カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトが9位でレースをフィニッシュし、ダブル入賞で飾った。

    カルロス・サインツ (8位)
    「トリッキーなレースだったよ! もちろん、この新世代なクルマによって、どう予想したらいいかわからなかったけど、8位フィニッシュは満足できるそれなりの結果だ。ピットストップ直後にペレスにポジションを奪われたのは悔しい」

    「ダニエルと2台のメルセデスを先に行かせなければならなかったことで、タイヤの温度がちょっと下がってしまい、リズムを取り戻すのに時間がかかって苦労した。レース終盤は速くなっていたし、フォース・インディアを捕えて、彼をオーバーテイクするためにかなり近づいていた。あと数周あれば、トライできていたはずだ。今週末は間違いなくチームに全体にとって自信の後押しとなった。昨日は2台揃ってQ3に進出し、今日はダブル入賞で終えたんだからね。本当に良いスタートだし、今後もこのような週末を続けていく必要がある」

    ダニール・クビアト (9位)
    「良いレースだったよ! クルマをもう一度クリーンな空気に当てなければならなかず、最終の数周で追加のピットストップしなければならなかったがとにかく残念だ・・・それがなければ、7位も可能だった。僕たちはそのためにいい戦いができていたからね! チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれたし、それについてとても嬉しく思っている。みんな、おめでとう、そして、ありがとう! これからもプッシュし続けて、今日のように多くのポイントをかけて戦う必要がある。フィジカル的に簡単なレースではなかったけど、ずっと調子は良かった。トレーナーにもお礼をいう必要があるね。僕たちは冬全体を通してとてもいい仕事ができたからね! 全体的にシーズンの良いスタートが切れたし、力強いペースを示して、2台揃ってポイントを獲得できた。これから僕たちは中国にむけて準備を始めることができるし、僕たち全員が自分たちに満足していいと思う」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP 予選で、カルロス・サインツが8番手、ダニール・クビアトは9番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日はパーフェクトまではいかないけど、良い一日だったと言える。バランスという点では昨日とは程遠いところから予選セッションをスタートした。クルマはちょっと安定性に欠けていたし、金曜日ほど自信を得られなかった。だから、開始からすぐにプッシュすることはできず、少しずつ進めなければならなかった・・・」

    「パーフェクトなスタートではなかったと言ったのはそれが理由だ。でも、最終的にはうまくいった。僅差だったので、Q3に進むのは難しかったけど、最後にすべてをまとめることができたし、結果にはもちろん満足している。2台揃ってQ3に進出したので、チームとしてもとても満足できる結果だ。8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いスポットだし、とてもエキサイティグなレースになると思う。やってやるよ!」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「2台揃ってQ3に進出できたのは良いことだし、僕たちは土曜日に満足している。数週間前のバルセロナではちょっとテスト時間を逃していたので、ここでも昨日全体でまだ改善していた。夜を徹して良い飛躍を果たせたし、今日の予選では良いラップをまとめることができた。とてもタイトだったけどね! Q1は全員にとって難しかった。ここの路面はいつも通りだったし、素早く情報を拾って、学ばなければならなかった。チームは今週末ここまで完璧だったし、ここまで素晴らしい仕事をしてくれたみんなにおめでとうと言いたい。だから、今日の結果に僕たちは満足していると言える。僕たちは良い前進を果たしたし、クルマは自信を与えてくれている。かなり速い。明日のレースでこれをポジティブな結果に変えることを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、ダニール・クビアトが10番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「ここオーストラリアでのシーズン初レースの週末はポジティブなスタートを切ることができた。僕たちはトラブルに見舞われることなく、プログラムをこなすことができた。今日はそれがメインのターゲットだった」

    「僕たちは学び続けているし、テストを終えたところから勢いをつけることができている。間違いなくポジティブな金曜日だった。通常、土曜日はちょっと複雑な状況になるので、リラックスできるというわけではないけど、良いスタートだと思う。今後も気を引き締めて、クルマからラップタイムを見つけていかなければならない。この新世代のマシンは本当に去年よりもずっと速いと感じることができる。今日の午後はメルボルンで自分の最速ラップを刻むことができた。まだ2回目のプラクティスセッションでね! 僕たちにはまだ改善できる伸び白があるけど、新しいSTR12にはすでにとても興奮している」

    ダニール・クビアト (10番手)
    「ポジティブな金曜日だった。多くのラップを走り込むことができたし、楽にプログラムを完了することができた。このクルマでここを走るのは初めてなので、全てがまだとても新しいし、全員が今夜進歩を目指してくるだろう。それは僕たちも同じだ。改善の余地は常にあるし、明日にむけて前進できると自信を持っている。やっとトラックに戻ってきて、シーズン開幕戦を進められることができてとても嬉しい。学校に戻ってきたような気分だよ!」

    関連:
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  • カルロス・サインツ:2017  F1オーストラリアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、2017年 F1 開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「準備はできている。常に準備ができているレースがあるとすれば、それはオーストラリアだと言うだろうね! 何カ月もそのために考え、準備してきているからね! これまでと同じくらい準備ができていると感じているレースだよ!」

    「これまでのオーストラリアでのレースでは2回とも9位でフィニッスしているけど、もっと良い結果を望んでいるし、それは達成可能だと思っている。過去2年は9位だったけど、もっと高い位置でフィニッシュできる可能性はあった。2015年と2016年のいくつかのポイントでは5位でレースをしていたけど、最終的にその状況を生かすことができなかった・・・なので、今年はもっと良い結果を望んでいるよ!」

    「子供の頃からずっとミーアキャットはお気に入りの動物のひとつだし、ディズニーのライオンキングの映画を良く観ていた。ティモンとプンバァのね! 2015年にメルボルンの動物園に行ったけど、彼らを見ているのはとても楽しかったよ! 僕の広報担当の女の子がお土産屋で僕におもちゃのミーアチャットを買ってくれたんだけど、それ以来、それがそれがちょっとしたラッキーチャームになっているんだ。ファンが絶えずプレゼントしてくれるので、今は世界中のおもちゃのミーアキャットがあるよ。おかしいよね!」

    「オーストラリアGPは開幕戦だし、最も遠く離れているので、最も早くに到着するレースだ。レースの一週間前の日曜日に着いたので、自由な時間があった。時差に慣れるために使ってきたし、自分の時間が少しあったので、より都市を知ることができたし、いくつかクールな場所にも行くことができた」

    「レース週末中はジムで毎朝いつもアーノルド・シュワルツェネッガーとトレーニングをしている。彼は同じホテルに滞在しているからね! 少なくともこの2年間はそうだった。今年もそうなったらかなりクールだね!」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、2017年 F1 開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    オーストラリアの過去2年は2度のDNFだったけど、それは忘れて、トロ・ロッソで初ポイントを獲得した2014年のデビューだけを覚えていたい。再びあの場所に戻って、ようやくシーズンがスタートすることに興奮しているよ!

    「これまでよりもいい調子でシーズン開幕戦を迎えられると言える。この冬は準備が鍵だった。毎シーズン重要ではあるけど、今回はレギュレーション変更によってさらに多くの準備をしてきた・・・今年のシーズンに備えて精神的にも肉体的にも本当に多くの時間と努力を費やしてきた」

    「メルボルンには何度も訪れている。時差ぼけ対策でいつも週のかなり早い時期に到着する。ライフスタイルがとてもクールで美しい都市だ。観光客としても楽しんでいるし、住むのもやぶさかではないよ! 唯一の問題はちょっと遠いことだ。家族に会えないのは寂しいと思うし、今住んでいるモナコに満足している」

    「まだカンガルーは見ていない。今回は本当に見たいと思っている。とってもファニーだよね」

    「オーストラリアでは本当に朝食がおいしかったのを覚えているよ! 僕たちが滞在するホテルはいつも素晴らしいし、その週は毎朝たくさん朝食を食べているよ!」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ、ショーン・ゲラエルをテストドライバーに起用

    トロ・ロッソ、ショーン・ゲラエルをテストドライバーに起用

    トロ・ロッソは、2017年のテストドライバーとしてF2ドライバーのショーン・ゲラエルと契約した。

    インドネシア出身のショーン・ゲラエルは、昨年カンポスでGP2デビューし、オーストリアで表彰台を獲得。2017年は名称変更されたF2シリーズにアーデンから参戦する。

    ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるジャゴニャ・アヤムの支援を受けるショーン・ゲラエルは、トロ・ロッソのテストドライバーとして、ベルギーとハンガリーでのインシーズンテスト、そして、アブダビでのポストシーズンテストでテストを担当する。

    すでにショーン・ゲラエルは、ファエンツァのトロ・ロッソのファクトリーでシート合わせを完了させている。

    ショーン・ゲラエルの父親リカルド・ゲラエルは、インドネシアの大富豪。ジャゴニャ・アヤムの代表を務めるリカルド・ゲラエルは、息子のF1昇格を目指しており、消滅したマノーF1チームの買収候補として度々名前が挙げられていた。

  • カシオ、トロ・ロッソとの2017年版コラボウォッチを発表

    カシオ、トロ・ロッソとの2017年版コラボウォッチを発表

    カシオは、トロ・ロッソとの2017年版のコラボ限定ウォッチ『EQB-501TRC-1A』と『EFR-556TR-1A』を発表した。

    新モデルは、2017年の開幕戦F1オーストラリアGPに先駆けた公式記者会見で発表された。St Kilda Surf Life Saving Clubで行われた発表イベントでは、ドライバーのカルロス・サインツとダニール・クビアトがボードでパドリング技術を競った。

    『EQB-501TRC-1A』は、ブラックをベースに秒針にトロ・ロッソのロゴカラーであるレッドとブルー、そして、文字盤にゴールドのアクセントを採用。バックカバーにはトロ・ロッソのロゴが刻まれる。バンドにはコーデュラ®ファブリックが使われ、内側にはチームカラーであるレッドのレザーが使われる。スマートフォンと連携できるベースモデルEQB-501に、トロ・ロッソ限定機能としてラップタイム計測が加えられる。

    2016年1月、カシオはスクーデリア・トロ・ロッソ・レーシングチームの公式パートナーになった。チームの若々しい力強さ、勢い、スピードを追及する情熱が卓越した技術革新を備えたレーシングカーと組み合わされば、スクーデリア・トロ・ロッソはエディフィスのブランドイメージである「スピードと知性」にぴったりだと、同社は確信している。

    カシオ計算機グローバルマーケティング本部上級執行役員兼上級本部長の伊藤重典は「EDIFICE Scuderia Toro Rosso Limited Editionの2017年バージョンは、スポーツウェッチのファンとスクーデリア・トロロッソのファンのために全く新しいレベルのテクノロジーを採用しています」とコメント。

    「スクーデリア・トロ ロッソ・チームと我々はスピードとテクノロジーという共通の特性を共有しています。最新の限定モデルはスポーティなルックス、使いやすい機能、先進技術を融合させました」

    トロ・ロッソ
    カシオ EQB-501TRCカシオ EFR-556TR-1A

  • トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンのパフォーマンスに満足」

    トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンのパフォーマンスに満足」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、信頼性トラブルはあったものの、ルノーの新型F1パワーユニットのパフォーマンスには満足していると語る。

    トロ・ロッソは、2017年にエンジンサプライヤーを変更した唯一のチームだが、マクラーレン・ホンダよりは走行距離を稼ぐことができた。

    「ルノーのエンジンにはかなり満足している」とフランツ・トストはコメント。

    「新しいデザインであり、エンジンは優れたパフォーマンスとドライバビリティを示している。もちろん、新しいエンジンには解決しなければならない信頼性の話題があるものだが、数年前と同じように解決されるとかなり楽観的に捉えている」

    「彼らは正しい道を進んでいる。両方のドライバーがエンジンにかなり満足している。ルノーに大きな問題はまったく見られない。彼らにとても満足している」

    フランツ・トストは、STR12のパッケージはまだ“不十分”だり、開幕戦オーストラリアGPではまだ“100%ではない”だろうと語る。

    「100%は難しい。信頼性に関してそう願っている。さもなければ、我々はチェッカーフラッグを見られないだろう。我々の目標はパフォーマンス面でなければならない。走行とテストの後、いくつかの不足がみられたし、それに取り組んでいる」

    「他の点では、空力面で開発プログラムが進行しているし、メカニカル面でもそうだ。それは連続したプロセスだ。ここまでは全てプログラムの範囲内だ」

    トロ・ロッソは、テスト最終日にカルロル・サインツが総合7番手となる1分19秒837を記録している。

  • カルロス・サインツ 「最高の気分でテストを終了できた!」

    カルロス・サインツ 「最高の気分でテストを終了できた!」

    カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト最終日にトロ・ロッソ STR12で132周を走行し、3番手タイムとなる1分19秒837を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「プレシーズンテストをこんな良い一日で終えられるなんて最高の気分だ! ラップタイム、走り込んだ周回数にはとても満足している。走行プログラムをフルでこなすことは、まさに僕たちがメルボルンに行く前に必要としていたことだ!」

    「今はシーズンを開始することにかなりポジティブな気持ちになっている。あちこちでトラブルが発生して、チーム全体にとってタフな2週間だったけど、今日はようやく良い一日にまとめることができた。間違いなくレースの準備は整っている…この感じでいこう!」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「今年が楽しみだと初めて言えるよ!」

    ダニール・クビアト 「今年が楽しみだと初めて言えるよ!」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で94周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒416を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日には満足している。今年は楽しみなことがありそうだと本気で言えるのは初めてだよ! かなり多くのラップを走り込めたのは良いことだ。僕自身にとっても、エンジニアリングクルーにとっても間違いなくとても生産的な一日だった」

    「僕たちはシーズンにむけて自分たちの準備を進めているし、パフォーマンス走行とレースシミュレーションを完了させることができた。先週は貴重な走行時間を失っていたので重要なことだ。いくつか実験的なテストをすることもできたし、今は詳しく調べていくための貴重なデータがたくさんある。メルボルンにむけてしっかりと準備ができていると言いたい。かかってこい!」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム