カテゴリー: ヴァージン

  • ティモ・グロック:F1ドイツGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ドイツGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「いつものように、ホッケンハイムでのホームグランプリを本当に楽しみにしている。玄関から30分くらいなので、僕にとってはまさにホームレースだ。今回のレースがシルバーストンでのチームのホームデビューからたったの二週間しか経っていないのもいいよね。2戦連続でファンからたくさんの応援を受けられると思うし、それはいつもみんなの力になる」

    「キャリアをスタートさせたジュニア・フォーミュラの時代からたくさんレースをしているし、たくさんの特別な思い出がある。今年のF1は、合計6人という本当に多くのドイツ人ドライバーが参戦しているので、観客から得られる感覚は信じられないものになるだろうね。言うまでもなく、できるだけ良い結果を目指すし、ここ2レースにわたってのクルマで成し遂げたメカニカル面と空力アップグレードの進歩によって楽観的に感じている」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1ドイツGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1ドイツGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「2週間前のチームのホームグランプリは、僕たちにとって非常にポジティブな週末になりそうだったので、ハイドロリック系のトラブルによって序盤にレースが終わってしまったのは期待はずれだった。でも、ポジティブに捕らえなければならないし、あの時点まで僕たちが成し遂げたクルマの進歩は楽観的に感じられる理由が十分にあった」

    「もちろん、もっと良くなると思うし、プッシュし続けなければならないけど、僕たちが正しい方向に向っているとわかったことはシーズン後半に向けて全員の励みになった」

    「僕はホッケンハイムリンクを本当に気に入っているし、他のカテゴリーで何度もレースをしている。優れたブレーキングスタビリティとトラクソンが要求されるサーキットだし、かなりチャレンジングだ。クルマにはかなり自信を持っているし、バレンシアのように再び新チームのトップだということを証明できると思う」

  • ワース・リサーチ社、VR-02完成後に新ファクトリーに移転

    ワース・リサーチ社、VR-02完成後に新ファクトリーに移転

    ヴァージン・レーシングのシャシーを設計するワース・リサーチ社は、ヴァージンの2011年マシン「VR-02」完成後に新しいファクトリーへの移転を予定している。

    ニック・ワースが率いるワース・リサーチ社は、現在オックスフォードシャーのバイチェスターに位置しているが、ハンブルーの北西20マイルにある元アスカリの施設に移転を進めている。

    「来年の初旬になるだろう。F1カーが作られた後になるかもしれない」とニック・ワースは語る。

    「移転は8月のシャットダウンにスタートし、来年のF1カーの製造の強化を数カ月間進めることになる。クルマを製造している人々は留まらなければならないだろう」

    「段階的なプロセスになるが、我々は至るところで作業することに慣れているので、たいした変化ではない」

    ニック・ワースは、現在の6つの拠点での作業から新しい施設に移転することが、F1や他のレースプログラムに大きな恩恵を与えることになると確信している。

    「F1側と他のプロジェクトの両方の仕事において、モータースポーツ村にあるそのような大きな施設に全員が入ることは大きなステップだ」

    「ひとつの屋根の下に全てを移転させる。リサートと開発、コンピューターのサイズと設計は次のレベルに到達する。文字通り、我々はこれ以上多くのコンピューターをはめ込むことはできないね!」

  • ヴァージン、2011年のティモ・グロックの残留を願う

    ヴァージン、2011年のティモ・グロックの残留を願う

    ヴァージン・レーシングのテクニカルディレクターを務めるニック・ワークは、ティモ・グロックが2011年もチームに残留してくれると期待している。

    今シーズン、ティモ・グロックは10レースで4回しか完走しておらず、最高順位は18位。

    ルノーが、来年のティモ・グロックの獲得に興味を示しているとされているが、ニック・ワースはティモ・グロックが2011年も残留してくれると確信していると語る。

    「我々はティモともう一年契約している」とニック・ワースはコメント。

    「ティモは、我々が新チームであることを理解していたし、成長するチームの一員になることを望んでいた。シルバーストンは、我々に何ができるかを証明できたので、重要な週末だった」

    ニック・ワースは、ティモ・グロックを惹きつけることができれば、チームの長期的なポテンシャルの良い兆候になると語る。

    「我々は、才能、能力、経験があるドライバーを獲得できて非常に幸運だった。それを届けられるかは我々次第だ」

    またニック・ワースは、ルーカス・ディ・グラッシが10回の予選で一度しかティモ・グロックを上回っていないにも関わらず、今シーズンの印象的なルーキーであると考えている。

    「非常に偏った意見であることはわかっているが、相対的なパフォーマンスをみても、彼はルーキ・オブ・ザ・イヤだと考えている」

    「彼は素晴らしい仕事をしている。不利な点は、もともとルーカスが少しティモより体重があるということだ。全ての新チームにとって、ウェイトは問題なので、彼は不利なんだ。それは、我々がしなければならないことだし、我々はそれに懸命に取り組んでいる」

    ニック・ワースは、ヨーロッパシーズンが終わるまでに多くの軽量パーツを予定しており、うまくいけばルーカスが最低重量制限で走ることができるとしている。

  • セルジオ・ペレス、ヴァージンのF1シートを獲得?

    セルジオ・ペレス、ヴァージンのF1シートを獲得?

    セルジオ・ペレスが、ヴァージン・レーシングでF1デビューすると噂されている。

    GP2に参戦する20歳のメキシコ人ドライバーであるセルジオ・ペレスは、メキシコ最大の通信事業者テルメックス(Telmex)に支援されており、昨年冬には新F1チームのペイドライバー候補にあげられていた。

    最近では、ヴァージン・レーシングがセルジオ・ペレスに興味を持っていると噂されている。

    リチャード・ブランソンが支援するヴァージン・レーシングは、4000万ドル以下の少ない予算でパフォーマンスと信頼性に苦労しており、2011年にはティモ・グロックの移籍も囁かれている。

    今回のセルジオ・ペレスの噂は、先週末のシルバーストンのパドックにテルメックスの会長であるカルロス・スリムが現れたことで浮上したもの。

    メキシコの大富豪カルロス・スリムは、GP2からF1への進出を考えているとみられ、ホンダF1チーム売却の際には、買収候補にもあがっていた。

    またセルジオ・ペレスのF1参戦は、ジョー・ラミレスにも支援されているとみられている。ジョー・ラミレスは、長年マクラーレンでコーディネーターを務めていた。

    セルジオ・ペレスは、シルバーストンで行われたGP2のスプリントレースで優勝。モナコのフィーチャーレースでも優勝している。

  • ヴァージン・レーシング:クルマの進歩に満足 (F1イギリスGP)

    ヴァージン・レーシング:クルマの進歩に満足 (F1イギリスGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、ルーカス・ディ・グラッシはリタイアだった。

    ティモ・グロック (18位)
    「再びスタートが良くなかったし、ヤルノとヘイキにポジションを奪われてしまった。レースではロータスについていこうとしたし、わずかに離されてしまった。ヘイキがピットに入ったとき、本当に良い2ラップができた。そしてピットに入った。クルーは本当に良いピットストップをしてくれて、ヘイキの前に出してくれた。そのあとはヤルノを追っていたし、彼についていこうとしたけど、バンプで本当に大きなオーバーステアになって、ほぼクルマのコントロールを失ってしまった。そのあとヘイキにオーバーテイクされて、ロータスの後ろでフィニッシュした。ポジティブな点はペースが良かったことだ。クルマにはかなり満足できた」

    ルーカス・ディ・グラッシ (リタイア)
    「あまり良い一日ではなかった。スタートではクルマは良かったけど、そのあと油圧を失って、レースは終わってしまった。もちろん落ち込んではいるけど、ポジティブなのはクルマが素晴らしい進歩をしてしてくれたことだ。次のレースを楽しみにしている」

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  • ヴァージン・レーシング:アップグレードに満足 (F1イギリスGP予選)

    ヴァージン・レーシング:アップグレードに満足 (F1イギリスGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGP予選でティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシは22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「予選に先立ち、かなり難しい週末だった。フリープラクティスでたくさんのテクニカルトラブルを経験したし、きちんとしたセットアップ作業ができなかった。午前中はスロットルペダルに問題が生じて、オプションタイヤできちんとした走行ができんかったので、予選に向けてのセットアップはかなり行き当たりばったりで臨んだ。完全には微調整できなかったけど、最終的にクルマにはかなり満足できた」

    「2つの予選ラップは本当によかったし、困難な状況にも関わらず、ルーカルの前に出られたことにはとても満足している。ロータスとも近づいている。ヤルノに勝つことができたし、ヘイキからもコンマ2〜3秒しか遅れていなかった。チームにとって本当にポジティブなことだし、エアロパッケージが本当にうまく働いていることを示している。もっと簡単な週末なら、彼らにもっと近づけると思う。レースがどうなるかは様子をみなければならないけど、ロータスと良い戦いができることを楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「僕たちは前回のレースからクルマを改善させたと思う。ずっと良くなったし、明日のレースを楽しみにしている。予選ではラップをまとめられず、最高のラップをすることができなかった。クルマからはもっとポテンシャルがあると思う。ロータスにずっと近づいたのはポジティブだし、アップグレードはまさに期待通りだったので、嬉しく思っている」

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  • ヴァージン・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーカス・ディ・グラッシが20番手、ティモ・グロックは21番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (20番手)
    「とても生産的な一日だった。新しいアップグレードでたくさんの作業ができたし、セッションを通してクルマは予想通りに機能していた。ロータスに近づいているのでとても満足しているし、明日のために準備はできている。予選でもう一歩前進できると確信している」

    ティモ・グロック (21番手)
    「難しい一日だった。最初のセッションでは燃料漏れの問題があって、セッションのかなり多くが犠牲になってしまった。最後に2周できただけだった。2回目のセッションはかなりセットアップを変更しなければならなかったし、ほぼプラクティスの半分を費やした。2つの生産的なテストをしたけど、残念ながら縁石でフロントウイングが壊れてしまい、セッションの終盤のソフトタイヤは古いウイングに戻して走らなければならなかった。新しいスペックと比べて多くのパフォーマンスが犠牲になった。望んでいたスムーズな一日ではなかったけど、明日は物事がもっとうまくいくと確信している」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    ヴァージン・レーシングにとって初のホームグランプリなので、チーム全体にとって非常に刺激的な週末になるだろう。それだけでなく、我々はシルバーストンに“戻る”ことができる。間違いなくカレンダーで最高のトラックのひとつだ。週末の僕たちのスケジュールから判断すると、多くの出来事、多くの友人、家族、そしてスポンサーによって、チームは楽しむためにこの機会を祝う」

    「個人的にシルバーストンでレースをするのは大好きだし、僕自身トラックの変更を確認するのを楽しみにしている。僕たちがシーズンの折り返し地点にいるなんて信じられない。最初の9レースはとても早く過ぎていった。でも、僕とルーカスにとって力強い週末になったバレンシアのあとだし、すぐにそこで取り組むことができたクルマのパフォーマンス開発とともに、このマイルストーンに到達できることは素晴らしいことだ。僕たちは今週末、これまでで最大のアップデートを持ち込むし、金曜日のフリープラクティスで走るその瞬間から同じ進捗率が見られることを期待してる。それがうまくいけば、僕たちは確実に力強いシーズン後半を過ごせると思う。なので、僕たちは良いレースができると楽観的に捉えているし、今週末ヴァージン・レーシングのファンのみんなに会うのを楽しみにしてる。彼らの応援を期待している」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    僕はブラジル人で、ティモはドイツ人だけど、今週末は僕たち全員にとってのホームグランプリだし、本当に楽しみにしている。チームをまとめるタフな一年だったし、デビューシーズンはチャレンジングなスタートになったけど、今週末はチームのみんなが良いホームレースを過ごすのに相応しいと思うし、全員が楽しめることを期待している」

    「ティモと僕は、今週シミュレーターで忙しく作業していたし、新しいサーキットレイアウトに真剣に取り組んで、新しい開発をマシンに装着してバーチャルでの走行を行った。僕たちにとって大きなステップだ。ここまでのシーズンで最大だし、パフォーマンス面での多くの利益をもたらしてくれるはずなので、金曜日に実際のクルマで走行するのを楽しみにしてる。トラックとしてシルバーストンを本当に高く評価している。GP2でしかドライブしたことはないけど、本物のレーストラックだし、F1マシンで経験するのが待ちきれない。新しい変更によって非常にエキサイティングになるだろう。待ちきれないよ。確実に忙しい週末になるだろうけど、チームは本当に盛り上がっているし、バレンシアでの素晴らしい週末のあと、再びポジティブな結果を成し遂げられることを期待している」