カテゴリー: マーク・ウェバー

  • マーク・ウェバー 「今のF1は刺激が薄れている」

    マーク・ウェバー 「今のF1は刺激が薄れている」

    マーク・ウェバーは、経験豊富なF1ドライバーは現在のレースからあまり満足を得られていないと考えている。

    2013年はタイヤが大きな要因を占めるようになっており、マーク・ウェバーはレースを通してデグラデーションを管理しなければならないことが、ホイール・トゥ・ホイールのバトルの喜びを奪っていると考えている。

    「特に100戦を上回っているドライバーのグループには、最近のグランプリの展開は異なる構造に見えると思う」とマーク・ウェバーはコメント。

    「そのようなチャレンジに対処することも僕たちの技術だ。僕たちは、V10時代、V8時代、給油、1発の予選、Q1-Q2-Q3を経験してきた」

    「それらが大きな役割を演じた多くのシナリオを見てきたし、ドライバーがそれらに対処するのは重要なことだ」

    「でも、モナコではターン3に着いたときに1つ目のタイヤセットを労わりはじめていたよね! ニコ(ロズベルグ)だってそうしていた」

    「異なるレースだ。モナコはペース面で極端なケースだった。GP2のペースだったと思う。かなり極端だけどね」

    「ピットウォールも非常に戦略的になっている。タイヤがどうなっているかなどね。それが僕たちがやれることだ。それで満足できるかい?」

    マーク・ウェバーは、ドライバーがポジションのために限界までプッシュして、ハードなバトルができるときもあると認めるが、それはレース終盤に限られていると考えている。

    「ルイス(ハミルトン)のようなレースをするドライバーがいるし、バーレーンでの残り3〜4周はハードな戦いができた」

    「7周目にそのようなレースはできない。自分の手首を切るようなものだからね。タイヤとスティントの幅を殺してしまう」

    「でも、残り3〜4周では、できるだけのポジションでのフィニッシュを目指せる」

    「本当に異なるタイプのレースだ。それは間違いない。クルマで素晴らしい瞬間を得られるときもあるけど、今は満足しているとは言えない。本当に異なるものなんだ」

  • レッドブル、マーク・ウェバーと夏後半に契約交渉

    レッドブル、マーク・ウェバーと夏後半に契約交渉

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2014年のレッドブルのドライバー契約に関する推測に対して、マーク・ウェバーと“夏後半”に交渉を行うつもりだと述べた。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2015年末まで延長。注目は、今年以降の契約を結んでいないマーク・ウェバーの動向に向けられている。

    マーク・ウェバーの後任候補の筆頭にはキミ・ライコネンが挙げられているが、最近ではトロ・ロッソで好調なパフォーマンスをみせているジャン・エリック・ベルニュとダニエル・リカルドも候補として語られている。

    「彼らはここまで良い仕事をしていると思う」とクリスチャン・ホーナーは Speed Week にコメント。

    「二人ともスピードがあることを示しているし、今は、経験を基にして、定期的にポイント圏内を走り、最後のつめをしていくことが重要だ」

    レッドブルは、2014年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトをいつ決定するかと質問されたクリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーがまだ有力候補だと主張した。

    「我々のドライバーペアは、F1史上最も成功したペアのひとつだ」

    「我々はこのチームを支持しているし、夏後半にマークと話し合う予定だ」

  • マーク・ウェバー、ヴァン・デル・ガルデは「ミラーのないペイドライバー」

    マーク・ウェバー、ヴァン・デル・ガルデは「ミラーのないペイドライバー」

    マーク・ウェバーは、ギド・ヴァン・デル・ガルデを“ミラーのないペイドライバー”と非難した。

    マーク・ウェバーのこの侮辱的な発言は、昨年、ロマン・グロージャンを“1周目の頭のいかれた奴”を思い起こさせる。

    F1カナダGPで、マーク・ウェバーは周回遅れのギド・ヴァン・デル・ガルデに衝突されている。

    マーク・ウェバーは、ギド・ヴァン・デル・ガルデの才能に感銘を受けていない。

    「ペアピンにアプローチしていて、多くのブルーフラッグが降られていた。クルマを運転することにあまりに集中しているんだろうね」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデには、次戦F1イギリスGPで5グリッド降格ペナルティが科せられており、チームリリースでマーク・ウェバーに謝罪している。

  • マーク・ウェバー:F1カナダGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1カナダGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カナダGPが好きな理由は?
    カナダは本当に良いレースだ。ファンとドライバーに人気のグランプリだ。ダンはとても熱狂的だし、ストリートサーキットなのでいつも面白いグランプリになる。モントリオールにはいくつかとても良いレストランがあるし、街全体がレースのためにストップする。雰囲気はちょっとトラディショナルな感じだね。

    一番の思い出は?
    まだ表彰台に上がったことがないので、それを解決する必要があるね。いい思い出はないけど、ナイジェル(マンセル)がリードしていて最終ラップでリタイアしたのを覚えている。ジャン・アレジが唯一勝ったレースでもあるね。

  • マーク・ウェバー、フェラーリ移籍を除外せず

    マーク・ウェバー、フェラーリ移籍を除外せず

    マーク・ウェバーは、小規模チームに移籍することはないと主張。だが、フェラーリに移籍する可能性については除外していない。

    F1マレーシアGPでの“マルチ21”騒動後、マーク・ウェバーは、フェルナンド・アロンソと夕食をともにしている写真をTwitterに投稿した。

    「フェルナンドとは2001年からよく一緒に夕食に行っているけど、Twitterはまだなかった」とマーク・ウェバーはコメント。

    「ジェンソンや他のドライバーと一緒の写真も投稿したけど、フェルナンドのときはみんなが『Oh my god!』と言っていたね。それがプレスがやるやることさ」

    レッドブルは、2014年にセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてキミ・ライコネンを起用する可能性を否定していない。

    ポルシェでWEC参戦も噂されているマーク・ウェバーは、2014年にフェラーリに移籍する可能性を除外していない。

    「F1では何が起こるかわからない」とマーク・ウェバーはコメント。

    「でも、現在レッドブルへのコミットメントは固い。僕たちは一緒にとても良い瞬間を経験してきた」

    「僕は小規模チームに戻ることはないとずっと言ってきている」とマーク・ウェバーは主張した。

  • マーク・ウェバー:F1モナコGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1モナコGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1モナコGPについて語った。

    モナコGPを3つの言葉で表すと?
    トラマチック、派手、忙しい

    もし、ファンとして観るのであれば、どこからレースを観ますか?
    タバコの後のスイミングプールの入り口の左右のコンビネーションを観るだろうね。

    モナコGPの一番の思い出は?
    2010年の初優勝だね。まさに最高の思い出だ。

  • マーク・ウェバー:F1スペインGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1スペインGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    スペインGPの一番の思い出は?
    2010年の勝利だ。ポールポジションを獲得して、トップからレースをコントロールできた。セバスチャンからギャップを引き離して、そのあと後ろのルイスがレース中盤にちょっとプレッシャーをかけてきたけど、彼は終盤に機械の故障に見舞われた。

    僕たちはあそこで多くのテストをしているのでやりがいのあるレースだし、あそこで素晴らしい結果を出すのは嬉しいことだ。スペインはいつも素晴らしい雰囲気だ。2010年のレース後、ファンへのプレゼントとしてレースヘルメットを観客に投げ入れた。

    あなたが走る以前は?
    たぶんフロントストレートでのセナとマンセルかな。1992年だったと思う。

    トラックのお気に入りの部分は?
    第1セクター、ターン3に向かうターン2の出口が好きだ。ターン13も気に入っている。ちょっと風変わりな右回りでダウンヒルでブラインドコーナーだけど、うまくやれればかなり素晴らしいコーナーだ。

    ヨーロッパに戻ってレースをすることについてはいかがですか?
    ちょっと楽な気分だね。もちろん、移動はとても便利だし、全てが2時間以内の移動距離内にある。僕たち全員が良いホテルやどのように歩き回ればいいか知っている。新しい会場のいくつかよりずっと楽だ。ヨーロッパでレースをするのは素晴らしい時間だ。一般的に天気が良くて、雰囲気もいい。

  • マーク・ウェバー 「ルーベンス・バリチェロの記録は破れない」

    マーク・ウェバー 「ルーベンス・バリチェロの記録は破れない」

    マーク・ウェバーは、ルーベンス・バリチェロが記録したF1史上歴代最多記録を破ることはできないと考えている。

    ここ数レースで、フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバーは、F1で200戦目を突破。F1歴史で200戦に到達したドライバーは数少ない。

    326戦というルーベンス・バリチェロの記録を破れると思うかと質問されたマーク・ウェバーは「そこに到達することはないだろう。絶対に無理だ」と Servus TV にコメント。

    「彼は300戦以上走り、17年間F1にいた。素晴らしいキャリアだ」

    「だが、それは長い時間だ。おそらく記録は永遠に破られることはないだろう。それに挑戦できないのは確かだ。あと7シーズンここにいなければならない!」

    噂では、マーク・ウェバーは今シーズン限りでF1を離れ、来年はポルシェからWECに参戦するとの噂が続いている。

  • マーク・ウェバー 「あと数年はF1にいるつもり」

    マーク・ウェバー 「あと数年はF1にいるつもり」

    マーク・ウェバーは、自分にはまだF1で成功するための“ハングリー”さがあると主張した。

    2014年にレッドブルがマーク・ウェバーに代えてキミ・ライコネンを起用するとの噂が流れるなか、マーク・ウェバーは、F1バーレーンGPにオーストリアに直行し、レッドブルが運営する Servus TV に出演した。

    「僕はまだハングリーだ。今でもうまくやりたいと思っている。僕にはまだ何年か残されていると思う」とマーク・ウェバーは述べた。

    「自分にふさわしい能力、パフォーマンス、仕事が楽しい限り・・・そう、一番重要なのは楽しめるかどうかだ。どうなっていくかは正確にわからない。4月に来年のことを決めたことはないし、今はどうこうする気はない」

    しかし、マーク・ウェバーのコメントが将来についての推測を静めることはできなさそうだ。

    F1バーレーンGP後、レッドブルはやはりキミ・ライコネンに興味を持っているのかと質問されたヘルムート・マルコは「我々は彼に目を向けていると常に認めてきた」と Speed Week にコメント。

    「これまで何度も、レッドブルは夏に限らずドライバーを検討してきた」

    セバスチャン・ベッテルがシーズン2勝目を達成したF1バーレーンGPのレース後の記念撮影の場にマーク・ウェバーの姿はなかった。

  • マーク・ウェバー、ポルシェの噂を否定

    マーク・ウェバー、ポルシェの噂を否定

    マーク・ウェバーは、今シーズン終了後にポルシェのLMP1チームに移籍するとの噂を否定した。

    F1マレーシアGPでの“マルチ21”騒動後、マーク・ウェバーが2013年末でレッドブルを離れ、ポルシェに加入してWECに転向するという推測が広まった。

    しかし、マーク・ウェバーはその噂を否定した。

    「人々は、思い当たるふしを考え合わせて推測している」とマーク・ウェバーは BBC Sport にコメント。

    「僕は他のシーズンと同じように今シーズンを楽しみにしている。3〜4年前は不安定な立場だったけど、競争力があって、仕事を得られている限り、現時点では大きな問題ではないし、状況はうまくいっている」

    来シーズンもF1に残りたいかと質問されたマーク・ウェバーは「良い質問だ」とコメント。

    「僕はまだクルマを走らせることを楽しんでいる。タイヤはさらにチャレンジングになっている。ドライバーとしての仕事が少し変ったのは確かだけど、仲間意識は大きい」

    「それはこのスポーツにおける大きな要因だ。ちょっと年老いてくるとこのような推測があるものだ」

    「年をとってくると、仕事の他の側面により寛容にならなければならない。でも、最終的には一番になるためにクルマを走らせる仕事をするという麻薬はまだ非常に強力だ」

    マーク・ウェバーは、今週末でF1で200戦目を迎える。