カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン「ハミルトンも初期は攻撃的な走りだった」

    マックス・フェルスタッペン「ハミルトンも初期は攻撃的な走りだった」

    レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンが批判する自分のドライビングスタイルは、ハミルトンの形成期のドライビングスタイルとそれほど変わりはないと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPでのスタート時のマックス・フェルスタッペンのドライビングを“魚雷”だと批判。フェルスタッペンは“失礼”だと反論するなど、二人は2019年シーズンにメディアを通してお互いを口撃した。

    二人は話し合って仲直りしたが、マックス・フェルスタッペンのドライビングには、セバスチャン・ベッテルも批判的な発言をしている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、自分のドライビングは二人とは大きく異なるとは考えておらず、単に経験の違いにすぎないと主張する。

    「最近は攻撃性を抑えているか? いいや。ただ、F1で経験を積めば、できることとできないことをより正確に推定できると思う」とマックス・フェルスタッペンは Formule 1 にコメント。

    「それは世代と何かの関係があるかもしれないけど、ドライビング自体は彼が最初の5年間でやったものと大きく異なるとは思わない」

    「何であれ、彼はワールドチャンピオンを獲得できるマシンに乗っている。彼と戦う機会もあるけど、少しハードに攻めなければならない。そうしなければチャンスは生まれないからね」

    「逆の場合、僕たちがそのようなマシンに乗っていれば、攻撃性が低下することがある。そのようなポジションにいると世界選手権のポイントを獲得する必要があるからね」

    「2位になって、他の人を勝たせた方がいい場合がある」

  • ホンダF1 「フェルスタッペンとの関係は若き日のセナのものに似ている」

    ホンダF1 「フェルスタッペンとの関係は若き日のセナのものに似ている」

    ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、マックス・フェルスタッペンとホンダF1との関係は、若き日のアイルトン・セナとの関係を見ているようだと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとホンダF1の新しいパートナーシップの初年度となる2019年のF1世界選手権でホンダに13年ぶりの勝利をもたらし、3勝、9回の表彰台、3回の予選ベストタイムを記録。シーズンを通してホンダF1の進歩を称賛した。

    マックス・フェルスタッペンは、13年ぶりにホンダF1に勝利をもたらしたF1オーストリアGPの表彰台ではレーシングスーツのHマークを指した。

    2019年に3勝を挙げたマックス・フェルスタッペンは、ホンダのウィナーリストでケケ・ロズベルグ、ゲルハルト・ベルガーといったドライバーと肩を並べることになった。

    そのリストのトップに立っているのは、1987年から1992年までホンダのF1エンジンで32勝と3回のF1ワールドチャンピオンを獲得したアイルトン・セナだ。

    ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、マックス・フェルスタッペンについて「ホンダとして、我々は彼をホンダのプロジェクトの非常に重要な要素だと考えています」と Autosport に語った。

    「彼は若いですが、彼のドライビングは非常に印象的です。ホンダとの関係という点で、若き日のセナを見ているようです」

    「マックスはホンダに敬意を払ってくれています。彼はホンダのことを親しい仲間だと感じてくれています。オーストリアの表彰台でバッジを示してくれたのは、彼もとても満足していることの証明かもしれません」

    「これは彼のために良いエンジンを提供したいという感情を与えてくれます。もちろん、4人すべてのドライバーが我々にとっては重要です」

    昨年、マックス・フェルスタッペンは、ホンダF1の作業慣行と細部へのこだわりを称賛している。

    「序盤は彼らがシーズンを通して何をもたらすかについて常に憶測がつきまとっていたけど、彼らは本当に大きな改善を果たしたと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「以前(ルノー)に比べて非常に重要だったのは信頼性だ。今年、ホンダの問題でリタイアすることはなかった。ワールドチャンピオンを戦いたいのであれば、それが必要だ。だから、彼らの働き方にとても感銘を受けている」

    「彼らは言葉ではあまり多くを語らないけど、自分たちのやるべきことに集中する人たちなので、彼らと仕事をするのが大好きだ。それはまさに僕と同じだ! 彼らと一緒に仕事をするの本当に楽しい。彼らはとてもプロフェッショナルだ」

    山本雅史は、マックス・フェルスタッペンがホンダというブランドに親近感を抱いてくれていると語る。

    「我々が示した勝利への情熱が、彼との関係をより強いものにしています」と山本雅史は語る。

    「また、彼は我々のF1 R&Dセンターと大量生産サイトにも来てくれました。それらの施設では本当に多くの人々が働いており、彼は実際にそれを目にしました。そこで彼は長さ1キロメートルくらいの人々のトンネルをハイファイブをしながら通過しました!

    「そのようなことが彼にホンダについてより強い印象を与え、ホンダへのより強いコミットメントを与えたのかもしれませんね」

  • シャルル・ルクレール 「F1の未来はフェルスタッペンとの戦いだけではない」

    シャルル・ルクレール 「F1の未来はフェルスタッペンとの戦いだけではない」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1の未来は自分とマックス・フェルスタッペンとの戦いだけには収まらないと考えている。

    当面はルイス・ハミルトンとの戦いとなるが、22歳のシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンはすでにF1のトップを争っており、今後10年間のF1を背負っていくことになると考えられている。

    しかし、シャルル・ルクレールは、F1でタイトルを争うのは自分とマックス・フェルスタッペンの2人だけではないと考えている。

    「未来は明るいように見える。未来は、僕とマックスだけではない。素晴らしい才能を備えたまったく新しい世代がやってくる」とシャルル・ルクレールは Sky Italia 語った

    「競争は今後数年で様々なな角度から来るだろう。ピエール・ガスリー、ジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボンなどがその例だ。今後数年で勝つことは非常に難しいだろうけど、もちろん、僕は彼らの先を行くために全力を尽くす」

    2024年までフェラーリとの契約を延長したシャルル・ルクレールは、2020年に再びセバスチャン・ベッテルとともにF1ワールドチャンピオン獲得を目指す。

    「簡単にはいかないだろうけど、昨年よりミスを少なくすれば、良い戦いができるだろう」

  • マックス・フェルスタッペン 「ヘルムート・マルコとの絆は強まった」

    マックス・フェルスタッペン 「ヘルムート・マルコとの絆は強まった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコとの“個人的な絆”が今まで以上に強くなっていると語る。

    2015年にトロロッソでF1史上最年少デビューを果たし、1年後にレッドブルに昇格したマックス・フェルスタッペンは、レッドブルのドライバー育成プログラムの責任者であるヘルムート・マルコに感謝していると語る。

    「ヘルムートは、2015年に僕にF1のチャンスを与え、2016年にレッドブルレーシングに昇進させた。僕たちの絆は、当時よりもさらに個人的なものになったと思う」とマックス・フェルスタッペンは De Telegraaf に語た。

    「僕たちは非常にうまくやっている。僕たちは一緒に多くのことを経験してきた。多くの美しい瞬間だけでなく、クラッシュなどの悪い瞬間もあった。彼は率直で、とても正直で、オープンだ」

    「彼は時々怒っているように見えるかもないし、彼と接するのは難しいように思われているかもしれないけど、実際にはとてもフレンドリーだ。すべてがうまくいけば、もちろん簡単にそう言うことができる。でも、全体的に僕はヘルムートと非常にうまくやっていくことができる」

    レッドブルに加入して以来、マックス・フェルスタッペンは8つのレースで優勝しているが、いつも最初にお祝いしてくれるのはヘルムート・マルコだと語る。

    「ヘルムートがいたら、通常僕は最初に彼のところにいく。バルセロナとブラジルの両方でそうだった」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「バルセロナでは、彼はすでに僕のクルマにいたのを目にしたと思う。とにかく彼に力を貸したいと思っている」

    「最近のブラジルで、僕は最初にフェンスの向こうにいたヘルムートのところに行って、少し後にチームのところに行った。ヘルムートに飛び込むのは難しい。彼は倒れてしまうからね!(笑)」

    22歳のマックス・フェルスタッペンは、彼自身がF1ドライバーだった父親のヨス・フェルスタッペンの存在に敬意を表した。

    「父は十分に認知されているかどうか? そう思うし、そう願っている。彼自身のキャリアがちょっとうまくかなかったとは言いたくないけど、おそらくF1での彼のキャリアは、そのポテンシャルを考えればチャンスを逃したような気がする。今のところ物事が順調に進んでいるというのは、父のためにも素晴らしいことだ」

  • レッドブルF1 「フェルスタッペンはチームから最大限を引き出す存在」

    レッドブルF1 「フェルスタッペンはチームから最大限を引き出す存在」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンはガレージ全体から最大限を引き出す存在だと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、オーストリア、ドイツ、ブラジルでのレースで優勝し、2019年シーズンのドライバーズ選手権を3位で終えた。また、ハンガリーGPでF1初ポールポジションを獲得している。

    波に乗るマックス・フェルスタッペンの勢いとホンダのF1エンジンの改善により、レッドブル・ホンダとフェルスタッペンは2020年のタイトル候補の一角に上げられている。

    クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンは、チームから最大限を引き出す存在だと信頼を寄せる。

    「マックスにはエゴの問題がなく、非常に接しやすいため、ガレージや会社でとても人気がある」とクリスチャン・ホーナーは Formule 1 Magazine に語った。

    「全員が彼のためにさらなる一歩を踏み出したいと思っているのがわかる。彼らはマックスを信じ、完全にサポートしている」

    「マシンにすべてのパーツを搭載し、絶えず改善させるために彼ら全員がガレージで過ごす時間は前例のないことだ」

    「そういったことを聞けるのは嬉しいことだ。とにかく彼とはとても会話がしやすい。常にレーシングカーについて話をしているわけではない」

  • マックス・フェルスタッペン 「F1スチュワードはサッカーの審判と同じ」

    マックス・フェルスタッペン 「F1スチュワードはサッカーの審判と同じ」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、個人的な解釈が常に決定において重要な役割を果たすという点でF1のスチュワードはサッカーの審判と同じだと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、2019年のF1世界選手権でFIAの方針の明確のシフトの中心人物となった。F1オーストリアGPでは終盤のシャルル・ルクレールとのバトルが審議対象となり、終了後しばらく勝利確定を待たされることになった。

    次のレースとなったF1イギリスGPでもマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールは激しいホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。最終的にどちらのレースでもペナルティは科せられなかった。

    「サッカーと同じ状況だよね? 審判が違えば、他よりもイエローカードがもらいやすいことがある。それと同じだ」

    「もちろん、ルールブックがる。それでもスチュワードは実際に何を適用するのかについて少し発言権を持っている」

    「チャンピオンズリーグの試合やプレミアリーグの試合のようにレフェリングが異なる場合がある。イエローカードで済むこともあれば、レッドカードを出す審判もいる。『どうなっているんだ?』ってなるよね」

    「フォーミュラ1でもまったく同じだと思う」

    新しいレースルールの方針は、2019年シーズンの開幕前夜に亡くなったチャーリー・ホワイティングの後任としてF1レースディレクターに就任したマイケル・マシの要請に基づいている。

    マイケル・マシは、サッカーのイエローカードの警告に相当する黒白旗を再導入したが、F1イタリアGPでシャルル・ルクレールが防御のためにルイス・ハミルトンをコース外に追いやった1回しか使用されなかった。

    しかし、シーズン終盤には同様のインシデントに対する裁定、特にオーストリアでのフェルスタッペン/ルクレールへの裁定に反すると思われるような決定がいくつか下された。

    インサイドに攻撃者ではなく、衝突を避けるためにアウトサイドにいたドライバーに重点が置かれた。

    だが、F1にはサッカーで用いられている審判のローテーションのような固定されたスチュワードパネルはない。そのため、個人的な解釈の影響がまだ大きいが、マックス・フェルスタッペンはそのような矛盾は“問題ない”と語る。

    「それでも問題ない」とマックス・フェルスタッペンは語る。「ペナルティを受ける側にいるときは、いつだって悪いし、本当に酷い裁定でない限りは、それを受け入れることができる」

    「でも、五分五分のようなときにペナルティを得ると、いつも疑問に思うものだ」

    「オフィシャルにとって非常に難しい。2019年にフォーミュラEのマラケシュ大会での社会奉仕活動の罰としてルールにいて、ペナルティを与えることを経験した」

    「彼らにとっては簡単なことではなかった。彼らもペナルティを与えたくはない。でも、ルールに書かれているゆにペナルティを科さなければならないときもある」

    「ペナルティの緩和を検討したり、ルールブックに別の方法で書いたりすることもできるかもしれない」

  • レッドブルF1 「総合力ではまだハミルトンがフェルスタッペンよりも上」

    レッドブルF1 「総合力ではまだハミルトンがフェルスタッペンよりも上」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ドライバーとして基本的な部分ではマックス・フェルスタッペンに満足しているが、全体的なパッケージとしては6回のF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンの方が優れていると考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンはシーズンを通してホイール・トゥ・ホイールのバトルを振り広げてきた。特にハンガリーとブラジルの予選ではフェルスタッペンが速さをあることを示している。

    「ルイス・ハミルトンは6回のF1ワールドチャンピオンではあるが、マックス・フェルスタッペンは最速で最高のF1ドライバーだ」とヘルムート・マルコは Motorsport-Total のインタビューでコメント。

    「フェルスタッペンの方がすでに速いドライバーかもしれえない。だが、パッケージとしてはまだハミルトンの方が優れている。彼は信じられないど速く、経験も豊富だ。我々は何度もそれを見てきたと思う」

    「彼はフリープラクティスでトップではなくても、予選ではベストラップを刻んてくる」

    ヘルムート・マルコは、ルイス・ハミルトンのレースクラフトに感銘を受けているとし、例としてモナコGPでの走りを挙げた。

    「例えば、モナコを例に挙げれば、オーバーテイクができない場所ではゆっくりとドライブして、タイヤをセーブする。アブダビでの最速ラップもそうだ」

    「マックスと比較して彼は非常に経験が豊富だ。それが大きなアドバンテージになっている」

    「もちろん、彼が大部分をトップで走行できるのは幸運なことだし、より簡単だ。だが、我々は来年にそれを変えたいと思っている」

  • 「フェルスタッペンはルクレールよりも速い」 F1解説者の意見は一致

    「フェルスタッペンはルクレールよりも速い」 F1解説者の意見は一致

    F1の専門家たちは、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが今後10年間のF1で中心的な存在になっていくと予想している。だが、元F1ドライバーのデイモン・ヒルとカルン・チャンドックは、少なくともフェルスタッペンの方がルクレールよりも速いと考えている。

    二人はMotor Sport Magazine Podcast のポッドキャストで2019年のF1世界選手権を振り返った。現在、Sky Sports のアナリストを務めているカルン・チャンドックは、今年のマックス・フェルスタッペンはドライバーとして一皮むけたと考えている。

    「我々はメキシコで1つのミスを目にした。ボッタスがクラッシュしたとき、彼はスローダウンしなかった。彼はポールポジションと勝利の可能性を失った。だが、彼は今年例外的だった」とカルン・チャンドックは語る。

    「たとえば、彼がチームラジオで話す方法は、彼の若さでは非常に特別だと思う。ハミルトン、フェルスタッペン、ルクレール、ベッテルのラジオをよく開いている。彼らの違いはトーンだ。マックスは群を抜いて最も冷静であり、彼が自分が何を望んでいるかを知っている。彼はクルマに何が欲しいか、エンジニアからどのような情報が欲しいかを知っている。フェルスタッペンは決して口論になったり、主張することはない。とにかく信じられないほど整然としている。彼は彼の年齢よりもはるか先に進んでいる」

    「シャルルはまだ学ぶ必要がある」
    元F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルも2019年のマックス・フェルスタッペンに感銘を受けた。

    マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールのどちらを好むかと質問されたデイモン・ヒルは「マックスだ」とコメント。

    「あの少年はとても成熟している。彼はまだ22歳で、実際には赤ちゃんだ。だが、実際にはそうではない。彼はすでにはるかに先を言っている。彼と話をしたり、現場で彼の仕事を見てきたが、論理的であり、事実的だ。そして、実際に彼は17歳でデビューしたときからそうだった。本当に物凄いドライバーだ」

    「彼は速く、彼は大人だ。フェルスタッペンは現時点でルクレールよりのさらに前を言っていると思う。シャルルはさらにいくつかのミスを犯したが、彼はそれを認めており、それ自体が良い兆候だ。それを彼を少し速くするかもしれません。だが、ルクレールがミスを隠蔽することはないのは確かだ。彼は性格はいいが、まだF1の世界について多くを学ぶ必要があると思う」

    「フェルスタッペンは、ロングスティントでシューマッハ風だ」
    カルン・チャンドックは、マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールよりもレースでの経験が豊富であるだけでなく、精神的にも違いがあると考えている。

    「シャルルの方が感情的。そこは無線でも聞くことができるし、彼のボディーランゲージで見ることもできる。彼には多くの浮き沈みがある。マックスにはそれがなく、かなりフラットだ。シャルルは、例えばバクー、モナコ、メルボルンでミスを犯した。レースのロングスティントでは、ロックアップするのを定期的に目にしたし、草や砂利につかまっていた。フェルスタッペンを見れば、シューマッハ風に走っている。アロンソ的でもある。ラウンドごとに彼は速いタイムを叩き出している」

    カルン・チャンドックは、マックス・フェルスタッペンが2020年にF1ワールドチャンピオンになれるかはすべてレッドブル・ホンダ次第だと語る。

    「彼らが最初からそのレベルにいることを願っている。それが常にレッドブルの問題だった。近年、彼らはメルボルンですぐに戦えるマシンを持ち込むことができなかった。いつもそれには6ヶ月かかっている。彼らがすぐそのレベルにいれば、マックスは間違いなくチャンピオン候補だ。彼は精神的に準備ができている」

  • レッドブルF1代表 「フェルスタッペンはF1で最も完成されたドライバー」

    レッドブルF1代表 「フェルスタッペンはF1で最も完成されたドライバー」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンはF1で最も完成されたドライバーだと主張する。

    「今年、マックスは本当に成長したと思う。彼はチームリーダーだ。彼は大きな責任感を持ってその役割を果たしてくれたと思っている。私にとってマックスはF1で最も完成されたドライバーだ。彼がシーズンを通して示した状態は本当に異なるレベルだ」とクリスチャン・ホーナーは Formule 1 にコメント。

    「マックスはとにかく若くてナイスガイだ。彼の近くにいれるのは素晴らしいことだ。ユーモアのセンスは素晴らしいし、英国人のユーモアと皮肉を理解している」

    「マックスは常に100%を尽くしている。クルマに乗っているときもそうではないときもね。彼はあらゆる点で非常にプロフェッショナルなドライバーだが、非常に素晴らしく、普通の青年の一面もある」

    だが、クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンにはまだ改善の余地があると語る。

    「どの分野を改善できるか? 歌だ。彼はあまり歌がうまくない!(笑)」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「いいや、私はそれを評価するための最高の審査員ではないかもしれない。私の妻に聞いてみてほしい」と妻でスパイス・ガールズのジェリ・ハリウェルに言及。

    「だが、冗談ではなく、マックスは素晴らしい仕事をしているし、彼は完成されたパッケージだ」

  • 【動画】 レッドブル・ホンダのF1ドライバーからMerry Cristmas

    【動画】 レッドブル・ホンダのF1ドライバーからMerry Cristmas

    レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンがクリスマスを祝う動画メッセージを公開した。

    今年、レッドブル・ホンダはコンストラクターズ選手権を3位で終了。マックス・フェルスタッペンはドライバーズ選手権で自己ベストとなる3位、シーズン途中から加入したアレクサンダー・アルボンは8位でシーズンを終えた。

    マックス・フェルスタッペンは「今年のすべてのサポートに感謝しているよ。本当に大きな意味があった!メリークリスマス、来年会おう!」と語った。