カテゴリー: フォルクスワーゲン

  • フォルクスワーゲン関係者、ザウバーとの提携の噂を否定

    フォルクスワーゲン関係者、ザウバーとの提携の噂を否定

    フォルクスワーゲンの関係者は、ザウバーと提携するとの噂を否定した。

    ペーター・ザウバーは先週、最近のジュネーブ・モーターショーでフォルクスワーゲン会長マーティン・ヴィンターコルンと会談したことを認め、ザウバーとフォルクスワーゲンの提携の噂をあおった。

    「もちろん、会話の内容を公表するつもりはないがね」とペーター・ザウバーは含みを持たせていた。

    しかし、フォルクスワーゲン側の関係者は、少なくともザウバーとの提携の噂を徐々に縮小させたいようだ。

    「フェルディナント・ピエヒが生きている限り、(フォルクスワーゲンが)F1に参入する可能性は0%だ」と関係者は述べた。

    フェルディナント・ピエヒは、フォルクスワーゲンの筆頭株主。

  • ザウバー、フォルクスワーゲンとの提携の噂に意味深な発言

    ザウバー、フォルクスワーゲンとの提携の噂に意味深な発言

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンとの提携との噂に含みを持たせた。

    ザウバーとフォルクスワーゲンとの提携の噂について聞かれたペーター・ザウバーは「ああ、そのようだね」とコメント。

    Blick は、ザウバーとフォルクスワーゲンを結びつける共通の人物は、メルセデス・ベンツの元幹部であるユルゲン・フベルトかもしれないと報じている。

    ペーター・ザウバーは「ジュネーブ・モーターショーでヴィンターコルン(フォルクスワーゲン会長マーティン・ヴィンターコルン)と会談した」と認めた。

    「もちろん、会話の内容を公表するつもりはないがね」

  • フォルクスワーゲン、ポルシェを完全子会社化

    フォルクスワーゲン、ポルシェを完全子会社化

    フォルクスワーゲンは、ポルシェの自動車部門の未保有株50.1%を44億6000万ユーロ(約4460億円)で取得することで合意したことを発表。8月1日に経営統合が完了する見通しとなった。

    フォルクスワーゲンは、すでに2009年12月にポルシェAGの株式の49.9%を取得。今回、持株会社のポルシェSEから残りの50.1%の株式をフォルクスワーゲンの普通株1株を加える形で買い取る。

    フォルクスワーゲンのマルティン・ヴィンターコルンCEO「今後はより緊密に協力し、利益率の高いプレミアムカー市場で新たな成長の機会を得られる」と述べた。

    「オペレーション業務の統合により、フォルクスワーゲンとポルシェは財務・戦略の両面で将来的に一段と強化される」

    ポルシェは、2009年1月にフォルクスワーゲンを子会社化。だが、巨額の負債を抱え資金繰りが悪化。2009年8月にフォルクスワーゲンが逆にポルシェを買収する形で経営統合に合意し、同年12月にフォクスワーゲンがポルシェの株式49.9%を取得した。

    ポルシェSEは引き続きフォルクスクワーゲンの親会社として存続する。

  • フォルクスワーゲン、近い将来のF1参入を否定

    フォルクスワーゲン、近い将来のF1参入を否定

    フォルクスワーゲンは、近い将来、エンジンサプライヤー、もしくは正式なコンストラクターとしてF1に参戦する可能性を否定した。

    3年前、フォルクスワーゲンは、F1に新しいエンジン規約が導入される2014年にF1へ参入することを評価することを明らかにしていた。

    しかし、先月新たにフォルクスワーゲンのモータースポーツマネージャーに就任したヨースト・カピートは、現在のフォルクスワーゲンの焦点は、2013年からポロR WRCでワークス参戦するWRCだとし、F1は検討課題ではないと述べた。

    将来のF1参戦は考慮されているかと知るもんされたヨースト・カピートは「はっきり言ってそれはない」とコメント。

    「現在はWRCのことを考えており、それ(F1)については考えてさえいない」

    「今はWRCで手いっぱいの状態であり、そこに集中しなければならない」

    「これは我々にとって、非常に重要なメインのモータースポーツプログラムだ。取締役会も非常に注意深く見守っている。結果を出さなければならない」

    フォルクスワーゲンは今シーズン、WRCでの経験を積むためにグループ企業であるシュコダのファビアS2000を一台走らせており、来年のワークス参戦への準備を進めている。

  • ポルシェ 911の生みの親、フェルディナンド氏が死去

    ポルシェ 911の生みの親、フェルディナンド氏が死去

    ポルシェは、同社の代名詞とも言える「ポルシェ 911」のデザイナーであるフェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェが死去したと発表した。76歳だった。

    独フォルクスワーゲン「ビートル」の原型を設計したフェルディナンド・ポルシェ氏の孫であるフェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェは、1962年にポルシェのデザイン部門のトップに就任する。1963年に初代ポルシェ 911を発表した。

    ポルシェのマティアス・ミューラーCEOは「彼はポルシェ911のクリエイターとして当社のスポーツカーデザインを確立された。彼のデザイン哲学は当社にとって財産であり、将来にわたって受け継いでいく」と述べた。

  • フォルクスワーゲン、F1参戦を再検討

    フォルクスワーゲン、F1参戦を再検討

    フォルクスワーゲンが、再びF1参戦を検討していると報じられている。

    フォルクスワーゲンのF1参入についてはこれまで何度も噂されているが、完全に否定する声もあるなど担当役員によって見解が異なっている。

    今回、フォルクスワーゲン・グループのモータースポーツ責任者を務めるヴォルフガング・デュルハイマーは経済誌 WirtschaftsWoche 対して、F1を含む将来の予備交渉プランを考案して取締役会に提案する予定だと述べた。

    「今年後半、我々がすでに参戦しているレーシングシリーズに留まない提案を執行グループに提示する予定だ」とヴォルフガング・デュルハイマーは述べた。

    ヴォルフガング・ドゥアハイマーは以前、フォルクスワーゲンは2018年からF1への参戦を検討するかもしれないと述べていた人物。

    「アメリカ、アジア、中東市場でのモータースポーツで、我々が十分な存在感を示せていないのは事実だ。これを是正しなければならないというのが私の意見だ」

    同誌は、フォルクスワーゲンは第一歩として、すでに商業的に関係のあるトロ・ロッソのエンジン供給元になる可能性があると報じている。

  • セバスチャン・オジェ、フォルクスワーゲン ポロ R WRCを初披露

    セバスチャン・オジェ、フォルクスワーゲン ポロ R WRCを初披露

    セバスチャン・オジェが、レース・オブ・チャンピオンズの土曜日にフォルクスワーゲン ポロ R WRCを初披露した。

    フォルクスワーゲン ポロ R WRCは、2013年からの投入が予定されているWRCカーで、近い将来、セバスチャン・オジェによって臨時バージョンでの本格的なテストが予定されている。

    先月フォルクスワーゲンのWRCチームのドライバーとして契約したセバスチャン・オジェは、フォルクスワーゲンドライバーとしての初めてイベントに登場。ネイションカップの間のインターバルでフォルクスワーゲン ポロ R WRCでデモ走行を行った。

    フォルクスワーゲンの広報は「セバスチャンは土曜日の夜にデモンストレーションラップを行います。彼にとってポロでの初走行だけでなく、もちろん、ポロの初披露の場になります」と述べていた。

    セバスチャン・オジェは、2012年はフォルクスワーゲンのジュニアチームでシュコダ ファビオ S200でWRCに参戦する予定となっている。

    画像 画像 画像 画像

    関連:ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが5連覇

  • フォルクスワーゲン 「F1は我々のブランドにとって適切な場所ではない」

    フォルクスワーゲン 「F1は我々のブランドにとって適切な場所ではない」

    F1は2014年からV6ターボエンジンに切り替わるが、それでもフォルクスワーゲンはF1に興味を示していない。

    フォルクスワーゲンの研究開発担当ウルリッヒ・ハッケンベルクは、F1が市販車の世界から「あまりにかけ離れている」と主張した。

    「少なくともこの段階ではフォクルクスワーゲン・ブランドにとって(F1に入る)余地はない」

    ウルリッヒ・ハッケンベルクは、世界的な露出を求めるブランドにとってF1は「勝利の名声」が高いため魅力的だと認めるが、「大量生産を目的とした技術的な専門知識の利益のためには適切な場所ではない」と考えている。

    「そこは中心的なフォルクスワーゲン・ブランドがF1の援助を必要としない部分だ」と語ったウルリッヒ・ハッケンベルクは、フォルクスワーゲンにとってWRCは「非常に良いプラットフォーム」だと述べた。

  • フォルクスワーゲン、2018年からのF1参戦を検討

    フォルクスワーゲン、2018年からのF1参戦を検討

    フォルクスワーゲンのモータースポーツ責任者を務めるヴォルフガング・ドゥアハイマーは、2018年からF1への参戦を検討するかもしれないと述べた。

    「会社が業界の先頭に立つ2018年にF1に関与してることを想像できる」とヴォルフガング・ドゥアハイマーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々にはそれができるだけの十分なブランドがある」

    フォルクスワーゲンは昨年、同社がF1に参戦することを検討するには、F1により多くの安定性と良いイメージが必要だと述べていた。

    2009年以降、新しいF1エンジン規約が導入される2014年にフォルクスワーゲンがF1に参戦するのではとの推測がなされてきた。

    フォルクスワーゲンは、アウディ、ランボルギーニ、ポルシェ、ブガッティ、セアト、シュコダなど複数のブランドを有している。

  • アウディ 「F1よりもル・マン」

    アウディ 「F1よりもル・マン」

    アウディ・モーター・レーシングのヴォルフガング・ウルリッヒ代表は、F1と距離をおくというフォルクスワーゲン・グループの決定を支持した。

    2013年のF1エンジン規約についての議論がなされているなか、4気筒ターボエンジンの導入はフォルクスワーゲンのような新たなメーカーをグリッドに呼びこめるのではないかとの期待が持たれていた。

    しかし、ヴォルフガング・ウルリッヒは、ル・マンのような耐久レースの方がアウディには効率的だと述べた。

    「我々がF1にいないのには妥当な理由がある」とヴォルフガング・ウルリッヒは Car Magazine にコメント。

    「F1には公道との関連性がない」

    「ル・マンで我々はマシン1台でF1が1シーズンでカバーするよりも325マイル多い走行距離をカバーする。ピットストップを含めた平均スピードはF1マシンより時速20mph速く、燃料は42%少ない」

    「この数字に異論を唱えることはできないだろう」