カテゴリー: トロロッソ

  • アレクサンダー・アルボン 「やるべきことがきちんとできなかった」

    アレクサンダー・アルボン 「やるべきことがきちんとできなかった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1スペインGPの予選を12番手で終えた。

    わずか0.146秒差でQ3進出を逃す形になったアレクサンダー・アルボンだが、他車のペナルティーにより、決勝は11番グリッドからのスタートになる予定となっている。

    「実は、今日はたくさんのミスをしてしまった」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「予選セッション中の調子はとてもよかったのだが、ターン5の入り口で違うことをトライしてみようとプッシュしすぎてしまい、コーナー出口で大きくはみ出てしまった。タイヤはとても繊細なので、残りのラップではスライドしてしまうリアタイヤを制御するのが大変だった」

    「自分のやるべきことがきちんとできなかったので、自分自身にフラストレーションを感じている。Q3に進めるだけの力はあったはずだ」

    「ただ、昨日のセッションでのレースペースの手応えはよかったので、予選12番手、決勝スタートは11番グリッドという結果は、なかなかいい位置ではないかと思う」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • ダニール・クビアト 「予選でのパフォーマンスに大きな進歩」

    ダニール・クビアト 「予選でのパフォーマンスに大きな進歩」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1スペインGPの予選で2戦連続となるQ3進出を果たして9番グリッドを獲得した。

    「満足のいく予選結果を出すことができ、今日はとてもいい一日になった。シーズン開始から比べると、予選でのパフォーマンスに大きな進歩が見られ、自分自身、そしてチームのパフォーマンスにもとても満足している」とダニール・クビアトはコメント。

    「2戦連続でQ3へ進むことができた。特にここバルセロナでは、ドライバーとマシンの力を発揮するために、予選がとても重要となる。FP3の始めはあまり調子が出なかったが、マシンと僕自身になにが足りないかをすぐに見出し、その後セッションをうまくまとめることができた」

    「今日のマシンの挙動や感触はとてもよかったので、明日の決勝では引き続きベストを尽くして戦う」

    関連:F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

  • トロロッソ・ホンダ 「アップデートした新しいパーツの最適化を図った」

    トロロッソ・ホンダ 「アップデートした新しいパーツの最適化を図った」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョンサン・エドルズが、F1スペインGP初日の作業を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、F1スペインGPでSTR14に空力アップグレードを投入しており、初日のプラクティスは主に新しいパーツの評価に時間を費やした。

    「かなりスタンダードでトラブルフリーな金曜日だった」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「我々はスペインにいくつかのアップデートを持ち込んでおり、FP1の大部分を使ってそれらが期待通りに動作しているかどうかを評価した」

    「FP1はまだクルマの挙動について学んでいたので、ベストなバランスを見つけるのに少し苦労した。理解にしばらく時間がかかったことで、特にアレックスに関しては少しトリッキなファーストセッションとなった」

    「セッション間にすべてのデータを調べた結果、新しいパーツのポテンシャルを最大限に引き出す方法がわかり、FP2にむけて大きな変更を加え、マシンの最適化を図った」

    「FP2ではさらにテストを消化し、オプションタイヤでのバランスを向上させるために小さな変更を加えた。ロングランではプライム/ベースの比較を行った。プライムタイヤは非常にうまく機能しており、ペースは安定していたが、まだ今夜はレースにむけた最適な戦略を見つけるためにデータを検証していく必要がある」

    関連:
    ・F1スペインGP FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1スペインGP FP1 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン 「マシンのペースには強い手応えを感じている」

    アレクサンダー・アルボン 「マシンのペースには強い手応えを感じている」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1スペインGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

    「アップデートをしたということは、どうすれば最適な状態で作用するのかを見出すために時間を費やすかもしれないということであり、今日のFP1はまさにその時間だったようだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP2前にすべてのデータを解析したため、午後はより成果のあるセッションになったし、大きな一歩を踏み出すことができた」

    「改善は見られたが、明日のためにするべきことはまだあるはずだ。混戦になっているが、マシンのペースには強い手応えを感じている」

    関連:
    ・F1スペインGP FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1スペインGP FP1 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「さらに一歩先へステップを踏める自信を感じている」

    ダニール・クビアト 「さらに一歩先へステップを踏める自信を感じている」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1スペインGP初日のフリー走行を9番手タイムで終えた。

    「成果のあるレースウイークの金曜日となった。多くの周回を大きなトラブルなくこなし、明日へ最適なセットアップを見つけるために、今夜解析するべき有益なデータを得ることができた」とダニール・クビアトはコメント。

    「中団の争いは0.1秒も重要なほど僅差だが、今日の結果からチームとしてさらに一歩先へステップを踏める自信を感じている」

    関連:
    ・F1スペインGP FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1スペインGP FP1 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン 「ホンダのスペック2を再確認するのが楽しみ」

    アレクサンダー・アルボン 「ホンダのスペック2を再確認するのが楽しみ」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへの意気込みを語った。

    「バルセロナはF1カレンダー全体のなかで様々なカテゴリーで最も多くレースをしてきたトラックだ。ジュニアフォーミュラで人気のレース会場だ。去年のF2では予選でポールポジションを獲得したし、楽しんできたトラックだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「今年の冬季テストも経験しているし、そこは大きな助けになるだろう。2月から今までのどのように感覚が変わっているかを確認するのを楽しみにしている。初テストでは何を期待すればいいかか本当にわからなかった。僕たちは継続的に開発プランを進めているし、今回のレースにもいくつかアップグレードが投入される。それについて本当に興奮している。僕たちの目標は常にトップ10に入ることだ! バルセロナでの冬季テストで僕たちは強かったので、その勢いを継続できることを願っている」

    「バクーではホンダがアップデートを投入して、レーストリムに違い生まれたと思うし、それがスペインでのパフォーマンスにどのように役立つかを確認するのを楽しみにしている。ミッドフィールドはまだ非常にタイトだと思うし、とても興味深い週末になるだろう。それに加えて、これからヨーロッパでレースができることを嬉しく思う。家への移動時間が短くて済むからね。シーズン開幕から5日間くらいしか家で過ごしていないと思う」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「アップデートがゲインをもたらすことを期待」

    ダニール・クビアト 「アップデートがゲインをもたらすことを期待」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへの意気込みを語った。

    「バルセロナは誰もが熟知しているサーキットだけど、ドライビングやクルマの正しいセットアップを見つけるという意味では簡単なトラックではない」とダニール・クビアトはコメント。

    「良いラップをまとめるのはかなりチャレンジングだ。僕たちのクルマがどのようなパフォーマンスを発揮するかを確認するのを楽しみにしている」

    「僕たちはプレシーズンテストでここで順調だったけど、だからといってチャレンジングが少ないというわけではない。すべてが良い方向に進んで、すべてのセッションとレースで競争力のある走りができることを願っている」

    「今年ここまで、僕たちは予選で強いこともあれば、レースで強いこともあったので、すべてを合わせこめる週末にする必要がある」

    「セッション毎のわずかな風向きや気温の変化がクルマの挙動に大きな影響を与えるので、フラストレーションを感じることがあるトラックだ。誰もがバルセロナを熟知しているので、本当に好調さを言いする必要がある。ドライバー間のギャップはとても拮抗するだろう・・・さらに縮まるかもしれないね!」

    「パフォーマンスのあらゆる部分が完璧でなければならない。ここでのチャレンジはあらゆるコーナーが揃っていることだ。当然、クルマはその全てでパフォーマンスを発揮できなければならない」

    「全員が今回のレースで何らかのアップデートを持ち込むし、僕たちも同じだ。アップデートが期待通りに機能して、十分なパフォーマンスゲインをもたらすことを期待している。とにかくレース毎に仕事をして、自分たちがどの位置にいるかを見てみるつもりだ」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「フォーミュラEを蹴ったことに後悔はない」

    アレクサンダー・アルボン 「フォーミュラEを蹴ったことに後悔はない」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、2019年にトロロッソ・ホンダでのF1デビューのチャンスを得るために日産とのフォーミュラE契約を解消するのは“簡単な決断”だったと語る。

    2018年にF2をランキング3位で終える活躍を見せたアレクサンダー・アルボンは、F1でのシート獲得の見込みがなかった時期に日産と2018-2019シーズンのフォーミュラEに参戦する契約を結んだ。

    しかし、F2での印象的なパフォーマンスがトロロッソの目に留まり、チームは日産との契約を解消し、2019年のドライバーとしてアレクサンダー・アルボンを起用した。

    アレクサンダー・アルボンは、開幕4戦のうち2レースでポイントを獲得。ピットレーンからスタートして10位入賞を果たした中国GPではドライバー・オブ・ザ・デーにも選出された。

    多くの人々は、日産とのフォーミュラEのワークス契約を蹴ってF1を選んだことはリスクが高いと考えていたが、アレクサンダー・アルボンは自分の決断に後悔はないと語る。

    「フォーミュラEからの移行については常にリスクはある」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「でも、僕は6歳の頃からモータースポーツについて考えるときいつでもF1だった。どんなドライバーであっても若いときになりたいと思うことだ」

    「もちろん、F2でも目標は常にF1だった。でも、可能性はどんどん低くなっているように思えた。その時期に僕はフォーミュラEに進んだ」

    「だから、またチャンスが訪れたとき、自分がやりたいことは何かはかなり明白だった。もちろん、F1の方が安定はしていないかもしれないけど、そうは言ってもフォーミュラEでもパフォーマンスを発揮して結果を出さなければならない」

    「僕としてはまったく後悔はなかった。誰もF1で巡ってきたチャンスを逃したくはないと思う」

    「だから、それは非常に簡単な決断だった」

  • アレクサンダー・アルボン 「トロロッソの結果は実力に見合っていない」

    アレクサンダー・アルボン 「トロロッソの結果は実力に見合っていない」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、チームはパフォーマンスに見合った結果を残せていないと感じていると語る。

    トロロッソ・ホンダはF1アゼルバイジャンGPのプラクティスで好パフォーマンスを発揮し、アレクサンダー・アルボンはQ2で敗退したものの、ダニール・クビアトがチームにとって今シーズン初となるQ3進出を果たして6番グリッドを獲得した。

    しかし、ダニール・クビアトはレース序盤にポジションを落として、その後、ダニエル・リカルドとの接触によってリタイアを余儀なくされ、アレクサンダー・アルボンも第1スティントでポジションを失い、ポイント圏外の11位でレースを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、開幕4戦で4ポイントしか獲得できておらず、2010年以来最悪のシーズンスタートとなっている。コンストラクターズ選手権でも、ウィリアムズを上回っているだけの9位に甘んでいる。

    「現時点で僕たちは見合った結果を出せていない」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「どちらかといえば予選ではうまくいっている。ダニールはアゼルバイジャンでクルマが速いことを示したし、僕たちは他のレースでも速かった」

    「僕たちの問題は、いつもひとつのことがうまくいっても、他が思い通りにいかないことだ」

    「バルセロナでどうなるか見てみるつもりだ。冬季テストのデータがあるし、どのようなことが起こるか確認するつもりだ」

    アレクサンダー・アルボンは、トロロッソ・ホンダはミッドフィールド争いですぐに挽回できると感じていると語る。

    「ペースと比較して、ポイントという点で僕たちはペースに見合ったポイントを獲得できていない」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「僕たちがチャンスを逃しているのは間違いない。ポイントはあまり良くないからね」

    「でも、僕たちは挽回できるはずだ。クルマが速いことはわかっているし、バルセロナで強いはずだ」

  • ダニール・クビアト 「トロロッソ・ホンダはレースで突然ペースを失った」

    ダニール・クビアト 「トロロッソ・ホンダはレースで突然ペースを失った」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、チームはF1アゼルバイジャンGPでのペース不足の原因を調査しなければならないと語る。

    F1アゼルバイジャンGPの予選。ダニール・クビアトは6番手、チームメイトのアレクサンダー・アルボンは11番手タイムを記録するなど、トロロッソ・ホンダは速さを見せていた。

    しかし、ダニール・クビアトはレースではペースに苦戦。ダニエル・リカルド(ルノー)とのエスケープゾーンでの接触によってリアイアすることになった。

    ダニール・クビアトは、トロロッソ・ホンダは決勝でレースが上がらなかった原因を突き止めなければならないと語る。

    最初の5周で12番手まで順位を落としたダニール・クビアトは「突然、グリップが大きく失われた」とはコメント。

    「大きな警告のような感じだった。僕たちは何かが少し間違っていたんだと思う。それが何かはわかりらないけど、これからそこを分析する必要があるし、僕たちはそこから学ぶことができると思う」

    ダニール・クビアトは、ミディアムタイヤに履き替えた後はペースが改善したと語る。

    「イエロー(ミディアム)C3タイヤの交換するためにピットインしたときはそこまで悪くなかった
    とダニール・クビアトはコメント。

    「マクラーレンに匹敵できるほどのペースはなかったけど、我々はそこに食らいついていくことができた」

    「僕たちはまだ数ポイントを争うことができていた。ダニエルは捕えられてはいたけどね」

    「彼が遅かれ早かれ僕を捕えるだろうことはわかっていた。正直、彼はもう少し辛抱強くなければならなかったし、そうしていれば問題は起こらなかっただろう」

    「残念だったけど、僕たちはプラクティスと予選で競争力があったのに、レースで突然ペースが失われた原因を調査する必要がある」

    「スタッフがそれを突き止めてくれると確信しているし、次回はもっと良くなるだろう」