カテゴリー: ジャン・エリック・ベルニュ

  • ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト最終日

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト最終日

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヘレステスト最終日にトロ・ロッソ STR8で92周を走行し、5番手タイムとなる1分18秒760でテストを終えた。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「4日間を通して僕たちは進歩したし、純粋なクルマのメカニカルな理解という点でも、去年と比較して大きな前進を果たした。特に今日は予定していた作業プログラムを全て完了できた」

    「新車についてテスト前よりもずっと自信を感じているし、それはクルマに乗っていて良いフィーリングを与えてくれる。デザインチームの狙いのひとつは、セットアップオプションという点でより広い動作範囲のあるドライバーズカーを与えることだったし、すでにその点では成功していると言える。まだやらなければならないことはたくさんあるけど、バルセロナでの次のセッションを楽しみにしている」

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト3日目

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト3日目

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヘレステスト3日目にトロ・ロッソ STR8で85周を走行し、5番手タイムとなる1分19秒247を記録した。

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)
    「今年初めて運転席にも戻ることができて本当に嬉しかった。もちろんSTR8は新車だから、午前中は再びF1カーに乗ることに慣れるところからスタートした。そのあと、すぐに有益な作業をしていくことができたし、午後にはクルマについていくつか重要なことをいくつも学んだ」

    「今日の狙いは完璧なバランスを見つけることではなく、できるだけ多くの作業をして、テストスケジュールにあるアイテムを試すことだったし、たくさんのことを学んだ。それに、今日は新しいレースエンジニアのフィル・チャールズとの初仕事だったし、とてもうまくいったと思っている。僕たちの順応期間は思っていたより短くなりそうだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ

    関連:F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム

  • トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソは、2013年のダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという現行ラインナップを継続することを発表した。

    今年トロ・ロッソに加入したダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、これまで2人で21ポイントを獲得している。

    「この素晴らしいニュースを本当に嬉しく思っている」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「トロ・ロッソ、そしてキャリア初期から僕を支援してくれているレッドブルに感謝したい」

    「難しいシーズンだったけど、みなさんのサポート、スタッフ全員との素晴らしい関係のおかげでルーキーとして多くのことを学ぶことができた」

    「今はずっと強くなっていると感じているし、シーズンを通してより良いドライバーになったと思う。このチームを本当に信じているし、僕が積んだ経験とチームの来年の野心的なプランを組み合わせれば、2013年は素晴らしい結果を目指せると思う。常にアタックしていく」

    2011年のシーズン途中にHRTからF1デビューを果たし、今年トロ・ロッソに移籍したダニエル・リカルドは「トロ・ロッソともう1シーズン続けられることに本当に興奮している。チームとレッドブルに感謝したい」とコメント。

    「来年には大きな期待を抱いている。準備はできているし、全力を尽くしたい」

    「ドライバーとして成長、発展し、スポーツへの技術面のアプローチも今年進歩したと感じてるし、それをトロ・ロッソとの2シーズン目にうまく役立てることができると確信している。僕たちはかなりタフなシーズンを過ごしているけど、スタッフ全員と常に素晴らしい関係を築いてきたし、もう一年彼らと働けることを嬉しく思っている」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「今シーズンの両ドライバーはいい仕事をしている」と述べた。

    「ダニエルは数戦のグランプリを経験してチームに加入したこともあり、特にフィードバックとその経験は役に立っているし、ジャン・エリックは予備知識を得つつも、時には初めて走るコースに対応してきた」

    「夏休み以降、二人はより多くのポイントを獲得してきた。エンジニア、そしてコース上での作業の成熟ぶりにはチームの誰もが感銘を受けている。今後数ヶ月間、我々は彼らの才能をさらに発揮できる2013年マシンの製作にベストを尽くしていくつもりだ」

  • ジャン・エリック・ベルニュ、3グリッド降格ペナルティ (F1日本GP)

    ジャン・エリック・ベルニュ、3グリッド降格ペナルティ (F1日本GP)

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1日本GP予選Q1でのブルーノ・セナとの一件で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ブルーノ・セナは、Q1の最終シケインでジャン・エリック・ベルニュがコースを譲らなかったとして非難していた。

    スチュワードは、ジャン・エリック・ベルニュに非があると判断。ベルニュに3グリッド降格ペナルティを科した。

    ジャン・エリック・ベルニュは予選後、ブルーノ・セナとの件について「セナがとても速いスピードで来ているのは見えていたし、残念ながら彼はあまりスペースのないシケインで僕に追いついた。でも、彼を先に行かせなければならないことはわかっていたし、コーナーの立ち上がりにはベストなポジションではないことはわかっていたけど、できる限りアウトサイドに移動した」と弁明していた。

    関連:
    ・ブルーノ・セナ、ジャン・エリック・ベルニュに怒り心頭
    ・F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ミハエル・シューマッハ、ジャン・エリック・ベルニュに謝罪

    ミハエル・シューマッハ、ジャン・エリック・ベルニュに謝罪

    ミハエル・シューマッハは、F1シンガポールGPで後ろから衝突したジャン・エリック・ベルニュに謝罪した。

    セーフティカーが引っ込みレース再開となった39周目、ミハエル・シューマッハは、ブレーキングゾーンでジャン・エリック・ベルニュに突っ込んだ。

    「セーフティカー後、ちょっとブレーキが早くて減速しなかった。そのあとブレーキングゾーンにまっすぐ行ってしまい、ロックしてしまった」とミハエル・シューマッハは BBC に説明。

    「事故は避けられなかった」

    「ジャン・エリックと彼のチームに申し訳なく思っている。でも、僕たちはその時何が起こったのか詳しく調べてみる必要がある」

  • ジャン・エリック・ベルニュ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジャン・エリック・ベルニュ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「長い夏休み後のレースの再開がとても楽しみだし、スパは絶好の場所だね。僕はフォーミュラ・ルノー2.0やF3で何度かスパでレースを経験している。F3で走った3戦で全て優勝していることもあって、ここでのレース週末は、僕のキャリアの中でも最高と思えるものなんだ。だから、良い思い出がたくさんあるし、僕にとって最高のサーキットだ」

    「フランスGPが復活するまで、僕にとってのホームレースと思える場所だ。ドライビングが最高のサーキットだから、F1マシンでの初めての走行をとても楽しみにしている。バスストップ・シケインとラ・スルスを除いて、流れるような長いコーナーのため、ピレリタイヤでの走行で特にトリッキーな要素はないけど、ベルギーの気候が状況を複雑にする可能性がある。そして、ここのサーキットはとても長く、周回数が少ないので、特に予選ではタイヤを最大限に活用する必要がある。スパでは雨が珍しくないので、ベルギーで供給される全てのタイヤレンジ、ミディアムとハードのスリックタイヤからインディミディエイトとウェットタイヤまで使い切ることになっても驚かない。それがスパだし、楽しみのひとつでもある」

  • ジャン・エリック・ベルニュ、罰金は自腹?

    ジャン・エリック・ベルニュ、罰金は自腹?

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヨーロッパGPで科せられた罰金を自腹で支払うことになりそうだ。

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヨーロッパGPのレースで、不可解な動きをしてヘイキ・コバライネンと接触。セーフティカー導入の原因となった。

    スチュワードは、ジャン・エリック・ベルニュの事故を“重大な性質”だと判断し、次戦F1イギリスGPでの10グリッド降格と罰金25000ユーロ(約252万円)の2重のペナルティを科した。

    元トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは「彼のしたことは容認できることではなかったし、あれは彼の誤りだ」と Servus TV にコメント。

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、罰金はシャン・エリック・ベルニュ自身が支払わなければならないことになるだろうと述べた。

    「ドライバーの誤りである場合は、彼がお金を払わなければならない」

    「だが、例えば、リミッターがきちんと働かず、ドライバーがピットレーンで速過ぎた場合は、チームが罰金を払うとになるだろう」

    「おそらくジャン・エリックは、彼自身のポケットに手を入れなければならないだろう」

    フランスの Business Book GP 2012 は、ジャン・エリック・ベルニュの給料は400,000ユーロ(約4000万円)だとしている。

  • ジャン・エリック・ベルニュ、次戦10グリッド降格&罰金

    ジャン・エリック・ベルニュ、次戦10グリッド降格&罰金

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヨーロッパGPでの接触に対して次戦F1イギリスGPでの10グリッド降格と罰金というダブルペナルティを科せられた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、残り12周でヘイキ・コバライネン(ケータハム)と接触。両車はその事故でパンクした。

    スチュワードは「事故の重大性という点で、スチュワードは第18.1条に基づき2つのペナルティを適用することを決定した」と述べた。

    競技規約第18.1条では、「スチュワードは、スポーティングレギュレーションで定められている特定のペナルティに加えて、もしくはコード下で利用できる代わりとなる他のペナルティを科してもよい」と記されている。

    ジャン・エリック・ベルニュには、F1イギリスGPでの10グリッド降格ペナルティと25,000ユーロ(約252万円)の罰金が科せられた。

  • ジャン・エリック・ベルニュ、ジャン・アレジのヘルメットデザインで戦う

    ジャン・エリック・ベルニュ、ジャン・アレジのヘルメットデザインで戦う

    ジャン・エリック・ベルニュは、今週末のF1モナコGPをジャン・アレジのヘルメットデザインで戦う。

    ジャン・アレジは、今週末のインディ500に初参戦。同じフランス人であるジャン・エリック・ベルニュは、ヘルメットにジャン・アレジへの敬意を示した。

    側面には“Alesi Jean Indy 500 2012”の文字が入れられている。

    当初はインディアナポリスでジャン・アレジのチャレンジを観戦する予定していたというジャン・エリック・ベルニュは「でも、そのあと僕がトロ・ロッソで走るというニュースが届き、もちろん、それはモナコと日程がぶつかることを意味した」と述べた。

    ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP ヘルメット

    画像 画像 画像 画像 画像 ジャン・エリック・ベルニュとジャン・アレジ

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブル昇格よりまずトロ・ロッソで結果」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブル昇格よりまずトロ・ロッソで結果」

    今年トロ・ロッソでF1デビューを果たしたジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルのシートを争っているとは感じていないと述べた。

    昨年のフォーミュラ・ルノー3.5を2位で終えたジャン・エリック・ベルニュは今年、ダニエル・リカルドとともにレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソに加入した。

    今年始め、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルがドライバーの一人を交代する場合は、トロ・ロッソのドライバーに目を向けるのはごく自然なことだと述べていた。

    「育成方針があり、その育成方針が本物の才能、セバスチャン・ベッテルのような刺激的な才能を届けることであるなら、それは完全に論理的なことだと思う。外部よりも生え抜きのドライバーを選ぶことは多くの意味がある」とクリスチャン・ホーナーはオーストラリアGPでの絵bた。

    だが、ジャン・エリック・ベルニュは、トロ・ロッソのために出来る限りベストな仕事をすることに集中しており、ダニエル・リカルドとレッドブルのシートを争っているとは考えていないと述べた。

    「僕たちがレッドブルのコックピットを争っていると話している人もいるけど、今はそこに目を向けてはいない」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「僕はトロ・ロッソでレースをしているし、マシンをポイント候補にする役に立ちたい」

    「彼の前で15位でフィニッシュすることに興味はない。速いマシンがあるのであれば、彼の後ろで4位でフィニッシュした方がいい。彼の後ろでフィニッシュする? いいや、それを望んでいるわけではないよ!(笑) 上位を争うという部分だけが重要だ。残りは忘れてほしい」

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1マレーシアGPを8位でフィニッシュし、ここまで4ポイントを獲得しているが、ここまでのパフォーマンスについては複雑な気持ちだと述べた。

    ここまでのパフォーマンスに満足しているかと質問されたジャン・エリック・ベルニュは「イエスだけどノーでもある」とコメント。

    「かなりうまくいっているという意味ではイエスだけど、もっとうまくやれるはずだという意味ではノーだ」

    「もちろん、ルーキーという表現を使うこともできるけど、それは望んではない。ドライバーとしてやってはいけないミスもいくつかしている。身分は重要ではない」

    「実際、ルーキーという身分はあまり考えていない。僕は一人前のドライバーだ」