カテゴリー: F1トルコGP

  • 【速報】 F1トルコ FP2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    【速報】 F1トルコ FP2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPのフリー走行2回目の結果速報。11月13日(金)にイスタンブール・パークでFP2セッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が午前中に続いてトップタイムを記録した。

    その他のホンダF1勢もレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5番手、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、ピエール・ガスリーが7番手と全4台がトップ10に入る好調な初日となった。

    F1トルコGPのフリー走行3回目は、11月14日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 F1トルコGP フリー走行2回目 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒330
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒731
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒905
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒180
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒363
    6.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒689
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒944
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分30秒022
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒297
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒907
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分31秒104
    12.エステバン・オコン(ルノー) – 1分31秒380
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分31秒493
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分31秒498
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分31秒872
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒932
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分32秒302
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分32秒570
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒807
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒488

  • F1トルコGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    F1トルコGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    2011年以来のイスタンブール・パークで開催されているF1トルコGP。フリー走行1回目では再舗装された路面にドライバーは苦戦。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録したが、コースレコードからは10秒の差があった。

    フリー走行2回目では路面は改善していくことが予想され、どこまでタイムが縮めるかが注目のセッションとなる。

  • フェルスタッペン 「父に笑われてからヘッドパッドは使っていない」

    フェルスタッペン 「父に笑われてからヘッドパッドは使っていない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、キャリア初期に首をまっすぐ保つためにヘッドパッドを使用したことを父に笑われて以来、パッドは使用していないと語る。

    今週末のF1トルコGPの舞台となるイスタンブール・パークには、ドライバーに数秒間にわたって極端なGフォースをかける高速のターン8がある。しかし、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはジュニアフォーミュラ時代の経験から首を助けるためにヘッドパッドに頼ることはないと語る。

    F1は2011年以来となるイスタンブール・パークでレースを行う。マックス・フェルスタッペンにとってはまだ走ったことのないトラックだが、それでもお気に入りのトラックのひとつだと語る。

    「とても面白そうだ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「当時のF1ゲームでたくさんプレイしたことを覚えている。いつもとてもクールなトラックだと思っていたので、ここで自分でドライブするのを楽しみにしている。特にターン8のように、とにかく全開走行になると思うし、長い間Gフォースが身体にかかっているので、とてもクールです。」

    2011年の時点でターン8では最大で約5GのGフォースに達していた。今週末はさらに高いGフォースが予想されており、ドライバーは頭を支えるためにヘッドパッドを使用するかどうかについて話をしているが、マックス・フェルスタッペンは使用するつもりはないと語る。

    「最初に行ったF3テストを覚えている。ある日、僕は首をまっすぐに保つことができず、パディングを入れなければならなかった」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「それを使っていたら父に笑われた。その日以来、頭の横にパッドを置くことを拒否している。頭が落ちてもパッドを付けない走っている方がいいね! 今週末も同じだ」

  • 【動画】 2020年 F1トルコGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2020年 F1トルコGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1トルコGP フリー走行1回目のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第14戦 トルコGPのFP1セッションが11月13日(金)にイスタンブール・パークで行われた。

    気温14度、路面温度16.5度のドライコンディションでセッションはスタート。ピレリは、イスタンブール・パークにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という最も硬いレンジのタイヤを持ち込んでいる。

    再舗装された路面には油が浮いているように見える。ドライバーはグリップ不足を訴えており、それもあってか開始直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)がボラードを倒したことでセッションは赤旗中断となる。

    残り25分でマクラーレンのカルロス・サインツがコース上でストップしてバーチャル・セーフティカーが導入。セッション中にパワーユニットの電気系に問題があるとしていたマクラーレンだが、このストップに関してサインツは『エンジンとパワステを失った』と無線で語っている。

    その後もあまりプッシュできない状況でセッションは続き、トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分35秒077。イスタンブール・パークのコースレコードは1分24秒770(2005年/ファン・パブロ・モントーヤ/マクラーレン)であり、まだ10秒以上の余白がある。2番手には0.241秒差でチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダF1が1-2体制で週末のスタートを切った。

  • F1トルコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1トルコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPのフリー走行が11月13日(金)にイスタンブール・パークで行われ、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが2番手に続いた。

    当初のF1カレンダーには含まれていなかったF1トルコGPだが、新型コロナウイルスによって2020年のF1世界選手権のスケジュールが改訂されたことによって、2011年以来となるカレンダー復帰を果たした。

    地中海と黒海を隔てるボスポラス海峡のアジア側にあるイスタンブール・パークは2005年に完成。上海国際サーキットなどを手がけるドイツ人デザイナー、ヘルマン・ティルケによる設計で、13のコーナー、反時計回りのレイアウトとなっている。全長5.338kmのコースは、アップダウンが8.145%を占め、7秒間、体重の5倍のコーナリングGがかかり続けるターン8など、ドライバーにとっては体力的にもかなりきつい難易度は屈指のコースだ。

    気温14度、路面温度16.5度のドライコンディションでセッションはスタート。ピレリは、イスタンブール・パークにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という最も硬いレンジのタイヤを持ち込んでいる。

    再舗装された路面には油が浮いているように見える。ドライバーはグリップ不足を訴えており、それもあってか開始直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)がボラードを倒したことでセッションは赤旗中断となる。

    その後もあまりプッシュできない状況でセッションは続く。セッション折り返し地点でタイムシートのトップに立ったのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン(1分41秒741)。2番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いている。

    この段階ではジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)以外は全員がハードタイヤで走行している。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はまだタイムを記録していない。

    残り25分でマクラーレンのカルロス・サインツがコース上でストップしてバーチャル・セーフティカーが導入。セッション中にパワーユニットの電気系に問題があるとしていたマクラーレンだが、このストップに関してサインツは『エンジンとパワステを失った』と無線で語っている。

    バーチャル・セーフティカーが明け、残り20分を切ってようやくルイス・ハミルトンがタイムを記録する。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分35秒077。イスタンブール・パークのコースレコードは1分24秒770(2005年/ファン・パブロ・モントーヤ/マクラーレン)であり、まだ10秒以上の余白がある。2番手には0.241秒差でチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダF1が1-2体制で週末のスタートを切った。

    3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、4番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手はダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)が続き、トップ6はレッドブル、フェラーリ、アルファタウリが占め、ホンダF1エンジン勢4台がトップ6入りした。

    メルセデス勢はスロースタート。バルテリ・ボッタスは9番手タイム、ルイス・ハミルトンは12周とマシントラブルでストップしたカルロス・サインツと同周回数でセッションを終えた。

    2020年 第14戦 F1トルコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分35秒077   29
    2 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分35秒318 0.241 27
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒507 0.430 26
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分35秒543 0.466 26
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒620 0.543 29
    6 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分36秒738 1.661 27
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒216 2.139 21
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分37秒503 2.426 21
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒629 2.552 23
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分37秒930 3.351 23
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒948 3.431 18
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分39秒484 3.535 22
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分39秒716 4.407 21
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分40秒025 4.948 25
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒225 5.148 12
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分41秒035 5.958 23
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分41秒854 6.777 21
    18 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分46秒462 10.079 20
    19 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分46秒725 11.385 12
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分49秒256 14.179 17
  • 【速報】 F1トルコ FP1 結果:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    【速報】 F1トルコ FP1 結果:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPのフリー走行1回目の結果速報。11月13日(金)にイスタンブール・パークでFP1セッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録。2番手にもチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続いた。

    アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが4番手、ダニール・クビアトが6番手。再舗装されたグリップのない路面での探り探りのセッションとなったが、ホンダF1エンジン勢は全4台がトップ6入りを果たした。

    F1トルコGPのフリー走行2回目はこの後21時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1トルコGP フリー走行1回目 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分35秒077
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分35秒318
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒507
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分35秒543
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分35秒620
    6.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分36秒738
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒216
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分37秒503
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分37秒629
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分37秒930
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分37秒948
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分39秒484
    13.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分39秒716
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分40秒025
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒225
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分41秒035
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分41秒854
    18.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分46秒462
    19.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分46秒725
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分49秒256

  • F1トルコ GP フリー走行1回目:速報・実況ツイート(まとめ)

    F1トルコ GP フリー走行1回目:速報・実況ツイート(まとめ)

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    7月に開幕して以来、短いスパンでレースを開催してきた異例のシーズンも残り4戦。今週末は2011年以来のF1開催となるトルコGPとなる。今年のレースカレンダーは、コロナ禍の影響により、年初に計画されていたものから大きく見直しが図られた。

    改訂されたカレンダーには、かつてF1が行われていたサーキットや、F1初開催となるサーキットが計5会場含まれており、今回のトルコ・イスタンブール・パークもその一つ。2005年から2011年までF1グランプリが開催されてきたイスタンブール・パークは、ヘルマン・ティルケによって設計され、5.4kmの全長に14個のコーナーを持つ近代的なサーキットだ。

    世界各地にある名の知れたサーキットのコーナーのデザインをオマージュしていることで知られており、アメリカのラグナ・セカ・サーキットの“コークスクリュー”を模したターン1や、ニュルブルクリンクの旧サーキットの一部にも似た複数の頂点を持つ長いコーナーのターン8などが配されている。

  • フェルスタッペン 「F1デビューの機会を与えてくれたのはレッドブル」

    フェルスタッペン 「F1デビューの機会を与えてくれたのはレッドブル」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1トルコGPで300戦目を迎えるレッドブル・レーシングについて語った。

    レッドブル・レーシングは、今シーズンのF1トルコGPで300回目のレースを迎える。2016年のシーズン途中にレッドブル・レーシングに移籍したマックス・フェルスタッペンにとっては同チームとの93戦目となる。

    2015年にF1史上最年少となる17歳165日でトロロッソからF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは「レッドブルは僕にF1デビューするチャンスを与えてくれた」とコメント。

    「その最初の年から、僕たちは一緒に良い一歩を踏み出した。1年後にレッドブル・レーシングに移籍したけど、マネジメントを含めてみんなと良好な関係を築いてきた。誰もがやる気があり、来年のチャンピオンシップに向けて戦うというチームの真の意欲があると感じている」

    「僕たちが倒さなければならないチーム、僕たちよりも良い成績を収めているのは1つだけだ。それがメルセデスだ。でも、僕はレッドブルにいることをとても居心地よく感じている」

    現在のF1レギュレーションによってF1マシンは大量のダウンフォースを発生させており、オーバーテイクどころか、前のマシンの後ろに近づくことすらほぼ不可能となっている。

    2021年シーズンには、ダウンフォースを減らすためにマシンのフロアが小さくなりる。このレギュレーション変更は、オーバーテイクを目的とした2022年の新F1レギュレーションに向けた小さな一歩となる。

    「彼らはチームやドライバーの話を聞いていると思う。これらのマシンで追い越すのは本当に難しい。皆さんもそれをイモラで目にしたと思う。バルテリ・ボッタスノマシンにダメージがあっても彼を追い越すことができなかった。僕はバルテリ・ボッタスよりも0.4秒速かった。ようやく抜くことができたとき、自分がどれくらい速いかは明らかだった。新しいルールがレースをよりエキサイティングにし、予選が最も重要ではないことを確認することを願っている。別のマシンを追いかけることはすでに十分に難しいからね」

    イスタンブール・パークは2011年以来F1を開催しておらず、マックス・フェルスタッペンはトラックを運転したことがない。

    「先週、ミルトンキーンズのシミュレーターで1日過ごした。僕たちはできる限り準備しようとしているけど、チームが持っている古いデータは役に立たない。レッドブルはハイブリッド時代にここでレースをしたことがないので、実際にはゼロから始めるようなものだ」

  • アルファロメオF1、ザウバー時代から数えて500戦目のマイルストーン

    アルファロメオF1、ザウバー時代から数えて500戦目のマイルストーン

    アルファロメオF1は、ザウバーとして1993年にキャラミで開催されたF1南アフリカGPからスタートして27年の歴史を経て、今週末のF1トルコGPで500戦目という大きなマイルストーンを迎える。

    「チームにとって500回目のレースは重要なマイルストーンであり、このチームの素晴らしい遺産を示しています」とアルファF1のチーム代表フレデリック・バスールは語った。

    「現在、我々はスポーツで最も歴史的なチームのいくつかの会社の非常に小さなグループに属しており、それは我々のプロジェクトの強さを示している」

    「我々の歴史のほとんどがインディペンデントチームとしてであり、我々は長期的なプロジェクトを構築することが可能であることを示した。そして、我々はベストをまだ迎えていない確信している。次の500レースはさらに良くなるだろう」

    「この機会をまた好パフォーマンスでスタイリッシュに祝ことができれば素晴らしいだろう。特にイモラでダブルポイントを獲得したことはチームにとって自身を大きく後押しした」

    「過去5レースのうち3レースでポイントを獲得しているように、我々の進歩はポジティブだが、我々が期待する場所に到達するまでにやらなければならないことがもっとたくさんあることを我々は知っている」

    「トルコに戻ることは、この道を続けるもう一つのチャンスだ。利用できる情報はあまりなく、我々がそれをアドバンテージとして利用できるもうひとつのトラックだ」

    今週末のF1トルコGPでは、アルファロメオ C39に500戦目を祝うデザインが施される。

  • ホンダF1:2020年 第14戦 F1トルコGP プレビュー

    ホンダF1:2020年 第14戦 F1トルコGP プレビュー

    ホンダF1は、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPでレッドブル・レーシング、アルファタウリ・ホンダの4名のドライバー全員が好結果を残せるようにチャレンジを続けていく。

    7月に開幕して以来、短いスパンでレースを開催してきた異例のシーズンも残り4戦。今週末は2011年以来のF1開催となるトルコGPとなる。今年のレースカレンダーは、コロナ禍の影響により、年初に計画されていたものから大きく見直しが図られた。

    改訂されたカレンダーには、かつてF1が行われていたサーキットや、F1初開催となるサーキットが計5会場含まれており、今回のトルコ・イスタンブール・パークもその一つ。2005年から2011年までF1グランプリが開催されてきたイスタンブール・パークは、ヘルマン・ティルケによって設計され、5.4kmの全長に14個のコーナーを持つ近代的なサーキットだ。

    世界各地にある名の知れたサーキットのコーナーのデザインをオマージュしていることで知られており、アメリカのラグナ・セカ・サーキットの“コークスクリュー”を模したターン1や、ニュルブルクリンクの旧サーキットの一部にも似た複数の頂点を持つ長いコーナーのターン8などが配されている。

    前戦のF1エミリア・ロマーニャGPでは、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが4位入賞という結果はあったものの、ホンダとしては開幕戦以来11戦ぶりに表彰台を逃した悔しいレースになった。シーズン終盤に向けて今回のレースでも巻き返しを期して、今回は4名のドライバー全員が好結果を残せるようにチャレンジを続けていく。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今週末は、アジアと欧州の間にあたるトルコでのレース開催となります。レースが行われるイスタンブール・パークはイスタンブール郊外にあり、アップダウンがある地形の中に低速から高速まで様々なコーナーを配した近代的なサーキットです。また、前戦のイモラと同様に反時計回りであることも特徴の一つです。以前、このサーキットでは2005年から2011年までF1が開催されており、ホンダとしても2005年から2008年まで4回のレースに出場しています。今回は2011年以来の開催となり、現行ハイブリッドレギュレーションでの初走行となります。今年ここまでいくつかレースをしてきた現行レギュレーション下初のサーキットと同じく、ここでも事前のシミュレーションと金曜のプラクティスセッションが大切になりますので、これまでの経験も踏まえた上で最適化を進めていきます。先日のイモラでのレース結果はリタイアなど残念な部分がありましたが、ここ数戦2つのチームともにマシンに速さが見られており、対他競争力という点ではいい流れができていると感じています。今週は気持ちを入れ替えて、速さを確実に結果に繋げていけるように準備をして臨みます」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    「新たなサーキットへ行くのがとても楽しみです。今季はこうしたサーキットがシーズンをよりエキサイティングなものにしています。僕は初めてイスタンブール・パークへ行くのですが、ほかにも行ったことのないドライバーが何人いるのかは分かりません。ただ、もし経験のあるドライバーがいたとしても、かなり前のことなので、大きなアドバンテージにはならないと思います。地元の料理を食べるのも楽しみで、ケバブはなかなか美味しいと聞いています!ここはかなりの高速サーキットで、シミュレーターでは一周すべてがとても楽しめました。オーバーテイクもできそうです。ストレートが多くコーナーの幅も広いので、さまざまなラインを取ることができて面白いはずです。とはいえ、たくさんオーバーテイクが必要な状況にはならないことを願っています(笑) レッドブル・レーシングはここで300戦目を迎えますが、これはチームによる素晴らしい節目です。また、僕のフロントエンド担当メカニックであるオーレと、ストラテジストのウィルが、参戦当初からチームにいるというのもすごいことです。オーレとクリスティアン(ホーナー代表)が一度も欠場していないのも信じられません。16年以上もです! イモラのレースはうまくいきませんでしたが、起きてしまったことはしょうがないですし、僕らが結果を変えるためにできることはありませんでした。最終戦まで、できるだけメルセデス勢に近づき、彼らに対してプッシュできるように挑み続けます。ピットクルーはシーズンを通じて最高の仕事をしてくれていますし、それがレースでのアドバンテージにもなっています。ここまで僕らは全レースで最速ピットストップを獲得していると思いますが、とても素晴らしいことです」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・レーシング)
    「イモラでは2日間開催を楽しみました。来年はさらにレース数が増えるので、2日間フォーマットについてもっと検討すべきではないかと思います。もちろん、フリー走行は慌ただしくなりますが、それも楽しいものなので、このフォーマット導入を増やすべきと考えています。土曜日はさまざまなことに取り組み、万事うまくいきましたし、こうした短時間での準備に必要なことはすべてこなせたのは、ポジティブなことでした。2日間開催になれば、メカニックは1日多く家にいることができますしね!ただ、僕にとってはやや厳しい週末となってしまいました。予選は悪くなかったのですが、マシンバランスと快適性に少し苦しみ、ポテンシャルをフルに引き出すことができませんでした。今年はいくつか新しいサーキットを経験していますが、どれも素晴らしいものです。ただ、F1はどうレースをするかを考えたほうがいいと思います。今年訪れた新たなサーキットはとても楽しく、レギュラーで開催されるところよりも好きな場所があるのは確かです。ただ、ポルティマオは異なるレイアウトを選択したほうが、オーバーテイクが増えてもっとよくなったと思いますし、イモラもそうかもしれません。トルコには行ったことがないので、新たな体験を楽しみにしています。コースはオンラインで走った経験はありますし、子どもの頃にTVでF1レースが開催されるのを見たことがあります。印象的に映りましたし、オーバーテイクのできる場所もいくつかあるように見えます。コースは僕らのマシンと相性がいいのではないかと思いますが、パワーも求められそうです。コースに出るのが楽しみですし、いくつか新たなアイテムを試すので、マシンのチューニングをしてどうなるか見てみたいです。過去のデータを見てマシンのパフォーマンスを理解しましたが、当時のイスタンブールで僕らは正しい取り組みをしていたということなので、それが今回も役立てばと思っています。もちろん、今年のマシンは当時と大きく変わっていますし、路面の再舗装もされているので、状況は異なりますが、僕たちドライバーにとっては、(当時のドライバーだった)セバスチャン(ベッテル)とマーク(ウェバー)の残したサーキットについてのコメントを見返して、どう向上していったのかを見ることが助けになると思います」

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「前戦のイモラは悔しいレースになりました。フリー走行で調子がよく、予選では自己ベストタイのリザルトでした。決勝でもいいリザルトが狙えたので、リタイアせざるを得なかったのは残念ですが、そういうことが起こるのがレースだと思っています。来年もアクーデリア・アルファタウリ・ホンダで走ることは、先日の発表の前から聞いていました。いいチームですし、相性がよく、いいシーズンを送れているので、これからも彼らと一緒に仕事ができることを嬉しく思っています。今は、今季残りの4戦に向けて集中していますが、来年に向けて活かせることも多いですし、残りのレースは来年に向けた準備としても重要です。トルコの前には短い休暇がありました。できるだけ自宅でトレーニングを行い、ジムに行く場合もコロナ感染予防を欠かしませんでした。イスタンブールはそのGにより首への負担が大きいサーキットと言われていますが、今はキャリアで一番身体が仕上がっているので、心配はしていません。コロナ感染拡大防止のための制限が増える中で普通の生活を送ること自体が大変になってきていますが、ルールを守ってこのままきっちりシーズン終了まで戦い抜きたいです。多くのドライバーと同じように、イスタンブールのサーキットを走るのは初めてなので、まずはサーキットを知ることから始めます。面白そうなレイアウトなので、実際に走るのが楽しみです。シミュレーターで走る機会がありましたが、長い左カーブのターン8など、ユニークなコーナーがあります。ブラインドパートがあるセクター1も面白そうです。また、勾配の変化やブレーキングとコーナーリングで縦と横から負荷がかかるコーナーも多くあります。複雑なコースですが、コーナーが多くリズムが必要なコースが好きなので、楽しめると思います。いいリザルトを狙うチャンスだと思っています」

    ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    「イモラでのレース後の夜、モナコの自宅まで車で帰ったので、4位という結果をかみしめる時間をたくさん取れました。いい結果を出せて満足しています。いい一日でしたし、コンストラクターズタイトル争いの面でも、チームのホームレースでいい結果を出すことが重要でした。レースウイークを通して速かったのは、シーズン終盤の戦いでいいサインです。セーフティカー後の再スタートもうまくいき、表彰台まであと一歩というところでした。十分いい結果だと思いますし、誇りに思います。トルコを含め、今シーズン残り4戦です。コロナ感染予防には細心の注意を払っています。感染したら大変なので、ここからも消毒、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用を続けていきます。イスタンブールでは他のカテゴリーも含めて一度も走ったことがないですし、コロナ感染拡大の状況でシミュレーターでも試せていないので、まったくのゼロからのスタートになります。コースレイアウトは分かっていますし、昔のレースの映像は観たことがあります。また、イモラのように反時計回りであること、勾配が多いこと、長くて有名なターン8があることは知っています。今のF1マシンのダウンフォースを考えると、高速で注意が必要なコーナーになるでしょう。スパ・フランコルシャンやインテルラゴス・サーキットに似たコーナーもあり、面白いレースウイークになると思います。実は幼少のころ、家族旅行でトルコに行ったことがあります。海沿いの温暖な気候、おいしい料理、地元の人々との交流を楽しんだことを覚えています」