カテゴリー: ヴァージン

  • リチャード・ブランソン、ラスベガスでのF1アメリカGP開催を望む?

    リチャード・ブランソン、ラスベガスでのF1アメリカGP開催を望む?

    リチャード・ブランソンは、ラスベガスでF1アメリカGPが開催されるのを見たいようだ。

    ヴァージン・レーシングのオーナーであるリチャード・ブランソンは、2012年にテキサスでアメリカGPが開催されるというニュースを歓迎していると語る。

    「アメリカ市場はかなり重要だ」とリチャード・ブランソンは語る。

    「我々にはここカナダに携帯電話会社があるし、航空会社もトロントに飛ぶ予定だ。カナダ人の投資コミュニティにも投資するつもりだ」

    「しかし、我々はアメリカにも行かなければならない。ベストな場所はサンフランシスコかラスベガスのストリートだと思う」

    F1は2年間テキサスで開催される予定だと聞かされたブランソンは「テキサス? へぇー、そうなんだ。でも、それでもベガスに行きたいね」

    「ストリップが出演するクルマを想像してみな」とブランソンは笑いながら語った。

  • ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGP予選でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「かなり難しいセッションだった。トラブルで昨日はクルマが完璧ではなかったけど、一晩でかなり素晴らしいステップを果たしたし、今日はロータスに近づくことができた。まだクルマは縁石とバンプでドライブするのがかなり難しいけど、高いダウンフォースのセットアップに戻したことは正しい決断だった。戦略を調べて、明日のレースをどうやって最大限に生かすことができるか考えてみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (23番手)
    「今日はあまり良い予選ではなかった。2回目の走行はトラフィックが多かった。特に小林がね。クルマから最大限を引き出すことができなかった。それによって最速ラップを2周逃した。クルマはまだセットアップを最適化の途中なので、これから明日のレースのためにベストな戦略を目指すつもりだし、出来る限りの仕事をするつもりだ。今朝の3回目のプラクティスで“コースオフ”してまったあと、予選に間に合うようにクルマを取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなに感謝したい」

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  • ヴァージン・レーシング:F1カナダGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1カナダGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが23番手、ルーカス・ディ・グラッシが24番手だった。

    ティモ・グロック (23番手)
    「僕たちにとって難しい一日だった。もちろん、2008年以来ここではレースをしていないし、今日のトラックコンディションは僕たちには助けにはならなかった。僕たちはエアロ面で多くのことを試してみたけど、僕たちはここに向けてのパッケージをちょっと楽観的に捉えていたと思う。トラックは改善し続けると思うし、明日はそれが僕たちに役立つだろう。でも、ライバルはかなり手強そうなので、僕たちがいなければならない場所にたどり着くために今後やらなければならないことはたくさんある」

    ルーカス・ディ・グラッシ (24番手)
    「カナダでレースをするのは初めてなので、今日は僕にとってタフな一日だったし、週末のベストなスタートを切ることはできなかった。左フロントのブレーキのアッセンブリーに問題があって最初のフリープラクティスで走行できなかった。2回目のセッションでクルマを改善させようとしたけど、ベストなセットアップにたどり着くには長い道のりだ」

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  • アンディ・ソウセック、依然として金曜出走の予定はなし

    アンディ・ソウセック、依然として金曜出走の予定はなし

    ヴァージン・レーシングは、まだ金曜日のフリー走行でテスト兼リザーブ・ドライバーのアンディ・ソウセックを走らせる予定を立てていない。

    ヴァージン・レーシングは、前F2チャンピオンのアンディ・ソウセックと2010年に何度か走行を行われる契約を結んでいるが、ソウセックはヴァージンには「現在、サードドライバーについて考えるよりも別の問題がある」とコメント。

    「僕はシーズンの終わりに2日間テストをする契約を結んでいる」

    金曜フリー走行への出走の可能性については「僕はクルマについて第三者の意見があることはチームにとって興味深いことだと思っている。でも、現時点では彼らはそれを考えていない」

    「毎週、CEOにメールを送ってプレッシャーをかけているよ」

    今年はティモ・グロックとルーカス・ディ・グラッシがレースシートに座っているため、ソウセックは2011年のヴァージンでの将来について確信していないと語る。

    「言うのは難しいね。更新のための条項は一年契約となっている。(レース)コックピットのチャンスはあるけど、他のオプションもある」

    2011年のためのBプランはあるかと問われたソウセックは「それはシンプルだ。僕はレースでお金を稼ぎたい。ほぼ14年を終えて、その時間だと思っているよ!」

    「インディカーは確かに可能性があるし、稼げるのであれば他のシリーズにも行くかもしれない。すでに今年、僕は自分の仕事でお金を稼いでいる」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1カナダGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1カナダGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「初めてのカナダでのレースを本当に楽しみにしている。トルコでは良い結果を残したし、今週末も同じような結果を達成できることを期待しているけど、途中のフラストレーションは減って欲しいね。僕たちが抱えていたエンジンの問題に関しては、今回は同じような問題は起きないと思っている。僕たちは金曜日のフリープラクティスをクリーンにスタートして、そこから積み上げていく必要がある」

    「新しいシャシーでの2回目のレースになる。今回のレースに備えるためにシミュレーターで作業をしてきた。最初の2つのコーナーはかなりタイトなので、レースのスタートで24台のクルマがそこをどのように抜けるか興味深いだろうね。12チームではなく10チームだけだったときにも、いつもかなりゾクっとさせられていたからね。今回はクレセント・ストリート・フェスティバルでたくさんの楽しいことがあるし、ヴァージンにとってはトラック内外で重要なレースだし、再び新チームのトップで報いられることを期待している」

  • ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「僕とルーカスの両方がチェッカーフラッグをみたトルコの週末のポジティブな結果のあと、僕たちは良い雰囲気でカナダに向かう。モントリオールに戻ることにかなり興奮している。ドライバー、チームメンバー、ファンの誰もが愛するレースなので、永久にカレンダーに戻ることを願っている。過去にたくさんの楽しいレースと良い結果を残りしている。実際、僕の初めてのF1レースの舞台だったし、初めてチャンピオンシップポイントを獲得した場所でもある。2005年にチャンプカーでレースをして表彰台でフィニッシュしているので、僕にとってハッピーな思い出がたくさんあるサーキットだ」

    「モントリオールは、楽しいカーニバルのような雰囲気があって素晴らしい都市でもある。特にクレセント通りは素晴らしいね。ヴァージン・モバイルは今週末そこでアクティビティを提供していて、ルーカスと僕は土曜日の夜にヴァージン・レーシングのファンに挨拶しにいく予定だ。週末のレース目標としては、マシンパフォーマンスで進歩しているというはっきりした痕跡を残して、2台のクルマが完走することを目指している。楽しみにしている」

  • ルーカス・ディ・グラッシ、ヴァージンの環境に満足

    ルーカス・ディ・グラッシ、ヴァージンの環境に満足

    ルーカス・ディ・グラッシは、ヴァージンとともにグリッドの後方に沈んではいるが、今年のF1デビューに満足していると主張する。

    昨年ルノーのリザーブドライバーを務めていたルーカス・ディ・グラッシだが、解雇されたネルソン・ピケJr.のシートを獲得することはできなかった。

    ピケJr.のシートはロマン・グロージャンが獲得し、2010年はロシア人のペイドライバーであるヴィタリー・ペトロフが座った。

    「F1は必ずしも才能が全てというわけではないんだ」とルーカス・ディ・グラッシはコメント。

    「自分ではどうすることもできない政治や決定がある」

    ルーカス・ディ・グラッシは、信頼性とペース不足に苦労しており、これまで全戦で予選でチームメートのティモ・グロックの後塵を排しているが、失望はしていないと主張する。

    「F1での経験がないので、なにも持っていない」

    「僕は正しい道筋を辿っているので、キャリアの進展には満足している」

    ディ・グラッシは、ヴァージンのようなチームはF1ドライバーとして成長するために適した場所だと主張する。

    「全員が学習フェーズにいるので、いくらかミスをすることもできる」

  • ヴァージン・レーシング:新チーム唯一のダブル完走 (F1トルコGP)

    ヴァージン・レーシング:新チーム唯一のダブル完走 (F1トルコGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1トルコGPでティモ・グロックが18位、ルーカス・ディ・グラッシが19位だった。

    ティモ・グロック (18位)
    「今日はチームにとってタフなレースだったので、両方のクルマがチェッカーフラッグを受けて、今週末に行ったあらゆるハードワークが実を結んだことは僕たちにとって素晴らしいことだった。スタートは、グリッドでストールしてしまってがっかりだったし、それによってセナは僕を追い抜いていった」

    「最初の18周で彼の後ろでスタックしてしまったし、オーバーテイクするために十分に彼に近づくことができなかったけど、そのあとターン12で彼を捕えることができた。その時点からはかなり速く走ることができたし、良いレースができた。ピットストップはうまくいった。オプションタイヤを履いたクルマの感覚は問題なかったし、それなりのスピードがあった。残念ながら、残り5周でパワーステアリングのアシストが低下したように感じた。チームはレースをフィニッシュするために5速ギアのままでいるようにアドバイスしてきたんだ。でも、なんとかクルマを留められたし、新チームのトップで一日を終えられて良かったよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (19位)
    「今週末はたくさんのトラブルがあった。特にエンジンに関してはね。でも、僕たちは両方のクルマが完走して、新チームのトップで週末を終えるという目標を達成できた。僕たちの信頼性が改善していることを再び証明できたし、これから僕たちがする必要があることは、速くなって、全てのレースで一貫して新チームのトップになれるようにクルマを改善することに集中することだ」

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  • ルーカス・ディ・グラッシ、エンジン交換を実施 (F1トルコGP)

    ルーカス・ディ・グラッシ、エンジン交換を実施 (F1トルコGP)

    ヴァージン・レーシングは、トルコGP決勝レースに向けてルーカス・ディ・グラッシのエンジンを交換した。

    エンジンは、今シーズンに割り当てられる8基のエンジン内での交換であるため、ディ・グラッシにペナルティには科せられず、予選で獲得した23番手からのスタートとなる。

    ルーカス・ディ・グラッシは、予選でチームメイトのティモ・グロックから1.2秒遅れ、ヒスパニア・レーシングのブルーノ・セナに先行を許しており、エンジンのパワー不足について不満を述べていた。

    予選後、ディ・グラッシは「ティモは、パッケージ本来のポテンシャルを示すことができていたので、問題によってこんなに後方で終わってしまったことにはがっかりしている」とコメントしていた。

    ヴァージン・レーシングのテクニカルディクターを務めるニック・ワースは、ルーカス・ディ・グラッシにはティモ・グロックのペースを発揮できたと確信している。

    「エンジンのパワーロスが、ルーカスがこれほどティモから遅れた理由だ。コスワースと問題について議論し、レースにむけてエンジンを交換する以外に選択肢はなかった」

  • ヴァージン・レーシング:ポテンシャルを生かせず (F1トルコGP予選)

    ヴァージン・レーシング:ポテンシャルを生かせず (F1トルコGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1トルコGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「昨日は困難な初日だったけど、一晩で本当に向きを変えることをできたし、それによって今日はずっと力強い一日を過ごすことができた。クルマの中には昨日とは昼と夜くらいの違いがあったし、チームに感謝しなければならない。今朝のフリープラクティスでクルマはうまく機能していた」

    「目前のライバルに勝てるチャンスがあるクルマがあるとわかっていることは素晴らしいことだし、予選に向けてとてもモチベーションを高められた。2周目は良かったし、最後のラップに向けてドンピシャなクルマだと感じていた。残念なことに、セクター1でミスをしてしまった。それで終わりさ。でも、クルマには満足しているし、明日のレースを楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (23番手)
    「一晩かけてクルマのセットアップを改善させたけど、今日はエンジンに問題が生じてしまい、とてもフラストレーションが溜まった。ティモは、パッケージ本来のポテンシャルを示すことができていたので、問題によってこんなに後方で終わってしまったことにはがっかりしている。明日は良い一日を過ごせると思っているので、もっと対応して、良いレースができることを楽しみにしている」

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