カテゴリー: F1トルコGP

  • チーム・ロータス:ダブル完走でさらに上を目指す (F1トルコGP)

    チーム・ロータス:ダブル完走でさらに上を目指す (F1トルコGP)

    チーム・ロータスは、F1トルコGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが18位、ヘイキ・コバライネンが19位だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18位)
    「特に序盤のラップでは、それなりに良いレースができた。また良いスタートができたけど、1コーナーでブロックされてしまい、スタートの良さをあまり生かせなかった。早くからタイヤに苦しみだして、3ストップ戦略に変更したけど、実際にはかなりうまく働いた。でも、今日の結果は僕たちのパフォーマンス改善をあまり示していないし、マシン全体に新しいパッケージを持ち込むバルセロナでは中団チームと戦えると思う」

    ヘイキ・コバライネン (19位)
    「かなりタフな午後だった。小さなハイドロリックリークがあって、いくつかメカニカルトラブルを抱えていた。DRSとデフに影響していたし、戦略も望んでいたようには働いていなかった。それでもチームにとっては良い週末だった。ここでは2台がフィニッシュすることが常に主要なゴールだったけど、今はもうスペインを目を向けているし、そこで大きな前進を遂げることに集中している」

    関連:F1トルコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉10位!

  • F1トルコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉10位!

    F1トルコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉10位!

    F1トルコGPの決勝レースが8日(日)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたベッテルは、スタートから2位以下を引き離してレースをコントロール。今季3回目となるポール・トゥ・ウィンを達成した。

    2位にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続き、レッドブルが今季初のワン・ツー・フィニッシュを達成。3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が入り、今季初表彰台を獲得した。

    予選でのマシントラブルにより最後尾スタートとなった小林可夢偉(ザウバー)は、新品タイヤのアドバンテージを生かし、見事10位入賞を果たした。

    F1 トルコGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    6 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    5 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
    8 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    9 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    10 16 小林可夢偉 ザウバー
    11 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    12 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    13 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    15 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    16 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    17 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    18 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    19 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    20 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    21 22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング
    22 23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング
      15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング

    ファステスト:1分29秒703 /マーク・ウェバー (レッドブル)

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  • F1 トルコGP 予選:ドライバーコメント

    F1 トルコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 DHL TURKISH GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「とても嬉しいよ。今日の予選はちょっとおもしろかったよ。マークと僕の二人ともが2回目の走行をスキップすることに決めて、いつもよりも速く終わったからね。ちょっと変な感覚だった。他のクルマがトラックでタイムを記録しているのに、ガレージでそれを見ているんだからね。彼らにやられる可能性があったけれど、スクリーンを見ていることしかできなかった。変な感覚だったけれど、明日のレースにためにタイヤをセーブするという良い決断だ。昨日の午前中にマシンを壊してしまい、午後のセッションを逃してしまったけど、みんなが今日のために修理してくれたし、みんなとてもいい仕事をしてくれた。トラブルフリーな午前中ではなったし、追い上げることになったけれど、今日は時間とともに追いつくができた。僕がここのトラックが好きなことも助けになっているし、多くの周回を重ねなくても取り戻してリズムを見つけることわかって良かった。全体的に今日はとても満足している」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「マージンを築くたに、あとコンマ数秒は得たかったね。セバスチャンがポールのために非常に良いラップをしたのは確かだけど、僕のラップもそれほど悪くはなかった。予選前に話し合い、明日は長いレースになるだろし、今日は毎ラップでセーブすることができれば明日に役立つかもしれないと決めた。最高のグリッドポジションを獲得することできたし、チームは良い仕事をしてくれた。タイヤを1セットセーブのでいい感じだ。チームは素晴らしい決断をしてくれた。今日の結果には満足しているし、明日のレースを楽しみにしている」

    3位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「予選でのパフォーマンスにはとても満足しているし、今の僕たちがいる場所に驚いている。難しいシーズンスタートのあと、僕たちはトップにより近づいてきているし、週末ごとに小さ前進を遂げていることに満足している。ここまでの素晴らしい仕事に対してチームに感謝している。レースにむけて新品のタイヤセットをひとつ温存しているし、戦略面でそれは重要になってくるだろう。レースを本当に楽しみにしている」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕たちはグリッドの汚れた側からスタートする。なので、明日の最大のチャレンジはスタートだ。毎年、ここでは汚れた側からスタートしているね! メルセデスGPとフェラーリはペースを得ているし、メルセデスGPはストレートでとても速いのでオーバーテイクは難しいかもしれない。そうなってしまうと、レッドブルは僕たちから離れていくだろう。僕たちに余分なタイヤセットはないけど、明日の天候がどうなるかは決してわからない。僕たちが戦いのなかにいるのは間違いないし、去年のようにあらゆる手を尽くしてプッシュするつもりだ。なので、明日は良いスタートがしたい。いくつか順位を上げられるよう祈っているよ。力強いグランプリにしたいね。ここは長いレースだし、オーバーテイクのチャンスもある」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「5番手は喜べるような結果ではないけど、今日はシーズン序盤の3つの予選セッションよりもマシンに競争力を感じられたので嬉しく思っている。ソフトタイヤを使わずにQ2に進むことが重要だ。僕たちはパフォーマンス面で小さな前進を果たした。まだ十分ではないし、早急にもっと大きな改善が必要だけど、チーム全体の自信を後押ししているのは確かだ。正しい方向に向かっている。シーズン序盤のトンネルの向こうに光が見えたと言いたい。5番手によってトラックの汚れた側も避けられた。通常、それは大きなハンデだ。明日はタイヤの挙動がどうなるかわからないので、何がベストな戦略かを言うのは難しい。あらゆる可能性に備えて備えておかなければならないし、柔軟性でいなければならない。最後に、この場を借りてゴルフ界でスペインのスポーツの偉大な人物であるセベリアーノ・バレステロスが死去への大きな悲しみを表明したい。彼にお侮やみを申し上げたい」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「6番手は良くはないけど、それでもうまくやることができた。中国でマーク・ウェバーが良いレースをしていたので、6番手からでも良いレースはできる。2回目の走行は1回目より速くなかったので、1回の走行だけでよかったかもしれない。あのタイヤはあまりプッシュし過ぎるとタイムを失う傾向があるんだ。でも、正直に言うと、予選ではあまりマシンのバランスが良くなかった。天候が不安定ですべてがごちゃ混ぜになってしまったので、金曜日の走行からみんなの全体的なペースを知るのは難しい。もっと多くを期待していたけど、何が起こるか様子を見てみるつもりだ。トラックの汚れた側にいるのは残念だ。亜明日はターン1の入り口でいくつかトラブルが起こるかもしれない。でも、僕たちには競争力がある。明日の勝算はある」

    7位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「僕たちには7番グリッドよりも高い位置でフィニッシュする能力があると思うので、今日の予選結果には完全には満足していない。でも、僕たち2人ともトップ10のポジションを守れたことはポジティブだと考えるべきだし、まったくメカニカルトラブルがなかったのも良いことだ。僕たちはまだ明日グリッドの上位近くで戦うために、懸命に働いてプッシュし続けていくことができる」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「当然ながら今日の予選にはまったく満足していない。ちょっと変だった。最後のラップでは攻めるほど、おかしくなっていくようだった。できる限り限界までプッシュしたけど、マシンは横滑りばかりするので、リズムを掴むことができなかった。今朝のセッションは有望だったので本当に残念だ」

    9位 ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
    「9番手はそれほど悪くはない。午前中は苦労していたし、Q2ではバランスを見いだして、タイヤから探していたグリップを引き出すことができた。フロントタイヤにアンダーステアの問題があったのでさらにうまくやれたかもしれないけど、問題はなかった。明日にむけてより自信を感じているし、すでに見てきたようにDRSによってオーバーテイクできることはわかっているので、グリッドポジションよりも高い位置でフィニッシュできると思うっている。通常、マシンはレースペースの方がいいし、良いスタートができれば、力強いポジションを得られると思う」

    10位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「僕にとっては良い予選ではなかった。ターン9で大きなミスをしてコースオフしてしまい、Q3ではクリ−ンなラップができなかった。したがって、僕たちはピットにいてスタートのためにタイヤセットをセーフした方がいいと判断した。ハードタイヤでのQ1ではいいラップができなかったし、リスクを冒せなかったのでソグトタイヤを使うことに決めたので、予選の最後パートに使える新品セットはひとつしかなかった。これから明日のレースで何ができるか見てみるつもりだ。通常、僕たちのペースは予選よりもいいけど、10番手からスタートすることを考えれば、うまくやるのは簡単なことではない。タイヤデグラデーションがどうなるか見てみるつもりだし、中国よりも少し高いかもしれない。チームメイトと並んで3列目に入れたと思うので残念だ。今朝のFP3では、エンジニアがエンジンパラメーターを見て、それらが確実ではなかったので、セッションの最後にエンジンを変更することに決めた。それでマレーシアと中国ですでに使っているエンジンに戻した。スケジュールによると、まだ3レース走れるはずだ」

    –位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「第1セッションが始まってすぐにコースインしたのは、変更したセットアップを確認するためでした。ただ、燃料システムに問題が起き、バックストレートの途中で突然エンジンが止まってしまいました。なんとかガレージまで戻れることを祈っていましたが、ピットレーンの入り口で止まってしまいました。ただ、ガレージまで戻れたとしても、燃料システムを交換するのには時間がかかるので、どちらにしても僕のセッションは終わっていたと思います。今回は不運だったと受け止めるしかないので、明日はいいレースをしたいですね。オーバーテイクをするのは大好きですが、1ポイントを獲得出来る位置までにかなり多くのクルマがいるのは確かですね」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • レッドブル:今季初のフロントロー独占 (F1トルコGP予選)

    レッドブル:今季初のフロントロー独占 (F1トルコGP予選)

    レッドブルは、F1トルコGP予選でセバスチャン・ベッテルが開幕から4戦連続となるポールポジションを獲得。マーク・ウェバーも2番手に入り、レッドブルが今季初となるフロントロー独占を成し遂げた。

    レッドブル勢は、予選Q3で最後の走行を行わずにタイヤを温存する戦略を採用。余裕を持ってそういったギャンブルができるほど、ヨーロッパラウンドを迎えてもRB7のパフォーマンスは突出している。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「とても嬉しいよ。今日の予選はちょっとおもしろかったよ。マークと僕の二人ともが2回目の走行をスキップすることに決めて、いつもよりも速く終わったからね。ちょっと変な感覚だった。他のクルマがトラックでタイムを記録しているのに、ガレージでそれを見ているんだからね。彼らにやられる可能性があったけれど、スクリーンを見ていることしかできなかった。変な感覚だったけれど、明日のレースにためにタイヤをセーブするという良い決断だ。昨日の午前中にマシンを壊してしまい、午後のセッションを逃してしまったけど、みんなが今日のために修理してくれたし、みんなとてもいい仕事をしてくれた。トラブルフリーな午前中ではなったし、追い上げることになったけれど、今日は時間とともに追いつくができた。僕がここのトラックが好きなことも助けになっているし、多くの周回を重ねなくても取り戻してリズムを見つけることわかって良かった。全体的に今日はとても満足している」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「マージンを築くたに、あとコンマ数秒は得たかったね。セバスチャンがポールのために非常に良いラップをしたのは確かだけど、僕のラップもそれほど悪くはなかった。予選前に話し合い、明日は長いレースになるだろし、今日は毎ラップでセーブすることができれば明日に役立つかもしれないと決めた。最高のグリッドポジションを獲得することできたし、チームは良い仕事をしてくれた。タイヤを1セットセーブのでいい感じだ。チームは素晴らしい決断をしてくれた。今日の結果には満足しているし、明日のレースを楽しみにしている」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが3番手 (F1トルコGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが3番手 (F1トルコGP予選)

    メルセデスGPは、F1トルコGP予選でニコ・ロズベルグが3番手、ミハエル・シューマッハが8番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「予選でのパフォーマンスにはとても満足しているし、今の僕たちがいる場所に驚いている。難しいシーズンスタートのあと、僕たちはトップにより近づいてきているし、週末ごとに小さ前進を遂げていることに満足している」

    「ここまでの素晴らしい仕事に対してチームに感謝している。レースにむけて新品のタイヤセットをひとつ温存しているし、戦略面でそれは重要になってくるだろう。レースを本当に楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「当然ながら今日の予選にはまったく満足していない。ちょっと変だった。最後のラップでは攻めるほど、おかしくなっていくようだった。できる限り限界までプッシュしたけど、マシンは横滑りばかりするので、リズムを掴むことができなかった。今朝のセッションは有望だったので本当に残念だ」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが5番手 (F1トルコGP予選)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが5番手 (F1トルコGP予選)

    フェラーリは、F1トルコGP予選でフェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「5番手は喜べるような結果ではないけど、今日はシーズン序盤の3つの予選セッションよりもマシンに競争力を感じられたので嬉しく思っている。ソフトタイヤを使わずにQ2に進むことが重要だ。僕たちはパフォーマンス面で小さな前進を果たした。まだ十分ではないし、早急にもっと大きな改善が必要だけど、チーム全体の自信を後押ししているのは確かだ。正しい方向に向かっている」

    「シーズン序盤のトンネルの向こうに光が見えたと言いたい。5番手によってトラックの汚れた側も避けられた。通常、それは大きなハンデだ。明日はタイヤの挙動がどうなるかわからないので、何がベストな戦略かを言うのは難しい。あらゆる可能性に備えて備えておかなければならないし、柔軟性でいなければならない。最後に、ゴルフ界でスペインのスポーツの偉大な人物であるセベリアーノ・バレステロスが死去への大きな悲しみを表明するためにこの機会を使わせてもらいたい。彼にお侮やみを申し上げたい」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「僕にとっては良い予選ではなかった。ターン9で大きなミスをしてコースオフしてしまい、Q3ではクリ−ンなラップができなかった。したがって、僕たちはピットにいてスタートのためにタイヤセットをセーフした方がいいと判断した。ハードタイヤでのQ1ではいいラップができなかったし、リスクを冒せなかったのでソグトタイヤを使うことに決めたので、予選の最後パートに使える新品セットはひとつしかなかった。これから明日のレースで何ができるか見てみるつもりだ。通常、僕たちのペースは予選よりもいいけど、10番手からスタートすることを考えれば、うまくやるのは簡単なことではない。タイヤデグラデーションがどうなるか見てみるつもりだし、中国よりも少し高いかもしれない。チームメイトと並んで3列目に入れたと思うので残念だ。今朝のFP3では、エンジニアがエンジンパラメーターを見て、それらが確実ではなかったので、セッションの最後にエンジンを変更することに決めた。それでマレーシアと中国ですでに使っているエンジンに戻した。スケジュールによると、まだ3レース走れるはずだ」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • マクラーレン:ハミルトン4番手、バトン6番手 (F1トルコGP予選)

    マクラーレン:ハミルトン4番手、バトン6番手 (F1トルコGP予選)

    マクラーレンは、F1トルコGP予選でルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「僕たちはグリッドの汚れた側からスタートする。なので、明日の最大のチャレンジはスタートだ。毎年、ここでは汚れた側からスタートしているね! メルセデスGPとフェラーリはペースを得ているし、メルセデスGPはストレートでとても速いのでオーバーテイクは難しいかもしれない。そうなってしまうと、レッドブルは僕たちから離れていくだろう」

    「僕たちに余分なタイヤセットはないけど、明日の天候がどうなるかは決してわからない。僕たちが戦いのなかにいるのは間違いないし、去年のようにあらゆる手を尽くしてプッシュするつもりだ。なので、明日は良いスタートがしたい。いくつか順位を上げられるよう祈っているよ。力強いグランプリにしたいね。ここは長いレースだし、オーバーテイクのチャンスもある」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「6番手は良くはないけど、それでもうまくやることができた。中国でマーク・ウェバーが良いレースをしていたので、6番手からでも良いレースはできる。2回目の走行は1回目より速くなかったので、1回の走行だけでよかったかもしれない。あのタイヤはあまりプッシュし過ぎるとタイムを失う傾向があるんだ。でも、正直に言うと、予選ではあまりマシンのバランスが良くなかった。天候が不安定ですべてがごちゃ混ぜになってしまったので、金曜日の走行からみんなの全体的なペースを知るのは難しい。もっと多くを期待していたけど、何が起こるか様子を見てみるつもりだ。トラックの汚れた側にいるのは残念だ。亜明日はターン1の入り口でいくつかトラブルが起こるかもしれない。でも、僕たちには競争力がある。明日の勝算はある」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • ザウバー:小林可夢偉のトラブルは燃料システム (F1トルコGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉のトラブルは燃料システム (F1トルコGP予選)

    ザウバーは、F1トルコGP予選でセルジオ・ペレスが15番手、小林可夢偉はマシンに燃料システムのトラブルが発生し、予選を戦うことができなかった。

    小林可夢偉 (24番手)
    「第1セッションが始まってすぐにコースインしたのは、変更したセットアップを確認するためでした。ただ、燃料システムに問題が起き、バックストレートの途中で突然エンジンが止まってしまいました」

    「なんとかガレージまで戻れることを祈っていましたが、ピットレーンの入り口で止まってしまいました。ただ、ガレージまで戻れたとしても、燃料システムを交換するのには時間がかかるので、どちらにしても僕のセッションは終わっていたと思います。今回は不運だったと受け止めるしかないので、明日はいいレースをしたいですね。オーバーテイクをするのは大好きですが、1ポイントを獲得出来る位置までにかなり多くのクルマがいるのは確かですね」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「今日の予選結果には、もちろん失望している。Q1のハードタイヤでのラップタイムは問題なかったけど、Q2でのソフトコンパウンドでの走行は良くなかった。通常、金曜日のプラクティスセッションのあとにいくつか変更を施す。天候が変化したのでセットアップはかなり難しかった。いくつかの変更の方向性は正しかったけど、他はそうではなかった。でも、マシンは予選で問題なかった。簡単なレースではないと思うけど、明日はポイントを獲得できることを期待している」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「午前中はいくつかセットアップを変更したクルマで昨日からのプログラムを続けた。セルジオはかなりハッピーだった。ただ、まだクルマのバウンシングについてまだ少しやるべきことがあったし、セルジオはソフトタイヤをうまく使い切ることができていなかった。一方、可夢偉は全然満足しておらず、なかなかクルマが落ちつかない様子だった。昨日ソフトタイヤのパフォーマンスチェックを出来ていなかったことも足を引っ張っていた。そのため予選前に我々は可夢偉のクルマのセットアップを昨日の状態に戻していたので、その確認をするために予選の早い段階からコースインさせたが、急激に燃圧が落ちてしまった。どうやら燃料システムの燃圧が高くなるエリアの問題のようだが、これまで経験したことがないトラブルなので、しっかりと調べる必要がある。ともかく可夢偉にとって、非常に残念な予選になってしまった。明日は大きなチャレンジとなるが、彼はファイターだし、多くの新品タイヤを持っているので、レースではまだまだチャンスがある。セルジオのQ1のラップはプライムタイヤだったが、かなりコンペティティブなものだった。Q2に入って2セットのオプションを使ったが、その恩恵を受けることができずQ3に進出できなかった。チームとしては1秒少しタイムアップできると期待したが結局コンマ5秒に留まってしまった。その理由もチームとしては調べなければならない。全体として残念な予選になってしまった。明日トップ10に入るためにベストを尽くしたい」

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  • ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1トルコGP予選でヴィタリー・ペトロフが7番手、ニック・ハイドフェルドが9番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「僕たちには7番グリッドよりも高い位置でフィニッシュする能力があると思うので、今日の予選結果には完全には満足していない。でも、僕たち2人ともトップ10のポジションを守れたことはポジティブだと考えるべきだし、まったくメカニカルトラブルがなかったのも良いことだ。僕たちはまだ明日グリッドの上位近くで戦うために、懸命に働いてプッシュし続けていくことができる」

    ニック・ハイドフェルド (9番手)
    「9番手はそれほど悪くはない。午前中は苦労していたし、Q2ではバランスを見いだして、タイヤから探していたグリップを引き出すことができた。フロントタイヤにアンダーステアの問題があったのでさらにうまくやれたかもしれないけど、問題はなかった。明日にむけてより自信を感じているし、すでに見てきたようにDRSによってオーバーテイクできることはわかっているので、グリッドポジションよりも高い位置でフィニッシュできると思うっている。通常、マシンはレースペースの方がいいし、良いスタートができれば、力強いポジションを得られると思う」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • ヒスパニア:リウッツィがヴァージンを上回る (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア:リウッツィがヴァージンを上回る (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGP予選でヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「今週末はアップグレードによって僕たちのモチベーションが高まっているし、今後にむけてプッシュしている。僕たち全員が、全レース、ファクトリーにいる全ての時間でプッシュしているので、この結果はその仕事への報いだし、残りとのギャップが縮めていることを確認できる重要なものだ」

    「僕たちはほぼ2台のヴァージンの前にいるし、それが僕たちの目標だけど、彼らもプッシュしているので簡単ではない。でも、上位とのギャップは縮まっているし、僕たちにとっては非常に重要なことだ。序盤、1つ目のタイヤセットでは苦労していたけど、2つ目のセットでは本当にパフォーマンスが良かったし、マシンもとてもよく反応していた。午前中はいくつか問題があったので、予選に向けてバランスが正しくないことを少し心配していたけど、最終的には全てがうまくいった。21番手は明日にむけて素晴らしい結果だし、2台のヴァージンの前でフィニッシュすることが僕たちの目標だ」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「チームメイトがかなりいいラップをしていたことを考えれば、今日はもっとうまくやれたはずだ。最初のタイヤセットは問題なかったけど、2つ目のセットではグリップを感じられなかったし、マシンはあらゆる場所でスライドしていた。何が悪かったか見つけ出さなければならない。トルコにF1で戻ってくるのは3回目だし、簡単なトラックではない。バンプが多いし、かなりテクニカルだ。マシンで長く過ごすほど、より快適に感じられるようになる。マシンは大きく改善しているし、信頼性もいいので、再びレースを完走するのが明日の目標だ」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!