カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • フェリペ・マッサ:2016 F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕はモナコに住んでいるので、僕にとってモナコはもうひとつのホームグランプリのようなものだ。モナコ出身ではないけど、間違いなく僕の故郷だ。ただの道路のときはサーキットの部分を通っているけど、突然、全てが変わって、ほんの数カ月でレーストラックに姿を変える」

    「この狭い道路でどういう仕事が行われているのかを見るのはかなり驚きだし、そこで僕たちは時速300kmでレースをすることになるんだ。常にとても難しいレースになる。集中が途切れやすいし、そうすれば壁にぶつかってしまう。僕たちドライバーにとってはとても大切なレースだ。でも、モナコの魅力的な環境のもとで船からレースを楽しむ人たちにとってもそうだろうね。ドライバーにとってだけでなく、大勢の人たちにとってとても楽しい週末になる。素晴らしい週末になることを楽しみにしているし、僕のホームレースのひとつがいいレースになることを期待している」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1モナコGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1モナコGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「モナコは独特なグランプリだし、ドライバーにとってこのサーキットは本当に難しい。特に精神面でね。レースが終わるまでずっと集中を切らすことはできないし、予選で良いラップをすることがとても重要になる。良いラップができたときはいい気分だ」

    「とても忙しい週になる。木曜日にフリー走行が行われるので普段よりも1日早く始まるしね。通常、多くのパートナーがモナコへ来て、たくさんのイベントを開催するし、ドライバーの僕にとってもトラック外での仕事が最も忙しい週末になる。大きなチャレンジだ。まだモナコではポイントを獲ったことがない。だから、それを達成できることを期待している。僕もここに住んでいるからホームレースのような気分だ。徒歩やスクーターでパドックまで行けるのは嬉しいね」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「リアウィングは2016年の弱点に集中するためのもの」

    フェリペ・マッサ 「リアウィングは2016年の弱点に集中するためのもの」

    フェリペ・マッサは、バルセロナのF1インシーズンテストでウィリアムズがテストしたリアウィングが、チームの現在の問題を取り除くためにデータを収集することが目的だと述べた。

    テスト初日、ウィリアムズはリザーブドライバーを務めるアレックス・リンが、ダブルデッカー・デバイスを搭載して半日間走行を行った。

    2日目にはフェリペ・マッサがテストを引き継ぎ、FW38のバランスを向上させるために一日を通してそのリアウィングを走らせた。

    ウィリアムズは、2016年、そして新たなボディワークレギュレーションが導入される2017年のためにどれくらい学ぶことができたかと質問されたフェリペ・マッサは「僕たちは多くのことを学ぶことができた」とコメント。

    「きちんとした方向性をもってテストしたのは初めてだし、2日間は他のクルマと比較して負けているとわかっている部分、僕たちがクルマで作業する必要があると考えていることに集中した」

    「長いプロジェクトだし、明日クルマが完全に異なるスペックになるようなことはない」

    「僕たちはクルマを良くするために状況を理解していると思う」

    初日のテストを担当したアレックス・リンは、クルマをプッシュしなかったと認めていたが、フェリペ・マッサもラップタイムは追い求めなかったと述べた。

    9番手タイムで終えたフェリペ・マッサは「ご覧の通り、僕たちはラップタイムを出すためにここにいるわけではない。クルマをさらに発展させるためにここにいる」とコメント。

    「将来、あまり酷くないことを期待しているし、僕たちがここでやったことをすぐにもたらせることを期待している」

    「僕たちのクルマを速くするために改善できることを理解できたことを期待している」

    「このウィングはクルマを速くするものではない。バランスをとるためのものだし、クルマをもっと良くするためには異なるものを開発している」

    「僕たちはテストをしているわけだし、詳細を伝える必要はない。かなり複雑だからね」

    「僕たちがやったことはかなり興味深かった。重要なテストだったよ」

    ウィリアムズ FW38 バルセロナテスト

  • ウィリアムズ、斬新なリアウィングをテスト / F1バルセロナテスト初日

    ウィリアムズ、斬新なリアウィングをテスト / F1バルセロナテスト初日

    ウィリアムズは、F1バルセロナテスト初日に斬新なリアウィングをテストした。

    17日(火)、スペインのカタロニア・サーキットでインシーズンテストが開始。

    ウィリアムズは、開発ドライバーのアレックス・リンがステアリングを握るFW38には2断構造のリアウィングと新しくデザインされたフロントウイングを搭載した。

    ウィリアムズは、このリアウィングのデザインが“1周を通じたマシンの空力バランスについて理解を深める”ためのものであり、2016年と2017年の両方のデータに関連すると認めている。

    ただし、このリアウィングは、レギュレーションでは違法であるため、レース週末で使用することはできない。

    しかし、テストではどのようなパーツも選択でき、このウィングが今後の週末で判断していくための貴重なデータをウィリアムズにもたらすだろう。

  • ウィリアムズ:苦手なトラックでダブル入賞 / F1スペインGP

    ウィリアムズ:苦手なトラックでダブル入賞 / F1スペインGP

    ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが5位、フェリペ・マッサが8位だった。

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「僕たちは今日、最大限を発揮できたと思うし、多くのポイントを獲得できたことを嬉しく思う。僕たちのクルマが今週末十分に速くないことはわかっていたけど、僕たちは良い結果を残せたのでポジティブだ」

    「もちろん表彰台や優勝をかけて戦いたかったけど、今週末は可能ではなかった。僕たちは開発をプッシュし続ける必要があるし、このようなタイプのコースでもっとペースが必要だ。何かが起これば、いくつかポジションを上げられることはわかっていた。そうでもなければ、いつもトリッキーになっているけど、これはレースだ。多くのことが起こり得るし、今回はそこから小さなアドバンテージを得た」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「いくつかポイントを獲得できたし、18番手からスタートして8位フィニッシュだから僕たちにとっては間違いなくとても良いレースだった。難しいレースだったし、僕たちにとってポイント圏内でフィニッシュするにはベストなトラックではなかったので満足している。レッドブルに対してポイントを失ったことはわかっているけれど、しょうがない。マックスは本当に良かったね。初勝利がどんなものか僕は知っているし、彼はたった18歳でトップチームにいる。モナコでは過去2年に苦戦したけれど、僕たちにはこのタイプのサーキットで前よりいいマシンがあると示せることを願っている。モナコはモナコだし、何が起こるかわからない」

    関連:F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ1敗退 / F1スペインGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ1敗退 / F1スペインGP 予選

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「もう少し良い結果を望んでいたけど、良いラップだったし、自分たちのQ3には満足している。フェリペは残念だった。明日は目標を高く掲げてレースではトップ5を狙いたい。良いスタートを切って、良い戦略があれば可能だ。できるだけポジションを上げられるように頑張っていく」

    フェリペ・マッサ (18番手)
    「とてもガッカリしている。最初のアタックでトラフィックに引っかかってしまい、クリーンなラップができなかった。次のセットのタイヤで出ていくには時間が足りなかった。トラフィックやラップ中のトラブルというのは起こり得ることだけど、それに確実に対応できるようにしておかなければならない。でも明日は長いレースだ。まだポイントを狙くつもりだ」

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  • ウィリアムズ:F1スペインGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1スペインGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行でバルテリ・ボッタスが11番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「今日はOKだったと思う。ここがちょっとトリッキーになることはわかっていたけど、明日は今日僕たちがラップタイムで見たものよりもうまくやれると確信している。まだ予選にむけてチューンアップできることはいくつかある」

    「ラップタイム的にとても接戦になると思う。セットアップとドライビングの両面で今日見つかられるどんなことでも明日は大きな助けになるだろう」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「あまり素晴らしい金曜日ではなかった。なんとかタイヤを理解することができたし、そこが最も重要だ。新品タイヤでのラップでいくつかミスをしてしまった。それがラップタイムが良くなった理由だ。ロシアでの金曜日のようにはいかなかったけど、明日出来る限り速くなれるように一生懸命に作業している」

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    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • フェリペ・マッサ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「スペインはいつも冬にテストをしているので、ほとんどのドライバーが100%知ってるトラックだ。みんなこのトラックのことをよく知ってる。高速コーナー、低速コーナーなどあらゆるものが揃っているので、通常、全体的に優れたマシンがうまくやれるサーキットだ」

    「マシンがここでうまくく機能すれば、ほとんどのトラックでうまくくやれる。あそこで良いレースをするのが楽しみだし、レース毎に改善してポイントを獲得し続けられることを願っている。表彰台を争えれば最高ね。簡単ではないことはわかってるけど、全力を尽くす」

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  • バルテリ・ボッタス:2016 F1スペインGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1スペインGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「バルセロナはいつもプレシーズンテストの会場になるし、おそらく僕の人生の中で一番走っているトラックだ。こ好きなトラックだし、バルセロナの街も好きだ。滞在するのに素晴らしい場所だね」

    「シーズンのこの時期のいつも天気がいい。全体的に素晴らしいイベントだし、たくさんのファンがいるので良い結果を残せれば素晴らしい。特に、僕たちにとってテストはいい感じだったからね」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ、最速ピットストップが戦略に好影響

    ウィリアムズ、最速ピットストップが戦略に好影響

    ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者を務めるロブ・スメドレーは、今季のピットストップ時間が大幅に向上したことで、ピットウォールからよりアグレッシブな指示ができると自信を持っている。

    ウィリアムズは、2016年開幕4戦のすべてで最速ピットストップ時間を記録しており、中国GPでは2.10秒というピット作業でフェリペ・マッサをコースに送り出した。

    昨年までの数シーズンはこのエリアに苦戦してきたウィリアムズだが、ロブ・スメドレーはそこを改善できたことで意思決定にポジティブな影響があったと述べた。

    「まさに今年はそれが助けになっている。あるべきレベルに達しているし、そのことがレースや戦術決定に役立っている。ピットストップで惨状が起こっていないので、レース結果にとって素晴らしい後押しだ」

    このことでピットウォールの自信が高まったかと質問されたロブ・スメドレーは「もちろんだ」とコメント。

    「戦術を決定するのにとても役立っている。全てのエリアでわれわれは改善しており、ピットストップ中にコミュニケーションを取っており、以前よりも全てのエリアで自動システムがかなり増えた。我々はリアルに21世紀に突入したといったところだ」

    「アグレッシブになり、その決断が正しいと思っている際に、決定する助けになっている。“ピットストップがうまくいってくれ”などと脳裏をよぎることはない。ピットストップが問題ないという仮定があれば、戦術の決断や、これが正しいラップなのかどうかが重要になる」

    ロブ・スメドレーは、ウィリアムズがバルテリ・ボッタスをルイス・ハミルトン(メルセデス)の1周前にピットインさせることで前をキープしたF1ロシアGPがその良い例だと述べた。

    「バルテリ対ハミルトンがそうだった。彼らはすぐ次の周にピットに入っているので、ハミルトンはあのラップでスピードを上げ、タイヤを使い切ったと思う。その次の周に彼らはピットインし、我々をパスしようとした」

    「これが去年であれば、3.5秒のピットストップになり、我々が後ろになったに違いない。だからこそ、レースの役に立っているが、これは他のものと比較して最小限の要件だ」