カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「時差があるので、いつも少し早めにオーストラリアに到着する。少し長めに時間をとって慣れるためにね。最初の2~3日はちょっと時差ぼけに悩まされるけど、シーズン開幕戦に本当に興奮しているので楽しいくらいだ」

    「メルボルンはクールな都市なので楽しいし、環境も素晴らしく、天候もいいので、滞在するには素晴らしい場所だ。ヤラ川の近くに美味しいレストランを見つけたので、時間があるときはいつもそこにいってディナーを食べている」

    「全てがかなり新しいし、開幕戦はクルマのパフォーマンス面で自分がどの位置にいるかまったくわからないのでいつも刺激的だ。それはパドックにも広まっているし、フレッシュな気分になる」

    「ダニエルのホームグランプリなので、彼は多くのサポートを受けるし、それは彼にとってとても素晴らしいことだ。1回目のプラクティスで全車の騒音を感じて、全員の顔に興奮を目にするのが待ち切れない」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムは重要ではない」

    マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムは重要ではない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト最終日にレッドブル RB13で71周を走行し、2番手タイムとなる1分19秒438を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「発生した小さなトラブルについてはあまり心配していない。そのためにテストがあるんだからね。大きな問題ではないし、メルボルンまでに解決してくれると確信している」

    「ラップタイム面は最初のレース週末まで見守らなければならないと思う。今日、僕たちにとって最も重要だったことは、もう少しバランスをチェックして、望んでいる場所までクルマを持っていくことだった。パフォーマンスはそれほど悪くない。改善したいのは確かだけど、今のところはOKだ。テストはとにかくクルマを改善させることが重要であり、予選向けラップタイムは重要ではない」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン 「ロングランの感触はいい」

    マックス・フェルスタッペン 「ロングランの感触はいい」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト2日目にレッドブル RB13で102周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒432を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日は悪くはなかった。もちろん、何度か停止はしたけど、午後はほぼフルレースディスタンスを走破できたので、そこは良かった。感触はいいし、今日も多くの情夫を集めることができた。それが最も重要なことだ」

    「最後にストップしなければならなかったのは残念だったけど、僕たちは難なく問題を解決できると確信している。午後のロングランの感触もよかった。かなりロングだったよ! 一人で走っているのはかなり退屈だけど、全てがいい感じだった」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン、略称表記を念願の「VER」に変更

    マックス・フェルスタッペン、略称表記を念願の「VER」に変更

    2017年からF1タイミングモニターのマックス・フェルスタッペンの略称表記が「VES」から「VER」に変更されるになった。

    2015年にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンだが、「VER」という略称表記はフェラーリのリザーブドライバーを務めていたジャン・エリック・ベルニュが保有していた。

    だが、昨年末でジャン・エリック・ベルニュはフェラーリのリザーブドライバーを終了したため、マックス・フェルスタッペンが「VER」の略称表記を使用できるようになった。

    「ベルニュがもうフェラーリにいないことがわかったとき、すぐに“VER”にしたいと言ったんだ。父親も使っていた僕の頭文字だ」とマックス・フェルスタッペンは、F1プレシーズンテストが行われているバルセロナでコメント。

    「チームがそれを申請してくれて、承認された。ここでのスクリーンではすでに“VER”だ」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルボルンまでにクルマはかなり変わる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルボルンまでにクルマはかなり変わる」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト最終日にレッドブル RB13で85周を走行して、2番手タイムとなる1分21秒769を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「テストの最初の週にウェットでちょっと走っておけるのはいいことだ。太陽が輝いていて、路面がウェットという理想的なコンディションではなかったけど、少なくともウェットタイヤがどんな感じか最初の印象を掴むことができた」

    「週全体で言えば、僕たちにとって最も重要だったのは、マイレージを稼げて、全てのパーツが問題ないことがわかったことだ。全体的に全てがかなり順調に動いていた。シーズン序盤はメルセデスがパワー面でまだアドバンテージがあるかもしれないけど、僕たちは追いつくだろう。全員にも言えることだけど、メルボルンに着くまでにクルマがかなり変わるのは確かだ」

    F1 バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナ 合同テスト

  • マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムに集中するのはまだ先」

    マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムに集中するのはまだ先」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト2日目にレッドブル RB13で初走行。89周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒000を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「それほど多くの問題もなく、とてもポジティブな一日を過ごせたし、かなり多くのラップを走り込めたので満足していいと思う。僕たちにとって、現時点で自分たちがどれくらい速いかを示すことは重要ではない」

    「最初のテストウィークだし、2日目なので、マイレージを稼いで、全てのパーツが問題ないことをチェックすることが重要だ。ラップタイムに集中するのはまだ先だ。去年のクルマと比較したスピード差は良いステップだ。高速コーナーで明らかに楽しくなっている。低速コーナーでもより多くのトラクションがかかる。去年は良い妥協を見つけるのがとても難しかった部分だ。でも、このワイドなタイヤと大きなクルマによって、今はずっと良くなっている。もちろん、要求も多くなっているけど、僕たちは冬の間にトレーニングを積んできたので準備は整っている」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン F1ヘルメット (2017年)

    マックス・フェルスタッペン F1ヘルメット (2017年)

    マックス・フェルスタッペンが、2017年版のヘルメットデザインを公開した。

    昨年、シーズン途中にレッドブルに移籍し、その初戦となったF1スペインGPで18歳という若さでF1史上最年少優勝を更新したマックス・フェルスタッペン。

    昨シーズンまでは、オランダ国旗をベースにしたカラーリングのヘルメットだったマックス・フェルスタッペンだが、今年はカラーリングを変更。

    まさにレッドブルのF1マシンをヘルメットにしたようなデザイン。マットなネイビーのカラーリングに、サイドには“Red Bull”の文字とロゴが入る。

    マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット

    マックス・フェルスタッペン ヘルメット 2017マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット (サイド)マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット (フロント)マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット (トップ)

  • エイドリアン・ニューウェイ 「フェルスタッペンの走りはマンセルを思い出す」

    エイドリアン・ニューウェイ 「フェルスタッペンの走りはマンセルを思い出す」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、マックス・フェルスタッペンの走りを見ていると、全盛期のナイジェル・マンセルを思い出すと語る。

    「マックスは刺激的なニューカマーだった。彼のクルマの運転の仕方は、ナイジェルのドライビングスタイルを思い起こさせた」とエイドリアン・ニューウェイは語る。

    「マンセルの印象的なところは、常にクルマに乗っているのが彼だとわかったことだ。彼は、ほぼ言葉では例えられないドライビングスタイルを持っていた。マックスも同じだ。テレビを刺激的なものにしている」

    ナイジェル・マンセルは、その攻撃的なスタイルからテフォシからも“イル・レオーネ(ライオン)”の愛称で呼ばれていた。

    エイドリアン・ニューウェイは、ナイジェル・マンセルが1992年にF1ワールドチャンピオンを獲得したFW14Bをデザインし、密接に仕事をしていた。

    マックス・フェルスタッペンのあまりにアグレッシブなドライビングスタイルはセバチャン・ベッテルやキミ・ライコネンといったドライバーから批判されたが、フェルスタッペンはドライビングスタイルを変えることを拒否した。

    エイドリアン・ニューウェイは、そのフェルスタッペンのアプローチにマンセルの決意と頑固さを重ね合わせている。

    「『脅されるつもりもないし、自分のことをしていく。それが嫌なら、それはあなたのアプローチの問題だ』といった感じだ。それはナイジェルをとても思い出させる」

  • メルセデス 「マックス・フェルスタッペンを獲得したかったが・・・」

    メルセデス 「マックス・フェルスタッペンを獲得したかったが・・・」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マックス・フェルスタッペンと彼の父ヨスがドアをノックしてきたとき、チームにはフェルスタッペンを受け入れる方法がなかったため、レッドブルに行かせざるを得なかったと明かした。

    「彼はカートで特別な子だった。その後、彼は劣ったクルマでの困難にも関わらず、F3選手権で勝った。エステバン・オコンは彼の敵だった。それが多くを物語っている」とトト・ヴォルフは Express にコメント。

    「だが、そうだね、本当の試練はF1だ。今、我々は結果を目にしている。だが、我々には単純に彼のための空きがなかったし、レッドブルが彼のベストなオプションだった。我々は過去にはまったく失望していない。彼に関してはとても関心を持っていた」

    「彼の居場所を見つけたかったが、我々にはルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグという完璧なドライバーペアがいたし、その二人のままでいるための論理的な根拠があった」

    メルセデスとは対照的に、レッドブルはマックス・フェルスタッペンをジュニアドライバープログラムに加入させて2014年後半にF3で戦わせ、2015年にトロ・ロッソでのシートを与えた。

    トト・ヴォルフは、F1で最も明るい見通しをもったマックス・フェルスタッペンを失ったことに苦痛はないが、特別なジュニアドライバープログラムのおかげで、新世代の才能がF1への扉を開くことになったことを認める。

    「おそらく、今は時代が変わっていているのかもしれない。お金がF1への道を舗装していた時代があったが、今は違っているように思う。レッドブルのジュニアプログラムだけでなくね」

    「我々もそれを取り入れ、今は度胸のある5〜6人の若い才能がやって来ているのを目にしている。私の推測では、近い将来、我々は若手ドライバーの範囲が並はずれたものになる」

    メルセデスは、パスカル・ウェーレインとエステバン・オコンを育成し、エステバン・オコンは2017年のフォース・インディアのシートを獲得した。

    だが、メルセデスは引退したニコ・ロズベルグの後任としてパスカル・ウェーレインが準備ができているとは確信できておらず、決定を先延ばしにしている。

  • マックス・フェルスタッペン、シーズン最多オーバーテイクを記録

    マックス・フェルスタッペン、シーズン最多オーバーテイクを記録

    マックス・フェルスタッペンは今年、データが記録された1983年以降でシーズン最多となる78回のオーバイテイクを成功させた。

    ピレリは、各ドライバーのオーバーテイク数を含めた2016年シーズンのデータを公表。マックス・フェルスタッペンが78回のオーバーテイクを成功させ、1983年にデータ記録を開始して以降、シーズン最多となるオーバーテイク数を記録した。

    ピレリは、オーバーテイクのカウント方法について「完全にフライングラップ中に実施され、フィニッシュラインまでにそれを維持していたものであり、メカニカルトラブルや周回遅れ/非周回遅れによるポジション変更はカウントしない」と定義している。

    マックス・フェルスタッペンの記録は、2016年がシーズン最多となる21戦で行われたことも助けになっている。

    他の記録としては、セバスチャン・ベッテルは、シーズンに1回しかオーバーテイクされていないというものがある(F1ブラジルGPでフェルスタッペンに抜かれた)。また、フェルナンド・アロンソはオープニングラップにアップしたポジションが総計で41と最多。

    また1レースで最もオーバーテイクを成功させたのはルイス・ハミルトン。F1中国GPで18回のオーバーテイクを成功させている。

    チームとしては、レッドブルがシーズン最多のオーバーテイクを記録(フェルスタッペン78回、リカルド6回、クビアト15回)。また最もオーバーテイクされなかったチームは、チャンピオンチームのメルセデスだった(ハミルトン3回、ロズベルグ4回)。

    シーズンで最もオーバーテイクが多かったレースは、F1中国GPの128回。ウェットではF1ブラジルGPの64回。また最も少なかったのはF1ハンガリーGPの10回だった。