カテゴリー: ジャン・エリック・ベルニュ

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「スタジアムセクションが気に入っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「スタジアムセクションが気に入っている」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「素晴らしいトラックだし、スタジアムセクションの右コーナーとヘアピンが好きだ。F1カーで走るんは素晴らしいセクションだ。とにかくこのセクションを楽しみにしてラップ全体を走るんだ! トラックがそれだけだったら素晴らしいのにね」

    「ストレートを含めた残りの部分は、オーバーテイクをするのに十分な長さがある。実際、ここではかなりのオーバーテイクのチャンスがある。高速の1コーナーも好きだ。ドライバーに本当にコミットメントを要求するコーナーだね」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「シルバーストンはスリリング」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「シルバーストンはスリリング」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「大好きなトラックだ。最高の高速コーナーがあってカレンダーで一番好きかもしれない。そのような高速コーナーでは優れた空力パッケージが非常にとても重要だ。今年のクルマは全員がダウンフォースが減っているのでかなりトリッキーかもしれない」

    「新しいタイプのF1カーがこのサーキットでどのようなパフォーマンスを見せるか興味深い。シルバーストンでF1カーを走らせるのは本当にスリリングなので今回のレースを楽しみにしている。2年間ミルトン・キーンズに住んでいたので、地域もよく知っている」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「トロ・ロッソにとってもホームレース」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「トロ・ロッソにとってもホームレース」

    ジャン・エリック・ ベルニュが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「このトラックでレースをしたことはないけど、去年、ルノー・ワールドシリーズのイベントでレッドブルのF1ショーカーを走らせている。レースはとてもエキサイティングだったのを覚えている。トラックは短いけど、本当に素晴らしいし、今週末はとても面白いレースになると確信している」

    「レッドブル・ファミリーの一員なので、僕たちにとって重要なイベントだし、良いパフォーマンスを披露できることを願っている。トロ・ロッソにとってもホームレースだと考えなければならない」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソでの将来に懸念は抱かず

    ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソでの将来に懸念は抱かず

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年末にレッドブルからお払い箱にされる可能性を懸念していないと語る。

    レッドブルのセカンドチームであるトロ・ロッソの9年の歴史の中で、3年連続でコックピットに収まったドライバーは2人のみ。一人は堅実なシーズンを過ごした2011年末に突如解雇されたセバスチャン・ブエミ、そして、もう一人がジャン・エリック・ベルニュだ。

    これまでのところジャン・エリック・ベルニュにとって明るい兆候はない。今年F1デビューを果たしたダニール・クビアトが同ポイントを獲得しており、将来のチャンピオンとも評価されているからだ。

    対照的にジャン・エリック・ベルニュはほとんど目立っていない。

    先週末、フォーミュラ・ルノー3.5のレースが開催されたスパ・フランコルシャンでレッドブルのF1マシンでデモ走行を行ったジャン・エリック。ベルニュは、将来に不安はあるかとの質問を受けた。

    4年連続でトロ・ロッソドライバーを務めた者は一人もいないが、ジャン・エリック・ベルニュは「あなたの言うような状況ならやれることはほとんどないね。帰ろうかな」と微笑んだ。

    「真剣な話、統計でまとめられるような状況ではないと思っている。レッドブルとトロ・ロッソは、これ以上信じられないと思ったドライバーを除外するのをためらったことはない。でも、彼らが僕を信じていなければ、去年の終わりには僕を放出していたと思うよ」

    「彼らがそうせずに僕がまだここにいるのであれば、それは彼らが僕と僕の能力を信じているからだ」

    GP3チャンピオンから飛び級でF1デビューを果たした経験の少ないダニール・クビアトの活躍によって日陰の存在になっているとの見方に対して、ジャン・エリック・ベルニュは反論する。

    「言ったように、チームのテクニカルスタッフとは前よりずっとよくまとまっている。それが実を結んでいることがリザルトに表れているし、チームが十分に考慮できる部分だ。僕としてはチームが僕の家族であるかのように感じられているし、うまく機能しているパッケージをバラバラにする意図は彼らにないと思っている」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「カナダGPは3本の指に入るくらい好き」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「カナダGPは3本の指に入るくらい好き」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットがクルマにとって非常に厳しいのは間違いない。去年は僕にとってとても良いグランプリだったし、今回もそのパフォーマンスを持続させたい。でも、2013年のような6位フィニッシュは簡単じゃないだろう」

    「最初のセクションのあとにへヴィーブレーキングゾーンがあってブレーキにとても厳しいし、ロングストレートもあるから、十分なトップスピードも必要だ。だから、なので、あそこではエアロを少なくして走る。週末を楽しみにしている。僕はモントリオールに行くのが好きだ。街は本当にクールだし、このイベントは個人的にはシーズンのベストレースとして3本の指に入るね。みんなこのトラックは危険だち言うけど、それは一部の意見だ。サーキットによっては、バリアから100メートル離れていてちょっと退屈なところもあるからね。左右に壁が迫る中で、コーナーを全開で抜けて、限界ギリギリを正確に走るのと、ランオフエリアが数百メートルあることを知ってるところを全開で走るのとでは全然違った感覚だ。ピットストレートの前にある最終コーナーがいい例だ。良いコーナーだし、高速で、大きな縁石を2つ飛び越えなければならないので、クルマが高速でジャンプする。昔やってたカート時代みたいだよ。キレイなジャンプを決めるのはアートだね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「モナコは高いレベルの集中力が必要」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「モナコは高いレベルの集中力が必要」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「今はカレンダーにフランスGPがないことを考えれば、僕にとってホームレースのようなものだ。実際、今回のレースのためにマントンに留まるので、ホームだと自分に言い聞かせることができる」

    「F1でレースをするのは2度目だし、両方とも良いパフォーマスを発揮できた。最も厳しいレースのひとつだと思うし、常に謙虚な精神状態で到着し、前年にうまくいったからといって、決して何かを期待してはならない。自信過剰で挑むつもりはない。週末ずっと懸命に作業しなければならないし、いかなるミスもできない。週末の最初から終わりまでかなり高いレベルの集中力が必要になる。今年はコックピットの中が忙しくなるのは確実だけど、そろそろクルマの中でやらなければならない新しい仕事に慣れてきている。いろいろと週末をとても楽しみにしている。ドライバーとして外界を閉ざしているので、カジノや外食することはないけどね。でも、このような場所でレースをするのは物凄い楽しみだ」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジャン・エリック・ベルニュに10グリッド降格ペナルティ (F1スペインGP)

    ジャン・エリック・ベルニュに10グリッド降格ペナルティ (F1スペインGP)

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1スペインGPの決勝レースで10グリッド降格を科せられることになった。

    F1スペインGPのフリー走行2回目のセッション終了間際にピットからコースに入ったジャン・エリック・ベルニュの右リアタイヤが外れ、ベルニュはすぐにマシンをコース脇に停車させた。

    今年、FIAはこのような事故を厳しく取り締まっており、ジャン・エリック・ベルニュに対して予選結果から10グリッド降格させる処分を下し、トロ・ロッソには3万ユーロ(約420万円)の罰金を科した。

    スチュワードは声明で「今回の件は重罪であり、スチュワードは安全要求事項に大きく反しているとの見解を持っている」と述べた。

    「スチュワードは、FIA技術代表に対して2台のトロ・ロッソマシンが引き続き本イベントに参加するにあたり、FIA F1テクニカルレギュレーション第14条7項、および技術指南TD/017-13の整合性が守られていることを技術代表自身が納得できるようにしてほしいと要請する」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「クルマのバランスと空力が浮き彫りになる」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「クルマのバランスと空力が浮き彫りになる」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「今回のレースは、ヨーロッパシーズンのスタートを示すものだし、あるポイントで非常に重要だ。もう時差ぼけになることもないし、移動もかなり少ない! 全てのドライバーが熟知しているサーキットでもあるし、ジュニアカテゴリーで何度もレースをしているので、通常、チーム間のギャップは他のトラックよりも小さい」

    「好きなトラックだし、過去にレースに勝ったことがあるので良い記憶がある。ブレーキやエンジンに特に厳しくはないので、バランス面と空力面で、クルマの全体像に差が出てくるトラックだ。バルセロナの都市が好きだし、良いバイブスが得られる。それに加えて、フランスからそれほど離れていないので、かなり多くのファンがヨーロッパでのこの初レースに来てくれる」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「上海はとても面白いサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「上海はとても面白いサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「多種多様なコーナーと素晴らしいオーバーテイクのチャンスを提要してくれる本当に長いストレートがあってとても面白いサーキットだ。コーナーが延々と続く前に全開でアプローチするターン1のようなチャレンジに対処してここで予選ラップを走るのは本当に楽しい」

    「タイヤに厳しくもあるし、ドライバーの観点では運転するのが楽しいサーキットのひとつだ。でも、サーキットが都市からかなり離れているのは残念だ。素晴らしい場所があるのに訪問する時間がほとんどないからね。トラックに着いて、レースをして、家に帰るだけなんだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジャン・エリック・ベルニュ、過剰なダイエットで入院

    ジャン・エリック・ベルニュ、過剰なダイエットで入院

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年にむけたダイエットにより、最近入院していたことを認めた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、かなり重量が増加した2014年F1マシンに備えるために冬の間に数キログラムの減量をしたことを認めた。

    「チームメイトとの体重差によって、ラップあたりコンマ4秒を失っていた」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「この冬、ダイエットをしたけど、身体はもはや取るところがないくらい限界にきている」

    「実際、オーストラリアとマーレーシアのグランプリの間に、脱水症状とちょっとしたそれ以外の欠如によって入院していた。とても弱っていたんだ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、今年新しいターボV6パワーユニットのために引き上げられた692kgという最低重量制限はまだ非常に低いと述べた。

    「率直に言って、この状況は馬鹿げている」とジャン・エリック・ベルニュは主張。

    「F1カーは運転するのが非常に難しいし、あらゆるスキルが必要だ。減量を強いられることは良いことではない」

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年になってすでに何度かドライバーによってこの件が話し合われているが「解決策には達していない」と明かした。

    「一部の軽いドライバーは、彼らの強みを維持したがっているんだ」

    関連:激しい減量であるF1ドライバーが“気絶”との報道