カテゴリー: トロロッソ

  • カルロス・サインツ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「レッドブル・リンクでレースをするのをいつも楽しみにしている。楽しいトラックだ。ターン1は4速ギアで抜ける中速で、うまく立ち上がることが重要だ。ターン2は上りで、ここからオーストリアの山々のとても良い眺めを楽しむことができるね! ターン3はフロントタイヤがロックしやすい場所だけど、良いオーバーテイクポイントでもある」

    「ターン4とターン7の間は、トラックの唯一の左周りのコーナーを含む下りのセクションだ。そのあとのターン8も下りなので、ミスをしやすい。ここのピットエントリーはトリッキーだ。最終コーナーはかなりバンビ―な中速コーナーなので、ラップタイムを稼ぐためにはミスを避けることが重要だ。今年、トラックは完全に舗装し直されているので、リファレンスをリセットする必要がある。レッドブルの土地なので、僕たちの第2のホームグランプリだ!」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「レッドブル・リンクは、とても素晴らしい、クラシックなトラックだ。いくつかのコーナーはちょっと遅いけど、高速が優位なトラックだ。ターン2がサーキットで最も遅いコーナーなのは明らかだけど、それでも、多くのテクニックが要求される」

    「高速コーナーもとても面白い。例えば、ターン5はとても速い下りのコーナーで、かなり下るので、クルマ、そしてどのセクションを走りながらダウンフォースがどれくらい変化しているのかを肌で感じる必要がある。ターン6とターン8は“勇敢なコーナー”と呼びたい。そこを通過するにはいかにスピードを維持できるかが重要だし、ドライバーの自信が試されるからね! ターン8についてもうひとつ思い浮かぶことは、かなりバンピーで正しくまとめるのが難しいことだ。クルマの限界がどこにあるかを把握するのが難しい。最終コーナーもかなり高低差が大きく下がっていて素晴らしい。このトラックはかなりクールだと思う。カレンダーでもっと頻繁に出会いたいレイアウトのひとつだ」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ、2017年にルノーに移籍?

    カルロス・サインツ、2017年にルノーに移籍?

    カルロス・サインツが2017年にルノーに移籍する可能性が報じられている。

    最近、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストおよびレッドブルのクリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツがレッドブルと1年間のオプションを有していることを示唆している。

    それは、ルノーが2017年のレースドライバーとしてカルロス・サインツの獲得を検討しているとの報道を受けてのものだと解釈された。

    しかし、Marca は、ルノーがまだカルロス・サインツを補強リストに入れているとし、カルロス・サインルとルノーとの契約は2レース以内に確定するかもしれないと報じた。

    同紙によると、現在、レッドブルとルノーとの間で交渉が行われているという。

    現在、ルノーはレッドブルにタフホイヤーのブランド名をつけたカスタマーエンジンを供給している。

    報道によると、ルノーにカルロス・サインツを売ることが、エンジン契約の条件を改善する取引の一部になるとしている。

    バクーでは、ルノーのレーシングディレクターを務めるフレデリック・バスールとレッドブルのヘルムート・マルコが面会していたと報じられている。

    ヘルムート・マルコは、他のチームがカルロス・サインツに関心を示していることを Globo のインタビューで認めている。

    「彼は我々と契約している。最高のオプションは、彼がSTRとやっている仕事を続け、チームとともに成長し、来年、より競争的になることだ」とヘルムート・マルコはコメント。

    ルノーに関して、ヘルムート・マルコは、レッドブルのエンジン供給元として満足していると語る。

    「2015年は笑えなかった。チャンスがなかったからね。大部分は我々によるものでがなかった」

    「現在、ルノーは我々に良いエンジンを与えてくれており、さらに良いバージョンがまもなく届く。最も重要なことは、2017年に完全に新しいエンジンになることだ」

    「我々がタイトルを争っているのは確かだ」

  • ダニール・クビアト 「自分の将来は自分で決める」

    ダニール・クビアト 「自分の将来は自分で決める」

    ダニール・クビアトは、レッドブルとの関係は良好だとしつつも、他チームへの移籍を否定していない。

    トロ・ロッソは、2017年のドライバー決定を急いでおらず、ダニール・クビアトのF1での将来は確保されていない。

    今年、F1中国GPで3位表彰台を獲得したダニール・クビアトだった、母国レースであるロシアGP後、レッドブルからトロ・ロッソに降格となった。

    最近の噂では、ルノーがダニール・クビアトのレンタルでの獲得に興味を持っているかもしれないとされている。

    ダニール・クビアトは、2017年の計画について「現在、その部分について報告できることはない」とコメント。

    「でも、全員がいろいろと話をしている。僕の電話は常にオンになっているよ」

    ダニール・クビアトは、レッドブルとの関係は良好なままだが、将来を決めるのは自分だと主張する。

    「ヘルムート・マルコやクリスチャン・ホーナーとはまだ友人だ。状況はいくぶん異なるけどね」

    「僕には周りに助けてくれる人たちがある。でも、僕の電話は僕のものだし、自分の決定をすることができるのは僕だけだ」

    今のところ、ダニール・クビアトは2016年の残りのレースでベストを尽くすことに専念しているという。

    「いくつか本当にクラシックなレースがあるし、そこで僕たちがどれくらい良いか明らかになるだろう」

    「そこがデットラインとは言わないけど、重要な時期だ」

  • カルロス・サインツ 「レッドブルへの扉は閉ざされている感じ」

    カルロス・サインツ 「レッドブルへの扉は閉ざされている感じ」

    カルロス・サインツは、2017年もトロ・ロッソに残留する可能性はあると述べた。

    チームメートだったマックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPからレッドブルに昇格。レッドブルは、2017年と2018年もダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンというラインアップを維持する意向を示している。

    カルロス・サインツは「彼らはリカルドとフェルスタッペンをキープしたいみたいだね」と Movistar にコメント。

    「レッドブルへの扉はちょっと閉ざされた感じだ。でも、僕の計画は変わらない。挑戦し続けていく。F1では何が起きるかわからないからね」

    カルロス・サインツには、ルノーやフェラーリ移籍の可能性も噂されている。

    「レッドブルが僕に満足しているのはわかっているし、来年もトロ・ロッソで続けられない理由はない」

    「夏までもう少し待つ必要がある。これから重要なレースがいくつもあるのでそれをしっかりやりたい。それでどうなるかだね」

    「でも、早くビッグチームに行きたいとと思っているのは間違いない」

  • トロ・ロッソ:サスペンション問題でダブルリタイア / F1ヨーロッパGP

    トロ・ロッソ:サスペンション問題でダブルリタイア / F1ヨーロッパGP

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、カルロス・サインツ、ダニール・クビアトともにサスペンショントラブルによってレースをリタイアした。

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「全体的に少し難しい週末だった。今日のレースでは良いリカバリーしていたけど、残念ながら、サスペンションのトラブルでレースが終わった。クルマにはポジティブなフィリングを持っていたし、戦略とペースもまずまずだったので残念だ・・・」

    「でも、すぐに良くなるのはわかっているよ! ドライバーとして、こういうことが起きた時にできることは、早く忘れて次のレースに向けて頑張るだけだ。これまでだと、バルセロナからとても良い勢いがあったことを思い出さなければならないね。だから、この小さなつまずきに落ち込んだりはしない。非生産的な週末だっただけだ。今日は僕にできることは多くなかったけど、シーズンここまでにはまだ満足している。オーストリアでの次戦を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「かなり残念な一日だ。リアサスペンションのトラブルでリタイアしてしまい、数周しかレースができなかた。レース序盤からクルマのハンドリングが難しくかったし、1周目はまずまずだったけど、結局、止まらなければならなかった。本当に残念だけど、これも人生だ。これもレースの一部だ。問題を理解するために何が起きたのかを調査をする必要がある。それでも僕たちはプッシュして戦い続けていく。今週末はずっとクルマのハンドリングがとても良かったので、ポジティブでいられる。将来性はあると思うし、近いうちに楽しめるレースがあることを期待している。必要なのは、今日のことは忘れて、昨日までしてきたように仕事を続けることだけだ。レース前までは全てがいい感じだったからね」

    関連:F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 / F1ヨーロッパGP 予選

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 / F1ヨーロッパGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの予選で、ダニール・クビアトが7番手、カルロス・サインツが13番手だった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「良い一日だったし、かなり満足しているよ! 僕たちはクリーンなラップを得ることができたし、ここバクーではそれは簡単なことではない。それにトラブルフリーな予選セッションを行うことは僕が必要としていたことだった」

    「トラックは常に変化していたし、その進化に合わせていかなければならないのでトリッキーだったけど、僕たちはうまく管理しできたし、良い仕事をした。明日も同じことを目指していきたい。間違いなく多くのチャンスがありそうだし、とにかく生き残ってそれらを掴み取らなけれべならない。今日の予選はかなり楽しかった。クルマにますます自信を感じているし、明日レースを7番手からスタートすることはポジティブな結果だ」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「僕にとってはちょっと期待外れな一日だった。僕たちはまずまずの金曜日を過ごしていたし、フィーリングも良かったので残念だ。今日クルマに新しいブレーキを装着したけど、残念ながら、昨日ほどブレーキングに自信を感じることができなかった。そこが予選でクルマの最大限を引き出すことができなかった原因かもしれない。トラフィックが多かったこともあり、Q3に進むことができなかった。明日何ができるか見てみよう。またうまくカムバックできることを願っている。ここはとてもクレイジーなレースになりそうけど、堅実な戦略と速いピットストップがあれば、僕たちはそれを管理できると確信しているよ! 全体的に明日はもっと良い一日になると思うので、楽観的なままでいる必要がある」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが9番手タイム、ダニール・クビアトが17番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「今日は僕たちに全員にとって新しいチャレンジだった。僕たちがこのトラックを走るのは初めてだったからね。とても壁が近く、ランオフエリアがタイトな高速サーキットだし、最大の精度と集中力が要求される」

    「ここバクーのロングストレートでもストリートサーキット用のローダウンフォースを走らせるし、それはF1で新しいことだ。面白い一日だった。FP1とFP2の両方で少しずつ進めていったし、どこが限界かを見つけ出すのはかなり楽しかった。全体的に僕たちは“おおよそ”クリーンにそれができたし、明日にむけて多くのことを学ぶことができた。とても曇っていて、風が強くで難しかった今日とは異なるコンディションを予想している。このトラックは嬉しい驚きだし、気に入った。今日までシミュレーターでしか走ったことがなかったし、実際に走ってみたらずっと良かったと言わなければならない。シミュレーターではウォールは透明だけど、ここでは壁がとても近くて興奮する。ストリートではアドレナリンが湧き出てくるし、今日は本当にそれを楽しんだ。楽しいチャレンジだし、明日を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「FP1はベストなセッションではなかった。クルマの正しいセットアップを見つけることにちょっと苦労していたからね。でも、午後のFP2はずっと生産的だった。ペースはまだ不足していたけど、見つけられると確信している。とにかく僕たちは明日にむけて全てをまとめていく必要がある。僕たちは多くのデータを収集したので、残りの週末で役立つことを願っている。僕たちはどの方向に進むべきかわかっているし、全てを仕上げるために今夜懸命に作業していく」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • カルロス・サインツ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    カルロス・サインツが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今回のレースを本当に楽しみにしている。正直、予想もつかないけどね! シミュレーターで何度かこのトラックを走ったけど、初めて新しいトラックを経験することはいつだって刺激的なチャレンジだ」

    「かなりマカオのサーキットを思い起こさせるね。ターン7〜12のセクションはマカオのタイトなセクションにとても似ているし、ターン16の立ち上がりからターン1までずっと続くロングストレートもとても似ている。バクーのトップsピードは、シーズンで最速のひとつだし、ターン16の立ち上がりからターン1まではずっと全開になりそうだね! ターン15のブレーキングはトリッキーだと思う。少なくともシミュレーターではそうだね! 行ったことがないのでそれ以上のことは言えない。マカオのように素晴らしいことを期待している。最も象徴的なトラックだとずっと考えてきたし、そのようなサーキットがF1にあったら素晴らしいだろうね」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「新しい場所に行くのはいつだって興味深い。ストリートサーキットのなので、ペダルやステアリングホイールに多くの作業が求められるだろうけど、それは常にエキサイティングだ。ストリートサーキットではドライビングスタイルに新しい“トリック”を見つけている」

    「この種のトラックは、ドライバーコーナーへのアプローチや異なるラインを実験するより多くの自由があるからね。シミュレーターでトラックを走ったので、どう予想すればいいかについて大まかなアイデアが得られているし、エンジニアがセットアップのベースラインを選ぶ助けになっているけど、実際に走ることに代わるものはない。シミュレーターでバクー・サーキットのレイアウトを見て最初に際立っているのは、ターン16からターン1までのロングストレートだ。ラップのスタートは4つの90度コーナーで成り立っていて、その後はとてもエキサイティングになる。都市の 歴史的街区を走るけど、そこはとてもタイトなセクションのように見えるし、かなりの正確性が必要とされるだろう。ターン13、14、15も速いセクションだし、ターン15のブレーキングはかなりトリッキーだと思う… そこに着いたら確認してみるよ! その後、中速の90度コーナーであるターン16に到着する。そして最初のコーナーに着くまで再びブレーキをかけることはない。このトラックはちょっとバレンシアのストリートサーキットを思い起こさせる。間違いなく面白いチャレンジになるだろうし、その準備はできているよ! バクーに旅行する多くのロシア人ファンがいると思うし、観客から多くのサポートを得られるだろう。クールな週末になるだろうね」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール