カテゴリー: WEC (FIA世界耐久選手権)

  • ポルシェ、LMP1カー「919ハイブリッド」のカラーリングを公開

    ポルシェ、LMP1カー「919ハイブリッド」のカラーリングを公開

    ポルシェは、2014年のWEC世界耐久選手権に参戦するLMP1カー「919ハイブリッド」をジュネーブモーターショーで世界初公開した。

    WECの新しいレギュレーションは効率性をベースにした内容になっており、ハイブリッドドライブについて革新的な規定がなされている。こうした理由により、919ハイブリッドは、今後の市販車に採用される技術のための研究手段であるとみなすことができる。

    また、ポルシェ チームのエクスクルーシブ・プレミアム・パートナーとしてDMG MORIとの契約を発表。DMG MORIのロゴは、車両の巨大な垂直フィンの両面でひときわ目を引くだけでなく、フロントノーズおよびヘッドライトの下にも表示される。

    919ハイブリッド 画像 画像 Porsche 919 Hybrid

  • ポルシェ、DMG MORIとのスポンサー契約を発表

    ポルシェ、DMG MORIとのスポンサー契約を発表

    ポルシェは、WEC世界耐久選手権のトップカテゴリーへの復帰に際し、DMG MORIがポルシェ チームのエクスクルーシブ・プレミアム・パートナーとして加わったことを発表した。

    DMG MORIのロゴは、車両の巨大な垂直フィンの両面でひときわ目を引くだけでなく、フロントノーズおよびヘッドライトの下にも表示される。

    DMG MORIの製品群には、革新的なハイテク機械やサービス、ソフトウェアおよびエネルギーソリューションなどが含まれるが、主要事業は工作機械製造。同社は、全世界に21の生産拠点、146のセールス/サービス拠点を展開している。

    フリードリッヒ・エンツィンガー (LMP1担当副社長)
    「大きなチャレンジであるWECプロジェクトで、このパートナーを得られたことに大きな誇りを感じています」

    ルーディガー・カピッツァ博士 (DMG MORI SEIKI AG 取締役会長)
    「DMG MORIは、伝統、精度および世界レベルでテクノロジーのリーダーシップを誇り、これはポルシェの価値観と高い技術基準に完全に一致しています。これが強固で実りの多いパートナーシップとなることを期待しています」

    森 雅彦 (DMG 森精機株式会社 取締役社長)
    「このパートナーシップと、WEC に代表される、真摯なものづくりと高度な品質管理を通して、多くのことを学び、今後のビジネスの発展につなげたいと考えています」

  • 中野信治、WEC世界耐久選手権へのフル参戦が決定

    中野信治、WEC世界耐久選手権へのフル参戦が決定

    中野信治は、2014年にWEC世界耐久選手権のLMP2クラスにフル参戦することが決定。シリーズに含まれるル・マン24時間レースにも参戦する。

    所属チームは2012年から共にル・マン24時間などを戦っているデルタADRがオペレートする「ミレニアム・レーシング」。シャシーはORECA03、エンジンは日産、タイヤはダンロップを使用する。

    中野信治
    「信じられない。この年齢になって世界選手権を戦うチャンスと巡り合えるとは…。継続することの意味、そして信じ続けることの尊さを改めて感じています。今年8回目を迎えるルマン24への挑戦とF1以来、実に16年振りとなる世界選手権への挑戦をイギリスの強豪チームであるミレニアムレーシングと共に戦えることを誇りに思っております。今年43歳を迎える僕ですが、16年前と変わらぬ信念のもと全身全霊を傾けて戦う所存です。今回この素晴らしいチャンスをくれたミレニアムレーシングと僕を支えてくれている沢山の仲間達、そしてファンの皆様にこの場を借りて心から御礼を申し上げます」

  • ポルシェ、ワークスマシン4台体制でル・マンに参戦

    ポルシェ、ワークスマシン4台体制でル・マンに参戦

    ポルシェは、WEC世界耐久選手権およびル・マン24時間レースに4台のワークスマシンで参戦する。

    ル・マン24時間レースの主催者であるパリのフランス西部自動車クラブ(ACO)は、6月14日〜15日に開催される第82回大会のエントリーリストを発表。

    ポルシェは、2台の919ハイブリッドでトップカテゴリーであるル・マン・プロトタイプ(LMP1)に挑む新たなワークスチームを「ポルシェ チーム」として登録した。2台の919ハイブリッドのカーナンバーは14と20となる。

    また、2台の911 RSRでGTE Proクラスにエントリーするワークスチームの名称は「ポルシェ チーム・マンタイ」となる。昨年1-2フィニッシュを達成した911 RSRは、今年も91と92のカーナンバーを付けてスタートする。

    ポルシェのワークスドライバーであるティモ・ベルンハルト(カーナンバー20)およびロマン・デュマ(カーナンバー14)は、ル・マン24時間レースを含む全8戦で争われるWECに参戦する2台のル・マン・プロトタイプのそれぞれを割り当てられた。その結果、2台の919ハイブリッドの両車をル・マンでの総合優勝経験者がドライブすることになる。ベルンハルト(ドイツ、33歳)およびデュマ(フランス、36歳)は、共に2010年にアウディで総合優勝を果たしている。

    なお、2014 FIA世界耐久選手権における、他4名のLMP1ポルシェ ワークスドライバーであるブレンドン・ハートレー(ニュージーランド、24歳)、ニール・ジャニ(スイス、30歳)、マルク・リーブ(ドイツ、33歳)およびマーク・ウェバー(オーストラリア、37歳)とのチームの組み合わせはまだ未定となっている。

    チーム監督であるアンドレア・ザイドルはパリで、「この2名のドライバーを2台の車両に振り分けるというのは、彼らの耐久レースおよびル・マンでの特別な経験を考えれば、当然の選択です。私達のエントリーの承認は、ル・マンへの道における、もうひとつの大きな節目です。3月末のポール・リカール・サーキットにおける公式テストでのライバル達との初顔合わせ、そしてもちろん4月のシルバーストンでのシーズン開幕を非常に愉しみにしています」と述べ。

    919ハイブリッドは、ル・マンのプロトタイプのトップカテゴリーに課せられる新たな効率レギュレーションを満たすべく開発された。919ハイブリッドは、スーパーチャージャー付きの小排気量のV4エンジン、フロントホイールを駆動する1つの電気モーター、および2つのエネルギー回生システムで構成される非常に複雑なハイブリッドシステムを搭載している。

    GTでの1-2フィニッシュの再現を目指す GTE Proクラスでは、ポルシェは再度ポルシェ チーム・マンタイから2台の911 RSRを投入し、アストンマーチン、コルベット、フェラーリおよびSRTバイパーのワークスチームと争う。2013年シーズンの最終レースに投入されたこのヴァイザッハ生まれのGTスポーツカーでは、数々の細部が見直された。フロントエンドのエアロダイナミクスの変更、リアウイングのワイド化、シャシーの運動学的な適合により、ハンドリングバランスの強化および操縦性の改善が実現。

    「2013年シーズン、911 RSRはル・マンでの1-2フィニッシュによって耐久レースでのポテンシャルを強烈に見せつけました」と、ポルシェのモータースポーツ部門のトップであるハルトムート・クリステンが述べた。

    「デイトナ24時間レースでは、最適化を行った911 RSRで再び伝統の耐久レースの優勝を飾りました。これは、間違いなく2014年のル・マンへのよい兆しです」

  • トヨタ、2014年のWEC全戦2台参戦が正式決定

    トヨタ、2014年のWEC全戦2台参戦が正式決定

    トヨタは、2014年のWEC世界耐久選手権で2台のTS040 HYBRIDでシリーズ全戦を戦うことが正式決定。また、WEC参戦ドライバーのチーム編成を見直した。

    2月13日、FIA/ACOから、2014年FIA世界耐久選手権(WEC)のエントリーリストが発表された。

    ドライバーラインナップに変更はないが、チーム編成を変更。これまで7号車を担当していたニコラス・ラピエールは、今年は8号車に移り、一方、ステファン・サラザンが8号車から7号車に移ることとなった。

    これにより、ドライバー編成は、7号車がアレックス・ブルツ、ステファン・サラザン、中嶋一貴となり、8号車がアンソニー・デビッドソン、ニコラス・ラピエール、セバスチャン・ブエミとなる。

    トヨタは「2012年、2013年と、これまでの2年間は同じチーム編成で戦ってきたが、その経験から、各ドライバーの強みと個性も明らかになってきた。そこで今年は、各号車での勝利の可能性を最大化すべく、ドライバーのチーム編成を見直して、今シーズンに臨む」と述べた。

  • ポルシェ、LMP1クラス復帰に向けた新パートナーを発表

    ポルシェ、LMP1クラス復帰に向けた新パートナーを発表

    ポルシェは、WEC世界耐久選手権のトップカテゴリーであるLMP1クラスへの復帰に際し、ワークスチームの公式パートナーとしてシェフラー・グループとフェルティンス・ブルワリーを迎え入れた。

    さらに、WECのル・マンプロトタイプ(LMP1)には、米国バッテリーメーカーのA123システムズの新しいバッテリーが搭載される。ポルシェのグローバルパートナーであるエクソンモービル(油脂類)とミシュラン(タイヤ)も同様にポルシェ ワークスチームの活動に参入する。

    ポルシェのLMP1プロジェクト担当のバイスプレジデント、フリッツ・エンツィンガーは「これらのパートナーは、長年の協力関係や広範な技術交換により、強い一体感を備えています。もちろん、6月に開催されるル・マン24時間は、レースにおける最大の挑戦であるだけでなく、マーケティングの面でもシーズンのハイライトとなります。私達はパートナーとともに、ル・マン24時間に加え7つのWECシリーズすべてのレースで優勝を狙います」とコメント。

    シェフラー・グループは、エンジン、ギアボックスおよびシャシーテクノロジーと、パワートレーン、ハイブリッドコンポーネントおよびEモビリティーテクノロジーの最適化を提供するサプライヤーとして、ポルシェAGにおいて定評ある長年の開発パートナーとなっている。ポルシェLMP1チームの公式パートナーとしての長期契約が、この関係をいっそう強化することになる。カスタマーロイヤリティープログラムとグローバルコミュニケーション活動が、シェフラー・グループのセンターステージとなり、2台のニューポルシェ919ハイブリッドのリアウイングには、グループのロゴが取り付けられます。

    ポルシェのワンメイクカップに長年関与してきたC.&A.フェルティンス・ブルワリーは、ポルシェ モータースポーツLMP1チームの2014年公式パートナーとなる。ドイツのメシェデ-グレーヴェンシュタインにおいて、長年の伝統のなかで培われてきたビール醸造所のプレミアムビールが、チームとブランドのおもてなし用に提供される。フェルティンス・ブルワリーは、企業間取引だけでなく、活性化とコミュニケーションに関する活動も計画している。

    ポルシェは、非常に複雑な919ハイブリッドのエネルギー保存システムの技術開発パートナーとして、A123システムズとの提携を果たした。LMP1チームの専用バッテリーのサプライヤーであるA123システムズは、複雑なハイブリッドシステムの開発に先導的な役割を果たす。

  • 【動画】 ポルシェ 919ハイブリッド:テスト舞台裏

    【動画】 ポルシェ 919ハイブリッド:テスト舞台裏

    ポルシェは、2014年のWEC世界耐久選手権にむけて開発を進めているLMP1カー『919ハイブリッド』のテストの舞台裏を収めた動画を公開した。

    ポルシェは、2014年からマーク・ウェバーらを擁してLMP1クラスに復活する。

    動画では、919ハイブリッドでのモンツァでの走行画像に加えて、シミュレーターでの開発風景など、テストの舞台裏が収録されている。

  • アウディ、ル・マン24時間レース出場マシンにレーザーライトを搭載

    アウディ、ル・マン24時間レース出場マシンにレーザーライトを搭載

    アウディ R18 e-tron クアトロ 2014年モデルには、LEDとレーザーライトを融合させた革新的ヘッドライトが搭載される。

    アウディは、マトリックス ビームに続く最新鋭のレーザー技術をヘッドライトに採用する。夜間の視認性を向上させる新たな革新的技術の投入によりル・マン24時間レースの夜間セッションで、アウディの優位性がさらに高まる。

    アウディ AG技術開発担当取締役のProf. Dr. ウルリッヒ・ハッケンベルクが「すでにアウディ A8に採用されているマトリックスLEDヘッドライトは、市販カテゴリーにおける最新鋭技術です。我々はこの技術を今後さらに多くの市販モデルに採用していきます」とコメント。

    「そして今、アウディが開発を進めているのは、よりシャープで、よりパワフル、そしてエネルギー消費の少ないレーザーライト技術です。我々は、この技術をル・マン参戦マシンに搭載して実証実験を行い、その後、世界初レーザーライトを搭載した市販モデルを発売する計画です」

    アウディは引き続きヘッドライト技術分野で、時代をリードする。ル・マン24時間レースを始めとするナイトセッションを有する耐久レースでは、ヘッドライトの性能向上は、大きな優位性に繋がる。

    LMPプロジェクトリーダーのクリス・レインケは「我々はアウディのレーシングカー開発にあたり、ドライバーがより安全でより快適でいられることを非常に重要視しています。夜間の視認性向上は、その中で最も核心的な要素です。従来のマトリックス ビームLEDヘッドライトだけでも、ル・マンで非常に大きなアドバンテージがありますが、これにレーザーライトが加わることで、これまでにない、さらに大きな優位性を獲得します。この技術は、非常に高い将来性を秘めていると考えています」とコメント。

    アウディ R18 e-tron クアトロの左右各8ユニットで構成されるマトリックスLEDヘッドライトは、すでに昨年のル・マン24時間レースで、最強の光度と最も広い照射範囲を誇っていた。そして、今年のモデルではレーザーライトが加わり、その性能がさらに向上している。

    これについてクリス・レインケは「レーザーライトは、より均一で的確な光を投射します。レーザーライト技術の開発は、アウディスポーツのパイオニア精神を象徴すると同時に、開発の非常に早い段階から市販モデル技術部門と綿密な連繋があるという点において、非常に画期的なことだと捉えています。この様な協力関係は、過去には例がありませんでした」と付け加えた。

    アウディは、今年1月にラスベガスで開催されたインターナショナルCES (Consumer Electronics Show) に、アウディ スポーツ・クアトロ・レーザーライトとアウディ R18 e-tron クアトロのヘッドライトを含むフロントセクションを出展した。その展示では、マトリックスLEDとレーザーライトが複合したユニットが、これまでのアウディ R18にすっきりと装着されており、開発者が初期段階からレーザーライトとの複合を視野に入れていたことを証明した。このユニットは、インテリジェント コーナリングライト機能も持っている。これは、サーキット走行中のマシンの位置に応じて、ドライバーがステアリングを切り始める前からコーナーを照らす機能。

    これまで2回にわたるル・マン24時間レース優勝経歴を持つ昨シーズンのWECワールドチャンピオンのマルセル・ファスラーは、夜間テストを終えたあと、新型ヘッドライトについて「アウディ R18 e-tron クアトロ 2014モデルは、間違いなくこれまで最高の夜間視認性を持っており、昨年より飛躍的に進化しています。レーザーライトの光はより明るく、適切な場所を集中的に照らしてくれます。例えば、コーナーのクリッピング ポイントがよりクリアに見えます。夜間走行でこれほどの大きなアドバンテージはないと思います」とコメント。

    アウディはこれまでにもヘッドライト技術をル・マン24時間レースにおける重要な要素として捉え、革新的な技術を積極的に採用してきた。2006年には、アウディ R10 TDIにレーシングカーで初めてLEDデイライトを採用。その後、LEDはアウディ R15 TDIでハイビームの一部として使われ、2011年のアウディ R18 TDIではフルLEDヘッドライトとして初めて採用された。さらにその技術は2013年にマトリックスLED技術まで進化した。

    アウディモータースポーツ代表のDr. ヴォルフガング・ウルリッヒは、この技術に関して「ル・マン用マシンへのレーザーライトの採用は、アウディが持つ新技術開発能力の高さだけでなく、いかにアウディがモータースポーツを重要視しているかを表しています。ル・マンは、非常に厳しい条件が重なる新技術のテストフィールドでもあり、そこで磨かれた新しい技術は、近い将来に必ず市販モデルに反映され、商品性を格段に向上させます。アウディスポーツと市販モデル開発部門との密接な連携、その大きな成功実績は他に類をみないものです」と述べた。

  • トヨタ、2014年WECマシン「TS040ハイブリッド」で初テストを実施

    トヨタ、2014年WECマシン「TS040ハイブリッド」で初テストを実施

    トヨタは、2014年WECマシン「TS040 ハイブリッド」で初テスト走行を実施した。

    先代モデルの命名法に従ってTS040ハイブリッドと名付けられたマシンは、今週の火曜日にポールリカールでアレキサンダー・ブルツによってシェイクダウンが行われた。

    その後、アレキサンダー・ブルツとアンソニー・デビッドソンの2名がTS040で3日間の走行を完了させた。TS040にカラーリングは施されていなかった。

    トヨタの広報担当によると、シェイクダウンは大きな問題もなく完了したという。

    「2012年に耐久レースに復帰して以降、最高のロールアウトでした」と広報担当者は述べた。

    2014年のレギュレーションに沿って設計されたTS040 ハイブリッドは、自然吸気V8エンジンを搭載。フロントとリアにエネルギー回復システムを搭載する。

    トヨタは、3月末にポールリカールで実施されるWEC公式テスト前にアルガルベとアラゴンでテストを実施するとみられている。

  • 日産、2015年からWECのLMP1クラスへの参戦を確約

    日産、2015年からWECのLMP1クラスへの参戦を確約

    日産は、2014年からWEC世界耐久選手権のLMP1クラスに参戦することを確約した。

    日産は、2014年のル・マン24時間レースに電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」で特別エントリー枠「ガレージ56」に参戦するために取り組んでいる。

    日産は、プロジェクトの鍵となる決定がなされ、2015年のWEC世界耐久選手権の開幕戦にむけて1999年にル・マンに参戦した日産 R391以来と車両を進めていることを明らかにした。

    日産のグローバル・モータースポーツ・ダイレクターを務めるダレン・コックスは「どのようなモータースポーツプログラムも会社の取締役会の決定に依存していますが、我々は全てが実現できるように推進しています」とコメント。

    「我々は決定を下しており、サプライヤーとの議論に入っています。2015年4月のシルバーストン(今年と去年の開幕ラウンド)をターゲートにしています」

    ダレン・コックスは、日産のプランの詳細は明かさなかったが、ハイブリットパワープラントの内燃要素がガソリンで動くことを認めた。

    「我々は従来の方法でそれを行ってはいません。世界的なプロジェクトであり、NISMOとベン(ボウルビー:ZEODのデザイナー)が関与しています」