」

    「良いルールなので廃止してほしくはない。だが、全チームがテストできる状況ではない以上、それを緩和する対策を考える必要があるだろうし、何かをすべきだと思う」

  • バルテリ・ボッタス 「重い燃料での走行に集中」 / ウィリアムズ

    バルテリ・ボッタス 「重い燃料での走行に集中」 / ウィリアムズ

    ウィリアムズは、F1シルバーストンテスト2日目にバルテリ・ボッタスが70周を走行し、9番手タイムとなる1分34秒040を記録した。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「午前中のセッションはとても良かった。僕たちは重い燃料での長めの走行に集中して、テストプログラムの100%を行い、いくつか面白い結果が得られた。午前中は天気が良かったし、多くのデータを収集することができた」

    「午後はちょっとにわか雨が降って、ちょっと時間が犠牲になったけど、予定していたプログラムの大部分を完了することができた。午後の序盤は何度か重い燃料での走行を続けたけど、セッション終盤は空力テストに焦点を移行した。全体的に天候を考えれば、とても良い一日だったと思う。分析する多くのデータが得られたし、いつものようにクルマに戻れて本当に楽しかった」

    関連:F1シルバーストンテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • アレックス・リン 「クルマの感触は素晴らしかった」 / ウィリアムズ

    アレックス・リン 「クルマの感触は素晴らしかった」 / ウィリアムズ

    ウィリアムズは、F1シルバーストンテスト初日にアレックス・リンが54周を走行し、3番手タイムとなる1分34秒433を記録した。

    アレックス・リン (ウィリアムズ)
    「本当に生産的な午前中を過ごせたと思う。多くことを成し遂げることができたし、ミディアム・コンパウンド・タイヤで多くのラップを走り込んで、チームのために興味深い多くのデータを集めた」

    「ソフトタイヤを試せなかったのは残念だ。ミディアムでの高速セクションでのクルマの感触は本当に素晴らしかったからね。午後があのようなウェットになってしまったのもちょっと残念だけど、シルバーストンでは普通のことだ。午後の天候による妨げを除けば、素晴らしい一日だった」

    関連:F1シルバーストンテスト 初日:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ウィリアムズ:期待外れなノーポイント / F1イギリスGP

    ウィリアムズ:期待外れなノーポイント / F1イギリスGP

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが11位、バルテリ・ボッタスが14位だった。

    フェリペ・マッサ (11位)
    「期待外れなレースだ。レース中、僕たちはとてもたくさんのマシンと戦おうとしたけど、ウェットではオーバーステアがとてもトリッキーだった。ペースとポジションをキープしようと努力したけど、他のチームと比べてタイヤのデグラデーションが激しく、ポジションを落とし、ポイント圏外でのフィニッシュとなってしまった」

    「タイヤが機能している時のペースは良かった。ミディアムタイヤの時でもね。でも、いったん落ちてしまってからはトリッキーだった」

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「残念な一日だった。ウェットの時にスピンしてポジションを落とした。ウェットタイヤからドライタイヤへの切り替えで問題だったのは、十分に熱が入らず、機能させられないことだった。スリックでのスティントは酷いペースだった。チームとして何が起きていたのかを分析することが重要だ。僕自身もドライバーとして自分のミスから学ばなければならない。明日は今週のテストプログラムのために、一日シミュレーターに乗ることになっている」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • ウィリアムズ:タイヤの克服が鍵 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズ:タイヤの克服が鍵 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はクルマの全てを出し切ることができたと感じてるし、ドライバーとしてそれはいつだって素晴らしいフィーリングだ。上位勢にもっと近づけると期待していた。まだわずかにギャップがあるので僕たちはそこに全力で取り組んでいるし、今やらなければならないことはレースに集中することだ」

    「明日は新しい一日だし、レースでは天候が役割を果たすかもしれないので、オーストリアよりもタイヤをうまく働かせることができれば、良いレースのための良い戦略を得られると確信している」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「今日は僕にとっては良い予選ではなかったのは確かだ。ラップを通してリアタイヤがパフォーマンスを失わないように働かせるのが難しかった。残念ながら、それによってラップをまとめることができなかった。タイヤにそのような問題が発生したのは初めてではなかったので、ちょっと驚いた。明日はタイヤを機能させる必要があるので、クルマが明日のレース向きにセットアップされていて、ペースにより一貫性があることを願っている」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが7番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「まず何より、シルバーストンで走るのはとても楽しい。今日、僕たちはFP1からFP2までにクルマに良いステップを果たせたけど、まだやらなければならない仕事はたくさんある。ミディアムとソフトを走らせたときからしばらく経っているので、100%を引き出すという点では調べなければならないことがまだいくつかある」

    「今日は予想していたよりもトップとのギャップが大きかったので、明日はもっと近づけることを期待している。まだソフトタイヤでのグレイニングがちょっと問題だけど、ミディアムは問題ない。今夜はタイヤと新しいフロントウィングを調べていく」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「あまり素晴らしい金曜日ではなかった。クルマのペースにちょっと苦労していたし、もう少しいい金曜日を予想していたのは確かだ。でも、僕たちはパフォーマンスを改善するために懸命に取り組んでいる。明日、他と比較して僕たちがどんな感じか見てみよう」

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