カテゴリー: ヴァージン

  • ティモ・グロック、いまだ2011年のヴァージン残留を明言せず

    ティモ・グロック、いまだ2011年のヴァージン残留を明言せず

    ティモ・グロックは、2011年にヴァージンに残留することを明言していない。

    ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは、来年のティモ・グロックとの契約は「不変だ」と述べていた。

    しかし、2011年もヴァージンに残留するか質問されたティモ・グロックは「現時点ではそのようだね」とコメント。

    トヨタで2シーズンを過ごしたティモ・グロックは、ヴァージンでの初年度は特に難しかったと spox.com に述べた。

    「問題があるだろうことはわかっていたけど、これほど多いとは思わなかった」とグロックは認める。

    また、なぜ2011年の残留を100%認めないのかと質問されたグロックは「F1はどうなるか決してわからないものだ」とコメント。

    「ミハエル・シューマッハが復帰するなんて考えていたかい?」

  • ヴァージン:グロックが新チームトップの19番手 (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン:グロックが新チームトップの19番手 (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1ブラジルGPの予選で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「今日は僕たちにとってかなり良い予選セッションだった。最初にとても良い走行ができたし、すでにロータス勢の前に留まるには十分だった。2セット目のタイヤに少し問題があって3セット目に交換しなければならなかった。それで多くの時間が犠牲になってしまい、1回しかアタックできなかった。もっと引き出せたと思うけど、タイヤの温度が上がらなかった。新チームのトップにいることはいいことだし、明日のレースを楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「とてもウェットなインテルラゴスの土曜日だった。予選のコンディション不安定で、ベストな状態でトラックいれなかったことを除けば、全体的にうまくいった。もっと良い結果を出せたと思うので予選結果にはあまり満足していない。明日は明日だし、予想されるドライコンディションでのパフォーマンスは楽観している。僕にとって非常にエキサイティングなインテルラゴスでの初のブラジルGPになるだろう」

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  • ヴァージン・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルーカス・ディ・グラッシが21番手、ティモ・グロックが24番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「今日は初めてF1カーでインテルラゴス・サーキットを走った。地元でレースをするのは素晴らしい感覚だったし、週末全体にとても興奮している。今日は良いスタートだった。1回目のセッションは逃してしまったけど、それでもかなり早くスピードを上げることができた。セットアップ変更を全て正しく行えたと思うので、今週末は競争力があると感じているし、もちろんホームレースということで特別なモチベーションにもなっている」

    ティモ・グロック (24番手)
    「今日はちょっと変な一日だった。1回目のセッションは良かったけど、2回目のフリープラクティスはあまり役に立たなかった。プライムタイヤはうまく働いていたけど、オプションはそれほど良くなかった。オプションタイヤを試したあと、いくつかセットアップを変更したので、明日に向けて良い方向性を持っていると確信している。そのあと、天気が何をもたらしてくれて、どのようなチャンスを作り出せるか様子をみてみるつもりだ」

    ジェローム・ダンブロシオ (リザーブドライバー)
    「今日は2週間後のアブダビでの若手ドライバーテストに参加する前のチームとの最後のフリープラクティスセッションだった。4回目のセッションをポジティブに終えられて良かったし、全体的に自分のパフォーマンスには満足している。たくさんのことを学んだし、テストでこの経験の全てをまとめることを楽しみにしている。今日は建設的な一日だった。多くのラップをこなし、週末の基礎を築くためにいくつか良いセットアップ作業ができた。良い進歩を遂げられた友うので、レースでのチームの幸運を祈っている」

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  • ルーカス・ディ・グラッシ、シート喪失の危機を認める

    ルーカス・ディ・グラッシ、シート喪失の危機を認める

    ルーカス・ディ・グラッシは、2011年にヴァージンのシートを失う可能性があることを認めた。

    今年、ヴァージン・レーシングでF1デビューを果たしたルーカス・ディ・グラッシだが、ヴァージンは2011年に向けてペイドライバーの起用を検討されているとされている。

    ベルギーの La Libre は、2011年にギド・ヴァン・デル・ガルデがルーカス・ディ・グラッシに代わってヴァージンのレースシートを獲得すると報道。

    また、現在ヴァージンの金曜ドライバーを務めるジェローム・ダンブロシオも2011年のヴァージンのレースシート獲得が噂されている。

    ペイドライバーへの不安について質問されたルーカス・ディ・グラッシは「彼らに脅威は感じていない」とコメント。

    「ヴァージン次第だけど、彼らは同じドライバーを継続すると思う」

    「でも、他の要因にも依存していることはわかっている。財政的なことなどね」

    La Libre によると、ギド・ヴァン・ガルデはジェローム・ダンブロシオの約2倍の個人スポンサーを集めており、今週末のインテルラゴスで2011年の契約にサインするだろうとしている。

    関連:
    ・ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2011年のヴァージンのシートを狙う – 2010年10月21日
    ・エリック・ブーリエ 「ジェローム・ダンブロシオのシート獲得は95%確実」 – 2010年10月30日

  • ティモ・グロック:F1ブラジルGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ブラジルGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「インテルラゴスは素晴らしいサーキットだし、走るのも楽しいけど、技術的にはチャレンジングだ。ラップ序盤でのセナの“S字”でブレーキキングは、F1で最高のオーバーテイクポイントのひとつだ。路面が急に低くなる素晴らしいコンビネーションだ」

    「ツイスティなインフィールドで最大限のグリップを得ることと、ストレートのためにドラッグを最小限にすることとの間でマシンのバランスをとるのは常にチャレンジングだ。コーナーのいくつかはかなりバンピーだね。僕たちにとって、シーズンにわたって果たしてきた進歩を示すことが重要だし、シーズン最後の2レースでマシンのスピードを示すために懸命にプッシュするつもりだ。ここで良い結果を残せることを期待している」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、初の母国グランプリとなるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「母国グランプリでレースをするという夢が初めて叶う。とても難しいレースになるだろうけど、ファンの前で走ることがモチベーションになっている。集中して、常に100%でプッシュすることが重要だ」

  • ヴァージン・レーシング:不満の残るダブルリタイア (F1韓国GP)

    ヴァージン・レーシング:不満の残るダブルリタイア (F1韓国GP)

    ヴァージン・レーシングは、F1韓国GPの決勝レースで、ティモ・グロック、ルーカス・ディ・グラッシともにリタイアに終わった。

    ティモ・グロック (リタイア)
    「とても期待外れなレースだった。良い結果を達成できる力強いポジションにいたので特にね。リスタートは問題なかったし、トラックは改善しはじめていた。レース前半はかなり良いペースがあったし、新チームで明らかに最速だった。レースをフィニッシュできなかったのはかなり残念だし、すべてブエミのミスによるものだ。彼がチャンスを終わらせたようなものだ。これから僕たちはシーズンの最後から2番目のレースにむけてブラジルに向かう。そこではここ韓国より運があることを期待したい」

    ルーカス・ディ・グラッシ (リタイア)
    「とてもフラストレーションの溜まる韓国の一日だった。僕たちはレースの非常に早い時期にインターミディエイトタイヤに交換するという正しい判断をしたけど、15周目に山本とのクラッシュを避けようとして終わってしまった。彼は僕の前にいたけど、僕よりずっと遅かった。最後のセーフティカー期間が終わったあとは、力強い結果を残せる良いポジションにいたし、2台のザウバーとトロ・ロッソと走っていた。次はブラジルでのホームレースなので、2週間後は物事がうまくいくことを願っている」

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  • ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1韓国GP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1韓国GP予選)

    ヴァージンは、F1韓国GPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日はかなり良い予選セッションだった。午前中のフリー走行から予選までに正しい変更ができたし、最初の走行はとても良かった。2回目の走行も良かったし、クルマから可能なすべてを引き出せた。これ以上は無理だったので結果には満足しているし、ペトロフのペナルティによってトラックのクリーンな側に移動になるので、明日のレーススタートの助けになるだろう。面白いレースになりそうだし、楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「あまり良い予選セッションではなかった。予選のオプションタイヤの2セット目をきちんと使いこなすことができなかった。2周目にトラフィックに捕まってしまい、ミスをしてしまった。確実にもっと引き出せたと思う。トラックはずっと改善している。非常に素早くね。常に注意していなければならない。明日、そして初の韓国GPを楽しみにしている。トラックの最初のいくつかのコーナーはオーバーテイクのチャンスが多いので、面白いスタートになるだろう。また、レースはとても長いし、多くのことが起こり得るので、どのように展開するか様子をみてみるつもりだ」

    関連:
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  • ヴァージン・レーシング:F1韓国GP初日

    ヴァージン・レーシング:F1韓国GP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1韓国GP初日のフリー走行でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「新しいトラックは本当に好きだ。技術的にとても面白いし、レーシングドライバーに必要な全てが揃っている。ロングストレート、オーバーテイクができるヘアピン、非常に狭いセクターが、1つのエキサイティングなラップにすべてミックスされている。オプションタイヤはまた不運だったけど、プライムタイヤはそれほど悪くなかった。トラフィックによってタイムを失ってしまったけど、全体的に悪い初日ではなかった」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「韓国インターナショナルサーキットでの初めてのセッションはうまくいったし、本当に好きなトラックだ。僕のプログラムは午後にスタートしたけど、すぐにスピードを上げることができた。まだ明日クルマで走らせるアップグレードがいくつかある。それまでにはトラックにより慣れているので、明日は再び良い進歩を果たせると思う」

    ジェローム・ダンブロシオ (リザーブドライバー)
    「ここで初めて新しいトラックを体験できてよかった。序盤は本当にダーティだったけど、セッション全体でかなり綺麗になったし、それによってラップごとに良くなっていった。多くのラップをこなしたけど、トラックがとても汚れていたので、プラクティスの始めは以前できなかった新しいことにトライするチャンスが得られた。僕は常に学んでいるし、それがこのヴァージン・レーシングとの4日間の走行の主な目的だ」

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  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2011年のヴァージンのシートを狙う

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2011年のヴァージンのシートを狙う

    ギド・ヴァン・デル・ガルデと彼のスポンサーであるマクレガーが、2011年のヴァージンのシート獲得にむけて交渉を行っているようだ。

    今月、ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネージャーは、いくつかのチームと交渉しており、2チームから“具体的なオファー”を受け取っていることを明らかにしていた。

    オランダの formule1.nl は、ギド・ヴァン・デル・ガルデがヴァージンと“詳細な交渉”を進めていると報道。

    ヴァージンは、2011年のティモ・グロックのチームメイトとしてペイドライバーを探しているとされている。

    興味深いことに、ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネージャーを務めるジャン・ポール・テン・ホーペンは、オランダンのファッションブランド「マクレガー」のコマーシャルディレクターを務めている。

    マクラガーは、今シーズン限りでウィリアムズのスポンサーを降りるとされている。

    またヴァン・デル・ガルデの義父であるマルセル・ブックホールンは、マクレガーの大株主を務めており、今週ジャン・ポール・テン・ホーペンとともにヴァージンの本部を訪れていたことが目撃されているという。

    2011年にヴァージンでF1デビューする可能性について質問されたギド・ヴァン・デル・ガルデは「可能性はある」とコメント。

    「交渉していると聞いているだけだ。契約できるかはわからない。それは僕のマネジメントの仕事だ」

    「ドライバーは、最後に知らされることが多い。僕が知っているのは、彼らがそれに取り組んでいるということだけだし、何度かミーティングが行われたと聞いている。それ以上のことはわからない」