セバスチャン・ブルデーにハンガリーGP決勝での5グリッド降格が言い渡された。
セバスチャン・ブルデーは、ハンガリーGP予選で14番グリッドを獲得したが、Q1で脱落したニック・ハイドフェルド(BMW)が最終コーナーでブロックされたと申し出ていた。
スティワードは、予選終了後、セバスチャン・ブルデーに対して5グリッド降格のペナルティを下した。
このペナルティにより、セバスチャン・ブルデーは明日の決勝レースを19番手からスタートする。

セバスチャン・ブルデーにハンガリーGP決勝での5グリッド降格が言い渡された。
セバスチャン・ブルデーは、ハンガリーGP予選で14番グリッドを獲得したが、Q1で脱落したニック・ハイドフェルド(BMW)が最終コーナーでブロックされたと申し出ていた。
スティワードは、予選終了後、セバスチャン・ブルデーに対して5グリッド降格のペナルティを下した。
このペナルティにより、セバスチャン・ブルデーは明日の決勝レースを19番手からスタートする。

トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP予選で、セバスチャン・ベッテルが11番手、セバスチャン・ブルデーが14番手だった。
セバスチャン・ベッテル (11位)
「Q3に100分の1秒で届かなかったのは残念だけど、タイトになることは予想していた。特に僕たちが機能9ラップしか走れなかったことを考えれば、満足できる。それは僕たちが今日素晴らしい仕事をしたことを意味する。僕たちは今、レースのために燃料搭載量を好きにすることができるし、良い戦略を見つけられることを期待している。僕はまだ今週末、ロングランを行っていないけど、予選とレースペースの間で良い妥協を見出せると思うし、マシンのセットアップは素晴らしいよ。」
セバスチャン・ブルデー (14位)
「オプションタイヤのグリップがなくて苦しんだし、僕はスライドしていて、マシンに対する感覚がなかった。早い時期にマシンのバランスが良かったことには非常に満足しているけど、そのあと何が起こったのか本当にわからない。たとえなんとかQ3に行けたとしても、僕はQ1とQ2のタイムに匹敵できなっただろうから落胆している。」

トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブルデーが15番手、セバスチャン・ベッテルは20番手だった。
初日の今日は、両方のセッションでセバスチャン・ベッテルのマシンにハイドロリックの問題が発生。そのため、セバスチャン・ベッテルは、1回目のセッションでに4周、2回目のセッションで5周しか走行することができなかった。
セバスチャン・ブルデーは、トラブルなくプログラムをこなし、15番手で初日を終えた。
セバスチャン・ブルデー
フリー走行1回目 13番手 1分22秒900
フリー走行2回目 15番手 1分21秒955
「今日はそんなに悪くなかった。今朝はサーキットの構成が変わってから、ここで初めてのドライブだったので、F1マシンでどうかを探った。それはうまくいったね。午後は異なる燃料搭載量でタイヤを評価する通常のプログラムだった。終盤はトラックにかなり多くのラバーがのった。僕はセッションのはじめに軽い燃料で走っていたので、後半のラップタイムには表れなかった。少しオプションタイヤに苦労したけど、予想していたことだ。トラックが非常に変化するので、マシンに主な問題がなければ、そのままにしておいて、2日目に何が起こるか見るのがベストだ。そうしなければ、土曜日のコンディションに適切ではないマシンに変わってしまう。辛抱強くなければならないね!」
セバスチャン・ベッテル
フリー走行1回目 20番手 1分23秒923
フリー走行2回目 20番手 1分22秒945
「両方のセッションでハイドロリックに問題が生じた。多くの走行時間を失ったし、金曜の作業はとても重要なので残念だ。ほとんど走行できなかった。したがって、僕たちは情報が不足していて、それは残りの週末にとってハンディキャップになるだろう。他のマシンの情報がいつもの2倍重要になるのは間違いない。僕はセバスチャンから学ぶつもりだけど、チームメイトを当てにすることは、サーキットで自分の方法を見つけるには決して良いことではない。明日の朝、少しでも追いつけることを期待している。」

レッドブルへ移籍することが発表になったセバスチャン・ベッテルだが、その契約は2年契約とのことだ。
ドイツGPで2009年からレッドブルでレースをすることを発表したセバスチャン・ベッテル。
ベッテルが現在所属するトロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーが、ベッテルの契約が2011年までの2年契約であることを明らかにした。
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ベッテルとレッドブルの契約を“長期”と表現したが、BMWが元テストドライバーのベッテルをチームに呼び戻す何らかのオプションを有しているのは周知の事実。
ベルガーは、ベッテルについて「2011年になれば、BMWだけでなくメルセデスやフェラーリもセバスチャン・ベッテルに関心を集めるだろう」と語っている。

トロ・ロッソは、F1ドイツGPで、セバスチャン・ベッテルが8位、セバスチャン・ブルデーが12位だった。
セバスチャン・ベッテル (8位)
「たくさんの戦いがあって、タフなレースだったけど、とても楽しかったよ。最初のラップは厳しかったし、接近していた。僕はキミをパスしようとしたけど、うまくいかなかった。リズムを掴むのに時間がかかったけど、マシンは素晴らしかったし、良いペースで走ることができた。ポイント圏内を快適に保持していたので、セーフティカーを見たときは落胆したよ。でも、僕たちはその状況でベストを尽くした。僕は最後まで戦ったし、ヤルノより速かったけど、抜くことができなかった。そのあと彼がミスをして、8位に戻れた。チームのみんなを祝福するよ。リタイアのない8位は、僕たちがフィニッシュするに値する場所だし、誇りに思うよ。」
セバスチャン・ブルデー (12位)
「走ることができたペースに関して、この結果には満足している。でも、セーフティカー事故は少し不運だった。セバスチャンの後ろでピットを待たなければならないのはわかっていたからね。最初のスティントではハイドフェルドを抑えることができたし、ラップタイムは悪くなかった。マシンはオプションタイヤでうまく作用した。全体的に力強いレースができたし、プッシュし続けることができて、12位を守ることができた。だから今、僕はこのパフォーマンスを繰り返す必要があるし、順位をあげるためにいくらか幸運になることを期待しているよ。」

トロ・ロッソは、F1ドイツGP予選で、セバスチャン・ベッテルが9番手、セバスチャン・ブルデーが15番手だった。
セバスチャン・ベッテル (9位)
「とても良い予選だったし、ここまでの週末全体も良かった。トリッキーな風の情況で、主に正しいバランスを見つけるのが難しかったけどね。Q2はかなりタイトで、最後のラップでQ3に進めて嬉しいよ。このトラックの特性は、僕たちのパッケージにあまり適していないけど、このトラックを良く知っているという事実は少し助けになった。アウトラップでのファンの声援は素晴らしかったし、後になって、Q3に進出したドイツ人が僕だけと気付いた。良いグリッドポジションを獲得できたから、これから明日何ができるか考えなければならない。
セバスチャン・ブルデー (15位)
「最後の走行で、懸命にプッシュしようとした。Q3に進むのにコンマ4秒だとわかって、マシンの最大限を引き出したかった。残念なことに、はっきりした理由はわからないけど右フロントをロックさせてしまった。でも昨日、一日の大半をガレージにいて、12周しかできず、予選のセットアップを穂油化することができなかったのを考えると、それほど悪くはない。通常、このレースではオーバーテイクの機会があるし、オープニングラップでかなり熱くなるだろうから、どんなチャンスでも活用したいね。」

トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが11番手、セバスチャン・ブルデーが18番手だった。
来季のレッドブル移籍が決定し、母国グランプリに挑むセバスチャン・ベッテルは、1回目を7番手、2回目を11番手とまずまずの滑り出しを見せた。
セバスチャン・ブルデーは、トラブルに苦しんだが、マシンの方向性に手応えを感じているようだ。
セバスチャン・ベッテル
フリー走行1回目 7番手 1分16秒618
フリー走行2回目 11番手 1分16秒422
「先週よりとても涼しくて、ドイツらしい暑くて、日当たりの良さではなかったね!テストと今週の間の雨が、トラック表面のグリップをより低くしたと思う。トラックに再びラバーが載る必要があるね。午後、風がかなりトリッキーで、マシンのコントロールを失った。全体的に先週のデータを基に僕たちが見い出したセットアップとバランスにはかなり満足しているし、今日は、明日とレースのために何をすべきかテストすることができた。」
セバスチャン・ブルデー
フリー走行1回目 20番手 1分21秒506
フリー走行2回目 18番手 1分16秒860
「午前中にフライホイールに問題が発生し、そのあと午後はギアボックスに問題が出て、今日はあまり多くの走行ができなかった。でも、チームのみんなはセッションが終わる前に素晴らしい仕事をしてくれた。トラックは先週のテストの状況とはとても違っていたから、僕たちはセットアップをいくつか変更した。マシンは悪くなかったし、改善する方向性はわかっていると思う。」

セバスチャン・ベッテルが2009年からレッドブルに加入することが発表された。
デビッド・クルサードの引退により、レッドブルへの移籍が確実視されていたセバスチャン・ベッテル。レッドブルは17日、2009年のドライバーとして、セバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。
2009年、レッドブルは先に契約延長を発表したマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのコンビで戦うことになる。
「レッドブル・レーシングに加入することをとても誇りに思うし、来年に向けて早々と決断できたのは素晴らしいね。ドライバーとして、常にできるだけ競争力のあるチームに在籍したいと思うし、過去数年間にわたって、レッドブル・レーシングは、大きなポテンシャルがあることを証明している。だから、これは僕にとって好都合の移籍だ。」
「2000年にジュニアチームに加入してから、長い間レッドブル・ファミリーの一員だ。キャリアを通じて素晴らしいサポートを受けているし、彼らのシニアF1チームでドライブするという夢が叶った。F1についてまだまだ学ぶことはまだ多いけど、来年が素晴らしいシーズンになることを期待している。レッドブル以外では、スクーデリア・トロ・ロッソには本当に感謝している。とても居心地が良かった。
彼らは1年以上にわたって僕の“家族”だし、チャンスを与えてくれたフランツ(・トスト)とゲルハルト(・ベルガー)に感謝しているし、チーム全体の努力に感謝したい。今回の発表によって、僕はシーズン後半、トロ・ロッソでのレーシングに集中することができる。これまで僕らが達成したことに加え、さらによい結果を出すために、ベストを尽くして、チームにお返ししたい。」

トロ・ロッソは、F1 イギリスGP予選で、セバスチャン・ブルデーが11位、セバスチャン・ベッテルは1周目にデビッド・クルサードと接触し、グラベルにはまりリタイアした。
セバスチャン・ブルデー (11位)
「水をバイザーから取り除けなくて、スタートはとても厳しかった。こんな問題に遭遇したのは初めてだよ。早い段階でタイヤが駄目になってしまい、アンダーステアふが酷かった。エクストリームウェットを装着したことは良い判断だったし、マシンはかなり早かったけど、多くのことするには遅すぎたし、11位は僕ができたベストの結果だった。僕たちは懸命に作業を続け、次のレースでうまくやるためにホッケンハイムのテストをはじめなければならない。」
セバスチャン・ベッテル (リタイア)
「マッサがブリッヂの進入でスピンしたことが多くの混乱を引き起こして、全てのマシンがとても接近してしまった。そのあとのターン14で、僕は左リアをヒットされ、スピンした。脱出しようとしたけど、グラベルにスタックしてしまった。押し出せる可能性があるかもしれないと思ったけど、コックピットを出て見てみたら、グラベルはあまりに深か過ぎたよ」

トロ・ロッソは、F1 イギリスGP予選で、セバスチャン・ベッテルが19番手、セバスチャン・ブルデーは20番手だった。
セバスチャン・ベッテル (8番手)
「僕はBMWでインディアナポリスで予選7番手だった。でも、今日、トロ・ロッソで8番手という、今日僕たちが成し遂げたことはとても誇れるものだと思う。マシンのバランスはとても良く、このタフでチャレンジングなトラックでの僕の初のレース週末であったけど、フィーリングはとても快適だった。新車とともに正しい方向に動いているし、前進したと思う。トップ10で戦うことは楽しみだ。明日は天気がどうであっても対応できると思うから、良い状態でレースができるだろうね」
セバスチャン・ブルデー (13番手)
「13番手は必ずしも満足できる結果ではないけど、プラクティスで僕たちがどれくらい苦労したかを考えると、段階をあげ、より競争的になったのは素晴らしいことだ。僕たちは正しいセットアップを見つけるのに苦労した。だからベストな妥協ができて、結果はむしろ励みになった。明日の天気がどうなるかは誰も知ることができないけど、午前中ウエットでうまくいったのは確かだし、その状況でマシンがより運転しやすいことがわかったので、明日の午後雨が降ったとしても、不満を言ったりはないよ」