カテゴリー: ヴァージン

  • ヴァージン:ダンブロシオが完走デビュー (F1オーストラリアGP)

    ヴァージン:ダンブロシオが完走デビュー (F1オーストラリアGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが16位、ティモ・グロックがリタイアだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (16位)
    「初めてのF1グランプリを完走できて本当に嬉しい。スタートは本当にうまくいったし、マシンを快適に感じていた。レースの終盤はもう少し速く走れたかもしれないけどね。でも、最も重要なことはレースを完走できたことだし、今後のレースに役立つ多くの経験を与えてくれたと思う。週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。とても生産的な時間を過ごせたし、マレーシアの次のレースで課題をやり遂げて、そこから前進していけることを期待している」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「レースではかなり良いスピードがあったと思う。ヤルノの後ろにいて、そのあと彼を捕えて、ピットストップで抜くことができた。残念ながらピットストップで左フロントホイールが不安定になってしまい、1周非常にゆっくり運転しなければならなかったし、そのあとピットインしなければならなかった。残念なことにドライブペグがダメージを負ってしまったけど、僕たちはそれを修理して、少なくともレースに再び加わることができた。最初の2周は問題なかったけど、そのあとクルマのバイブレーションがかなり多くなって、ただレースをフィニッシュすることに集中しようとしていた。最後は少し期待外れだったけど、少なくとも信頼性の良さは示せたし、両方のクルマをフィニッシュに持ち込むことができた」

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  • ヴァージン・レーシング:今後の進歩に期待 (F1オーストラリアGP予選)

    ヴァージン・レーシング:今後の進歩に期待 (F1オーストラリアGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「新しいシーズンの最初の週末は僕たちにとってタフなテストになったし、今日は僕たちがどの位置にいて、どのように前進する必要があるかを確認するチャンスだった。冬にわたって新しいエンジニアと新しいパフォーマンスエンジニアと過ごしているけど、僕のクルマのクルーと一緒にテストでも今週も素晴らしい仕事をしてくれた」

    「やっぱり上位の107%以内のタイムと戦うことは僕たちのいる場所ではないし、これからは自分達の位置や進歩するには何が必要かを見ることができる。僕たちは本当に強いチームだし、これからは僕たちがいるべき場所にクルマをあげていかなければならない。明日のシーズン開幕戦については、全員の激務に応えるためにも信頼性を保って両方のクルマがフィニッシュできることに集中するつもりだ」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今週末に遂げた進歩にはとても満足しているし、明日のレースを楽しみにできる。個人レベルでは初めての予選セッションだったし、何が必要で、どこを改善しなければならないかがまさにわかった。何に取り組む必要があるかを確認するために、良くも悪くも全ての情報を利用していくつもりだし、改善を続けられると思う。でも、今のところ、今日のおBくたちの出来には満足しているし、明日のF1初レースではポジティブな経験ができることを期待している」

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  • ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行でジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手タイムだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「今日は僕にとって非常に特別な一日だったのは確かだね。8歳の頃からレースをしてきて、今日、夢が叶った。今朝、ガレージを出ていくときはとても興奮したし、ここアルバート・パークをドライブするのも刺激的だった。素晴らしいトラックだし、とても気に入った。満足できることがたくさんある。改善するためにやらなければならない作業があるのは明白だけど、まだ始まったばかりだ。両方のセッションを通して僕たちが進歩できることを示していたので、パッケージから最大限を引き出さなければならないし、改善するためにプッシュし続けていく」

    ティモ・グロック (22番手)
    「簡単な初日ではなかった。今朝はセットアップ面でちょっとトラブルがあり、マシンの挙動が適切ではなく、かなり難しかった。2回目のセッションではいくらか改善を遂げたけど、トップとのギャップはかなり大きいし、少し期待外れだ。全力を尽くして解決しなかればならないし、マシンをもっと速くしなければならない」

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  • 山本左近、ヴァージンとリザーブドライバー契約

    山本左近、ヴァージンとリザーブドライバー契約

    ヴァージン・レーシングは、2011年F1シーズンの序盤3戦のリザーブドライバーとして山本左近と契約したことを発表した。

    山本左近は、今週末の開幕戦オーストラリアGP、および来月の第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPで、ティモ・グロックとジェローム・ダンブロシオのバックアップを務める。

    昨年、ヒスパニア・レーシングから終盤10戦のうち7戦に出走した山本左近は「オーストラリアグランプリにてマルシャ・ヴァージン・レーシングとともに仕事ができる事を嬉しく思います」とコメント。

    「今シーズンもチームが大きく前進するために、私の経験を活かせると信じています」

    「みなさんもご存知の通り、今日本は困難な状況にあり、良いニュースを待ち望んでいます。なのでF1グランプリでの自分の活躍を見て、少しでも皆さんを元気にすることが出来ればと思っています」

    「彼らは今年大きく進歩しています。僕の経験を通じて、マシン開発に貢献できると信じています」

    チーム代表のジョン・ブースは「我々は左近をメルボルンにおいて、マルシャ・ヴァージン・レーシングのリザーブドライバーとして迎える事を嬉しく思います」とコメント。

    「左近はいつ出番が廻って来てもいいように、この週末中レースドライバーとともに全てのミーティングに参加する予定です」

    「若いドライバー育成のコミットメントとして、我々のリザーブドライバーの戦略は、なるべくトラックでの走行時間を与えてあげることだと考えています。来るべきシーズン中に何人かの興味あるドライバーを乗せ、評価していきたいと思っています」

  • ジェロム・ダンブロシオ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェロム・ダンブロシオ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェロム・ダンブロシオが、2011年開幕戦F1オーストラリアGPでのF1デビューにむけて抱負を語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「日曜日は僕にとって重要な一日になる。今はちょうど最終コーナーを回ったところだし、メルボルンの開幕戦に本当に興奮してきている。去年の9月からチームのために走っているのでちょっと変な感じだ。そこから4回の金曜フリープラクティスと5回のテストをしてきたけど、それでもF1デビューを楽しみにしている。これまでかなり忙しかったけど、実感しはじめているし、本当に楽しみにしている」

    「プレシーズンテストではとても多くの走行ができたし、イメージできる最高の準備ができた。とりわけアルバート・パークに備えてはシミュレーターで多くの時間を過ごすこともできた。バルセロナの最終テスト以降の週もフィットネスを強化することに費やしてきたし、今はレースを始める準備ができている。メルボルンには行ったことがないけど、素晴らしいと聞いている。それを自分で確認にするのが待ち切れない」

  • ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「(メルボルンは)シーズンを始めるのに素晴らしい場所だ。オーストラリアGPはカレンダーでも最高のレースのひとつだし、再びトラックを走り、レースをするのが待ち切れない。今回は競争力を実際に評価する初めてのチャンスになるし、全チームにとってかなり興味深いことになるだろう」

    「アルバート・パークは、征服するのがかなりチャレンジングだ。ストリートサーキットなので、ラバーが載るのに時間がかかるし、金曜日はとてもグリップが低い。かなりのストップ-スタート・サーキットなので、ブレーキの摩耗もファクターになるだろう。かなりパンビーでもあるし、一年のこの時期は天候もかなり変わりやすいので、トラックコンディションはセッションごとに変化していくと思う。このサーキットとサプライズとが組み合わさって、驚くべきシーズン開幕戦になると思う」

    「重要な走行時間を失ってしまったので、ここ3週間は理想的ではなかった。冬の間はフィットネスを向上させることに多くの時間を費やせたので、今は感謝しているよ。それほど苦しくはなかったしね。特にサイクリングをたくさんしてきたし、全体的に見て、自分の状態には満足している」

  • ヴァージン、CNBCとのスポンサー契約を発表

    ヴァージン、CNBCとのスポンサー契約を発表

    マルシャ・ヴァージン・レーシングは、CNBCとのスポンサー契約を発表した。

    CNBCは、株式・金融商品の情報を放送するアメリカのニュース専門放送局。

    今回の契約により、CNBCのロゴがMVR-02やドライバーのレーシングスーツ、パドックやホスピタリティに掲載される。

    アンディ・ウェッブ (マルシャ・ヴァージン・レーシング CEO)
    「マルシャ・ヴァージン・レーシングのビジネル・メディア・パートナーとしてCNBCを迎えられることを嬉しく思っている。戦略的かつ目標、そして我々の提供する複雑な特性に基づいた非常にエキサイティングなパートナーシップであり、商業パートナーのポートフォリオの急速な拡大を示している。CNBCは国際的なビジネスおよび財政ニュースのオラクルとしての導入は必要としていない。この多面的なパートナーシップは、チームとパートナーにうらやまれるビジネス開発チャンスを提供する。投資と再編成の期間を終え、チームには今、レースの野心を追求するための全ての適切なリソースと人員がいる。これは両社にとって魅力的なパートナーシップだ。年が進み、その発展をみることは刺激的だ。今はあと2週間ちょっと迫ったメルボルンでシーズンが始まるのを楽しみにしている」

  • ティモ・グロック、退院

    ティモ・グロック、退院

    虫垂を切除したティモ・グロックが2日(水)、退院した。

    ティモ・グロックは、突然虫垂炎を発表し、1日(火)にスイスの病院で内視鏡による手術を受けた。

    ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは、来週のバルセロナテストまでにティモ・グロックが回復する「可能性は低い」と述べている。

    「良いニュースだ」とティモ・グロックは自身のTwitterで報告。

    「今日退院できることになったよ!」

    「すぐ帰宅するけど、残念ながら回復にはもう少し時間がかかる。トレーニングはなし! 退屈だね!」

  • ティモ・グロック、盲腸で最終テストを欠席

    ティモ・グロック、盲腸で最終テストを欠席

    ティモ・グロックは、スイスの病院で盲腸を手術。来週の最終プレシーズンテストは欠席することになりそうだ。

    Reutersによると、ティモ・グロックは盲腸を患い、摘出するための手術を受けたという。

    「素早い回復を確実にするため、彼が来週のバルセロナでのテストに参加することはないだろう。代わりにジェローム(ダンブロシオ)が全4日間を走ることになる」とチーム代表のジョン・ブースはコメント。

    ヴァージン・レーシングのスポークスマンもこのニュースを認めている。

  • セルジオ・ペレス、故郷メキシコでデモ走行

    セルジオ・ペレス、故郷メキシコでデモ走行

    セルジオ・ペレスが、故郷メキシコのグアダラハラでデモ走行を実施。約20万人の観客が声援を送った。

    小林可夢偉のチームメイトとして今年ザウバーからF1デビューするセルジオ・ペレスは、30年ぶりのメキシコ人ドライバーとして母国で大きな注目を集めている。

    セルジオ・ペレスは、ザウバーの昨年マシンC29でストリートに特設された1.5kmのコースをドライブ。ドーナツターンを含めたパフォーマンスを披露した。

    「人生で最高の1日だった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「素晴らしい経験だった。こんなに多くの人から声援を受けるなんて今まで経験したことがなかった」

    「メキシコ人であることを誇りに思うし、このようなサポートを受けられることを誇りに思っている。新しいシーズンに向けて大きな後押しになっている」

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