カテゴリー: ヴァージン

  • ヴァージン:トラブルに悩まされる (F1中国GP初日)

    ヴァージン:トラブルに悩まされる (F1中国GP初日)

    ヴァージンは、F1中国GP初日のフリー走行で、ジェローム・ダンブロシオが22番手、ティモ・グロックが23番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今日のパフォーマンスには満足しているので、いくつかの問題によってさらなる改善が妨げられてしまったのは残念だ。特にオプションタイヤでの走行を最大限に生かすことができなかった。明日はもっと運よく走行することができて、思っている場所に戻ることができることを期待している」

    ティモ・グロック (23番手)
    「素晴らしい一日ではなかった。今日は技術的な問題が多くて、あまり走れなかった。最初のプラクティスではリアエンドに問題があってほとんど実施できなかった。2回目のセッションではエンジンに問題が発生して、12ラップくらいしかできなかったし、まったくセットアップ作業ができなかった。かなりフラストレーションを感じている」

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  • ジェローム・ダンブロシオ:F1中国GPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1中国GPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「3回目のF1レース週末への準備はできている。オーストラリアとマレーシアを終えて、すでに多くのことを学んでいると言えるし、次のレースで集中力を維持する助けになるだろう。小さいけど堅実なステップを遂げて、チームと一緒に前進を続けることが僕が望んでいることだ」

    「シーズンスタートの出来にはとても満足しているし、このような感じで続けていきたい」

  • ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「中国GPはいつも素晴らしいレースだし、5回目のレースを楽しみにしている。中国に行くのはいつも興味深い。ヘアピンのハードブレーキング前のターン13とターン14の間の長いロングストレートではとても高いスピードに達する要求の多いサーキットだ」

    「今回の中国のトラックでレースのために必要なのは、コーナー出口で多くのトラクションがあり、ブレーキング時に安定性があるマシンを持つことだ。マレーシアの週末には満足できた。前進するためにさらなるステップを待ってはいるけど、一方でレースでみせたような良い進歩への小さな兆候を維持していかなければならない」

  • ヴァージン:ティモ・グロックが16位完走 (F1マレーシアGP)

    ヴァージン:ティモ・グロックが16位完走 (F1マレーシアGP)

    ヴァージンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ティモ・グロックが16位、ジェローム・ダンブロシオがリタイアだった。

    ティモ・グロック (16位)
    「良いスタートができたし、ターン1でロータスのトゥルーリの前に出て、全てがうまくいっていた。でも、彼が僕を追い抜くまでずっと防戦一方だった。マシンはうまく働いていたし、タイヤを労わることができたので、2ストップ戦略でいけた」

    「エンジニアがトラフィックを切り抜けるために素晴らしい仕事をしてくれて、僕にとっては非常に単純明快なレースだった。ピットストップクルーの素晴らしい仕事をしてくれたし、とてもスムーズなストップはチュルーリの前に戻る助けになった。パフォーマンス面でまだステップを果たす必要があるということを除けば、全てがうまくいっているので、中国のあとにヨーロッパにむけてどのような開発パッケージをもたらせるかを楽しみにしている」

    ジェローム・ダンブロシオ (リタイア)
    「今週末にはかなり満足している。あと15周未満でストップしてしまったことは忘れたいけど、僕の目標は土曜日と日曜日の両方でメルボルンよりも改善することだった。土曜日は非常に良かった。レースもね。特に第2スティントと第3スティントは良いペースを維持できたので、それにはかなり満足していると言わなければならない。でも、始まったばかりだし、常に作業して、改善していかなければならない。正しい方向に進んでいると思うので、それについてはいいことだと思う」

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  • ヴァージン:週末の作業には満足 (F1マレーシアGP 予選)

    ヴァージン:週末の作業には満足 (F1マレーシアGP 予選)

    ヴァージンは、F1マレーシアGP予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「フリー走行3回目のあと問題があったと言ったんだ。昨日のようにマシンを働かせることができなかったし、同じようなスピードがなかった。レースエンジニアとパフォーマンスエンジニアが、これまでのパフォーマンスレベルを取り戻せる良い解決策をまとめるために非常によく働いてくれた」

    「2セット目タイヤでの走行はカーティケヤンのトラフィックに捕まってしまったので少し不運だった。コンマ数秒は見いだせただろうけど、それで今日のポジションが変わったわけではない。パッケージにできるベストを尽くした。両方のマシンを完走させて、あらゆるチャンスを最大限に活用することに集中するつもりだ。もちろんそのひとつは天気だ。レース中に雨が降る可能性はある」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今日成し遂げた仕事にとても満足している。確かに前進を遂げているし、メルボルンよりもずっと良い仕事ができた。多くのことを学んでいる。今週末の仕事にはとても満足しているし、明日のレースを楽しみにしている。天気によってとても面白くなるだろうし、ピットストップが大きな役割を果たすと思う。全体的に2回目の土曜日にはかなり満足している。前進できているし、それには満足している」

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  • ヴァージン・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手、ジェローム・ダンロシオはマシントラブルにより午後のセッションで走行することができなかった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「今日のピットレーン全体で行われていたすべてを測定するのは難しいけど、それなりの一日を過ごせたと思う。2回目のセッションでジェロームのマシンを走らせられなかったのは残念だ。タイヤの評価に役立っただろうからね」

    「全体的にここでのマシンの働きには満足しているけど、重要なのはタイヤだ。一発では問題ないけど、その後は落ちていくので、走る分だけタイヤを維持させることが重要だ。チームはいい仕事をしていた。FP2では出ていたのが少し遅れたけれど、全体的にはすべてがうまくいった。明日何をもたらせるか様子をみてみよう」

    ジェローム・ダンロシオ (24番手)
    「今日のスタートは良かったし、すぐにトラックに出ていくことができた。残念ながら、午前中のセッションの終わりに右フロントのサスペンションに問題が生じてしまい、結果として午後のセッションに参加することができなかった。とても暑かったけど、うまく暑さに対象しているし、このトラックでF1カーをドライブするのは最高だ。ここでの運転を本当に楽しんでいる。明日はもっと良い一日になることを願っている」

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  • ヴァージン、第4戦F1トルコGPまで大幅アップグレードはなし

    ヴァージン、第4戦F1トルコGPまで大幅アップグレードはなし

    ヴァージンは、第4戦F1トルコGPまでそれほど多くのアップグレードを持ち込むことはないという。

    開幕戦オーストラリアGPでは予選落ちギリギリのラインだったヴァージンだが、チーム代表ジョン・ブースは次の2戦ではマシンにそれほど多くのアップグレードを持ち込む予定がないことを明らかにした。

    メルボルンでは、107%タイム外までティモ・グロックが1.4秒、ジェローム・ダンブロシオが0.4秒だった。

    「長距離のレースラウンドなので、トルコでの次の大幅なアップグレードまでマシンにほとんど開発は持ち込まない」とジョン・ブースはコメント。

    「今我々が注力しているのは、シーズンを通してより大きなステップを果たせるように開発サイクルに落とすできるだけ多くのデータを収集することだ」

    「昨年のこの時点ではレースをフィニッシュできないような信頼性問題に苦しんでいた。今年、我々はそれを解決しているし、ずっといい出発点にいる」

    「何をしなければならないかはわかっているし、舞台裏で作業は行われている。我々にできる最高の仕事はマシンを完走させ、もう少し小さいな成長ステップに集中することだ」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「グランプリデビューの全ての経験が本当に楽しかった。メルボルンでは多くのことを学んだし、出発点として週末にはとても満足できた。クアラルンプールも同じように楽しみにしている。GP2アジアでレースをしたのでセパン・インターナショナル・サーキットは知っているトラックだ」

    「本当に面白いサーキットレイアウトだし、あのようなタフなコンディションでのレースに挑戦することは、どれくらい調子がいいかを知るのに最高の手段だし、多くの満足感を与えてくれる。僕たちの焦点は予選でもっと良い仕事をして、再び両方のクルマが完走することだ。ヨーロッパに着くまで、僕たちにとって小さいけど重要なステップだ」

  • ティモ・グロック:F1マレーシアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1マレーシアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「マレーシアは、F1カレンダーで最も厳しいレースのひとつだし、フィットネスがとても重要なレースでもある。暑さと湿気は本当につらいので、体力トレーニングが本当に成果をあげる場所だ。フィットネス面はかなり早く元に戻ったように感じているし、オーストラリアとマレーシアの間は、完全に順応して、その挑戦に準備することに費やしている」

    「マレーシアには多くのよい思い出がある。2009年は酷い暴風雨でレースが赤旗中止になるまでトップのジェンソン・バトンをチェイスして、表彰台でフィニッシュした。セパンのトラックは多くの特性があるし、体力的に厳しい。ターン14は全てのコーナーで最もタフなコーナーだね。楽しみなレースなので、現在のパッケージの最大限を引き出して、2台がフィイッシュすることが目標だ」

    「メルボルンでは本当に多くのことを学べたし、出発点としては非常に満足な週末だった」

  • ティモ・グロック、予選落ちを懸念

    ティモ・グロック、予選落ちを懸念

    ティモ・グロックは、マシンのパフォーマンスを大きく改善できなければ、次戦マレーシアGPで予選落ちすると危機感を募らせている。

    冬季テストではパフォーマンス改善に楽観的な姿勢をみせていたヴァージン・レーシングだが、開幕戦でティモ・グロックとジェローム・ダンブロシオはグリッドの最後尾を得るので精一杯だった。

    2010年はレース距離を走りきれないほど燃料タンクが小さかったのに比較すると、今年はより準備ができているが、ティモ・グロックはスピード自体は落ちたと感じている。

    「チームの全体的な構造面では前進を遂げた」とティモ・グロックはコメント。

    「メカニックやエンジニアリング側の仕事は去年よりずっと良くなっている。でも、パフォーマンスは後退しているというのが僕の意見だ。

    「他チームは大きな進歩を果たしている。僕たちはそのような大きなステップは果たせていない。バルセロナ(テスト)ではそう思わなかった。でも、もちろん今は僕たちがいるべき場所にいないのは明らかだ。チームは特定の状況について考えなければならないし、より近づくために変化をもたらさなければならない。このような状態を続けることはできない。不可能だ」

    ヴァージン・レーシングは、オーストラリアGPで予選落ちしたヒスパニア・レーシングの2台にあと少しで加わるところだった。

    ティモ・グロックは、その状況がマレーシアでも繰り返されるかもしれないと懸念している。

    「間違いないだろう。ある地点で僕たちは105%だった。なので、マージンは少ししかなかったと思う。でも、他がソフトタイヤを履いてQ1に挑んだら、僕たちは困ったことになるだろう」

    「マシンのバランスはそれほど悪くはない。単純にダウンフォースが十分ではないし、チームのみんなはそのことを理解しなければならない」

    ヴァージン・レーシングは、設計において風洞を使わずにCFDを利用することで注目を集めているが、ティモ・グロックは、そのことが開発に悪い影響を及ぼしているかもしれないと認めた。

    「そうかもしれないね。僕たちは今、それらのことを考えていかなければならない。他チームもCFDを使っているけど、風洞と合わせて使っている。僕たちはその点に帰着して、再考していかなければならない」