カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、ポールは失うもコースレコードは更新

    マックス・フェルスタッペン、ポールは失うもコースレコードは更新

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPのポールポジションはペナルティによって失うことになったが、エルマノス・ロドリゲス・サーキットのコースレコードは更新した。

    黄旗で減速しなかったことで3グリッド降格ペナルティを科せられたマックス・フェルスタッペンだったが、対象となった周回のラップタイムは抹消されていない。

    1分14秒758は、昨年レッドブルのダニエル・リカルドが記録したコースレコードは0.001秒上回った。

    レッドブル・ホンダは、昨年のエルマノス・ロドリゲス・サーキットでの昨年のラップタイムを上回った3チームのうちのひとつ。今年、ピレリは昨年よりも硬めのコンパウンドを選択している。

    マクラーレンは最も昨年からタイムを更新したチームであり、0.8秒を改善している。だが、レッドブル、マクラーレン、トロロッソ以外は昨年のタイムを下回っている。

    最も遅くなったのはハースで昨年よりも1.2秒遅い。今年、ハースは3つのサーキットで昨年のタイムを下回っている。

  • ルイス・ハミルトン、黄旗を無視したフェルスタッペンを痛烈批判

    ルイス・ハミルトン、黄旗を無視したフェルスタッペンを痛烈批判

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPの予選中に黄旗を無視したマックス・フェルスタッペンを激しく批判した。

    バルテリ・ボッタスが最終コーナーでクラッシュしたことで、最終区間にはダブルイエローが振られていた。しかし、マックス・フェルスタッペンはそれを無視してタイムを更新した。

    トップタイムを記録したマックス・フェルスタッペンだったが、3グリッド降格ペナルティを科せられ、シャルル・ルクレールがポールポジション、セバスチャン・ベッテルが2番グリッドとフェラーリ勢がフロントローを独占することになった。

    ルイス・ハミルトンは、事故の深刻さを考えれば、マックス・フェルスタッペンが幸運でなければ、同様のシナリオが展開していた可能性があったと語る。

    「FIAがダブルイエローに厳格であることは非常に重要なことだと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「過去に経験したことがある。たとえば、GP2ドライバー(パストール・マルドナド/実際には2015年のフォーミュラ・ルノー3.5)がマーシャルにぶつかった。ボランティアは、ドライバーが公道で安全であることを確認するために命を張っている」

    「不注意でルールを守っていない人がいれば・・彼は実際に全開でいる必要さえなかった。基本的に彼はすでにポールを獲得していました。FIAは非常に厳しくそれに対処する必要がある」

    「他に何て言えばいいかわからないけど、幸運にもトラックにはマーシャルがいなかった。彼はバルテリがサーキットの真ん中にいて、マーシャルがそこにいたかもしれないことを知っていた。つまり、それは大規模な事故につながる可能性がある。だから彼がそれを無視したことは素晴らしいことではない。でも、それは行われた」

    「適切な判断と裁定が下されることを願っている。ドライバーはそれらを尊重することを知る必要がある」

    「黄色がどこで出ているかは関係ない。一般的にダブルイエローが振られていれば見えるものだし、それが十分な言い訳になるとは思わない。実際に彼はそれを見たと言ったの。そして、彼はそれを見て反応しないことに決めた」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、フェルスタッペンを酷評「悪いお手本」

    ジャック・ヴィルヌーヴ、フェルスタッペンを酷評「悪いお手本」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、F1メキシコGPの予選でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が黄旗を無視しただけでなく、バックオフしてもポールは獲れていたことから“悪いお手本”だと酷評した。

    マックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの予選でトップタイムを記録。キャリア2度目のポールポジションを獲得したかに見えた。

    しかし、数時間後、バルテリ・ボッタスのクラッシュによって提示されていた黄旗を無視していたとして3グリッド降格ペナルティを科せられ、ポールポジションを失った。

    マックス・フェルスタッペンは、2回目の最終セクターでペースを上げてパープル表示になっていた。

    1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは「彼は悪いお手本だと思う」と Motorsport-Magazin.com

    「彼はポールだった。彼は考えなかったし、それはあまり賢くなかった」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、スチュワードがマックス・フェルスタッペンにペナルティを科すのは当然のことだと語った。

    「そうでなければ、F1にとって本当に悪い例となる」

    「ドライバーはそれが安全であるかどうか決定することを決して許されるべきではない。彼が知らないコーナーの後ろに何か他のものがあるかもしれないことを知ることはできない」

  • マックス・フェルスタッペン 「グリッド降格ペナルティーは非常に残念」

    マックス・フェルスタッペン 「グリッド降格ペナルティーは非常に残念」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの予選でトップタイムを記録したものの、予選Q3終盤に発生したイエローフラッグを無視したことにより、セッション後の裁定で3グリッド降格が決定。4番グリッドからレースをスタートすることになった。

    「これまでのところ、非常にいいレースウイークを過ごせていると思うし、すべてのセッションでパフォーマンスを改善できている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ここでのドライビングを楽しんでいるところだけど、今日のようないいパフォーマンスを発揮するには、マシンのすべてがうまく機能する必要がある」

    「予選でトップタイムを記録できたことは非常にうれしく、最近のフェラーリの勢いを考えると、正直このような結果になるとは思っていなかった。マシンは本当に意のままという状態だった。終盤の3戦は僕たちにとって難しい展開になると考えていたけど、多くの努力により非常に速いマシンを準備してくれたチームに感謝したいと思う」

    「グリッド降格のペナルティーは非常に残念だし、フェラーリは非常に速いと思う。明日はタイヤマネジメントが重要になってくるが、僕たちにも非常にいいマシンがあるので、レースは接戦になると考えている」

  • ホンダF1 「フェルスタッペンの降格でアプローチが変わることはない」

    ホンダF1 「フェルスタッペンの降格でアプローチが変わることはない」

    ホンダF1の田辺豊治が、マックス・フェルスタッペンのグリッド降格ペナルティについてコメント。アプローチが大きく変わることはないと述べた。

    F1メキシコGPの予選でポールポジションを獲得していたマックス・フェルスタッペンだったが、予選Q3終盤に発生したイエローフラッグを無視したことにより、セッション後の裁定で3グリッド降格が決定。一転、4番グリッドからスタートすることになった。

    「今日の予選では、Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手がトップタイムを記録し、モナコGP以来の4台トップ10入りを果たすことができました。アルボン選手が自己最高となる5番グリッドを獲得、Red Bull Toro Rosso Hondaのガスリー選手は体調が優れず非常に厳しいコンディションの中でしたが、チームメートのクビアト選手とともにすばらしいパフォーマンスをみせてくれました」と田辺豊治はコメント。

    「高地という特殊な環境下で、マシンそしてパワーユニットをポテンシャルの高いパッケージとして仕上げることができたと思います。ただ、言うまでもなく大切なのは明日の決勝です。このサーキットは特にタイヤマネジメントが難しいため、簡単なレースにならないと思っています」

    「フェルスタッペン選手のイエローフラッグ無視によるグリッド降格については残念に思っています。明日はポールポジションではなく4番手からのスタートになりますが、それによって我々のアプローチが大きく変わることはありません。両チームと協力して、最善の結果を得られるように万全の準備を整えて臨みます」

    関連:マックス・フェルスタッペン、3グリッド降格でポールポジションから降格

  • マックス・フェルスタッペン、3グリッド降格でポールポジションから降格

    マックス・フェルスタッペン、3グリッド降格でポールポジションから降格

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの予選でイエローフラッグを無視したとして3グリッド降格ペナルティを科せられ、ポールポジションから降格することになった。

    メルセデスのバルテリ・ボッタスがクラッシュした際、マックス・フェルスタッペンはその後ろを走っていた。ターン17ではイエローフラッグが振られていたが、フェルスタッペンはそれに従わずにタイムを更新した。

    レース後、スチュワードに呼ばれたマックス・フェルスタッペンは、ビデオ、オーディオ、テレメトリを確認。スチュワードは「有意義なラップタイムを設定しようとして、関連するマーシャリング部門でスピードを落とさなかった」として3グリッド降格ペナルティを科した。

    「また、彼はイエローのセクターでスピードを落とさなかったことを認めた。スチュワードは、33号車の搭載画像から、黄旗が振られているのがはっきりと見えており、十分な注意を払って示されたことに注目した」

    「以前のドライバー(ベッテル)は、規制に従って速度を大幅に低下させました」

    その結果、フェラーリのシャルル・ルクレールがポールに昇格し、チームメイトであるベッテルがフロントローに並ぶ。

  • マックス・フェルスタッペン、PP獲得も黄旗無視の疑いで審議対象

    マックス・フェルスタッペン、PP獲得も黄旗無視の疑いで審議対象

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのF1メキシコGPでのポールポジションが審議対象となった。

    予選セッション後、マックス・フェルスタッペンは、Q3の最後のアタック中にバルテリ・ボッタスのクラッシュによって提示されたイエローフラッグに従わず、減速を怠ったとしてスチュワードに召喚された。

    マックス・フェルスタッペンは、1回目のアタックで1分14秒910を記録しており、チェッカーフラッグが振られたときには暫定ポールポジションとなっていたが、2回目のアタックですぐ前を走っていたバルテリ・ボッタスはターン17でクラッシュしてダブルイエローが振られた。

    しかし、マックス・フェルスタッペンはタイムを1分14秒758に更新。オンボード映像ではフェルスタッペンが少なくとも1つのイエローフラッグが振られた区間を通過していたことが示されている。

    しかも、マックス・フェルスタッペンは予選後の記者会見でボッタスのクラッシュに気づいていたが、スピードを落とさなかったことを認めており、その後、規約に違反した可能性があるとしてスチュワードに呼び出された。

    FIA国際モータースポーツ競技規則/付則H項
    2.5.5.1 b)黄旗:危険の合図であり、ドライバーに対し以下の2つの意味を持つ:
    - 1本振動提示:減速し、方向を変更する準備をせよ。障害物がコースのそばに、あるいは部分的にコース上にある。
    - 2本振動提示:減速し、方向を変更するか停止する準備をせよ。コースの全体あるいは一部を塞いでいる障害物がある。

    マックス・フェルスタッペンとレッドブルは午後に長い議論となる可能性があり、違反と見なされた場合には制裁の可能性がある。過去にダブルイエローを無視したドライバーには5グリッド降格が下されたケースがある。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1メキシコGP

    【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1メキシコGP

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた2019年のF1世界選手権の第18戦 F1メキシコGPの予選でポールポジションを獲得した。

    予選Q2をミディアムタイヤで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q3の最初のアタックで1分14秒910をマークしてトップに立つと、2回目のアタックでもさらにタイムを縮めて今季2度目となるポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン
    「トップを獲れたことが信じられない。チームと彼らのハードワークに心から感謝している。今日の僕たちはとても速いことを示した」

  • マックス・フェルスタッペン、ポールポジション獲得に「信じられない」

    マックス・フェルスタッペン、ポールポジション獲得に「信じられない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの予選でポールポジションを獲得。“信じられない”と語った。

    下馬評ではフェラーリが圧倒的に有利とされていた。初日のフリー走行ではセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録し、2番手のフェルスタッペンは“フェラーリは速すぎる”“ポールを争うことができるとは思っていない”と諦めムードだった。

    午前中のフリー走行3回目でもフェラーリがトップタイムをマークして午後の予選を迎えた。予選Q1ではマックス・フェルスタッペンがトップ通過。2番手にもアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダが突然速さをみせる。

    Q2をミディアムタイヤで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q3の1回目のアタックで1分14秒910を記録してトップに立つ。2番手のシャルル・ルクレールとの差は0.114秒差、3番手のセバスチャン・ベッテルとの差は0260秒差だった。

    迎えた最終アタック。メルセデスのバルテリ・ボッタスが最終コーナーでクラッシュ。ダブルイエローが振られて後続のマシンはタイムを更新することができず、マックス・フェルスタッペンの今季2度目のポール獲得が決まった。

    「おもしろい一日だった。でも、最後に最速なんて信じられない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「過去数戦のフェラーリはストレートでとても速かったけど、チームのおかげてカムバックしてポールポジションを獲得することができた。僕たちは諦めないし、懸命に作業を続けて、いつもベストを引き出そうとしている。今日は僕たちがとても速いことを示すことができた」

    ポールポジションを獲得できると思っていたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いつも密かにそう願っているものだ。プッシュし続けて、クルマの正しいバランスを見出そうとしている。それが僕たちがQ3でやったことだし、すべてがまとまった。すぐに感触はよかった」

    決勝についてマックス・フェルスタッペンは「2番手ではなく、1番手からスタートするので少し異なるだろうけど、全力を尽くすつもりだ。僕たちにはレースで良いクルマがある。スタートでポジションを失うかどうかは大きな問題ではないはずだ」と語った。

  • マックス・フェルスタッペン、僅差の2番手も「フェラーリは速すぎる」

    マックス・フェルスタッペン、僅差の2番手も「フェラーリは速すぎる」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPのフリー走行2回目をトップのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から0.115秒差の2番手で終えたが“フェラーリは速すぎる”と語る。

    「今日はとてもポジティブな一日だった。僕たちはクルマでかなりの数のものをテストして一日を通して改善したし、最終的なバランスにはかなり満足している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、まだ改善しなければならないことはあるけど、セクター2とセクター3でパープルだったので文句は言えない」

    「現実的にフェラーリとポールを争うことができるとは思っていない。とにかく彼らはストレートで速すぎるし、その差を補うための十分なコーナーがないからね。でも、ロングランでは同じスピードレンジにいるようだ」

    「とにかく、これから自分たちのレースがより競争力のあるレースに焦点を当てなければならない。タイヤをコントロールし続けることができれば、接戦になると思っている」

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム