カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • フェラーリF1、“不正行為”発言のマックス・フェルスタッペンの起用を除外

    フェラーリF1、“不正行為”発言のマックス・フェルスタッペンの起用を除外

    フェラーリF1チームは、マックス・フェルスタッペンのドアを閉めた。

    フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットとCEOのルイ・カミレッリは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルのF1シートが2021年も空席になる可能性があることを認めている。

    だが、マッティア・ビノットは、フェルナンド・アロンソがフェラーリに復帰する可能性を除外しており、2021年のF1シートについての噂は主にルイス・ハミルトンとなっている。

    フェルナンド・アロンソについてマッティア・ビノットは「我々は彼について話したが、もはや我々の計画には入っていない」とマッティア・ビノットは語った。

    また、マックス・フェルスタッペンに関して、ルイス・カミレッリは、フェルスタッペンが2019年のF1エンジンで“不正行為”を働いている発言したことにまだ激怒している。

    「あのような発言は、一般的に度を越していた」とルイス・カミレッリはマックス・フェルスタッペンについてコメント。

    「マックスは22歳だ。我々はフェラーリであるのに、なぜ彼に信頼性を与えるのだろうか?」とルイ・カミレッリは付け加えました。

    「沈黙した方がより強力な場合もある」

    また、他のイタリアメディアに対しては「フェラーリを不正行為で告発するようなドライバーと一緒にいることは考えられない」とコメント。

    「マティアは、FIA検査官が至るところにいると言っていた。フェルスタッペンの発言は、チーム内にあらゆる種類の問題を生み出した」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのF1マシンなら無理はしない」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのF1マシンなら無理はしない」

    マックス・フェルスタッペンは、メルセデスのF1マシンであれば、そこまで攻撃的なドライビングをすることはないだろうと語る。

    多くの評論家は、マックス・フェルスタッペンが10代だったF1でのキャリア初期と比較して2019年は著しく成熟したと評価している。だが、6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、フェルスタッペンのドライビングはまだ攻撃的すぎると語っている。

    ルイス・ハミルトンの見解について質問されたマックス・フェルスタッペンは「それは世代と関係があるかもしれないけど、僕としては僕たちは彼の最初の5年間とそれほど違う走り方をしているとは思わない」と Formule 1 にコメント。

    キャリア初期の頃と比較して攻撃性を抑えた走りをしているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いいや。でも、F1で経験を積んでいくと、できることとできないことをよりうまく判断できるようになるものだと思う」とコメント。

    また、マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンの乗っているメルセデスのF1マシンも要因だと考えている。

    「それが何であれ、彼はワールドチャンピオンを獲れるマシンに乗っている」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「彼と戦う機会があることもあるけど、その場合は少しハードに攻める必要がある。そうしなければチャンスを得られないからね」

    「もしそれが逆で、僕があのようなマシンに乗っていれば、それほど攻撃的な走りはしないだろう」

    「あのようなポジションにいれば、チャンピオンシップのためにポイントを獲得しなければならないことはわかっているので、他のドライバーに勝たせて、自分は2位でフィニッシュした方がいいときもある」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはメルセデスと同等」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはメルセデスと同等」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、シーズン後半のホンダのF1エンジンはメルセデスと同じくらい優れていたが、それでもベンチマークはフェラーリだと語る。

    今年、レッドブルにF1エンジンの供給を開始したホンダは、マックス・フェルスタッペンがF1オーストリアGPでホンダに16年ぶりの勝利をもたらした。ホンダは全メーカーで最多となる3回のエンジンアップグレードを投入し、終盤のブラジルGPでも今季3勝目を挙げている。

    2019年の自己ベストとなるランキング3位で終えたマックス・フェルスタッペンは、2020年にむけてプレッシャーは感じていないと語る。

    「もちろん、僕たちが良いクルマを手に入れて、シーズンの良いスタートを切れば、プレシャーを感じるかもしれないけどね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちは勝ちたいと思っているし、そのポジションにいることにとても集中している」

    「シーズン中に勝利を戦っていればプレッシャーがかかるだろうけど、レッドブルの全員がそれに対処するための十分の経験を兼ね備えていると思ている」

    2020年にホンダのF1エンジンは優れているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「シーズン終盤、僕たちのエンジンはメルセデスと比べても優れていた」とコメント。

    「まだフェラーリがベンチマークだけど、僕たちはクルマも改善させなければならない。その点で言えば、メルセデスもまだとても強い」

    2020年は35年ぶりにF1オランダGPが開催される。マックス・フェルスタッペンのホームレースとなるが、サーキットの設計と開発には関与していないと語る。

    「そういうことは望まない。いくつかの変化を除けば、トラックはほぼ同じままだ。追加でスペースは増えるだろうけどね」

  • レッドブルF1代表 「RB16に競争力があればフェルスタッペンは残る」

    レッドブルF1代表 「RB16に競争力があればフェルスタッペンは残る」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2020年F1マシン『RB16』に競争力があれば、マックス・フェルスタッペンは2021年以降のレッドブル・ホンダに残ると自信をみせている。

    ルイス・ハミルトン、マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテルといったビッグネームは2020年末でチームとの契約が切れるため、すでに2021年のドライバーマーケットに関する噂は過熱している。

    2020年に史上最年少F1ワールドチャンピオン獲得がかかっているマックス・フェルスタッペンは、シーズン序盤にそれが実現しないことが判明した場合、チームを移籍する可能性があることを否定していない。

    将来にむけて他のオプションを検討しているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「正直、それについてあまり考えいない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、来年以降、他の可能性があることは知っている。僕にはあと1年契約がある。でも、より重要なことはシーズン序盤にどうなるかとにかく見てみることだと思う。その後、そこから先に何が起こるか見ていくつもりだ」

    マックス・フェルスタッペンの父親で競争マネージャーを務めるヨス・フェルスタッペンも「全員と話すべきかどうかはわからないが、少なくともトップチームと話をするべきだ」と語る。

    「ルールは同じままであるので、レッドブル・ホンダが来年初めから戦える可能性がより大きくなるだろう。良い希望を持っているが、状況がどのように進むのかを見極めなければならない」

    だが、クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが来季以降もチームに残ることに自信をみせている。

    「トップドライバー全員が来年の終わりに契約が終了すると思う。だが、フェルスタッペンはこのチームにとても満足している」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々はチームに彼がいることにとても満足しているし、彼はここにとてもうまくフィットしている」

    「来年彼に競争力のあるマシンを提供できるかは我々次第だが、最終的に音楽が停止して、誰もが同じシートにとどまることになってもまったく驚くことはないと思う」

    「ルイス(ハミルトン)は現状に満足しているし、マックスここにも満足し、我々とうまくやっている。どうして彼らがそれを変える必要がある?」

    「我々が来年マックスに良いクルマを与えることができれば、彼をキープできるだろう」

    クリスチャン・ホーナーは、2020年F1マシン『RB16』は今季マシンのアップグレード版になると語る。

    「来年はレギュレーションが安定しているので、理論的には3か月後に目にするマシンはここにあるクルマのアップグレード版になるだろう」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「コンセプトを完全に破棄するのはどのチームでも非常に珍しいことだ。我々は正しい軌道に乗っているように感じている。何かを逃さない限りは、来シーズンのスタートから競争力を発揮できると期待している」

    「メルセデスはまた非常に好調なシーズンを過ごしたし、まだ非常に高いベンチマークだった。そして、我々はメルセデスにより近づいていると感じている。全体的に我々は今年このマシンをうまく開発したと思う」

    「ホンダはパワーユニットの導入ごとに素晴らしい仕事をしたと思うが、メルセデスとの間にまだギャップがあることを知っている。我々はプッシュし続けなければならない」

  • マックス・フェルスタッペン 「ルクレールとのバトルはF1にとって良いこと」

    マックス・フェルスタッペン 「ルクレールとのバトルはF1にとって良いこと」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールとのバトルはF1にとって良いことだと感じている。

    マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールは、短いキャリアの中で何度もバトルを繰り広げてきた。特に今シーズンのF1イギリスGPでは軽い接触を含めたホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。2019年の“アクション・オブ・ザ・イヤー”に選出されている。

    「多くのことが起こったし、とてもクールだった」とマックス・フェルスタッペンはシャルル・ルクレールとのバトルを振り返る。

    「僕たちはコースを外れて、少しホイールの接触があった。これはF1では通常あまり起らないことだ。僕はそれが大好きだし、勝った場合は負けたときよりも満足だ」

    二人は、14ポイント差で最終戦を迎え、最終的にマックス・フェルスタッペンがドライバーズ選手権3位を確保した。

    「カート時代からこのようなバトルをしてきたけど、今後数年でさらに多くのバトルがある確信している。F1にとっては良いことだと思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「グリッド後方でF1を続けるつもりはない」

    マックス・フェルスタッペン 「グリッド後方でF1を続けるつもりはない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、将来、グリッド後方に下がってまでF1キャリアを続けていくつもりはないと語る。

    2020年のF1世界選手権ではレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンは、タイトル争いに加わることになると考えられているが、それが実現しなかった場合、フェルスタッペン2021年にメルセデスやフェラーリに移籍する可能性があると噂されている。

    まだ22歳であり、当面はF1を背負って立つドライバーであるマックス・フェルスタッペンだが、自分がどれくらい長くF1を続けていくかはパフォーマンス次第だと語る。

    「僕たちのスポーツではクルマによる違いがはっきりとしている」とマックス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

    「今では僕もトップ争いをすることに慣れているし、キャリア終盤にそこから後戻りするつもりはない。

    今年、アルファロメオでF1を戦っているキミ・ライコネンは40歳に到達したが、自身もライコネンのように長いキャリアを望んでいるかとの質問には「ノー」と答えた。

    また、マックス・フェルスタッペンは、オランドの“アスリート・オブ・ザ・イヤー”の候補に挙げられていると言われているが、フェルスタッペン自身はまったく興味はないと語る。

    「そのことを話したいとも思わない。まったく必要のないものだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕はF1で勝ちたいだけだし、他スポーツと比較されることは好きではない」

    2020年にはマックス・フェルスタッペンの母国レースとあるオランダGPが復活する。マックス・フェルスタッペンもザントフォールトに詰めかける母国のファンの前で走るのを楽しみにしていると語る。

    「僕はサーキットの改築には関与していない。あまり興味はないからね。でも、全体的にはこれまでと変わらないはずだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「バンクもあるし、いくつかのセクションは広くなるだろう。でも、ザントフォールトであることに変わりはない」

  • マックス・フェルスタッペン 「今年はカメラの前でより落ち着いていた」

    マックス・フェルスタッペン 「今年はカメラの前でより落ち着いていた」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2019年シーズンはこれまでよりも公の場でよりリラックスできたとし、怒りを管理し、それをいつ爆発させるかが重要であることを学んだと語る。

    今年、マックス・フェルスタッペンは、フェラーリの“不正行為”を非難するなどメディアへの発言で物議を醸したが、これまでのシーズンよりも成熟していると評価されている。

    時々、癇癪を起こすことで知られているマックス・フェルスタッペンだが「今年はカメラの前ではずっと落ち着いた。より禅だったね」と Ziggo Sport にコメント。

    「全体的にそれがうまく機能している。物を投げたりはしたことがないけどね。父はそれを許さなかった」

    「人間だから仕方ないことあけど、怒っている場合は、カメラの前に行くのを待つことを学んだ。とても怒っているときは、メディアを完全にスキップしたこともあった。それは問題でしたし、もうそういうことはしないよ」

    とは言え、マックス・フェルスタッペンは、F1のトップドライバーの1人であるというプレッシャーに対処するのは得意だと考えている。

    「良いクルマでシーズンをスタートするときにプレッシャーを感じることになるかもしれない。まだ経験したことがないからね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちがチームとして勝ちたいと思っていることを知っているけど、今のところはそのポジションを目指していることだ。シーズン終盤にはそれに近づいていた」

  • 「フェルスタッペンがメルセデスと契約していたらF1王座を獲っていた」

    「フェルスタッペンがメルセデスと契約していたらF1王座を獲っていた」

    マックス・フェルスタッペンが4年前にメルセデスと契約していれば、F1ワールドチャンピオンを獲っていただろうと父親であるヨス・フェルスタッペンは語る。

    2015年にトロロッソから史上最年少でF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、2016年途中にレッドブルに移籍してランキング5位で終了。2017年は6位、2018年は4位、そして、ホンダのF1エンジンを搭載した今季はランキング3位でシーズンを終えた。

    コンストラクターズ選手権では2位のフェラーリが504ポイント、3位のレッドブル・ホンダは417ポイントと87ポイント差がついた。

    「マックスは強い。だが、それは以前から知っていた」とヨス・フェルスタッペンは Motorsport-Total.com にコメント。

    「フェラーリがコンストラクターズチャンピオンシップで2位であるにもかかわらず、彼が現在世界選手権で3位になったという事実は、彼が非常に良い仕事をしたことを証明している。だが、それでも我々は前進する必要がある。それが我々の目標だ」

    マックス・フェルスタッペンにはすでにF1ワールドチャンピオン獲得に必要な実力があると認識されているが、2019年のレッドブル・ホンダのパッケージは十分ではなかった。

    「4年前にメルセデスに座っていれば、彼は4年前にワールドチャンピオンになっていただろう。マシンに大きく依存する」

    今季、ホンダのF1エンジンを搭載したレッドブルでマックス・フェルスタッペンは3勝を挙げた。

    「正直、われわれはそうなることを期待していた。だが、その後、それが現実のものとなった」とヨス・フェルスタッペンは語る。

    「夏休みの後は部分的にイライラしていたが、それはフェラーリがとても速く、誰も彼らに対抗する機会がなかったからでもあった」

    そのアドバンテージは、一連の技術指令によってシーズン終了に向けて先細っていた。

    「このトピックはこれで終わりになることを願っている」とヨス・フェルスタッペンは語る。

    レッドブル・ホンダの2020年のロードマップは明確だ。「開幕戦からフルスロットルで走り、序盤7、8、9戦で大きく遅れをとらなければならないた。最初から完全に集中する必要がある」とヨス・フェルスタッペンは語る。

    2019年の序盤8戦戦、マックス・フェルスタッペンはすべてを5位以上で終えるという一貫性を示していたが、表彰台は2度しかなく、メルセデスとフェラーリが大きな優勢を築いた。F1オーストリアGP以降は競争力を示し、フェルスタッペンとルイス・ハミルトンとの差は48ポイント差だった。開幕8戦での差は87ポイントだった。

    マックス・フェルスタッペンが開幕戦からルイス・ハミルトンにプレッシャーをかえることができれば、結果は違っただろうか?

    「確実に違いを生んでいただろう。だが、我々はそれを知っており、全員がそれに取り組んでいる。全員が勝ちたいと思っている。来年のこの時期に我々がどの位置にいるか見てみよう。我々が十分に良いクルマを持っていることを願っている」

  • マックス・フェルスタッペン 「2020年序盤戦がレッドブルとの将来を決める」

    マックス・フェルスタッペン 「2020年序盤戦がレッドブルとの将来を決める」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2020年シーズン序盤の成績がレッドブルでの将来を決定する上で役割を果たすと語る。

    2019年、マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとのパートナーシップを開始したホンダF1に復帰後初勝利を含めた3勝をもたらしたが、持続的にチャンピオンシップ争いに絡むことはできなかった。

    マックス・フェルスタッペンの父親ヨス・フェルスタッペンは、2020年が“失われた1年”になることを避けなければならないとプラッシャーをかけており、2021年にむけてフェラーリやメルセデスと交渉する可能性を否定していない。

    マックス・フェルスタッペンは、2020年末に契約期間が終了する主要ドライバーのひとりであり、ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍と関連して、メルセデスへの移籍が噂されている。

    そのような噂にも関わらず、マックス・フェルスタッペンは自分の将来については深く考えていないとしながらも、2020年序盤のレッドブル・ホンダのパフォーマンスは今後を決めるうえで重要な要素になると付け加えた。

    将来にむけて他のオプションを検討しているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「正直、それについてあまり考えいない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、来年以降、他の可能性があることは知っている。僕にはあと1年契約がある。でも、より重要なことはシーズン序盤にどうなるかとにかく見てみることだと思う」

    「その後、そこから先に何が起こるか見ていくつもりだ」

    マックス・フェルスタッペンは、“レッドブルにいる理由”はチームがタイトルを獲得できると“信じている”からだと付け加えた。

    レッドブルのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは「マックスにとってF1で最強のシーズンだったと思う。3つのポールポジション、そのうちの2つしか維持できなかったが(メキシコGPで黄旗無視にとってフェルスタッペンはポールを喪失)、3つの勝利を収めた。今年の9回の表彰台は本当に印象的なパフォーマンスだ」と語っている。

    FIA表彰式でクリスチャン・ホーナーのコメントについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「

    FIAガラでのホーナーのコメントに対する彼の反応を求めて、フェルスタッペンは最高のシーズンにしなければならなかった。当然のことだけど、長年にわたって経験を積んでいるし、それは間違いなく大きな助けになる」とコメント。

    「今年序盤のパッケージには少し苦労した。僕たちは勝利を争うことができなかった。表彰台もかなり難しかった。だから、できる限り一貫性を保つことが重要だった」

    「来年はもっと競争を高められることを願っている。スタートから競争的でなければならないことはわかっているし、タイトルを争えることを願っている僕たちはそこに全ての努力を注いでいる。簡単ではないだろうけど、僕たちはそのために頑張っている。できる限りのことを試みている」

    2019年のシーズンを振り返って、マックス・フェルスタッペンは今季初勝利、そして、ホンダが2015年にF1復帰して以来の勝利となった。F1オーストリアGPでの優勝が自分自身とレッドブルのターニングポイントだったと語った。

    「あらゆる状況を考えれば、オーストリアは最高の勝利だった。チームにとってのホームレースであり、ホンダにとってV6時代で初勝利だった。グランドスタンドには本当に多くのオランダ人ファンがいたし、他の勝利と比べてさらに特別だった」

    「オーストリアの前にはいくつか難しいレースがあったし、十分な競争力がなかった。でも、週末全体がとても気温が高かった。それで僕たちはレースにむけてマシンを適切に妥協することができた」

    「レースでは突然クルマが生き返ったと思う。競争力のない週末からいくつかアップデートを導入し、それがはるかにうまく機能したように思う。それでも少し予想外だったと思う。でもチーム全体にとってモチベーションの大きな後押しになった」

    「特にホンダはF1に復帰して以来あらゆる苦労をしてきたからね。したがって、この勝利はいくつかの安堵をもたらした」

  • ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンはメルセデスF1に売り込んでいる」

    ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンはメルセデスF1に売り込んでいる」

    F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンを含め、全てのライバルたちはメルセデス移籍を望んでおり、チーム代表のトト・ヴォルフに連絡していると語る。

    2020年にはルイス・ハミルトンだけでなく、チームメイトのバルテリ・ボッタス、フェラーリのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがチームとの契約の期限を迎える。

    2019年シーズンのFIA授賞式で、ルイス・ハミルトンは2021年のドライバー市場がすでに関心を投げかけていると語り、授賞式に出席した他のドライバーたちはメルセデスのF1チーム代表のトト・ヴォルフを追いかけていると語った。

    マックス・フェルスタッペンは、今シーズンを通して2021年のメルセデス移籍に噂されていろい、ルイス・ハミルトンが話す直前にステージに上がっていた。また、2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソもトヨタのWECチャンピオンのひとりとして授賞式に出席した。

    「至る所でポジションを探しているドライバーがたくさんいるので、面白い時期だ」とルイス・ハミルトンは語った。

    「トトは最近ここに来ていたドライバーを含め、あらゆるドライバーからの電話について話している。誰もがチームを離れて、僕たちがいる場所に来ようとしている。誰もが勝ちたいと思っているし、それは理解できることだ。彼らは皆、勝利のフォーミュラの一因になりたいと思っている。

    「しかし、現時点ではそれがストレスの多いものだとは思わない。僕とトトの間には常に明確なコミュニケーションがある。秘密は一度もなかったし、それは変わらない」

    マックス・フェルスタッペンとフェルナンド・アロンソに加えて、他にもフォーミュラEでタイトルを獲得したジャン・エリック・ベルニュ、F2でチャンピオンを獲得したニック・デ・フリースなどが授賞式に出席した。

    ルイス・ハミルトンは、6年間で5回のタイトルを獲得したメルセデスに留まることが2021年の最終戦事項だと以前に語っている。

    しかし、ルイス・ハミルトンは意思決定に「それほど多くのエネルギーを注いでいない」ことを繰り返し、契約交渉を楽しみにしていないことを認める

    「自分がいる場所が大好きだし、一緒に働く人々のことが大好きです」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「だから、自分が愛するものから離れることは本当に難しい。チーム、組織、ボスに至るまでね。僕は13歳の時からメルセデスにいるし、他の場所で自分を想像するのは本当に難しい」

    「過去7年間に構築したもの、明らかにメルセデスがそれよりも長く働いてきたものは支配的であり、強い力だ。深みのある強さ、一貫性を構築するのに時間がかかったと思う。一晩でやってくるものではない」

    「現在、他のチームには僕たちが構築してきたような要素はない。そして、それらを構築するには時間がかかる」