カテゴリー: ジャン・エリック・ベルニュ

  • ジャン・エリック・ベルニュ、カナダGPでの好結果で自信を高める

    ジャン・エリック・ベルニュ、カナダGPでの好結果で自信を高める

    ジャン・エリック・ベルニュは、次戦F1イギリスGPを心待ちにしている。

    F1カナダGPでジャン・エリック・ベルニュは、キャリア最高位となる6位入賞を果たし、トロ・ロッソにセバスチャン・ベッテルが在籍していたとき以来となるベストリザルトをもたらした。

    レースから数日経ち、ジャン・エリック・ベルニュはカナダでのリザルトが自信を大きく後押ししており、シルバーストンで再びマシンに乗り込むのが待ち切れないと述べた。

    「意味のあるリザルトだった」とジャン・エリック・ベルニュはトロ・ロッソのブログでコメント。

    「僕たちがいい仕事をしていること、特にファクトリーでしているということの表れだ。僕を含め、チームのみんなに自信を与えてくれる」

    「日曜日の夕方はすごく興奮したし、次のレース、シルバーストンについてエンジニアと長い間語り合った。僕たちは勢いを維持しなければならない。次のレースが楽しみだ」

    だが、ジャン・エリック・ベルニュ、満足することはできないと述べ、一貫してパフォーマンスを繰り返すことができるように集中しなければならないと述べた。

    「カナダのリザルトにはとても満足している。僕のF1でのベストフィニッシュだし、ポイントを稼げたからね。でも、最終的に重要なのはポイントではない。パフォーマンスが良かったということが重要だ。6位は良い結果だけど、もう忘れて、前に進まなければならない」

  • ダニエル・リカルド、チームメイトの好調にイライラ

    ダニエル・リカルド、チームメイトの好調にイライラ

    ダニエル・リカルドは、チームメイトのジャン・エリック・ベルニュの最近の好調に対する自分の成績にフラストレーションを溜めている。

    レッドブルの姉妹チームのドライバーである2人は、2014年のレッドブルのマーク・ウェバーの後任候補として名前が挙げられている。

    F1カナダGPでは、ジャン・エリック・ベルニュが6位フィニッシュしたのに対して、ダニエリ・リカルドは15位でフィニッシュ。

    ダニエル・リカルドは、チームメイトと比較した自分のレース結果に失望していることを認めた。

    「どのレーシングドライバーとも同じように、チームメイトと戦うことに非常に高いモチベーションを持っている。なので、ジェヴが素晴らしいレースをしたときに、あのような不甲斐ないレースをしたことはフラストレーションが増す」とダニエル・リカルドは述べた。

    「それを気にしなければ、彼の結果は僕たちにとって本当にポジティブだ。チームは本当にやる気に満ちているし、全てがうまくいけば、僕たちには本当に早いクルマがあるので、良いポイントを争う力があるとわかっている。そう考えられるのは素晴らしいことだ」

    2週間前のモナコでも、ジャン・エリック・ベルニュが8位入賞を果たした一方で、ダニエル・リカルドはロマン・グロージャンに追突されてリタイアでレースを終えている。

    「2つのレースは、カレンダーでもお気に入りのトラックの2つだったので、とてもフラストレーションが溜まったし、悪い結果になってしまった。あれこれ考えすぎることがある。僕は、週明けに遅くまでトラックに残って、レースを最大限に生かせるように全てを理解しようとする傾向にある。期待してた結果が得られなかったときはさらにフラストレーションを感じる」

    「今の僕にとってベストな状況は、その反対のことをして、ちょっとF1について考えないようにすることだ。なので、家族と数日間休暇を取るつもりだ。今末に英国に戻って、そのあとファエンツァのチームと連絡を取るつもりだ」

    現在、ダニエル・リカルドは7ポイントで14位、ジャン・エリック・ベルニュは13ポイントで12位につけている

  • ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメット

    ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメット

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1モナコGPにフランソワ・セベールをトリビュートした特別なヘルメットを用意した。

    フランソワ・セベールは、フランス人の元F1ドライバーでフランスでは“フランスのジェームズ・ディーン”と称される伝説のドライバー。1973年のF1アメリカGPのプラックティス中に事故死した。

    ヘルメットは、レッドブルのロゴは入るものの、デザインとカラーリングはフランソワ・セベールと同じものを採用。

    昨年のF1モナコGPをジャン・アレジのヘルメットデザインで戦ったジャン・エリック・ベルニュは「また特別なヘルメットを作りたかったんだ。去年はジャン・アレジだった。今回はフランソワ・セベールだ」とコメント。

    「彼の死から40年が経ち、今年彼の姉妹が本を書いた。全てが意味を持っている」

    「彼は初めてF1で本当に有名になったフランス人ドライバーだったし、パドックで本当に好かれていた。彼に敬意を表するのは素晴らしいことだ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、まだ誰にするかは決めていないが、来年もチャンスがあれば伝説的なフランス人ドライバーのヘルメットを採用することを続けたいと述べた。

    「わからない。考える時間は1年あるからね」

    フランソワ・セベールは、1971年のF1アメリカGPで優勝しており、モナコGPでのベストリザルトは4位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメットジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメット (2013年)

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブル昇格かシート喪失」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブル昇格かシート喪失」

    ジャン・エリック・ベルニュは、今年のトロ・ロッソの競争がいかに激しいかをうかがわせた。

    トロ・ロッソでのチームメイト、ダニエル・リカルドは、ジュニア時代から切磋琢磨してきたジャン・エリック・ベルニュとの友人関係は終わったと述べており、今シーズンは“粉砕するため”にプッシュすると果たし状を突きつけている。

    ジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルの実質的なジュニアチームであるトロ・ロッソ内の競争がし烈であることを認めた。

    上位チームのレッドブルは、マーク・ウェバーの契約が終了しようとしており、レッドブルの育成ドライバーたちは、トロ・ロッソのドアを激しく叩いている。

    「僕のパフォーマンスが良ければレッドブルに行けるだろう」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「そうでなければ、誰かに取って代わられて、僕はシートを失うだろうね」

    「でも、僕は今トロ・ロッソにいて、それに値する力を持っている。結果を出すことで、それをみんなに証明しなければいけない」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「チームメイトに勝つだけでは不十分」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「チームメイトに勝つだけでは不十分」

    ジャン・エリック・ベルニュは、決してチーム内での戦いに重点を置いているわけでなく、チームメイトのダニエル・リカルドを倒したとしても満足することはないと語った。

    トロ・ロッソの姉妹チームであるレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ジャン・エリック・ベルニュもしくはダニエル・リカルドが印象的なパフォーマンスを見せることができれば、2014年にレッドブルのシートを得られる可能性があると述べている。

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1マレーシアGPで10位入賞を果たし、ここまでのところではチームにとって唯一のポイントとなる1ポイントを獲得している。

    だが、ジャン・エリック・ベルニュは、チームメイトに打ち勝つだけでは十分とは言えないと主張する。

    「みんなはそのようなバトルに焦点を当てたいんだろう」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「でも、僕は気にしていない。自分の仕事をして、チームに最高の結果をもたらすためにここにいる」

    「最高の結果を出せるドライバーになれるのであれば、間違いなくそうなりたいし、そのために全力を尽くす」

    「でも、もし僕たちのクルマが最悪で、どのレースでも17位か18位にしかなれないとしたら、僕は少しも満足できないだろうね」

    「(オーストラリアGPの)予選では僕がダニエルより上位を獲得した。でも、Q3に進むことができなくて本当に腹立たしかったし、悔しかった」

    「(チームメイトとの)戦いだけでは満足できない。もっといいパフォーマンスを発揮したい」

    さらに、ジャン・エリック・ベルニュは、今後シーズンが進んでいけば、トロ・ロッソでは常にポイントが狙えると確信していると述べた。

    トロ・ロッソは、2月に新車STR8を発表した際、今年の目標はコンストラクターズ選手権で6位となることだとしていた。

    「クルマの速さやパフォーマンスはいい」とジャン・エリック・ベルニュは述べた。

    「チーム内にもクルマにも、改善が必要な部分はあるし、それらが速やかに改善できることを本当に願っている」

    「(オーストラリアGPでは)僕は2番目のファステストラップを記録した。僕たちより上位のドライバーたちよりもかなり速かった。素晴らしいことだったし、クルマの感覚もかなり良かった」

    関連:ダニエル・リカルド 「今年はベルニュに圧勝する必要がある」

  • ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト3日目

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト3日目

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1バルセロナテスト3日目にトロ・ロッソ STR8で110周を走行し、9番手タイムとなる1分23秒223を記録した。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「寒くてウェットなコンディションでの難しい作業のあと、僕たちは多くの作業を完了させることができたし、ポジティブな一日だった。一部の他のチームとは異なり、僕たちは予選シミュレーションをやらなかったので、ラップタイムは無視していいと思う」

    「でも、午後のレースシミュレーションはうまくいった。タイヤに関しては、ここバルセロナでは多くのデグラデーションがあるけど、メルボルンに着くときには違ったストーリーになっていると思う。全体的にテストはうまくいったし、開幕戦までにまだやらなければならない作業はあるけど、今週僕たちは多くのアイテムをテストした。パフォーマンス? 去年より良さそうなのは間違いないけど、他と比較しての位置を言うのはまだ難しい」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト初日

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト初日

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1バルセロナテスト最終日にトロ・ロッソ STR8で83周を走行し、3番手タイムとなる1分25秒017を記録した。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「テストしなければならない多くのことがあったけど、雨によってそれほど多くのことができなかったので、最高の一日ではなかった。でも、他チームも似たようなプログラムで全員が雨に影響を受けた」

    「それでも、多くのラップを重ねることができたし、僕にとっては良かった。新車にとって高いマイレージを重なられることは良いことだ。クルマはウェットコンディションでも本当にうまく機能していると思うし、終盤に何周かできたドライでの感覚も良かった」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • トロ・ロッソのベルニュ&リチャルド 「もう友達関係ではない」

    トロ・ロッソのベルニュ&リチャルド 「もう友達関係ではない」

    トロ・ロッソのドライバーであるジャン・エリック・ベルニュとダニエル・リカルドは、お互いにもう友達関係ではないと述べた。

    同じ日にレッドブルの育成ドライバーとして契約を結び、共にフォーミュラ・ルノーに参戦したあと、レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソでチームメイトとなった二人。

    だが、今ではチームメートでありながら、レッドブルへの昇格を争うライバル同士。F1という世界に飛び込んだ二人の友人関係は終わりを迎えたという。

    「僕たちが仲良くないのはどうしてかと言われると、それは僕たちがF1にいるからなのか、あるいは彼(リカルド)が僕を完全に打ち負かしてやると思っているからなのか、それはわからない。でも、コースを離れれば会うことはないし、友達ではない」とジャン・エリック・ベルニュは The Age にコメント。

    しかし、ジャン・エリック・ベルニュは、仕事上の関係には影響がないと主張する。

    「チームメイトと一緒に休日を過ごすことに興味はない。友達はいるし、それ以上は必要ない」

    ダニエル・リカルドもかつての交流が途絶えていることを認める。

    「殴り合ったりしたことは一度もないよ。友達関係に終わりを告げるような場面も一切なかった。ただ、競争の中で次第に疎遠になっただけさ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「たぶん、他のほとんどのチームメイトも同じだと思う。そういうものだと思っている。誰かと直接的なライバル関係にあれば、距離を置きたくなるものだ」

    「結局のところ、僕たちはひとつしかないポジションを争っているわけだし、そこにたどり着くのにコンサバなアプローチなどない。真の友情というのは難しいと思う」

  • ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト最終日

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト最終日

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1バルセロナテスト最終日にトロ・ロッソ STR8で80周を走行し、3番手タイムとなる1分24秒071を記録した。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「雨は降ったけど、今日も生産的な一日だった。特にエアロ面でテストすることがたくさんあったし、いくつか良い答えが得られたと感じている」

    「後半、ピレリのエクストリームとインターミディエイトで走れたのは有益だったし、それらの挙動にいて理解を深めることができた。かなり寒いコンディションだったけどね。実際、雪ではなく雨だったのは意外だったよ! 今は、全員にとって非常に重要になる最終テストを楽しみにしている」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト3日目

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト3日目

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1バルセロナテスト3日目にトロ・ロッソ STR8で105周を走行し、10番手タイムとなる1分23秒366を記録した。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「ヘレスよりも明らかに要求の多くて、クルマに何ができるかよりイメージを与えてくれるトラック上で堅実な一日の仕事ができた。僕たちは多くの周回を重ねて本当に良い仕事をしたと思うし、それについては満足している」

    「僕たちがテストした全てのものが、最適なセットアップやバランス、クルマからパフォーマンスを引き出すときに作業していくより多くのツールを与えてくれていると思う。クルマは素晴らしいポテンシャルを示しているので、次のテストでそれを生かしていく予定だ」

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