カテゴリー: ヴァージン

  • ヴァージン:アップデート効果は現れず (F1トルコGP予選)

    ヴァージン:アップデート効果は現れず (F1トルコGP予選)

    ヴァージンは、F1トルコGP予選でジェローム・ダンブロシオが20番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20番手)
    「パフォーマンス面ではもっと良いものを期待していたけど、僕にとっては再び良い一日だった。でも、現時点ではそれが新しいパッケージで僕たちのいる位置だ。懸命にプッシュし続ける必要があるし、改善を続けて、トラック状でそれを微調整していかなければならない」

    「自分のパフォーマンスに関しては、上海のレベルを維持できているので満足している。でも、僕にとっては長い道のりだし、なぜうまくいくときと、いかないときがあるのかを理解する必要がある。懸命にプッシュして、冷静な頭を保っていきたい」

    ティモ・グロック (22番手)
    「僕にとって完璧な予選ではなかったのは確かだ。ターン12〜14でエンジンのヘジテーションに苦労していた。明日には対処できるだろうし、それ以外では僕としてはOKだった。でもいくつかの理由で今日はジェロームと同じようにマシンのパフォーマンスを引き出すことができなかった。データを調べなければならないし、フリープラクティス3と予選の間で何か間違ったことをしなかったか見てみなければならない。でも、そんなに変更はしていないので、今は言えない。今は明日に集中しなければならないし、物事がよくなって、2台が完走できることを期待している」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • 山本左近、トルコGPでもヴァージンのリザーブドライバーを継続

    山本左近、トルコGPでもヴァージンのリザーブドライバーを継続

    山本左近は、今週末のF1トルコGPでもヴァージンのリザーブドライバーを務めている。

    山本左近は、シーズン開幕前にヴァージンと開幕3戦におけるリザーブドライバー契約を結んだ。

    トルコGP以降のリザーブドライバーについては発表されていないが、ヴァージンは山本左近がイスタンブールにもリザーブドライバーとして帯同していることを明らかにした。

    「左近は今週末もリザーブドライバーとして我々と一緒にいる」とヴァージンは公式サイトで発表。

    ヴァージンのリザーブドライバーについては、ヴァージン・レーシングのスポンサーであるマルシャが支援し、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦しているカナダ人ドライバーのロバート・ウィッケンズの名前が挙げられている。

  • ジェローム・ダンブロシオ、5グリッド降格ペナルティー

    ジェローム・ダンブロシオ、5グリッド降格ペナルティー

    ジェローム・ダンブロシオは、フリー走行2回目においてイエローフラッグを無視したとして、F1トルコGPの決勝レースで5グリッド降格処分を科せられた。

    フリー走行2回目では、パストール・マルドナドがターン8の出口でスピンし、イエロフラッグが出たが、ダンブロシオはスローダウンしなかったとみなされた。

    スチュワードは、ビデオを調査し、ダンブロシオが規約に違反したとみなした。

    ジョローム・ダンブロシオは、今シーズンまだQ1を突破しておらず、グリッドの最高列からスタートすることはほぼ間違いないだろう。

  • ヴァージン:F1トルコGP初日

    ヴァージン:F1トルコGP初日

    ヴァージンは、F1トルコGP初日のフリー走行でジェローム・ダンブロシオが20番手、ティモ・グロックが21番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20番手)
    「良い一日だった。午前中のセッションが雨によって妨げられたのは確かだ。週末のプログラムにとって素晴らしくはなかったけど、ウェットでマシンをドライブしたのは初めてだったので、ポジティブに捉えることはできる。あのようなコンディションがどんな感じかをわかったのは大きかった」

    「午後はかなりスムーズにいった。パワーステアリングに小さなトラブルがあって少し時間を失ってしまったので、全てが望み通りではなかったけど、最終的なマシンの感覚は問題ないし、明日を楽しみにしている」

    ティモ・グロック (21番手)
    「天候によって難しい週末のスタートになった。午前中はあちこちに多くの水が流れていて、全員にとってとてもトリッキーだった。2回目のセッションは新しいパッケージを評価していくチャンスがあったし、それが今日のプライオリティだった。やらなければならない作業がたくさんあるのはわかっているからね。対処しなければならない問題がいくつかある。特にエキゾーストはそうだ。それらがうまく働いてくれれば、もっと良くなるだろう。新しいパッケージについて学ぶためにこれから収集したデータを見てみる必要がある。そのような新しいものを箱から出してすぐに働かせるのが簡単ではないことは予測していたことだからね」

    関連:
    ・F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1トルコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「再びヨーロッパでレースをするのが楽しみだし、素晴らしいトラックでとても楽しいトルコで始まることに満足している。通常、ここに来るときはかなり暑いけど、今年のレースは少し早めなので面白くなるだろうね。いつもより涼しくなると思うし、今年は新しいタイヤなので全員にとって予測するのがかなり難しいと思う」

    「ターン8は、お気に入りのコーナーのひとつだ。今年レースをする数少ない反時計回りのトラックだし、最もチャレンジングなサーキットのひとつだと僕は思う。イスタンブールは素晴らしい都市だ。とても面白いので、外出するのを楽しみにしている」

    「新しいアップグレードにとって集中しなければならない作業がたくさんある。かなり大幅なアップグレードだけど、それらをトラックに適応させるには時間がかかるし、最大限のデータを得て、今後のレースでマシンに取り組むためにそれを使えるように、できるだけ多くの走行を行うことに集中しなければならない」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1トルコGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1トルコGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「イスタンブール・パーク・サーキットはGP2キャリアでよく知っているトラックだし、好きなトラックなので、今週トルコに向かうのを楽しみにしている。トラックには楽しいチャレンジがあるし、反時計回りでレースをする機会は常に楽しみだ。なぜ体力レベルを懸命にプッシュし続けなければならないかを思い出させてくれるし、3週間の休みにわたってそれを行ってきた」

    「僕にとって、今は安定して進歩することが重要だ。F1での最初の3レースには本当に満足している。今はそれを維持するだけでなく、自分自身はプッシュして、前進し続けなければならない。まだまだ学ぶことはたくさんある」

  • リチャード・ブランソンの女装フライト、7月4日に再延期

    リチャード・ブランソンの女装フライト、7月4日に再延期

    エアアジアXは、チャリティとして実施するリチャード・ブランソンの女装フライトを7月4日に延期したことを発表した。

    先週、トニー・フェルナンデスとの賭けに負けたリチャード・ブランドンがスチュワーデスの制服を来て乗客にサービスする罰ゲームフライトが、5月1日に実施されると発表されていた。

    しかし、復活祭とロイヤルウェディングによりロンドンを訪れる観光客の数が増加し、ロンドンでの宿泊とフライトを確保することが難しいとの理由で7月4日に再び延期された。イギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンの結婚式は4月29日(金)に行われる。

    エアアジアは「AirAsiaGo.comでチャリティフライトのチケットを購入されたお客様には、全額返金、もしくは新しい日付への予約変更を承ります」としている。

  • リチャード・ブランソンのコスプレ罰ゲーム、5月1日に実施決定

    リチャード・ブランソンのコスプレ罰ゲーム、5月1日に実施決定

    リチャード・ブランソンがエアアジアでスチュワーデスを務める罰ゲームが、5月1日に実施されることが決定した。

    ロータスのトニー・フェルナンデスとの2010年のコンストラクターズ選手権で負けた方が相手の航空会社のスチュワーデスのコスプレをして乗務するという賭けに負けたヴァージンのリチャード・ブランソンは、トニー・フェルナンデスからエアアジアXのスチュワーデスの制服を手渡されてアブダビを後にした。

    2010年のF1でヴァージンに勝利したトニー・フェルナンデスは「彼はフライトの間じゅう働かなければならない。給仕、掃除、トイレ掃除もしなければならないだろう」とコメントしていた。

    当初は2月にこのフライトが行われる予定だったが、リチャード・ブランソンがスキーで前十字靱帯を断裂。全治9カ月と診断されていたことでフライトは延期されていた。

    だが今回、エアアジアXのロンドン-クアラルンプール便の13時間のチャリティーフライトが5月1日に実施されることが発表された。

    「私の師が、エアアジアで客室乗務員として給仕するなど誰が想像した? カミソリを用意している。彼の毛深い足を剃るのが待ち切れないね!」とトニー・フェルナンデスは笑った。

  • ヴァージン・レーシング:ダブル完走 (F1中国GP)

    ヴァージン・レーシング:ダブル完走 (F1中国GP)

    ヴァージンは、F1中国GPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが20位、ティモ・グロックが21位だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20位)
    「レースにはとても満足している。2度目の完走ができたことも嬉しいね。週末全体を通して前進できたと思うし、レースペースがこれまでの2レースよりずっと良かったのも良いことだ。1周目はティモと良いバトルができてとても楽しかった。彼が僕を抜いて、そのあと僕が彼を追い抜いて、また彼が僕をオーバーテイクした。好きなレースだったね。改善していると感じているし、それが重要だ。今はトルコを楽しみにしている」

    ティモ・グロック (21位)
    「残念ながら僕の見解では良いレースではなかったけど、ポジティブな面は2台が完走できたことだ。それが目標だった。スタートはうまくいったし、1周目も良かった。なんとかHRTの前に留まって、ジェロームがミスをしたターン13で彼をオーバーテイクした。全体的に何らかの理由でリアのデグラデーションに少し苦労していた。そのあとチームは3ストップレースに変更する決定をしたけど、ブルーフラッグにかなり苦しめられたので、正しい決断ではなかったね。最後のピットストップではホイールが外れなくて、ピットを離れるのに数秒かかってしまった。通常ならハートタイヤの方がマシンは少し良かったけど、序盤は苦労した。今はシーズンの難しいスタートは忘れて、ポジティブにアップグレードを楽しみにしている。トルコで十分な全員を遂げられるように舞台裏で全員が懸命に作業している。運営面で素晴らしいスタートをしたチームの全員に感謝しているし、僕たちが前進して、もっと良い結果を共有できることを願っている」

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  • ヴァージン:目標はレース完走 (F1中国GP 予選)

    ヴァージン:目標はレース完走 (F1中国GP 予選)

    ヴァージンは、F1中国GPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「とても満足している。今日から得られたことは僕が改善を続けているということだ。まだ学ばなければならないことはたくさんあるけど、正しい方向に進んでいる。僕にとってはそれが最も重要なことだ。まだ序盤だし、やることはたくさんあるけど、僕の作業やチーム全員の作業はいいし、結果が僕たちが向かっている方向が正しいことを示している。良い土曜日だったよ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「少なくともプログラムを完了させることができたので、全体的に昨日よりも良い一日だったけど、予選で最高の結果をできなかったことは期待外れだ。最初の走行ではウォームアップに問題があったし、2回目もタイヤがまったく働いていなかった。フリープラクティスと予選の間に行った変更が良くなかったと考えるべきだね。全体的に僕たちは少しコンサバティブ過ぎたと思うけど、何とも言えないことだよね? レースでは助けになるかもしれない。これからデータを十分に調べて、なにを示しているか確認し、明日の戦略に目を向けていく。チェッカーフラッグを目指すよ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!