ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「MVR-02」を2月7日にBBCテレビジョンセンターで披露することを発表した。
マルシャ・ヴァージン・レーシングは、すでに2月7日にロンドンでMVR-02を発表することを明らかにしていたが、今回、BBCテレビジョンセンターが発表会場であることを発表した。
ヴァージン・レーシングでは、2月1日に開始するバレンシアテストでは暫定マシンを使い、MVR-02は2月10日のヘレステストから導入される予定。
関連:
ヴァージン MVR-02 主要諸元表

ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「MVR-02」を2月7日にBBCテレビジョンセンターで披露することを発表した。
マルシャ・ヴァージン・レーシングは、すでに2月7日にロンドンでMVR-02を発表することを明らかにしていたが、今回、BBCテレビジョンセンターが発表会場であることを発表した。
ヴァージン・レーシングでは、2月1日に開始するバレンシアテストでは暫定マシンを使い、MVR-02は2月10日のヘレステストから導入される予定。
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ヴァージン MVR-02 主要諸元表

マルシャ・ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「MVR-02」を2月に発表することを明らかにした。
2011年からロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャをタイトルスポンサーに迎えたヴァージン・レーシング。2010年マシンは「VR-01」と名づけられたが、2011年マシンにはマルシャのMが加わり「MVR-02」という名称が与えられた。
MVR-02の発表会は、2月7日にロンドンで開催される。
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ヴァージン MVR-02 主要諸元表

マルシャ・ヴァージン・レーシングは、クォンテルとのスポンサー契約を発表した。
クォンテルは、テレビ放送、ビデオ制作、映画産業のためのデジタル機器を設計・製造する企業。今回の契約の一部として、クォンテルのロゴが、ヴァージンの2011年マシン「VR-02」やチームウェア、モーターホームなどに掲載される。
グレアム・ロードン (マルシャ・ヴァージン・レーシング CEO)
「クォンテルをチームの公式パートナーとして迎えることを嬉しく思っている。クォンテルは、世界的なスケールで顧客のためにソリューションを作り出すことに熱心な企業であり、我々はテクノロジーの美点について共通の意識をもっている。クォンテルは、多くの新しい先進テクノロジーを開拓しており、2年目のシーズンに入るマルシャ・ヴァージン・レーシングとして、技術面における我々独自の進歩が、我々が目指す成功を提供してくれると期待している」

ルーカス・ディ・グラッシは、2011年が「転換」の1年になると認めた。
2010年にヴァージン・レーシングでF1デビューを果たしたルーカス・ディ・グラッシだが、2011年のシートはジェローム・ダンブロシオに奪われた。
「F1のシートが売りに出されているのは残念なことだ」とルーカス・ディ・グラッシは Jovem Pan FM にコメント。
チームは、単純に技術面で決定したなら、僕が残留しただろうと何度も言っていた」
「でも、金がものを言った」とルーカス・ディ・グラッシは、数100万ユーロのスポンサーシップを持ち込んだとされるジェローム・ダンブロシオに言及。
「今年は、できるだけ早いF1復帰を目指して、自分のキャリアを移行・再構築する難しい1年になるだろう」

リチャード・ブランソンの罰ゲームが、4月8日に実施されることをチーム・ロータスのトニー・フェルナンデスが自身のTwitterで明らかにした。
ロータスとのコンストラクターズ選手権での賭けに負けたヴァージンのリチャード・ブランソンは、当初2月12日にエアアジアXのロンドン-クアラルンプール便にエアアジアの客室乗務員として搭乗する予定となっていた。
しかし、リチャード・ブランソンは新年にスキーで前十字靱帯を断裂。全治9カ月と診断されていたことでフライトは延期されることになった。
「最新情報だ。2011年4月8日のロンドン-クアラルンプール間のフライトになる」とトニー・フェルナンデスはツィート。
「直後はマレーシアGPだ。すべてがうまくまとまった」
関連:
・リチャード・ブランソン、エアアジア航空のコスプレ決定 – 2010年11月15日
・トニー・フェルナンデス、リチャード・ブランソンを挑発 – 2009年12月17日
・リチャード・ブランソン、トニー・フェルナンデスに賭けを提案 – 2009年12月16日

ジェローム・ダンブロシオは、2011年のデビューシーズンでヴァージン・レーシングのチームメイトであるティモ・グロックを上回れると自信をみせている。
2011年にヴァージンでF1デビューを果たすジェローム・ダンブロシオは、昨年アブダビの若手ドライバーテストでルノーのマシンに乗り、メルセデスGPやマクラーレンを上回る2番手タイムを記録している。
ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン(VR-02)を発表する最後のチームのひとつ。3月13日の開幕戦バーレーンまでに経験を積む時間は少ないが、ジェローム・ダンブロシオは走行時間不足がデビューシーズンの妨げにはならないと考えている。
「もちろん、僕たちのクルマがどれくらい優れているかを言うには難しい」とジェローム・ダンブロシオはコメント。
「今年は、昨シーズンはなかった多くの新しい特徴があるので、クルマがどうかを確認するには初めてテストするときまで待たなければならない」
「去年、金曜セッションでうまく走れていたけど、そのあとはあまり走行時間が持てなかった。F1での初シーズンだし、チームメイトよりも学習曲線が急になるのは確かだ」
「たくさんのことを学ばなければならないけど、僕は速いし、自分の能力を信じている。素早くトラックを学べると思う。ティモをハードにプッシュできると思っているし、時には彼に勝てると思う」

ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「VR-02」が非常に大きな進歩を遂げると自信をみせている。
初参戦となった2010年シーズン、ヴァージン・レーシングはフロントウイングと燃料タンクの問題によって厳しいスタートを切ったが、2年目となる今年はもっと良いシーズンを過ごせると考えている。
ヴァージン・レーシングは、IT企業CSCとのパートナーシップを強化し、CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)の処理能力を2倍まで高めることを明らかにした。
ヴァージン・レーシングのテクニカルディレクターを務めるニック・ワースは、コンピュータパワーの増加とデビューシーズンに得た知識が今年身を結ぶと考えている。
「生産性と処理量の驚くほど増加している。新車は2010年マシンから非常に大きく前進している」とニック・ワースはコメント。
「それらの新しいことをマシンに使うことに興奮している。我々はそれをまとめるために昨年のあらゆる教訓を学ぼうとしている」
「非常に興味深いシーズンになると思う。新しいタイヤ、新しい規約、そして可変リアウイングがある。(ウイングが)レースでどのように働くかは誰にもわからないが、エンジンをどのように使うかに大きな影響を及ぼすだろう」
「今年は全体の範囲が異なるし、我々にできることを示すためにグリッドで前進したいと思っている」
ニック・ワースは、今後数週間で完成する新しいCFD施設によって、ヴァージンがどれくらい多く2011年マシンの設計にコンピューターシミュレーションを使用するかは他とは比べものにならないと考えている。
「F1では、(風洞やCFDを)どれくらい実施できるかが限られている」
「マクラーレンやレッドブル・レーシングのようなチームは、風洞とわずかなCFDを使うが、我々は自分たちの(CFDの)割当てを理解した時、大きな前進を遂げ、可能な限りの空力開発(割当量)を使う必要があると悟った」
「我々はCSCと素晴らしい関係を築いた。それはバンブリーのテクノロジーセンターへの新しいコンピュータシステムの設置の助けとなった。我々はCFDだけで空力テストの制限を進める最初のチームになるだろう。2011年、我々はどのチームよりも多くCFDを行う。我々が風洞テストを一日行えば、ルールを破ることになるとわかっているのでそう断言できる」
ヴァージン・レーシングは、2011年マシンVR-02をヘレスで行われる2回目の合同テストで投入するとみられている。

リチャード・ブランソンの罰ゲームが延期になるかもしれない。
ロータスのトニー・フェルナンデスとの2010年のコンストラクターズ選手権で負けた方が相手の航空会社のスチュワーデスのコスプレをして乗務するという賭けに負けたヴァージンのリチャード・ブランソンは、2月12日にエアアジアXのロンドン-クアラルンプール便に搭乗する予定となっている。
しかし、トニー・フェルナンデスは11日、自身のTwitterでリチャード・ブランソンがスキーで怪我をしたため延期になるかもしれないと述べた。
「リチャード・ブランソンのフライトに関する最新情報。彼はスキーで負傷したようで延期されるかもしれない。今日彼に電話してみるよ。そういうわけで、まだ発表できない」

ジェローム・ダンブロシオは、ヴァージンとのF1デビューを獲得するためにスポンサーを持ち込んだことを認めた。
ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは、ジェローム・ダンブロシオとの契約を発表した際、「完全に功績で」選んだと述べていた。
しかし、数週間前の報道では、2011年のヴァージンの2つ目のコックピットは500万ユーロで誰でも手に入れられるとされていた。
また10月には、ジェローム・ダンブロシオのマネジメントを行っているグラビティ・スポーツ・マネジメントが「必要なパッケージの95%」を準備したとエリック・ブーリエが述べていた。
「もちろん、商業的な側面もある」とジェローム・ダンブロシオは RTL Belgium に述べた。
「エリック・ブーリエと働いているグラビティと同じく、ベルギーで僕と働いている人々やパートナーがある」
「僕たちは契約に必要なパッケージをなんとかまとめることができた」
ジェローム・ダンブロシオは、F1での長いキャリアの第一歩としてヴァージンのF1デビューを捉えていると述べた。
ヴァージンのシートを獲得したというニュースを聞いたときは「カンガルーのように飛び跳ねたよ!」とジェローム・ダンブロシオはジョークで語る。
「格別だったし、驚くべきことだったけど、それで終わりではない。これからは新しいゴールに向かわなければならないからね。それは出来る限り長くF1に留まることだ」
「今、僕たちは大きな結果を出した。小さな頃からF1は夢だったし、16歳から僕の目標だった」
2011年への取り組みについては「最も重要なことは、トラックで出るたびに学び、自分自身に集中することだ」とジェローム・ダンブロシオは語る。
「ティモ・グロックのそばにいれることは幸運だ。彼はグランプリで何度か表彰台に立っている。僕にとって価値のある経験になるだろう」

ジェローム・ダンブロシオは、2011年のF1デビューを究極のクリスマス&誕生日プレゼントだと述べた。
ルーカス・ディ・グラッシに代わり、ヴァージンと2011年のレースドライバー契約を結んだジェローム・ダンブロシオ。
プレスリリースでは25歳と記載されているが、誕生日はクリスマス後で実際はまだ24歳。
「素晴らしいクリスマスギフトだし、誕生日プレゼントでもあるね。僕は12月27日生まれなんだ」とジェローム・ダンブロシオは RTBF にコメント。
「何週間も待ったし、すべてがまとまったのはつい最近なんだ」
「昨晩は興奮して寝れなかったよ。昨晩初めてニュースを聞いたけど、本当に感動的だった。グランプリシーズンは長年の夢だったけど、これからは活動し始める時間だ」