カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:F1中国GP初日

    トロ・ロッソ:F1中国GP初日

    トロ・ロッソは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブルデーが10番手、セバスチャン・ブエミが15番手だった。

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 10番手 1分38秒195
    フリー走行2回目 10番手 1分36秒800
    「かなり良い週末のスタートだと思う。マシンの理解を深めて、ベストを引き出すという点で進歩を遂げた。まだ作業することはある。特にオプションタイヤをもっとうまく使うという点でね。実際、あまりにタイヤの持ちが良いので驚いているし、複数ラップ行ける。30周走れるとは言わないけど、予想よりずっと良かったんだ。マレーシア以降、マシンに施した小さなアップデートがうまく働いていると思う」

    セバスチャン・ブエミ
    フリー走行1回目 13番手 1分38秒307
    フリー走行2回目 15番手 1分37秒219
    「ここは初めてだったけど、前もってレッドブル・テクノロジーのシミュレーターで多くの時間を過ごしていたので、とても役に立った。将来、もっと使う予定だよ。定量化するのは難しいけど、間違いなく役に立つと思う。午前中は技術的な問題で時間を犠牲にしてしまったけど、午後はすべてが通常に戻って、前進することができた。今日は完璧なラップはできなかったけど、明日はもっと良くなるだろう。このサーキットは好きだね。とても大きくて、とても新しい。すべてが好きだね!」

  • トロ・ロッソ:ノーポイントも手応え (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:ノーポイントも手応え (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP決勝レースで、セバスチャン・ブルデーが10位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    セバスチャン・ブルデー (10位)
    「最初のスティントが終わる前に雨になることを望んでいて、18周あたりで燃料がなくなってきた。ぴったりではなったけど、強い雨を予想してエクストリームを履くギャンブルにでた。でも、そうではなく霧雨だったので、再びインターミディエイトに交換したんだ。そのあと本当に雨になって、またエクストリームに変えるためにピットインしなければならなかった。それで、レースは中止になったん。このとても不安定な状況で僕たちはかなりコンペティティブだったので、残念だ。たとえ半分のポイントでも、ポイントを獲るチャンスがあったかもしれないので、リスタートしたかったね」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「かなりうまくいっていたし、7位か8位くらいにいて、次の周でピットインする計画だったんだ。でも、ターン5でコースオフしてしまった。エクストリームタイヤは完全に終わってしまっていて、スリックでドライブしているようだったし、僕はスローダウンしたんだ。でも、水の量に対して十分ではなかったので、スピンしてグラベルにいってしまいストールしてしまった。ノーズを変えるためにピットインしなければならず、最後尾を走っていたけど、何度かトップ6のラップタイムで走れていたので、スピード面では競争力があったと思う。フォース・インディアの1台が最終コーナーの出口で僕を押し出したんだと思う。なにかを轢いてフロントウイングが壊れてしまった。結局ミスをしてスピンしてしまったので落ち込んでいるよ。こんな日はポイントを拾えたかもしれないからね」

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  • トロ・ロッソ:ブルデーがQ2進出 (F1マレーシアGP予選)

    トロ・ロッソ:ブルデーがQ2進出 (F1マレーシアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP予選で、セバスチャン・ブルデーが15番手、セバスチャン・ブエミは最下位だった。

    セバスチャン・ブルデー (15番手)
    「まだ望んでいる場所ではないけど、僕たちは予想より速かったので良いと思う。マシンをもっと開発して、スペインに到着する頃には、望む場所にいれることを期待しているよ。明日雨になるかはわからないけど、雨が降ったら確かにポイントを獲得する最高のチャンスになるかもしれないね」

    セバスチャン・ブエミ (20番手)
    「最後から2番目のタイヤセットではQ2のポジションにいたし、最後のセットのセクター1とセクター2ではもっと改善していた。残念ながら、最終セクターで縁石に乗ってしまい、グラベルに行ってしまった。残念だよ。僕にとってベストなのは、明日が不安定な状況になることかな。状況が発展すれば、利益を得られるかもしれないしね」

  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日

    トロ・ロッソは、F1 マレーシアGPのフリー走行で、セバスチャン・ブエミが13番手、セバスチャン・ブルデーが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ
    フリー走行1回目 17番手 1分37秒634
    フリー走行2回目 13番手 1分36秒628
    「ここは昨年GP2でドライブしているので、知っているトラックだ。もちろんF1マシンは異なるけど、問題はないね。暑さは気にならないよ。ただ、発汗に対処するために少し多めに水分を獲らなければならない。今日、サーキットはかなり一貫していたし、マシンで様々なことを試すことができた。確認したことにはかなり満足している。タイヤは、2つの種類の違いがメルボルンほど大きくないと思うし、デグラデーションは少なそうだね。僕たちはそれなりのスピードがあると思うけど、まだたくさんやることはある。明日のQ2?どうだろうね。ウェットになるかもしれないので、様子をみてみるよ」

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 19番手 1分38秒002
    フリー走行2回目 18番手 1分37秒278
    「今日そうだったように、トラックは最初のセッションのはじめと終わり、そして2回目のセッションの間にかなり改善していた。劇的な変化だったし、少し雨が降ってきて、状況を理解するのが難しくなった。午後にマシンに試したことは間違った方向性だった。まだ、マシンで何が有効で何が有効でないのか探っている状態だ。プライムとオプションのグリップに大きな差があると感じていて、タイヤをうまく使いこなせなかった。オプションでのロングランは、かなり満足できるものだったし、ショートランに比べたら、バランスにはかなり満足できたので期待はできるね」

  • トロ・ロッソ、マレーシアGPでKERSを使用

    トロ・ロッソ、マレーシアGPでKERSを使用

    トロ・ロッソは、第2戦マレーシアGPでKERSシステムを搭載することを発表した。しかし、トロ・ロッソのマレーシアGPでのKERSの使用方法は、若干異なるものとなる。

    回生エネルギーをエンジンパワーのブーストに使うのがKERSの通常の利用方法だが、気温と湿度が高いマレーシアではクルマの信頼性を確保する必用があるため、トロ・ロッソは今回のレースではKERSを先進的なDCA(ドライバー・クーリング・エイド)として利用すると語る。

    「このプロジェクトが急速に進展したのは、ロンドンのインペリアル・カレッジのヒュー・マスターバイ・ジョーキン教授の助けがあったおかげだ」と、トロロッソでKERSを担当するウェイン・カーは語る。

    「チームがメルボルンでレースしている間、我々はクアラルンプールに直行し、現地のコンディションでシステムの評価を行った。これにはクアラルンプール・ポリテクニック大学の熱エネルギー学部と学部長であるクー・リン・グ・ファーン博士の貴重な協力を得ることができた」

    「ブレーキングから回生したエネルギーは冷却ユニットに送られ、ここで冷却液が冷やされる。これは、特製ドライビングスーツに接続されており、ドライバーがKERSボタンを押すと(1周最高6秒間) 冷却液がスーツ内を循環し、体温を下げるという仕組み。研究によると、体の深部の温度が1度上昇すると、ドライバーのパフォーマンスが23%低下するという。従って、このシステムはパワーには何のメリットがなくても、パフォーマンスに関してはかなりのアドバンテージになるはずだ」

    ※
    トロ・ロッソ エプリルフールのネタでした。

    関連:KERS

  • トロ・ロッソ:ブエミが初レースでポイント獲得 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソ:ブエミが初レースでポイント獲得 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソは、F1開幕戦オーストラリアGPで、デビューレースのセバスチャン・ブエミが8位入賞、セバスチャン・ブルデーは9位だった。

    セバスチャン・ブエミ (8位)
    「初レースで初ポイントを獲得することができてとてもハッピーだ。アクシデントがあったのはぼくたちにとってちょっとラッキーだったのかも知れないが、あのアクシデントがなくてもぼくたちは悪くない成績だった。戦略も成功だったし、自分のレースにはとても満足している。今日の結果は嬉しい。初出場のレースでポイントを獲得できたことで、いくらか肩の荷が下りた。新車のテストの時間があまりなかったことを考えると、チームは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。本当に夢みたいだ。金曜日にはこんな結果になるとは思っていなかった。ぼくたちにかなりの可能性がある証拠だ」

    セバスチャン・ブルデー (9位)
    「序盤は本当に大変だった。3周走っただけでオプションタイヤにグレイニングが出てしまった。何台もに抜かれて、チームに呼び戻された。第2スティントは悪くなかったけどね。セイフティカーが導入になった時には、最後まで走りきれるだけの燃料がないことが明らかだった。だから、あと数回セイフティカー導入があれば助かった。最終スティントが36周もあって、最初は燃料の重さでクルマが本当に重かったからね。すごく危ない瞬間もあったが、クラッシュしなくてラッキーだった。その後、シートベルトが緩んでしまったので、体のポジションを固定するのに苦労した。来週末のマレーシアは、今回よりはもう少し力強いレースが戦えると思う」

    フランツ・トスト (トロ・ロッソ代表)
    「ブエミは初レースで1ポイントを獲得。F1ドライバーとしての素晴らしいスタートを切った。デビューレースでのポイント獲得は、ドライバーの才能の証だ。トロロッソに彼を迎えることができたのは、レッドブルのおかげでもある。予選成績も素晴らしかった。もう少し運が有ればQ2進出も可能だったと思うので、マレーシアではそれを目指したい。スタートの1周後には10位に上昇し、ミスのないレースでロズベルグとおもしろい戦いを見せながらもポジションを守った。彼は正しい方向へ進んでいる。我がチームのドライバーラインナップは素晴らしいと思う」

  • トロ・ロッソ:ブエミ16番手、ブルデー最後尾 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:ブエミ16番手、ブルデー最後尾 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1 オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ブエミが16番手、セバスチャン・ブルデーは20番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「ペースを掴むことはできたが、予選はあっという間だった。出て行って、戻ってきて、タイヤを交換してまた出て行く。リラックスした状態をキープする必用がある。今の状況ではかなり良い仕事ができたと思う。Q2進出まであと0.5秒だった。ぼくはかなり満足している。今週末はぼくたちにとってはテストセッションみたいなものだが、昨日の午前中と今を比較するとクルマも改善されている。これまでの仕事で自信を付けることができた。若くても、ちゃんと仕事を務めることができると思う。夕日の中でも昨日より視界は少し良かったが、これにも慣れなければならない」

    セバスチャン・ブルデー (20番手)
    「セバスチャン・ブエミは一瞬のタイム差でマクラーレンに15番手を譲ってしまったが、チームの立場から言えば、予想よりもQ2進出に近かった。ぼくのクルマも悪くはなかった。2回目の走行では小さなミスを犯してしまった。3回目は残念ながらアウトラップのスピードが遅すぎてタイヤの温度が上がらなかった。でも、レッドブルのクルマは調子が良いし、予想よりも良いペースで走れているので勇気付けられた。クルマの理解に関してはかなり進歩している。最下位からのスタートなので厳しいレースになるが、可能な限りアタックする。昨年度と同じように波乱のレースになることを期待する」

  • トロ・ロッソ (オーストラリアGP初日)

    トロ・ロッソ (オーストラリアGP初日)

    トロ・ロッソは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブルデーが16番手、セバスチャン・ブエミが20番手だった。

    セバスチャン・ブルデー
    「今日はトラブルのない1日で作業がはかどり良かった。この時期には大きな差を生む開発パーツがいくつかなかったので、スピードに関してはあまり期待していなかった。スーパーソフト・タイヤを装着した時のクルマのバランスにはかなり満足できた。高速走行時はオーバーステアがひどかったが、全体的には悪くなかった。明日の予選ではQ2進出でも苦しむと思うが、ベストを尽くす」

    セバスチャン・ブエミ
    「初めてのF1フリー走行で、学ばなければならない初めてのことが沢山あった。でも悪くなかったよ。いろいろと変えてみたら、周回毎に良くなっていった。第2セッションはスタートは良かったが、その後はセットアップ調整に苦しんだ。このクルマはテストをやっていないので、今日はテストセッションと同じ。クルマについて学ぶだめに時間を使った。このサーキットは初めてなので、まだ慣れていないが、いろいろと学ぶことができた。でも、明日も改善のための作業がたくさん残っている」

  • トロ・ロッソ 「フェラーリエンジンに満足」

    トロ・ロッソ 「フェラーリエンジンに満足」

    トロ・ロッソのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、フェラーリエンジンに満足しており、トロ・ロッソのために新しいエンジンサプライヤーを探すつもりはないと語る。

    ミナルディを前身とするトロ・ロッソは、初年度の22006年シーズンはコスワースエンジンを使用していたが、姉妹チームのレッドブルがフェラーリからルノーエンジンに変更したことを受け、2007年からフェラーリエンジンを使用。2008年はレッドブルを上回る成績を残している。

    トロ・ロッソは最近、エンジン契約のオプションにサインし、2009年はフェラーリエンジンを搭載する3シーズン目となる。

    「イタリアのプライベートチームにとって、フェラーリ以上のエンジンサプライヤーがいるか?」とマテシッツはコメントしている。

  • 動画:トロ・ロッソ STR4 初テスト (バルセロナ初日)

    動画:トロ・ロッソ STR4 初テスト (バルセロナ初日)

    トロ・ロッソ STR4の動画。バルセロナテストで発表を行ったトロ・ロッソの新車STR4。初日はセバスチャン・ブルデーが走行を担当。初走行の動画とセバスチャン・ブルデー、セバスチャン・ブエミ両ドライバーのガレージ内での様子。

    ※動画の公開は終了しました。