カテゴリー: トロロッソ

  • カルロス・サインツ 「テストは走り込むことが重要!」

    カルロス・サインツ 「テストは走り込むことが重要!」

    カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で92周を走行し、9番手タイムとなる1分21秒872を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日は先週と比較してはるかに良い一日だったし、僕たちは信頼性に関して間違いなく前進を果たしている。まだ多くのことをキャッチアップしなければならないので今週のテストプログラムはとてもタイトだし、まだ結論を下すにはあまりに早すぎる」

    「僕たちは貴重な走行時間をわずかに失ったけど、僕は多くのラップを走れたことに満足している。テストではそれが重要だからね!」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「多くの有益な情報が得られた」

    ダニール・クビアト 「多くの有益な情報が得られた」

    ダニール・クビアトは、第2回 F1バルセロナテスト初日のトロ・ロッソ STR12で83周を走行して、9番手タイムとなる1分21秒743を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日はやっとかなり多くの周回数を走ることができて良かった。先週のテストで走行時間を少し失っていたので、一日で多くのことをテストして、多くの有益な情報を集めることができた」

    「かなりスムーズな一日だったし、大きな問題もなかった。今夜はこのデータを分析し、オーストラリアに備えて週を通して懸命に作業を続けていくことができる」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンの進歩は巨大」

    トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンの進歩は巨大」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、ルノーの新型F1パワーユニッのパフォーマンスを称賛。ルノーは“巨大なコーナー”を曲がったと表現した。

    ルノーは、V6ターボ・ハイブリッドエンジンを再設計。新しいパワーユニットは、2016年型と95%が異なると述べている。

    先週のバルセロナテストでは、トロ・ロッソは小さなトラブルが重なり走行距離が制限されたが、ジョーム・キーはエンジンのパフォーマンスに励まされている。

    「パフォーマンス面でルノーと一緒にいるのは嬉しいことだ。一緒に仕事をしていた頃から、彼らは間違いなく巨大なコーナーを曲がった」とジェーム・キーはコメント。

    「我々の印象はポジティブだ。現段階で正確な順位を言うのは不可能だが、過去に我々が見たもの、そして、去年から著しい改善があるのは確かだ」

    「我々はそれが本物だとわかる。ダイナモから出ている数値だけではない。パフォーマンスという観点でも、我々はここまで目にしたものに満足している」

    トロ・ロッソは、昨年フェラーリのエンジンを搭載する以前、2014年と2015年にルノーのエンジンを搭載していた。

    ルノーは先週のトロ・ロッソの走行に影響を及ぼした問題についてコメントはしていないが、ジェームス・キーはインストール設計の結果だとの見方を否定した。

    「問題の原因はルノーから出てくる必要があると思う。いくつかドラマがあったし、我々が言えるのはインストールに関連したものではないということだ」

    「もちろん、パワーユニット側に起こったことについては議論はしているし、我々のクルマの特定な何かによって起こったわけではなさそうだ」

  • トロ・ロッソ 「目標はミッドフィールドのトップ」

    トロ・ロッソ 「目標はミッドフィールドのトップ」

    トロ・ロッソは、2017年にミッドフィールのトップに立ち“ベスト・オブ・ザ・レスト”になることを目指している。

    トロ・ロッソの2017年F1マシンは、メルセデスと類似したノーズ、フロントサスペンション、サイドポッドを採用して周囲を驚かせた。

    チーム代表のフランツ・トストは、ビッグ3(メルセデス、レッドブル、フェラーリ)に追いつくチャンスについては現実的だが、その後ろの争いには加われると考えている。

    「他チームがどれくらいの燃料で走っていたかはわからない」とフランツ・トストはコメント。

    「だが、私はトロ・ロッソがミッドフィールドの上位にいられると楽観的に考えている」

    だが、トロ・ロッソはバルセロナで行われた1回目のプレシーズンテストで、ドライブトレインとルノーのパワーユニットのトラブルで走行時間を犠牲にするなど、期待されたパフォーマンスを示すことはできなかった。

    「今週の我々のクルマについては、良さそうだし、速いそうに見える。ドライバーは良い仕事をしている」とフランツ・トストは要約する。

    「技術面の全てをコントロールできていれば、我々は目標を達成できると確信している」

    テクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、今シーズンのチームの最大のチャレンジャーはどこになると感じたかと質問された。

    「ハースはかなり悪くないと思う」とジェームス・キーはコメント。

    「来週、そしてメルボルンへむけて、それがどのように発展していくか見てみなければならないが、彼らは良い仕事をしている」

    「ルノーとも接戦になるだろう。どうなるか見てみなければならない。全てを考慮しても、彼らは昨年よりも競争的に見える」

    ジェームス・キーは、サウバー、そして、特にマクラーレンが、今シーズン、どういう展開になるかはすぐにわかるだろうと語る。

    「我々と同じように今週はマクラーレンにもドラマが起きていた」とジェームス・キーは語る。

    「この段階で彼らがプログラムをフルにこなせてはいないのは明らかなので、コメントするのは簡単ではないが、全員がとても速いのは確かだ」

  • ダニール・クビアト 「常にポジティブなことを見つけられている」

    ダニール・クビアト 「常にポジティブなことを見つけられている」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト3日目の午前にトロ・ロッソ STR12で31周を走行し、13番手タイムとなる1分23秒952を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日は僕にとってはちょっとフラストレーションが溜まる午前中だった。ドライブトレインの問題で貴重な走行時間を失ってしまったからね。僕自身にとっても、チームにとっても残念だ。トータルの周回数を追加するために時間を使うはずだったからね…」

    「でも、ポジティブな点は、走っているときのクルマの感触はいいことだ。エンジニアと僕自身によって常にポジティブなことを見つけられている。クルマのフィーリングもラップ毎に改善している。とにかく集中して、すでに行っているように一生懸命に仕事をしていく必要がある」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

  • カルロス・サインツ 「ドライブトレインの故障で走れなかった」

    カルロス・サインツ 「ドライブトレインの故障で走れなかった」

    カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト3日目の午後にトロ・ロッソ STR12で32周を走行し、11番手タイムとなる1分23秒540を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「早めにセッションを終えなければならないなんて本当にじれったいよ! 今日は半日しか走らないので、それを最大限に生かし、良いリズムを掴んで、クルマに多くのマイレージを稼がせることを目指していた」

    「残念ながら、午後の真ん中くらいでドライブトレーンの故障に見舞われてしまった。ストップしなければならず、今日はそれ以上は走れなかった。フラストレーションを感じるけど、テストではときどき起こることだ。ポジティブなままでいることが大事だし、明日と来週のテストで大きくプッシュする必要がある」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

  • ダニール・クビアト 「STR12の第一印象はポジティブ」

    ダニール・クビアト 「STR12の第一印象はポジティブ」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で68周を走行し、6番手タイムとなる1分22秒956を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「このクルマでのそれなりの初日を過ごせたし、かなりの周回数を走り込むことができた。新車では常にそこが一番の目的だ。昼休み後に少し走行時間を失ったけど、テストでは常にそのようなことは起こるものだ。走り出す前に全てを再確認するために予防的なチェックを行うのは普通のことだ」

    「STR12の第一印象はポジティブだ。速いけど、もちろん、このパッケージを改善するために懸命に仕事を続けていく必要がある。発見できることはまだたくさんあるし、それこそがテストで僕たちがやり続けていくことだ」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツは、バルセロナテスト初日にトロ・ロッソ STR12で51周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒494を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「STR12での初走行をポジティブなフィーリングで終えることができた。全てがいい感じだし、ダウンフォースとグリップに関しては昨年に比べて大きく前進している。午前中の最初に数周すぐにそれが感じられたし、笑みがこぼれたよ」

    「もちろん、スムーズな一日とはいかなかったし、もっと多くのラップを走りたかったけど、完全に新しいクルマのテスト初日にはこういうことは常に起きるものだ。全体的にそれなり初日だったと思うし、ようやくシーズンがスタートしてとても嬉しいよ!」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ 「STR12は“青いメルセデス”ではない」

    トロ・ロッソ 「STR12は“青いメルセデス”ではない」

    トロ・ロッソは、STR12がメルセデスW08のデザインと多くの部分で類似したのは偶然の一致であり、決して“青いメルセデス”はないと主張する。

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、W08と類似点は「全て偶然の一致だ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々はメルセデスから新たな人材を獲得したわけではないし、その逆もない」

    「先週の木曜日にメルセデスの写真を見た時、最初はちょっと悩んだ。だが、そのあと『メルセデスが我々と同じアイデアを採用したということは、我々はそれほど間違ってはいないかもしれない』と嬉しくなった」

    トロ・ロッソ STR12とメルセデス W08で特に注目を集めているのはそのフロントエンドだ。

    「正直、メルセデスと我々だけがこの方向性を進めたことに驚いている」とジェームス・キーはコメント。

    また、ジェームス・キーは、他チームで興味深いと感じているアイデアについても語った。

    「フェラーリはサイドポッドのエリアで興味深い。完全に新しいアプローチであり、もっと細かく見てみる必要がある」

    「マクラーレンとハースにもいくつか興味深い点がある」

    トロ・ロッソ STR12

    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」
    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

  • トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、新型マシン『STR12』のデザインがメルセデス類似したことにわずかに落胆していると認める。

    トロ・ロッソは26日(金)にバルセロナで2017年F1マシン『STR12』を発表。全チームで最後に発表された新カラーリングのマシンの突起のないノーズをはじめとするルックスの良さにF1ファンは歓喜している。

    トロ・ロッソ STR12は、メルセデス型のフロントサスペンション、サイドポッド、そして、ノーズレイアウトを特徴としている。

    「他チームが似たようなことをやってきたのを見てちょっと嬉しかったが、その一方で、我々がそのようなことを考えた唯一のチームではなかったことにやや落胆している」とジェームス・キーはメルセデス W08との類似性についてコメント。

    「実査には多くの異なるコンセプトがある。多様性があるのは非常に明らかだ」

    ジェームス・キーは、メルセデスとトロ・ロッソとの間の類似性は偶然の一致だと強調した。

    「メルセデスを見て、『あぁ、我々のフロントサスペンションが付いている』とつぶやいてしまったよ」とジェームス・キーはコメント。

    「ノーズは似ているし、サイドポッドの前面も似ている。サイドポッドのポディーワークさえ似ている。完全に偶然の一致だ」

    ジェームス・キーは、ナローなノーズへのスイッチは、それが2017年レギュレーションにとってより良いソリューションだと感じたからだと付け加えた。

    「様々なオプションを検討した我々のグループによる非常に大きな空力的な決定だ。我々が持っていたものとは異なる方向性だ。過去2年間は我々だけでなく、他チームもそれなりに似ていた」

    「様々なオプションを検討し、ナローなノーズ、フロントのナローなパイロンスペースは哲学にマッチしている感じたし、クルマにとって正しいと考えた」

    トロ・ロッソ STR12メルセデス W08

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン
    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン