カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • 「シャルル・ルクレールはセバスチャン・ベッテルを目覚めさせる」

    「シャルル・ルクレールはセバスチャン・ベッテルを目覚めさせる」

    元F1ドライバーでCARTで2度チャンピオンを獲得したアレックス・ザナルディは、フェラーリが今季シャルル・ルクレールを起用することを決定したのはセバスチャン・ベッテルに対する“警鐘”だったかもしれないと考えている。

    フェラーリは、今年、キミ・ライコネンに代えて、昨年ザウバーでF1デビューを果たしたばかりのシャルル・ルクレール(21歳)をレースドライバーに抜擢。勢いのあるルーキーとセバスチャン・ベッテルとのチームメイトバトルが予想されている。

    フェラーリが、シャルル・ルクレールを起用したことについてコメントを求められたアレックス・ザナルディは「とても前向きな選択だと思う。ベッテルを目覚めさせることにも役立つと思う。彼はそんなこと必要としていないだろうがね」とコメント。

    「ライコネンも素晴らしいチャンピオンだが、別の判断材料も必要だった。ルクレールは素晴らしいを持っている」

    アレックス・ザナルディは、母国の名門F1チームであるフェラーリがトップに返り咲くことを期待していると語る。

    「だが、私はベッテルがチームのリーダーにとどまってることを望んでいる。最近のフェラーリの問題はドライバーではなかったからだ」

    「クルマをもっと改善させ、決してミスを犯すことのないハミルトン(メルセデス)を倒す必要がある」

  • セバスチャン・ベッテル 「2019年にタイトルを獲れるかは僕たち次第」

    セバスチャン・ベッテル 「2019年にタイトルを獲れるかは僕たち次第」

    セバスチャン・ベッテルは、自分とフェラーリが2019年のF1ワールドチャンピオン獲得を望んでいるのは“明らか”だと語る。

    昨年、セバスチャン・ベッテルは“グリッド最速”と目されたフェラーリのF1マシンがあったにもかかわらず、彼とフェラーリがタイトルを獲得できなかったことで、イタリアメディアを中心に多くの批判的な意見を浴びることになった。

    先週、メキシコで開催されたレース・オブ・チャンピオンズに出場したセバスチャン・ベッテルは、2019年に再びワールドチャンピオン獲得に挑む準備はできていると語った。

    「材料は揃っているし、これからその仕事を成し遂げられるかどうかは僕たち次第だ」とセバスチャン・ベッテルは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    この冬、フェラーリは大きな変化の時を迎えている。F1チーム代表にはマウリツィオ・アリバベーネに代わってマッティア・ビノットが就任し、ドライバーにはキミ・ライコネンに代わってシャルル・ルクレールが加入する。

    2019年についてセバスチャン・ベッテルは「大きなチャレンジになるだろう。僕たちが達成したいと思っているのは明らかだと思う」

    「対戦相手? 1回目のテストがどうなるか見てみよう。シーズンのこの時点では全てが隠されているからね。コース上でクルマを見ればもっと良くわかるし、開幕戦でわかるのは確かだ」

    セバスチャン・ベッテルは2018年に明らかなミスを犯したが、本当に問題はフェラーリがタイトルを獲得したメルセデスほど良くなかったことだと語る。

    「僕たちにはもっと強いパッケージが必要だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「昨年、僕たちが強いレースもあったけど、あまり強くないレースもあった。全体的にスピードにとって決まると思うし、僕たちはスピードが少し足りないことが多かったと思う」

    「でも、僕たちはとても懸命に頑張っているし、最後のステップを果たすモチベーションはまだ失われていない」

  • セバスチャン・ベッテル、ミック・シューマッハとフェラーリの契約を歓迎

    セバスチャン・ベッテル、ミック・シューマッハとフェラーリの契約を歓迎

    セバスチャン・ベッテルは、ミック・シューマッハがフェラーリと契約したというニュースを歓迎している。

    セバスチャン・ベッテルのメンターであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハ(19歳)は、先週フェラーリのドライバー育成組織である『フェラーリ・ドライバー・アカデミー』と契約を結んだ。

    レース・オブ・チャンピオンズでミック・シューマッハと“チーム・ドイツ”を結成したセバスチャン・ベッテルは「彼にとって素晴らしいことだ」と DPA通信 にコメント。

    「彼が長い間一緒にいて、いつか僕と一緒に走れることを願っているよ。もしくは僕がいつか止めたときに彼にステアリングホイールを託すことができるかもしれないね」

    フェラーリの新チーム代表に就任したマッティア・ビノットは、ミック・シューマッハが“生まれた”ときからしていると語る。ミック・シューマッハは、ミハエル・シューマッハがフェラーリでタイトルを5連覇する1年前の1999年に生まれている。

    フェラーリでミハエル・シューマッハと密接に仕事をしたエンジニアのルイジ。マッツォーラは「素晴らしいストーリーだと思う」と Autosprint にコメント。

    「ミックはここまで自分の価値を証明してきたし、アカデミーに加入するに相応しい。フェラーリがメルセデスを破って彼と契約したことを嬉しく思っている。アカデミーは若手ドライバーが成長するには打ってつけの環境だと思う」

    今年、F2にステップアップするミック・シューマッハは、フェラーリ、もしくはカスタマーチームのザウバーやハースでF1テストデビューを果たすと考えられている。

    「僕がこのイベントでデビューしたとき、ミハエルとペアを組んだ。自分が彼にどれくらい憧れていたかを覚えているよ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「今日は僕が彼の息子と組んだ。ミハエルはミックのことを非常に誇りに思っているだろうね」

  • ニコ・ロズベルグ 「ベッテルはルクレールを警戒しておく必要がある」

    ニコ・ロズベルグ 「ベッテルはルクレールを警戒しておく必要がある」

    元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、セバスチャン・ベッテルは、今年フェラーリに加入するシャルル・ルクレールを警戒する必要があると警告する。

    昨年ザウバーでF1デビューを果たした若手有望株のシャルル・ルクレールは、今年、キミ・ライコネンに代わってフェラーリに加入。1961年のリカルド・ロドリゲスに次いでフェラーリ史上2番目に若いドライバーとなる。

    ニコ・ロズベルグは、シャルル・ルクレールは2番手に甘んじつつもりなどないとし、セバスチャン・ベッテルを本気で倒しにかかるだろうと予想する。

    「ベッテルは用心しなければならない。ルクレールは非常に強いし、彼にはもう(キミ)ライコネンの快適なゾーンはない。今後は違ってくる。セブは勝ちたければ完璧でなければならない」とニコ・ロズベルグは Autosprint にコメント。

    2018年は、フェラーリにとっても、セバスチャン・ベッテルにとっても完璧な一年ではなかった。報じられていた権力争いは現実のものとなり、フェラーリはマウリツィオ・アリバベーネに代えて、マッティア・ビノットがF1チームに代表を務めることになった。

    一方、メルセデスとルイス・ハミルトンはチーム内の調和という点でも完璧な一年を過ごし、ハミルトンは5度目のF1ワールドチャンピオン、メルセデスはダブルタイトル5連覇している。

    昨シーズンのセバスチャン・ベッテルにミスが多発したことについて、ニコ・ロズベルグは「彼に何が起こったのか正確にはわからないけど、このスポーツでは全てが正しい方向に進んでいても、1つのミスに打ちのめされて自身を失い、全てがうまくいかなることもある」とコメント。

    「僕にも2015年にハミルトンに対して同じことが起こった。ルイスによって、僕は自分の態度を変える必要があったし、自分が主導権を握らなければならないと決心した。ルイスは常に彼のルールを押し付ける傾向にあるけど、僕は彼がモチベーションを見つかられないようにコントロールした。そして、僕は勝った」

    ニコ・ロズベルグは、セバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンに勝つための切り札はコミットメントだと語る。

    「ベッテルは仕事に対する献身という点で勝っているし、彼はエンジニアと密接に協力している。ハミルトンが持っていないのは献身だ」

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリのF1シミュレーター担当不在を懸念

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリのF1シミュレーター担当不在を懸念

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリでF1シミュレータードライバーを務めていたダニール・クビアトとアントニオ・ジョビナッツィが脱退したことを懸念。フェラーリは代わりのドライバーを見つけなければならないと考えている。

    近年、F1チームではシミュレーターで開発を進める割合が高まっており、チームはコース上からのライブデータに基づいて専用のシミュレータードライバーを配置してマシン開発を行っている。

    昨年、フェラーリではダニール・クビアトとアントニオ・ジョビナッツィでレース週末を含めてシミュレーターで作業を行い、フェラーリ SF71-Hの開発とセットアップに貢献。セバスチャン・ベッテルは二人の作業を称賛していた。

    しかし、今年、ダニール・クビアトはトロロッソ、アントニオ・ジョビナッツィはザウバーのF1シートを獲得したことで、フェラーリにはF1経験のあるシミュレーター兼開発ドライバーが不在となった。

    フェラーリは、彼らの後任としてロバート・クビサにオファーを出したが、クビサは2019年にウィリアムズでF1レースに復帰することを選び、そのオファーを断った。

    現在、フェラーリが契約するテストドライバーには、マルク・ジェネとダビデ・リゴンがおり、時折シミュレーターでの差作業を担当することになるかもしれないが、フェラーリは将来的にその役割に専念するドライバーが必要になるだろう。

    「個人的に僕はシミュレーターのファンではない。とにかく楽しくないからね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「でも、要点を得るにはとても重要だし、非常に重要なツールだ。発見したことに基づいてクルマを変更して良くなるし、僕たちはより満足していた」

    「僕たちは彼らが時間を費やしてくれたことに本当に感謝している。特に若いときは、金曜日の夜にやるには最高の仕事とは言えないからね。でも、ちりも積もれば山となるような重要な仕事だ」

    「全員がそれぞれの役割を果たしている。最終的に、全員がパフォーマンスを伸ばそうと努力しているマシンのステアリングを握ってドライブする僕たちは光栄だ」

    「実際、2019年に向けて僕たちは対策を講じているけど、迅速にうまくフィットする人材を見つけることができると思っているし、その点で僕たちが強力なチームを組むことができると確信している」

    フェラーリの新たなシミュレータードライバーには、アカデミーのジュニアドライバー、もしくはウィリアムズのF1シートを失ったセルゲイ・シロトキンが就任する可能性も報じられている。

  • セバスチャン・ベッテル、全21戦で異なるデザインのヘルメットを着用

    セバスチャン・ベッテル、全21戦で異なるデザインのヘルメットを着用

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2018年のF1世界選手権の21戦すべてで異なるヘルメットデザインを使用した。

    技術的にドライバーは、シーズン全体で同じベースデザインのヘルメットを使用することがルールやレギュレーションで定められている。ただし、ドライバーのホームレース(もしくはチームのホームレース)やモナコGPなど、特別な1イベントで1回限りの例外が認められている。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは許容限度がどれくらいかをわかっているようだ。基本的に白をベースにドイツ国旗の赤・黄・黒のデザインをそのままに、各レースでヘルメットをユニークなものにするために小さな微調整が加えられている。

    フェラーリは、2018年のヘルメットをまとめた画像を公開。全体的なイメージを保ちつつも、実際には様々なデザインが採用されていることがわかる。

    おそらく最も目立った変更は星とストライプが入れられたアメリカGPのものだが、それ以外は“違いを見つける”のを楽しむことができるレベル。変更がほんのわずかで簡単に見つけられないものも中にはある。

    最終戦アブダビGPで使用したヘルメットは、すでにセバスチャン・ベッテルの手元を離れている。セバスチャン・ベッテルは、サッカー選手がユニフォームを交換するようにルイス・ハミルトンとヘルメットを交換した。

    自分のヘルメットを滅多に手放すことはないと語るルイス・ハミルトンだが、最大のライバルからの申し出を心よく受け入れたと語る。

    「彼から『ヘルメットを交換しないか?』とメッセージが送られてきたんだ。サッカー選手はこの種のことをいつもやっているけど、ヘルメットはサッカーのジャージよりもずっと交換だし、放り投げられるようなものではない。僕たちにとって非常に貴重なことなんだ」とルイス・ハミルトンは語る。

    「個人的に僕はどのヘルメットも手放さない。1つはミハエル(シューマッハ)と交換した。ヘルメットを交換したドライバーは他にも1~2名はいたかもしれないけど、僕はそのことを軽く考えてはいない」

    「本当にとても特権的な瞬間だった。僕は多くのことを達成した4回のワールドチャンピンの隣に立っているんだからね。彼は素晴らしい男だし、信じられないほどのドライバーだ。ヘルメット交換はリスペクトの究極のサインだ」

    1回限りとされているヘルメットのデザイン変更だが、ベッテルのような“小さな変更”は認められているためほぼ形骸化しており、実際にはベッテル以外のドライバーもシーズン中に複数回にわたってヘルメットのデザイン構成を変更している。

    セバスチャン・ベッテル 2018年 ヘルメット デザイン一覧

  • ルイス・ハミルトン、ベッテルとのヘルメット交換は「本当に特別なこと」

    ルイス・ハミルトン、ベッテルとのヘルメット交換は「本当に特別なこと」

    ルイス・ハミルトンは、最大のライバルであるセバスチャン・ベッテルとのヘルメット交換がいかに特別なことであるかを語った。

    今年、二人はお互いに5回のF1ワールドチャンピオンをかけて特に前半戦に激しいバトルを繰り返し、最終的にルイス・ハミルトンが王座を獲得。タイトル獲得数でファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ歴代2位に浮上した。

    ルイス・ハミルトンは滅多に他のドライバーとヘルメットを交換することがないが、二人は最終戦F1アブダビGP後にヘルメットを交換。ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルからテキストメッセージに非常に特別なリクエストを受け取ったと明かした。

    「彼から『ヘルメットを交換しないか?』とメッセージが送られてきたんだ」とルイス・ハミルトンは語る。

    「サッカー選手はこの種のことをいつもやっているけど、ヘルメットはサッカーのジャージよりもずっと交換だし、放り投げられるようなものではない。僕たちにとって非常に貴重なことなんだ」

    「個人的に僕はどのヘルメットも手放さない。1つはミハエル(シューマッハ)と交換した。ヘルメットを交換したドライバーは他にも1~2名はいたかもしれないけど、僕はそのことを軽く考えてはいない」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、素晴らしいライバルへのお互いの敬意のしるしとして、セバスチャン・ベッテルからのオファーを受け入れたと語る。

    「本当にとても特権的な瞬間だった。僕は多くのことを達成した4回のワールドチャンピンの隣に立っているんだからね」

    「彼は素晴らしい男だし、信じられないほどのドライバーだ。ヘルメット交換はリスペクトの究極のサインだ」

  • セバスチャン・ベッテル 「2019年の鍵はミスを減らすよりも速いクルマ」

    セバスチャン・ベッテル 「2019年の鍵はミスを減らすよりも速いクルマ」

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリが2019年のF1世界選手権でタイトルを獲得するためには、ミスを少なくするよりも、昨シーズンよりもさらに速いクルマを造り上げることが鍵だと語る。

    2018年にフェラーリはグリッドで“最速のF1マシン”だと評されていたが、フェラーリはチームとして戦略的なミスを繰り返し、セバスチャン・ベッテルもタイトル争いが加速していくなかでミスやインシデントによって自滅した。

    それでも、セバスチャン・ベッテルは、フェラーリが最も改善させ必要があるエリアはマシン全体のパフォーマンスだと語る。

    「僕たちにはもっと強力なパッケージが必要だと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「今年、力強いレースをしていた瞬間があったのは確かだけど、あまり強くないレースもあったし、十分に速くなかった。全体を決めるのはスピードだと思うし、大抵、僕たちは少しスピードが足りていなかったと思う。僕たちはとても懸命に仕事をしているし、また未解決な最後のステップを果たすためのモチベーションはそこにあると思う」

    セバスチャン・ベッテルは、チームのパフォーマンスの全体的な強さに関して、あまりにドライバーに偏って見られており、チームの他のメンバーの最終結果への影響が見過ごされがちだと考えている。

    「予選やレースでみんなが何を見ているかという点で言えば、もちろん、クルマを運転しているのは僕たちだし、僕たちは一人でクルマを運転している。ラインを通過したとき、みんなはまず最初に僕たちを見る。でも、ラインを通過できるようにするために背景には多くの人々がいるし、彼らが本当に一体となって良い仕事をすれば、より高い順位でフィニッシュする可能性が高くなる」

    「ルイス(ハミルトン)が過去5年間で素晴らしい走りをしてきたのは言うまでもないことだと思う・・・正直に言えば、彼がF1に参加してからずっとね。彼らはチームとして本当に良い仕事をしている。あのような強いチームを倒すのは難しいことだけど、それが僕たちの目標だ」

    「僕たちは自分たちがどこに行きたいかはわかっている。僕たちの先には多くの仕事があるし、今年も多くの教訓を学んだ。21戦を要約すれば、今年の僕たちは最後のレース、最後のラップまで挑戦する十分な強さがなかったし、僕たちは自分自身を見つめ直す必要がある」

    「僕たちには人材がいるし、リソースがあるので、今後はパッケージから最大限を引き出し、チーム内の作業を改善させて、もっと強いパッケージ、もっと強いチームを作っていけると思う」

  • キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルとヘルメットを交換

    キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルとヘルメットを交換

    今シーズン限りでフェラーリを離れるキミ・ライコネンが、4年間チームメイトとして過ごしたセバスチャン・ベッテルとヘルメット交換を行った。

    2014年にフェラーリに2度目の加入をしたキミ・ライコネンは、2015年にフェラーリに移籍してきたセバスチャン・ベッテルと4シーズンにわたってチームメイトとして過ごしてきた。

    キミ・ライコネンは今シーズン限りでフェラーリを離れ、2019年からF1デビューを果たしたザウバーで現役を続行することが決定している。

    キミ・ライコネンは12月20日(木)にマラネロのファクトリーを訪問。フェラーリで共に戦ったセバスチャン・ベッテルと今季使用したヘルメットを交換した。

    F1ドライバーはしばしばお互いのリスペクトの証としてライバルとヘルメットを交換する。

    キミ・ライコネンは、チームメイトとして一緒にレースをすることはなくなったとしても、セバスチャン・ベッテルとの関係が変わるとは考えていないと語る。

    「お互いによく会うことになると思っている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「初めて会った時から今日まで何も変わっていないと思うし、同じチームでレースをすることがなくなっても、何かが変わるとは思わない」

    「僕たちは友人のままだし、一緒に移動したり、お互いに会いに合ったりしていくと思う」

  • ロバート・クビサ 「セバスチャン・ベッテルの発言は気にしていない」

    ロバート・クビサ 「セバスチャン・ベッテルの発言は気にしていない」

    ロバート・クビサは、自身のF1復帰に関するセバスチャン・ベッテルの否定的な発言は気にしていないと語る。

    セバスチャン・ベッテルは、ロバート・クビサが事故から回復してF1に復帰することを嬉しく思う一方で、“チャンスに値する若いドライバーたちがいる”と複雑な心境を抱いていることを明かしていた。

    2011年のラリーの事故から8年ぶりにウィリアムズからF1に復帰するロバート・クビサは、セバスチャン・ベッテルのそのような発言は気にしていないと語る。

    「誰もが自分の意見を持っている」とロバート・クビサはポーランドのラジオ局 RMF FM にコメント。

    「全員が僕が復帰することを快く思っているわけではない。他のドライバーもいるときは競争が大きくなるのは普通のことだ」

    「それに実際にベッテルが僕よりもずっと若いとは言えないと思うし、その一方で、例えば僕のチームメイト(ジョージ・ラッセル)など多くの若いドライバーがF1に入ってくる」

    関連:セバスチャン・ベッテル、ロバート・クビサのF1復帰は“複雑な心境”