カテゴリー: トヨタ

  • 【動画】 トヨタ ヤリスWRC、ヤリ-マティ・ラトバラがテスト走行

    【動画】 トヨタ ヤリスWRC、ヤリ-マティ・ラトバラがテスト走行

    トヨタ ヤリスWRCを2017年にドライバーを務めるヤリ-マティ・ラトバラがテスト走行する動画が公開された。

    動画は公式タイヤサプライヤーを務めるミシュランが公開したもの。2017年の開幕戦ラリー・モンテカルロにむけてヤリ-マティ・ラトバラがヤリスWRCの開発テストを行った模様が収められている。

    2017年 WRC 開幕戦 ラリー・モンテカルロは、1月19日(木)〜22日(日)に行われる。

  • トヨタ:東京オートサロン2017 出展概要

    トヨタ:東京オートサロン2017 出展概要

    TOYOTA GAZOO Racing / LEXUS GAZOO Racingは、2017年1月13日から15日の3日間、幕張メッセで開催予定のカスタムカーイベント“TOKYO AUTO SALON 2017”に出展。

    TOYOTA GAZOO Racing ブースでは、VitzならびにAQUAをベースにした新たなコンセプトモデルを出展する。さらに、2017年1月20日から開幕するFIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦するYaris WRCを国内初として出展する。

    TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツ活動を通じてクルマを鍛え・人を鍛える「もっといいクルマづくり」に取り組んでおり、ニュルブルクリンク24時間耐久レースや世界耐久選手権(WEC)などのレース、また、様々なラリー競技に参戦している。そして、これらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車づくり(開発)につなげている。

    今回の東京オートサロン2017では、出展テーマを「オープンピット・オープンガレージ」とし、様々なモータースポーツへの挑戦から、その挑戦を通じて生み出された数々のクルマを紹介。さらには、「カスタマイズ」を通じたクルマの楽しみ方を提示するコーナーを設けるなど、TOYOTA GAZOO Racingの取り組みの一端を紹介する展示としている。

    出展車両は、VitzとAQUAのTGR Concept、Yaris WRCのほか、12月14日に発売したC-HRのカスタマイズカーやニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車両、歴代のWRCで活躍した参戦車両なども出展する。

    さらに、今回特設ブースを別会場に設置。TRD・トヨタモデリスタ・トヨタ純正用品といったカスタマイズブランドパーツでドレスアップされた様々なC-HRを展示し、カスタマイズの魅力を紹介する。

    また、LEXUS GAZOO Racing ブースでは、LEXUS RC Fをベースとした最新のGT3カーを世界初公開する予定である。

    東京オートサロン2017 TOYOTA

  • 【動画】 トヨタ WRC 参戦体制発表会

    【動画】 トヨタ WRC 参戦体制発表会

    トヨタは13日(火)、2017年WRC参戦体制についての発表会をフィンランド・ヘルシンキで開催。ヤリスWRC参戦車両を披露した他、ドライバーとして、ヤリ-マティ・ラトバラとユホ・ハンニネンがステアリングを握ることを発表した。

    チームは、開幕戦から万全の体制で挑むために、数千時間に及ぶ開発とテスト走行にチーム一丸となり取り組んできたが、今まさに準備の最終段階を迎えている。

    トヨタ WRC 参戦体制発表会

    トヨタ、2017年WRC参戦体制を発表
    トヨタ WRC 2017

  • トヨタ、新型車C-HRを発売

    トヨタ、新型車C-HRを発売

    トヨタは、新型車C-HRを開発し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月14日に発売した。価格は2,516,400円(税込)から。

    C-HRは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、TNGAの第2号車として投入。TNGA第1号車のプリウスとプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわってC-HRならではの「味付け」を実施。

    「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求している。

    2016年5月には、クルマと人を鍛えるTOYOTA GAZOO Racingの活動を通じ、ドイツで開催された第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たしている。

    また、C-HRが属するコンパクトSUV市場は、他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多いため、デザインにも徹底的にこだわっている。特に、外形デザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求している。

    燃費については、ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/Lを実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。また、1.2Lターボ車(レギュラーガソリン仕様)は15.4km/Lを実現し、「平成27年度燃費基準+5%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。

    なお、C-HRは、2017年1月2日・3日に開催される「第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の運営車両として使用される予定である。

    トヨタ C-HRTOYOTA C-HRC-HR画像

  • トヨタ ヤリスWRC:主要スペック

    トヨタ ヤリスWRC:主要スペック

    トヨタは、2017年のWRCにヤリスWRCで参戦する。

    ヤリスWRC(日本名: ヴィッツ)は、2017年シーズンのFIA技術規定に準拠している。新世代のワールドラリーカーとして、来たるシーズンにおけるラリー競技のトップカテゴリーに新たな次元の走りをもたらすだろう。1.6リットル直噴エンジンは380馬力を誇り、同規定により設計の自由度が増したおかげで、空力面で優れた水準を達成した。

    設計・開発には、トム・フォウラー、サイモン・キャリアー、ミッコ・ルオホら経験豊富なエンジニア・チームが携わった。

    トヨタ ヤリスWRC 主要スペック

    <エンジン>
    形式: 直列4 気筒直噴ターボエンジン
    排気量: 1,600cc
    最高出力: 380 馬力以上
    最大トルク: 425Nm 以上
    ボア×ストローク: 83.8mm×72.5mm
    エア・リストリクター: 36mm(FIA 規定による)

    <トランスミッション>
    ギアボックス: 油圧式6 速シフト
    駆動方式・差動装置:
    4WD、機械式ディファレンシャル×2、アクティブ・センター・ディファレンシャル (トルクスプリットオプション)
    クラッチ: 焼結ツインプレート・クラッチ

    <シャシー/サスペンション>
    フロント/リア: マクファーソン・ストラット
    サスペンションストローク量: 非公開
    ステアリング: 油圧式ラック&ピニオン
    ブレーキ・システム:
    ・グラベル用: 300mm(空冷および水冷)
    ・ターマック用: 370mm(空冷および水冷)

    <寸法および重量>
    全長/全幅/全高: 4,085mm(空力パーツ込)/1,875mm/調整可能
    トレッド幅: 調整可能
    ホイールベース: 2,511mm
    最低重量: 1,190kg

    <性能>
    加速性能: 非公開
    最高速度: 201 kph(理論値)

    トヨタ、2017年WRC参戦体制を発表
    トヨタ WRC 2017

  • 豊田章男社長、トヨタは「WRCでも、負けたくはありません」

    豊田章男社長、トヨタは「WRCでも、負けたくはありません」

    トヨタの豊田章男社長が、TOYOTA GAZOO Racingとして2017年に復帰するWRCへの思いを語った。

    トヨタは13日(火)、フィンランド・ヘルシンキにて2017年WRC参戦体制を発表。ヤリスWRC参戦車両を披露した他、ドライバーとして、ヤリ-マティ・ラトバラとユホ・ハンニネンがステアリングを握ることを発表した。

    2017年のWRC参戦に向け、チーム総代表を務める豊田章男社長が、WRC復帰への思いを語った。

    豊田章男 (チーム総代表)
    2014年7月にフィンランドでWRCを観戦した際、多くのファンの方から、「トヨタは、いつラリーに戻るんだ?」という声をいただきました。

    その半年後に「WRCの道に再び戻る」ことを決意し、本日、その準備を進めたチームの皆、そして支えていただいているパートナーの皆様と共にWRCの道に挑戦するクルマを、世界中の皆さまにお披露目できること、大変嬉しく思います。

    かつてトヨタがWRCに参戦させていただいていたことが、10数年の時を経ても多くの方々の記憶に残っていることは大変な驚きと喜びでした。

    17年間、この日を待っていてくださったファンの方々に「皆様の気持ちがあったからこそ、トヨタはこの日を迎えることができました。ありがとう。」と感謝の気持ちでいっぱいです。

    同時に、1970年代の設立期からチームをリードし続けてくれた故オベ・アンダーソンさん、そのもとで、1980年代にトヨタの確固たる存在感を築いてくれた故ビヨン・ワルデガルドさん、そして、1990年代にドライバーズチャンピオンを獲得してくれたカルロス・サインツさん、ユハ・カンクネンさん、ディディエ・オリオールさん。「ラリーとトヨタ」を人々の記憶に強く刻んでくれた多くの先人達にも、改めて感謝いたします。

    あらゆる道を走る競技であるラリーは、人とクルマを鍛え上げるためには最適な舞台です。

    トヨタは、その舞台から長い間、離れていました。しかし、競技主催者、参加者、自動車メーカー、そしてファンの皆様が、この競技を守り、盛り上げ続けてくださったからこそ我々は、この舞台に戻ることができました。

    人もクルマも、競い合いの中で…、それも予測しえない環境にさらされた時にこそ本当に鍛えられ成長してまいります。

    トミ・マキネンは、幾度となくWRCを制覇した経験を持ち、また、三菱・スバルをはじめ、様々なクルマに乗って戦った経験の持ち主です。

    彼とならば、他のチームと対等に競い合い、トヨタをも成長させてもらえるクルマとチームを一緒に作っていける…そう思い、彼にクルマづくり、チームづくりをお願いしました。

    今年のル・マン24時間耐久レースの後にも言いましたが、TOYOTA GAZOO Racingは“負け嫌い”です。WRCでも、負けたくはありません。

    先日、短い時間ですがヤリスWRCのステアリングを握り、トミと一緒にクルマを走らせることができました。

    クルマから感じる音や匂い、ステアリングやペダルから伝わる感覚、そして何よりクルマを作りあげてきたトミの表情を見て、このクルマで戦っていく“自信”を、彼と共有することが出来ました。

    古くから応援していただいているファンの皆様には「王者トヨタが帰ってきたね!」と新たに応援していただけるファンの皆様には「トヨタを応援してよかった!」と笑顔で言っていただける日を一日でも早く実現できるよう、残り1か月、WRC開幕のその瞬間までトミをはじめとするフィンランド、ドイツそして日本の負け嫌いなチームメンバー達が最後まで努力を続けてまいります。負け嫌いなTOYOTA GAZOO RacingのWRCへの挑戦への応援をよろしくお願いいたします。

    トヨタ、2017年WRC参戦体制を発表
    トヨタ WRC 2017

  • 【WRC】 トヨタ、2017年WRC参戦体制を発表・・・ラトバラを起用

    【WRC】 トヨタ、2017年WRC参戦体制を発表・・・ラトバラを起用

    トヨタは、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)の開幕戦であるラリーモンテカルロを1か月先に控え、2017年シーズンに臨むヤリスWRC(日本名 : ヴィッツ)とドライバーを発表した。

    チームは、開幕戦から万全の体制で挑むために、数千時間に及ぶ開発とテスト走行にチーム一丸となり取り組んできたが、今まさに準備の最終段階を迎えている。

    TOYOTA GAZOO Racingは、WRCへの参戦を通じて「もっといいクルマづくり」をさらに追求していく。

    ヤリスWRCを公開 : 新世代のワールドラリーカー
    ヤリスWRCは、2017年シーズンのFIA技術規定に準拠している。新世代のワールドラリーカーとして、来たるシーズンにおけるラリー競技のトップカテゴリーに新たな次元の走りをもたらすだろう。1.6リットル直噴エンジンは380馬力を誇り、同規定により設計の自由度が増したおかげで、空力面で優れた水準を達成した。設計・開発には、トム・フォウラー、サイモン・キャリアー、ミッコ・ルオホら経験豊富なエンジニア・チームが携わった。

    チーム代表のトミ・マキネンは、「ヤリスWRCは、信じられないほどのポテンシャルを持つ、優れた設計のクルマだ。新規定により、開発の自由度が大幅に高まっている。まだすべてのポテンシャルを引き出せているわけではないが、ヤリスWRCは、信頼性と速さを兼ね備えていると言える。結果がどう出るか、本当に待ち遠しい限りだ」と述べた。

    2017年シーズンを戦うドライバーを発表
    来年1月にモンテカルロで開催される開幕戦には、2台のヤリスWRCの参戦を予定しており、ヤリ-マティ・ラトバラとユホ・ハンニネンがステアリングを握る。また、今年WRC 2でタイトルを獲得したエサペッカ・ラッピも、テストドライバーとして、シーズンを通してチームに加わる。

    ヤリ-マティ・ラトバラ:WRC屈指のドライバー
    2002年に初めてWRCに参戦してから2016年シーズンまでで16勝をあげ、人々に感動を与え続けている。169回の出場回数、コ・ドライバーのミッカ・アンティラと共に3回のWRC年間ランキング2位を達成したラトバラは、WRCにおける最も有名なドライバーの1人だ。彼の多くの貴重な経験と技術力は、2017年のTOYOTA GAZOO Racing WRCチームに大きな勢いを与えるだろう。

    ラトバラは、「2001年トヨタのカローラGTでラリーの道に入り、2003年に最初に乗ったワールドラリーカーはカローラWRCだったので、色々な意味で、“ここに帰ってきた!”と感じる。TOYOTA GAZOO Racing WRCチームの参戦初年度からチームに加わり、一緒に新しい冒険に挑戦する事ができて非常に幸運に思うし、多くの勝利を積み上げていきたい」と述べている。

    ユホ・ハンニネン:ヤリスWRCを最も良く知るドライバー
    コ・ドライバーのカイ・リンドストロームとともに参戦するユホ・ハンニネンは、ヤリスWRCの初期のテスト走行から開発に参加してきた。ハンニネンは世界ラリー選手権で極めて豊富な経験を持ち、ヤリスWRCを知り尽くしているため、チームにとって大きなプラスになるだろう。

    エサペッカ・ラッピ:テストドライバーとしてチームに加わる若き才能の持ち主
    今年、新たなWRC 2チャンピオンとなったラッピは、そのスピード、落ち着き、適応能力が印象的だ。ERCのR5カテゴリーからスタートし、WRC 2の世界の舞台で技術を磨いた彼は、今TOYOTA GAZOO Racaing WRCチームのテストドライバーとして、新たな挑戦に挑む準備ができている。

    ラッピは、「これは私とコ・ドライバーのヤンネ・フェルムにとって素晴らしい機会で、夢が叶ったようだ。何年も努力を続けてきたが、やっとここまでくることができた。チームに加わることに興奮しているし、この素晴らしい機会に感謝している。チームのメンバーと共にヤリスWRCテストプログラムを始めることが待ちきれない」と述べている。

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    豊田章男社長、トヨタは「WRCでも、負けたくはありません」
    トヨタ WRC 豊田章男

  • レクサス、新型LSをデトロイトモーターショーで世界初公開

    レクサス、新型LSをデトロイトモーターショーで世界初公開

    レクサスは、新型LSを2017年デトロイトモーターショーで世界初公開する。

    LSはLEXUSブランド最初のモデルとして1989年にデビューし、低燃費でありながらパワフルな走り、モダンな内外装と優れた快適性、高い加速性能と圧倒的な静粛性など、相反する要素を両立した「二律双生」を実現。高級車の常識を覆すエポックメイキングなモデルとして、ブランドの礎を築いてきた。

    今回出展する新型LSは、2017年春発売予定の新型ラグジュアリークーペLCに続き、新GA-Lプラットフォームを採用。セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立させているほか、レクサスのフラッグシップにふさわしい先見的なテクノロジーの数々を採用している。

    2017年デトロイトモーターショーは、米国・デトロイトで1月8日(日)〜1月22日(日)に開催される。

  • 【WRC】 トヨタ、ヤリ-マティ・ラトバラと契約との報道

    【WRC】 トヨタ、ヤリ-マティ・ラトバラと契約との報道

    ヤリ-マティ・ラトバラが、2017年にトヨタのWRCチームで走ると Autosport が報じた。

    報道によると、今週、ヤリ-マティ・ラトバラはToyota Gazoo Racingとの契約に合意。来週火曜日にヘルシンキで行われるトヨタの2017年WRC参戦体制を発表会の後、ヤリスWRCでテストを開始するという。

    情報源によると、ヤリ-マティ・ラトバラは、フロントラインドライバーとしてユホ・ハンニネンに加わり、春以降の3台目のヤリスにはエサペッカ・ラッピが乗るという。

    ヤリ-マティ・ラトバラは、契約が完了したことを認めることを拒否している。

    「サインしたと認めることはできない」とヤリ-マティ・ラトバラはコメント。

    「僕のマネージャーのティモ・ヨキはトミと多くの交渉をしているけど、僕がサインしたことを教えることはできない」

    モンテカルロのスタートラインに並ぶと確信しているかと質問されたヤリ-マティ・ラトバラは「1週間前に聞かれていたら、それはありそうもないと言っていただろう。でも、今はより自信を持っている」

    ヤリ-マティ・ラトバラは、ヤリスをテストしていない断言。トヨタはセバスチャン・オジェだけを優遇したと述べた。

    「マニュファクチャラーは、セバスチャンを本気で望んでいる。彼らは彼にクルマをテストさせる気はあったけど、僕にはなかった」とヤリ-マティ・ラトバラはコメント。

    「僕はそれを理解できる。でも、シトロエンがセブにクルマをテストさせなかったことを忘れてはいけない」

    「彼らがクルマを試す機会を与えたくないというときは、それほど単純なことではない」

    ヤリ-マティ・ラトバラのトヨタとの契約は、同じくとトヨタのシートを狙っていたフォルクスワーゲンでのチームメイトだったアンドレアス・ミケルセンの状況を困難にしている。

    アンドレアス・ミケルセンは、セバスチャン・オジェの動向を待たなければならなくなった。

    セバスチャン・オジェは、シトロエン復帰の可能性が弱まっており、Mスポーツとプライベートのフォルクスワーゲンがメインのオプションだと考えられている。

    セバスチャン・オジェは、クルマをテストすることなく契約することはないとしているが、シトロエンは来週序盤まで使用できるクルマがない。

    もう一つの噂は、中東からの資金提供がフォルクスワーゲンのポロ R WRCの2017年のプログラムを救済し、セバスチャン・オジェかアンドレアス・ミケルセンのいずれかにプライベートシートを提供するというものがある。

    トヨタ、2017年WRC参戦体制を発表
    トヨタ WRC 2017

  • 【動画】 トヨタ 2016 SUPER GT ハイライトムービー

    【動画】 トヨタ 2016 SUPER GT ハイライトムービー

    トヨタが、2016年シーズンのSUPER GTを振り返るハイライトムービーを公開した。

    LEXUS RC Fにとって3シーズン目となった今季のSUPER GTは、全8戦中3勝という成績を収めた。ドライバーズタイトル、チームタイトルをヘイキ・コバライネン/平手晃平組 DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が獲得。

    来季からはLEXUS LC500へと車両の替わるLEXUS RC Fにとって悲願のタイトルを獲得するとともに、最終戦ではトップ5を独占する速さで有終の美を飾った。

    TOYOTA GAZOO Racing SUPER GT 2016年シーズン ハイライトムービー