カテゴリー: F1トルコGP

  • ルイス・ハミルトン、予選6番手も「今日走らせられる最速だった」

    ルイス・ハミルトン、予選6番手も「今日走らせられる最速だった」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選を6番手で終えた。

    メルセデスは今季ここまでの13戦のすべてでポールポジションを獲得し、ルイス・ハミルトンはそのうち9回を占めていた。しかし、今週末はグリップの低い路面と土曜日の雨によってほとんどポテンシャルを示すことなく、予選を6番手で終えた。

    「今日はとてもチャレンジングだったし、僕たち全員が苦労していた。でも、どういうわけか何人かは僕たちよりもタイヤにスイッチを入れることができていた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちはタイヤの温度に制限されてしまったし、必要なグリップを見つけることができなかった。懸命に努力して、自分たちにできるベストを尽くしたけど、これが今日の僕たちがドライブできる最速だった」

    「明日はチャレンジングになるだろうし、タイヤを機能させるのは難しいと思うけど、全力を尽くすつもりだ」

  • ピエール・ガスリー 「タイヤの熱を適正なレンジに管理できなかった」

    ピエール・ガスリー 「タイヤの熱を適正なレンジに管理できなかった」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選を15番手で終えた。

    2度の中断によって難しいセッションとなったQ1だが、ピエール・ガスリーは6番手で通過。しかし、Q2では雨で気温も低いコンディションでタイヤを十分に機能させることができず、15番でQ2敗退が決定した。

    「今日はとても残念な一日になった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「コンディションが通常と異なる中で、ウエットでも速さがあると思っていたけど、きちんとタイヤを機能させることができなかった。あらゆるところで滑ってしまい、タイヤの熱を適正レンジにコントロールできなかったと思う」

    「明日のレースが似たようなコンディションになることも想定し、ここから多くのことをレビューし、理解する必要がある。明日は懸命にプッシュし、ポイント獲得のためにポジションを上げていきたいと思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「インターをうまく機能させられなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「インターをうまく機能させられなかった」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2番手で終えたF1トルコGPの予選をチームのプレスリリースで振り返った。

    トップ10を決めるQ3で、マックス・フェルスタッペンは序盤からトップタイムをマーク。このレースウイークでの各セッションのトップタイムとなったフェルスタッペンに、ポールポジションの期待がかかった。

    しかし他チームのマシンがインターミディエートタイヤに変更しタイムを出しはじめると、フェルスタッペンも同じくインターミディエートへの変更を決断した。フェルスタッペンはトラフィックに引っかかりながらも健闘をみせまたが、わずか0.3秒の差でポールポジションの座を逃した。

    「正直、予選の結果が2番手となりとても残念だ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「いいポジションにも関わらずこのようなことを言うのは少しおかしく聞こえるかもしれない。でも、どのセッションも大きく差をつけてトップタイムを出していたので、ポールポジション獲得への期待は大きく、叶えることができなかったショックはその分大きく感じている」

    「フルウエットのコンディションでは問題がなかったタイヤも、インターミディエートタイヤを装着するとライバルと比べてうまく発動させることができなかった。キミ(ライコネン)の後ろに引っかかってしまったのも問題だったけど、それ以前にタイヤ面で解明しなくてはならない問題がある」

    「皆さんも知っている通り、僕はいつもベストの結果を目指し、自分のベストを尽くしているので、2番手という結果を喜ぶことができない。でも、変えられない結果だということも理解している。いつも自分が望む結果が出せるというわけではない、というのがレースであり、自分が満足するためにはどのようなコンディションでも最大限の結果を出していくしかない。

    「予選でのポイントを獲得できるわけではないし、マシンはいいペースで走行できている。明日の決勝はさらにいい結果につなげて、僕たちの実力を証明できる一戦になることを願っている」

  • アレクサンダー・アルボン、予選4番手は「残念な部分もある」

    アレクサンダー・アルボン、予選4番手は「残念な部分もある」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選を4番手で終えた。

    予選Q1とQ2をマックス・フェルスタッペンに次ぐ2番手で通過したアレクサンダー・アルボンだが、Q3ではフェルスタッペン同様にインターミディエイトに苦戦。レーシング・ポイント勢に上回られて4番手で予選を終えた。

    「予選4番手は十分いい結果だけど、このレースウイークで力強さをみせていたので残念な部分もある」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1でのマシンの感触やペースは驚くほどよかったため、今日の状態にはあまり納得がいっていない。今日はタイヤを機能させられるかどうかがカギとなり、Q3のインターミディエートタイヤでの走行時にとても苦戦した。インターミディエートタイヤをうまく使ったレーシングポイントの2台が予想外の速さをみせたQ3だったけど、その中でも2列目4番からのグリッドポジションを獲得でき、明日の決勝に期待をしている」

    「自分サイドのガレージでいくつかのことを試した結果、自信を持つことができた。このようなコンディションの中レースをするのに必要なのは、自信を持って臨むことだ。いいペースでこのレースウイークを進んできているので、引き続き明日の決勝もいいレースにできるよう戦う」

  • ホンダF1 「悔しい気持ちもあるがレースに向けて非常にポジティブ」

    ホンダF1 「悔しい気持ちもあるがレースに向けて非常にポジティブ」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 F1トルコGPの予選を振り返った。

    赤旗中断になりながらも行われた波乱のトルコGP予選セッションで、マックス・フェルスタッペンはあと一歩のところでポールポジションを逃したが、2番手のポジションを獲得。アレクサンダー・アルボンが4番手となり、レッドブル・レーシングの2台はイスタンブール・パークサーキットで迎える決勝のトップ4内からスタートすることになった。

    一方、アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが雨で気温も低いコンディションでタイヤが十分に機能させられず、15番でQ2敗退。ダニール・クビアトはQ1のターン3でスピンを喫して残念ながらQ1にて敗退して17番手だった。

    「トルコGPの2日目は、雨に大きく影響された一日となりました」と田辺豊治は振り返る。

    「午前中は小降りの雨の中でFP3がスタートし、各車最低限の走行で終了しました。予選前に雨は一時上がったものの、Q1開始直後から雨脚が強くなり赤旗で中断。その後も降ったり止んだりという難しい路面コンディションでの走行となり、チームとドライバーにとっても状況に応じた迅速な判断が求められるセッションでした」

    「アストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン選手が昨日のFP1から今日のQ2まですべてのセッションをトップで終えていたことを考えると、予選結果については悔しい気持ちもありますが、フェルスタッペン選手2番手、アルボン選手4番手というポジションはレースに向けて非常にポジティブだと思っています」

    「スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの2台についてはクビアト選手はスピンを喫してQ1敗退。ガスリー選手も15番手と予選としては残念な結果となりましたが、レッドブルの2台と合わせて、明日はいいレースを期待しています」

    「大切なのはレースの結果です。4台ともにポジションを上げてフィニッシュできるよう、不安定な天候への対応などの検討を含めて準備を進めて臨みます」

  • 【動画】 2020年 F1トルコGP 予選 ハイライト

    【動画】 2020年 F1トルコGP 予選 ハイライト

    F1トルコGP 予選のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第14戦 トルコGPの公式予選が11月14日(土)にイスタンブール・パークで行われた。

    ドライバーに人気だったイスタンブール・パークだが、直前に路面を再舗装したことで評価は一変。グリップはほとんど得られない路面にドライバーは不満を述べ、初日はレースタイムから約5秒遅いラップタイムで終了していた。

    そして、土曜日は雨が降ったことで状況はさらに悪化。60分間のFP3ではほぼ走行な不能なコンディションとなり、各チームはわずかな周回数でセッションを終えていた。

    予選を迎えても路面はウェットのまま。路面に油が浮いた状態でQ1セッションがスタートすると、雨が降り始め、インターミディエイトで走行を開始したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はアウトラップでスピンを喫するような状況。序盤はインターミディエイトとウェットで五分五分の状況だったが、その後も雨脚は強くなり、全ドライバーがウエットタイヤに履き替えるも、残り6分56秒でQ1は赤旗中断となる。約40分の中断を経てセッションは再開されるも、ロマン・グロージャン(ハース)がグラベルでストップしたことで再び残り3分30秒で赤旗中断。ワンアタックの一発勝負となった。

    Q2ではまだQ1でグラベルでストップしたマシンを回収中でセクター2がイエローフラッグに状態でスタートするという不可解な状況はあったものの、その後は中断はなくセッションは進行した。

    ポールポジションを獲得したのはレーシング・ポイントのランス・ストロール。Q3まではそこまで印象的なタイムを出していたわけではなかったが、Q3で速さをみせて自身初のポールポジションを獲得。F1史上101人目、カナダ人として1997年のジャック・ヴィルヌーヴ以来となる3人目。レーシング・ポイントとしても初ポールポジション。メルセデスの開幕から13戦、昨年のアブダビGPから14戦続いていた連続ポールポジションにストップをかけた。チームメイトのセルジオ・ペレスも3番手に入り、チームとして予選ベストリザルトを達成した。

    F1初ポールポジションを獲得したランス・ストロールは「今は言葉にできない。ショックを受けているよ! 「確実に僕のキャリアの最大のハイライトの1つだ。僕たちはこのような瞬間が育っていくことを夢見ているし、かなり特別な結果だ!」と語った。

    2番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。予選Q2まですべてのセッションでタイムシートのトップに立ってきたフェルスタッペンだったが、最も重要なQ3でランス・ストロールに0.290秒上回られた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはトップから2.683秒差の4番手。上位2列をレーシング・ポイントとレッドブル・ホンダが占めることになった。

    5番手にはダニエル・リカルド(ルノー)、そして、6番手にはメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのバルテリ・ボッタスは9番手と今シーズンここまで最低のグリッドからのスタートとなった。

    ホンダのF1エンジンを搭載するアルファタウリはQ3進出ならず、ピエール・ガスリーが15番手、ダニール・クビアトが17番手で予選を終えた。

  • F1トルコGP 予選:ランス・ストロールがF1初ポールポジション!

    F1トルコGP 予選:ランス・ストロールがF1初ポールポジション!

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選が11月14日(土)にイスタンブール・パークで行われ、ウェットの難しいコンディションのなかでランス・ストロール(レーシング・ポイント)がF1初ポールポジションを獲得した。

    当初のF1カレンダーには含まれていなかったF1トルコGPだが、新型コロナウイルスによって2020年のF1世界選手権のスケジュールが改訂されたことによって、2011年以来となるカレンダー復帰を果たした。

    ドライバーに人気だったイスタンブール・パークだが、直前に路面を再舗装したことで評価は一変。グリップはほとんど得られない路面にドライバーは不満を述べ、初日はレースタイムから約5秒遅いラップタイムで終了していた。

    そして、土曜日は雨が降ったことで状況はさらに悪化。60分間のFP3ではほぼ走行な不能なコンディションとなり、各チームはわずかな周回数でセッションを終えていた。

    予選を迎えても路面はウェットのまま。路面に油が浮いた状態でQ1セッションがスタートすると、雨が降り始め、インターミディエイトで走行を開始したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はアウトラップでスピンを喫するような状況。序盤はインターミディエイトとウェットで五分五分の状況だったが、その後も雨脚は強くなり、全ドライバーがウエットタイヤに履き替えるも、残り6分56秒でQ1は赤旗中断となる。約40分の中断を経てセッションは再開されるも、ロマン・グロージャン(ハース)がグラベルでストップしたことで再び残り3分30秒で赤旗中断。ワンアタックの一発勝負となった。

    Q2ではまだQ1でグラベルでストップしたマシンを回収中でセクター2がイエローフラッグに状態でスタートするという不可解な状況はあったものの、その後は中断はなくセッションは進行した。

    ポールポジションを獲得したのはレーシング・ポイントのランス・ストロール。Q3まではそこまで印象的なタイムを出していたわけではなかったが、Q3で速さをみせて自身初のポールポジションを獲得。F1史上101人目、カナダ人として1997年のジャック・ヴィルヌーヴ以来となる3人目。レーシング・ポイントとしても初ポールポジション。メルセデスの開幕から13戦、昨年のアブダビGPから14戦続いていた連続ポールポジションにストップをかけた。チームメイトのセルジオ・ペレスも3番手に入り、チームとして予選ベストリザルトを達成した。

    F1初ポールポジションを獲得したランス・ストロールは「今は言葉にできない。ショックを受けているよ! 「確実に僕のキャリアの最大のハイライトの1つだ。僕たちはこのような瞬間が育っていくことを夢見ているし、かなり特別な結果だ!」と語った。

    2番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。予選Q2まですべてのセッションでタイムシートのトップに立ってきたフェルスタッペンだったが、最も重要なQ3でランス・ストロールに0.290秒上回られた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはトップから2.683秒差の4番手。上位2列をレーシング・ポイントとレッドブル・ホンダが占めることになった。

    5番手にはダニエル・リカルド(ルノー)、そして、6番手にはメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのバルテリ・ボッタスは9番手と今シーズンここまで最低のグリッドからのスタートとなった。

    ホンダのF1エンジンを搭載するアルファタウリはQ3進出ならず、ピエール・ガスリーが15番手、ダニール・クビアトが17番手で予選を終えた。

    F1トルコGPの決勝は11月15日(日)の19時10分(現地時間13時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第14戦 F1トルコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 18 ランス・ストロール レーシングポイント 2分07秒467 1分53秒372 1分47秒765
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分57秒485 1分50秒293 1分48秒055
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 2分07秒614 1分54秒097 1分49秒321
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分59秒431 1分52秒282 1分50秒448
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 2分05秒598 1分54秒278 1分51秒595
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分07秒599 1分52秒709 1分52秒560
    7 31 エステバン・オコン ルノー 2分06秒115 1分53秒657 1分52秒622
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 2分01秒249 1分53秒793 1分52秒745
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 2分07秒001 1分53秒767 1分53秒258
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 2分07秒341 1分53秒431 1分57秒226
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分07秒167 1分54秒945  
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2分03秒356 1分55秒169  
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 2分07秒489 1分55秒410  
    14 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2分04秒464 1分55秒696  
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 2分05秒579 1分58秒556  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分08秒007    
    17 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 2分09秒070    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2分10秒017    
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 2分12秒909    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2分21秒611    
  • 【速報】 F1トルコGP 予選 結果:ストロール初PP!フェルスタッペン2番手

    【速報】 F1トルコGP 予選 結果:ストロール初PP!フェルスタッペン2番手

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選の結果速報。11月14日(土)にイスタンブール・パークで公式予選が行われ、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)が自身初ポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダは2台揃ってQ3進出を果たしてマックス・フェルスタッペン2番手が、アレクサンダー・アルボンが4番手。アルファタウリ・ホンダはQ3進出ならず、ピエール・ガスリーが15番手、ダニール・クビアトが17番手で予選を終えた。

    F1トルコGPの決勝は11月15日(日)の19時10分(現地時間13時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 F1トルコGP 予選Q3 結果・タイム速報
    1.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分47秒765
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分48秒055
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分49秒321
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分50秒448
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分51秒595
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分52秒560
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分52秒622
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分52秒745
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分53秒258
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分57秒226
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1トルコGP 予選Q2:ホンダF1勢はピエール・ガスリーが脱落

    【速報】 F1トルコGP 予選Q2:ホンダF1勢はピエール・ガスリーが脱落

    2020年 第14戦 F1トルコGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。まだQ1でコースオフしたウィリアムズのマシンをマーシャルが撤去しており、セクター2がイエローの状態でセッションがスタートするという不可解な状況。マクラーレンの2台はインターミディエイトでセッションを開始するもウエットに交換することになる。

    Q2をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。マクラーレンの2台、フェラーリの2台、そして、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが脱落した。

    2020年 F1トルコGP 予選Q2 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分50秒293
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分52秒282
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分52秒709
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分53秒372
    5.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分53秒431
    6.エステバン・オコン(ルノー) – 1分53秒657
    7.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分53秒767
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分53秒793
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分54秒097
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分54秒278

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分54秒945
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分55秒169
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分55秒410
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分55秒696
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分58秒556

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1トルコGP 予選Q1:ホンダF1勢はダニール・クビアトが脱落

    【速報】 F1トルコGP 予選Q1:ホンダF1勢はダニール・クビアトが脱落

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)が脱落した。

    現地時15時00分から18分間のQ1セッションはスタート。気温12度、路面温13度のウェットコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。グリッドの半数がインターミディアイト、半数がウエットタイムでアタックを開始。どちらのタイヤが速いかはわからない状況。

    だが、セッションが進むにつれて雨が強くなっていき、インターミディエイトでは不可能な状況に。全員がウェットタイヤに交換するが、タイムは伸びていかない。そして、残り6分56秒でセッションは赤旗中断となる。約40分の中断中に雨は上がって全ドライバーがウエットタイヤを装着してセッションは再開。しかし、セクター1でロマン・グロージャン(ハース)がコースオフしてグラベルにストップして残り3分30秒で再び赤旗中断。ワンアタックのみの一発勝負の展開となった。

    トップで通過したのはマックス・フェルスタッペン、2番手にもアレクサンダー・アルボンが続き、セッション再開時に真っ先に並んだことが奏功した。

    ノックアウトとなったのは、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ダニール・クビアト、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ロマン・グロージャン(ハース)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1トルコGP 予選Q1 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分57秒485
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分59秒431
    3.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 2分01秒249
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 2分03秒356
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 2分04秒464
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 2分05秒579
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 2分05秒598
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 2分06秒115
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 2分07秒001
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 2分07秒167
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 2分07秒341
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 2分07秒467
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 2分07秒489
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 2分07秒599
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 2分07秒614
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 2分08秒007
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 2分09秒070
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 2分10秒017
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 2分12秒909
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 2分21秒611