カテゴリー: ヴァージン

  • ヴァージン、マノーGP3の優秀ドライバーのテスト参加を継続

    ヴァージン、マノーGP3の優秀ドライバーのテスト参加を継続

    ヴァージン・レーシングは、今年も提携しているマノーGP3チームで最も成功を収めたドライバーをF1テストに参加させることを発表した。

    ヴァージン・レーシングは、若手育成システムの一貫として、マノーGP3チームで最もポイントを獲得したドライバーを冬に行われる若手ドライバーテストに参加させる。

    昨年は、GP3で5位になったマノーのリオ・ ハルヤントがヴァージンの若手ドライバーテストに参加している。

    リオ・ ハルヤントは、今年もマノーGP3に残留。チームメイトは2010年もチームを組んだエイドリアン・クワイフ・ホッブス、そしてF3ユーロシリーズから昇格するマティアス・ライネがマノーのサードカーを走らせる。

    ヴァージンとマノーは、両チームともマノーの創設者ジョン・ブースが運営しており、マノーGP3のマシンはマルシャ・ヴァージン・レーシングと同じカラーリングが施される。

  • ルーカス・ディ・グラッシ 「シートを失ったのはスポンサー不足が理由」

    ルーカス・ディ・グラッシ 「シートを失ったのはスポンサー不足が理由」

    ルーカス・ディ・グラッシは、ヴァージンのレースシートを失ったのは資金が足りなかったからだと主張している。

    昨年ルーカス・ディ・グラッシはヴァージンでF1デビューしたが、2011年のシートはジェローム・ダンブロジオに奪われた。

    「ヴァージンとの契約はあったけど、僕には新しいスポンサーシップが必要だった」とルーカス・ディ・グラッシは Arena SporTV にコメント。

    「僕はそれを手に入れることができず、ベルギー人が手に入れた。今は来シーズン(F1への)復帰を再構成している段階だ」

    Globo Esporte は、ルーカス・ディ・グラッシは優秀なテストドライバーとして評判が高いため、今年はピレリのタイヤ開発分野での契約が可能であると報じている。

    2011年ワールドチャンピオンシップ全般について質問されたルーカス・ディ・グラッシは「まだ残っている友人と話をした」として次のように続けた。

    「マシンに乗っているときでも、テストに基づいて考えるのは難しいものだ。でも、レッドブルはまだとても強いし、フェラーリも強いと思う」

    「マクラーレンは、何かを隠しているか、シーズン開幕時でよくないのかのどちらかだろう」

  • ティモ・グロック 「MVR-02にはもっとダウンフォースが必要」

    ティモ・グロック 「MVR-02にはもっとダウンフォースが必要」

    ティモ・グロックは、2011年シーズンにむけてヴァージン・レーシングに「より大きなステップ」を遂げるよう求めている。

    ティモ・グロックは、前年マシンに比べてMVR-02がずっと信頼性が高いことには満足していると Auto Motor und Sport に述べた。

    しかし、パフォーマンスに関しては「以前よりも(ペースは)良くなっているけど、スピード面ではより大きなステップを果たす必要がある」とコメント。

    2010年のヴァージンのライバルだったロータスは、現時点で少なくともコンマ数秒は前におり、バルセロナテストでは状況がより明白になっている。

    「もっとダウンフォースが必要なのが明らかだ。バルセロナではそれが一番重要だ」とティモ・グロックは述べた。

  • セルジオ・ペレス 「今日の出来には満足している」

    セルジオ・ペレス 「今日の出来には満足している」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト3日目に114周を走行し、7番手タイムとなる1分25秒567を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「序盤のトラックコンディションはそれほど良くなかったけど、ポジティブな一日だった。ロングランを行い、タイヤについて多くの情報を収集することができた。多くのことを学んでいるし、今日の出来には満足している」

    ジェイムス・キー (テクニカルディレクター)
    「午前中はウェットで寒いコンディションで、乾くのにもかなりの時間がかかったので、若干複雑な一日だった。しかし、再びウェットとインターミディエイトの両方を使うことができたし、ピレリタイヤのウェットからドライへの変化においてどのようなセットアップが必要かを評価できた。午後は3スティントのレースシミュレーションを実施した。セルジオは、ハード、ミディアム、ハードで一貫性のあるタイムを刻んでいた。残念ながらリアウイングに問題が発生してしまい、彼を戻さなければならなかった。それを除けば多くの周回を走り再びトラブルフリーな一日だったs、多くのデータを収集することができた。明日はさらにセットアップ作業を行い、最終日に使いたいテストアイテムのいくつかに集中するつもりだ」

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    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ヴァージン 「2010年の信頼性問題は解決した」

    ヴァージン 「2010年の信頼性問題は解決した」

    新車MVR-02での初テストを終えたヴァージンのテクニカルディレクターを務めるニック・ワースは、初年度に抱えたほとんどの信頼性問題は解決されたと確信している。

    最終日、ジェローム・ダンブロシオはエンジントラブルに走行距離を奪われたが、ニック・ワースはMVR-02の信頼性は非常に励みになるものだと感じている。

    「全体的に、MVR-02でポジティブな初テストができたことを嬉しく思う」とニック・ワースはコメント。

    「昨年問題をもたらしたシステムのほとんどが申し分なく機能していたし、多くのことを学ぶことができた」

    「チームは基本的な空力データ、圧力と燃料搭載量を収集し、ブロウン・ディフューザーや可変リアウイングのテストを管理した。データは我々の空力予測と相関している」

    「全ての新車と同様に、テストは多くの小さな問題を明らかにしたが、すぐに対処するつもりだ。しかし、主要なことは、基本パッケージの信頼性であり、それが我々の最優先事項だった」

    「まだいくつか部品がないため、基本的なセットアップと若干のパフォーマンスが制限されたが、バルセロナにはそれらを持ち込む予定だ。マシンは去年から良い前進を遂げている。それは我々が望んでいたことだ」

  • ジェローム・ダンブロシオ、VJM-02で初走行 (F1ヘレステスト3日目)

    ジェローム・ダンブロシオ、VJM-02で初走行 (F1ヘレステスト3日目)

    ジェローム・ダンブロシオは、F1ヘレステスト3日目にVJM-02で初走行を行った。

    今年ヴァージンでF1デビューを果たすジェローム・ダンブロシオ。タイム的には1分25秒471と他のドライバーから大きく遅れをとったダンブロシオだが、新車MVR-02での72周の初走行に満足をみせた。

    「今日を本当に楽しみにしていたし、やっと新車をドライブできて最高だった」とジェローム・ダンブロシオはコメント。

    「多くのラップを走り込むことができたし、クルマの中で多くの時間を過ごすことができた。それはテストで重要なことだ。MVR-02のドライビングにすぐに慣れることができたし、明日は僕たちが前進を続けるために多くの有益なデータを集め続けられることを期待している」

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    F1ヘレステスト3日目:ニック・ハイドフェルドがトップタイム!

  • パット・シモンズ、ヴァージンのコンサルタントに就任

    パット・シモンズ、ヴァージンのコンサルタントに就任

    パット・シモンズが、マルシャ・ヴァージン・レーシングのコンサルタントとしてF1に復帰した。

    パット・シモンズは、2009年のシンガポールGPでのクラッシュゲート・スキャンダルにより2013年のスタートまで実質のオペレーション作業は許されていない。

    チームプレジデントのグエアム・ロードンはこのニュースを認めた。

    「パットは、独立したコンサルタントとして働いており、我々にアドバイスしてくれている」とグレアム・ロードンはコメント。

    「彼はレースなどには来ない。彼は非常に多くの経験を持っており、我々にとっては非常にポジティブなことだ。経験は新しいチームの我々に不足しているリソースだ。パットがチームに多くの価値をもたらしてくれると確信している」

    パット・シモンズは、1990年代後半にベネトンで現ヴァージンのテクニカルディレクターを務めるニック・ワースと働いている。

  • ティモ・グロック、MVR-02で可変リアウイングをテスト

    ティモ・グロック、MVR-02で可変リアウイングをテスト

    ティモ・グロックは、ヘレステスト2日目にMVR-02の可変リアウイングをテスト。57周を走行し、8番手タイムとなる1分22秒908を記録した。

    「今日は、マシンでより多くの時間を過ごして、昨日よりも多くのラップを重ねることができた。僕たちは、この初期の段階で新車を安定して前進させている。初めて可変リアウイングをテストしたけど、今シーズン、レース中に使うのは面白そうだね」

    「良いフィーリングでヘレスを離れることができる。今は来週のバルセロナで再びマシンに乗るのが待ち切れない」

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  • ティモ・グロック 「MVR-02のフィーリングはポジティブ」

    ティモ・グロック 「MVR-02のフィーリングはポジティブ」

    ティモ・グロックは、ヘレステスト初日に新車MVR-02での初テストを行った。

    午前中にマシントラブルが生じたことで、この日は42周の走行に留まったティモ・グロックだが、MVR-02の感覚はポジティブだと感想を述べた

    「新車を初めて運転するのを本当に楽しみにしていたし、面白い初日だった」とティモ・グロックはコメント。

    「午前中に問題があって少し走行時間を失ってしまったけど、準備が整い、与えられた時間のなかで多くの周回を走り込んで価値あるデータを集めることができた」

    「午前中にクルマがガレージのなかにいたのは少しフラストレーションを感じたけど、それを除けば午後に成し遂げたものはポジティブに感じられたし、そういった点ではとてもいいスタートを切れた」

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  • ヴァージン MVR-02:初走行 (画像)

    ヴァージン MVR-02:初走行 (画像)

    マルシャ・ヴァージン・レーシングは、MVR-02によるテストを開始した。

    ヴァージンは、2月7日(月)にロンドンのBBCテレビジョンセンターで2011年F1マシン「MVR-02」を発表。10日からスタートしたヘレステストでMVR-02がトラックデビューを果たした。

    MVR-02の初走行はティモ・グロックが担当。ヘレステストは4日間にわたって行われ、ティモ・グロックとルーキーのジェローム・ダンブロシオがテストを分担する。

    ヴァージン MVR-02 初走行画像

    マルシャ・ヴァージン・レーシング MVR-02 ヴァージン・レーシング MVR-02