カテゴリー: フォルクスワーゲン

  • フォルクスワーゲン、WRC参戦を発表

    フォルクスワーゲン、WRC参戦を発表

    フォルクスワーゲン、2013年からWRCに参戦することを発表した。

    フォルクスワーゲンは5日(木)、イタリア・サルディニア島で発表会を開催。2013年から「ポロ R WRC」でWRCに参戦することを正式発表した。

    フォルクスワーゲンで研究開発担当役員を務めるウルリッヒ・ハッケンベルク博士は「過去、我々は2009年に(ダカールで)ディーゼルエンジンで勝利した初の自動車メーカーとして砂漠におけるスポーツの成功を賛美した」とコメント。

    「だが、今後にむけて我々は2013年にWRCに参戦することに魅惑された。2013年にポロ WRCが初参戦する。WRCチャンピオンのシトロエン、ミニ、フォードと再び競争することを楽しみにしている」

    今回、ドライバーについては発表されなかった。

    「これから初レースまでほぼ20カ月ある。優勝を争えるドライバーを見つけるつもりだ」

    「これから我々は目の前の仕事へ準備を進めなければならない。やるべきことはたくさんある。4大陸でレースをすることを楽しみにしている」

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    フォルクスワーゲン ポロ R WRC

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ルノー 「ホンダ、VW、ヒュンダイのF1参戦を予想」

    ルノー 「ホンダ、VW、ヒュンダイのF1参戦を予想」

    ルノーF1のジャン・フランソワ・コウベCEOは、2013年にF1のエンジン規約が変更になったあとにF1参戦する可能性があるとして3つの自動車メーカーの名前を挙げた。

    ジャン・フランソワ・コウベは、F1エンジンが4気筒ターボエンジンになれば「フォルクスワーゲン、ホンダ、そしてヒュンダイ」がF1進出するだろうとコメント。

    だが、ジャン・フランソワ・コウベは上記の3メーカーが2013年の初年度からF1参戦することはないだろうと述べた。

    「初年度から参戦するとは思っていない。自動車メーカーにとっては難しいだろう」とジャン・フランソワ・コウベは motorsport-total.com にコメント。

    「もっと後になるだろう」

    ルノーF1は、ロータス・ルノーGP、レッドブル、チーム・ロータスにエンジンを供給している。

  • フォルクスワーゲン、F1参戦を改めて否定

    フォルクスワーゲン、F1参戦を改めて否定

    フォルクスワーゲンは、F1参戦を検討してないことを改めて強調した。

    レッドブルは、理想的な自動車メーカーのパートナーとしてフォルクスワーゲンを挙げていたが、研究開発担当のウルリヒ・ハッケンベルクはNACARと同様にF1への参戦を除外した。

    「我々に関しては何もない」とウルリヒ・ハッケンベルクは Reuters にコメント。

    「予算が出てきたときから、何を話し合っているかは理解している」

    フォルクスワーゲンは、今月末のダカール・ラリーの祝賀会の場でWRCへの参戦を発表するとも噂されてる。

  • アウディ 「定期的にF1の状況を評価している」

    アウディ 「定期的にF1の状況を評価している」

    アウディのモータースポーツチーフ責任者であるヴォルフガング・ウルリッヒは、アウディはF1参戦を除外してはいないと述べた。

    親会社のフォルクスワーゲンが2013年のF1エンジン形式に関心を示していると噂されるなか、ヴォルフガング・ウルリッヒは、アウディはDTMとル・マン・スポツカーレースに満足していると Donau Kurier にコメント。

    「とは言え、アウディは定期的にF1の状況を評価している」とヴォルフガング・ウルリッヒは認めた。

    しかし、ヴォルフガング・ウルリッヒはアウディにとってF1は最優先事項ではないと述べた。

    「イメージの観点から、アウディはすでに“スポーツカーの性能”と“競技での成功”という面で高い結果を残している」

    ヴォルフガング・ウルリッヒは、“ここ15年間”のF1が、アウディのスローガンである「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」に適合していなかったと考えている。

  • フォルクスワーゲン、2013年のF1規約を歓迎

    フォルクスワーゲン、2013年のF1規約を歓迎

    フォルクスワーゲンのモーターレーシング責任者を務めるハンス・ヨアヒム・シュトゥックは、2013年に急進的なF1エンジン形式を歓迎している。

    フォルクスワーゲンと同グループ傘下のポルシェは、F1が現行のV8エンジン形式から変更になれば、近い将来F1に参戦するとされている。

    FIAは10日(金)、2013年の小型化されたエネルギー効率の良い1.6Lターボエンジンを特徴とする新しいF1エンジン形式を承認した。

    「フォルクスワーゲン・グループが参戦する可能性のある条件は整った」とハンス・ヨアヒム・シュトゥックは Welt am Sonntag にコメント。

    また、 rp-online.deには「何も決めてはいないが、FIAの決定を非常に歓迎している」と語っている。

    さらにハンス・ヨアヒム・シュトゥックは、「エンジン規約はフォルクスワーゲンにとってF1の良い出発点だ」と Bild am Sonntagは述べた。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、新しいF1エンジン規約にとってエンジン予算が「少なくとも4分の1」に大幅削減になるだろうと述べた。

  • フォルクスワーゲン担当者 「F1参戦の計画はない」

    フォルクスワーゲン担当者 「F1参戦の計画はない」

    フォルクスワーゲンの担当者は、フォルクスワーゲン・グループがF1に参戦することはないだろうとする報道を認めた。

    フォルクスワーゲンは、アウディかポルシェでのF1参戦を検討しているとされていたが、火曜日にドイツの Frankfurter Allgemeine Zeitung が、フォルクスワーゲンのフェルディナント・ピエヒ会長がF1に参戦しないことを決定したと報じていた。

    DPA通信 は、「(F1参戦の)具体的な計画はありません」とするヴォルフスブルのフォルクスワーゲン本部の担当者のコメントを紹介した。

  • フォルクスワーゲン、F1参戦を見送り

    フォルクスワーゲン、F1参戦を見送り

    フォルクスワーゲン・グループがF1に参戦しないことに決定したと Frankfurter Allgemeine Zeitung が報じた。

    先月、フォルクスワーゲンがアウディかポルシェのブランドでのF1参戦を検討しており、11月初旬の会議で議論すると報じられていた。

    しかし同紙は、匿名だが確かな情報筋による情報として、フォルクスワーゲンのフェルディナント・ピエヒ会長がF1に参戦しないことを決定したと報道。

    また同紙は、レッドブルとマクラーレンがフォルクスワーゲンが供給するエンジンに興味を示していたとしている。

  • フォルクスワーゲン、F1参戦を議論

    フォルクスワーゲン、F1参戦を議論

    フォルクスワーゲンは、F1参戦の可能性を11月の会議で議論するとフォルクスワーゲンの競技代表を務めるハンス・ヨアヒム・スタックは主張する。

    最近、エンジン規約が変更になる2013年にフォルクスワーゲン傘下のポルシェもしくはアウディのF1参戦の可能性が報じられている。

    ハンス・ヨアヒム・スタックが11月の会議で「(会社の)戦略として議論される」と Financial Times にコメント。

    またハンス・ヨアヒム・スタックのコメントに基づき、フォルクスワーゲンがNASCARに参戦する可能性があるとも報じられている。

  • フォルクスワーゲン、WRC参戦を“まもなく”決断

    フォルクスワーゲン、WRC参戦を“まもなく”決断

    フォルクスワーゲンのモータースポーツディレクターを務めるクリス・ニッセンは、新規約のもとで他の自動車メーカーに先を越されるのを避けるためにまもなくWRC参戦について決定を下すと述べた。

    最新の発表は来年1月のダカール後とのクリス・ニッセンの発言から、フォルクスワーゲンがWRCに参戦するかどうかの決定は、年末と予想されている。

    フォルクスワーゲンは依然としてWRCの商業利得を評価しているが、クリス・ニッセンは新しいWRCのレギュレーションを称賛している。

    「新レギュレーションはとても良い。WRCの人々は素晴らしい仕事をした。競争力があり、ゲームの一員になるには、出来る限り速く決定する必要がある。2年はそこにいる必要があるし、他(メーカー)にあまり新車について多くを学ぶチャンスを与えたくないからね」

    クリス・ニッセンは、規約に安定性があるため後からWRCに参戦する可能性もあると付け加えた。

    「たとえ我々の決定が遅れたとしてもそれは正常な行いだが、トップチームになり優勝を争うのは難しくなるだろう」

  • ハンス・ヨアヒム・スタック、頭部手術を終え退院

    ハンス・ヨアヒム・スタック、頭部手術を終え退院

    ハンス・ヨアヒム・スタックは、頭部の手術から回復し、退院した。

    元F1ドライバーでフォルクスワーゲンの競技代表を務めるハンス・ヨアヒム・スタックは、ニュルブルクリンクでアウディR8を運転中に事故を起こし、一週間前に血腫を取り除く手術を受けた。

    SID通信によると、ハンス・ヨアヒム・スタックはドイツのノイヴィートの病院に入院していたが、すでに退院しているという。

    「やっと退院することができたよ。嬉しいね」と語るハンス・ヨアヒム・スタックは、スタッフの“素晴らしいケア”に感謝しているという。

    ハンス・ヨアヒム・スタックは、自宅で静養した後、9月25日のドイツの界耐久選手権に出席する予定だという。