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  • フォース・インディア、新パッケージに手応え (イギリスGP初日)

    フォース・インディア、新パッケージに手応え (イギリスGP初日)

    フォース・インディアは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが16番手、エイドリアン・スーティルが19番手だった。

    フォース・インディアは、先週のシルバーストンテストから引き続き、背びれエンジンカバーを含むエアロ、イナーシャダンパーなどをテストした。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 19番手 1分22秒219
    フリー走行2回目 16番手 1分21秒520
    「僕たちにとっては通常の金曜日だったよ。新しいパッケージで小さな前進をしたし、ロングランでは、より一貫したバランスがあり、ブレーキング時のマシンには、より安定感があったと思う。僕たちはそこにたどり着いたけど、他チームも多くの改善をしているし、まだやるべきことはある。明日は雨の予報がどうなるか見てみなければならないね。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 18番手 1分22秒169
    フリー走行2回目 19番手 1分21秒756
    「全体的にそんなに悪い日ではなかったよ。今朝はダンパーでいくつかポジティブな作業ができて、かなり感触は良かった。僕たちはレースでそれを使うかどうか決めなければならないけど、それで走ったときにかなり自信を感じた。エアロはテストから実施していてコンマ2〜3秒改善したけど、明日は全てをもっと改善できると思う。今日はポテンシャルがわかった。異なるラップで、かなり良いセクターがあったので、これから僕たちはすべてをまとめなければならない。」

  • トヨタF1:パスカル・バセロン(イギリスGPプレビュー)

    トヨタF1:パスカル・バセロン(イギリスGPプレビュー)

    トヨタF1チームのシャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャーであるパスカル・バセロンが、イギリスGPの特徴やセッティングなどを語った。

    シーズンの折り返し地点を迎えましたが、前半戦の出来には満足していますか?
    「そうだね、自分たちの進歩には満足している。マニクールで素晴らしい成績を収め、再びチームは中団グループのトップに戻ることができたし、あのレースでは実際の所、それ以上だった。BMWの2台より速く、しかもマクラーレンの2台より先にゴールすることができたからね。パフォーマンスの面で本当の意味でしっかり進歩できていると信じるに足る十分な理由があると言える」

    そういった進化はどのようにして成し遂げたのですか?
    「マニクールに向かう際、我々は継続的な開発プログラムの一部であるアップグレードパーツを数多くクルマに投入した。新型のフロントとリアウィングをはじめ、サスペンションの構成パーツも新しくした。また、パッケージ全体としても上手く機能してくれたお陰で、いい形で前進することができたんだ」

    このペースを維持できる自信はありますか?
    「自分たちが本当の意味で前進できた自信はあるし、シルバーストンでもその結果は目に見える形になるだろう。なぜならクルマの全体的なパッケージの方向性はマニクールの場合とかなり似ているからね。もちろん他チームも改善のために必死になっているし、彼らが直近のテストでどの位進化しているのかは我々には分からない。だが今回も我々は先週のテストを受けて幾つかアップグレードを施すことになっているから楽観的に考えている。モントリオールやモナコのように厳しい展開を余儀なくされたコースよりも、マニクールやシルバーストンのような“普通の”サーキットを走る時の方が、自分たちは遥かにいい走りができると感じているしね」

    シルバーストンの特徴はどんな所でしょう?
    「平均速度が最も速いサーキットの一つで、それゆえにシーズン中、最もタイヤに厳しいコースと言えるだろう。高速コーナーが各所にあるからね。このため、今回はブリヂストン・ポテンザ・タイヤの最も硬いタイヤを使用することになる。ダウンフォースは中〜高程度のコースで、ブレーキへの負荷は僅かしかない。なぜなら平均速度が速いため、しっかりとブレーキを冷やすことができるからだ。また低速コーナーが少ないため、ブレーキングで生じるエネルギーも少なくて済む」

    ブリヂストン・タイヤの硬いコンパウンドに関して、これまでのレースでの調子は如何でしたか?
    「通常、今回使用する2種類のコンパウンドに関して大きな問題が生じることはない。コンパウンドが硬めのため、その分安定感があり、週末を通じて常時同じような性能を発揮してくれるし、他の2つの柔らかめのコンパウンドと比較すると、管理も容易だ。このため全体的に見て今週末はタイヤに関して深刻な問題は起こらないだろうと考えている」

    シルバーストンで特徴的なセクションの一つにベケッツがあります。セットアップの面であのセクションは何か問題になるでしょうか?
    「ベケッツは非常に高速な複合コーナーだ。最初の部分では非常に高速になるためグリップはそれほど問題にはならないが、クルマのハンドリングには注意が必要になる。このセクションで理想的なタイムを稼ぐにはクルマに乗っているドライバーが自信を持ってドライビングできなければならない。このためクルマの瞬間的なレスポンスが非常に重要になる」

    パナソニック・トヨタ・レーシングはシルバーストンで過去にあまりいい成績を残していない、と言っていいでしょうか?
    「獲得したポイントに関して言えば、確かに我々はシルバーストンで素晴らしい歴史を残してはいない。だがパフォーマンスに関して言えば、例年、我々はかなりいい走りができている。例えば昨年の我々はシルバーストンで速かったし、かなりのポイントが狙えると予想していた。だが残念なことにラルフのクルマに問題が生じ、これが原因で彼のレースが終わりになってしまった。あれがなければ間違いなくポイントが獲れていたと思うし、それに2003年のシルバーストンでは初めてグランプリのトップを走ったことも忘れるわけにはいかない。従って過去のレースでも、結果は伴わなかったとは言え、しっかり戦えるパフォーマンスはあったんだ。今週末はポイントを獲得して、シルバーストンでの戦歴をもっといいものにできることを楽しみにしている」

    実際のグランプリの前にそのコースでテストできた場合とそうでない場合を比べると、どの位の違いが表れてくるものなのでしょう?
    「レースに挑む直前にそのコースでテストする機会に恵まれた場合、(準備段階で)大きな違いが生じてくる。テストのお陰で、セットアップ作業が行える幅をしっかりと見極めた上でレースに臨むことができるからね。だからこそレースドライバーの二人が先週のシルバーストンテストを1日ずつ走ったことがとても重要だったんだ。そういった貴重な準備を終えておくことにより、我々は金曜日のフリー走行を既に確認済みの基本的なセットアップを施したクルマで始めることができる。そして通常はそこからタイヤの使い方とセットアップを更に煮詰めていくことになる」

  • フェラーリ、幸運なマッサ優勝と不運なライコネン2位 (フランスGP)

    フェラーリ、幸運なマッサ優勝と不運なライコネン2位 (フランスGP)

    フェラーリは、F1フランスGP決勝レースで、フェリペ・マッサが1位、キミ・ライコネンが2位に入り、ワン・ツーフィニッシュを決めた。

    フェリペ・マッサは、この優勝によりドライバーズランキングのトップに躍り出た。
    ポールポジションからスタートしたキミ・ライコネンは、序盤から素晴らしいペースで2位を走るマッサを離したが、エキゾーストパイプが折れるというトラブルが発生し、トップを守ることができなかった。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「素晴らしいレースだったし、素晴らしい結果だ。この勝利は、キミがマシンとペースに問題を抱えての走行だったから、僕にもたらされた。トラックで彼を打ち負かすのは難しかったかもしれない。2位でも満足だったけど、もちろん優勝はさらに満足だ。チーム全体と僕たちのパートナー、特にシェルに感謝したい。僕はチャンピオンシップをリードしているし、素晴らしい気分だ。でも、まだそれが何も意味しないことはわかっている。タイトルを目指しているし、まだ長い道のりからね。レースの序盤はキミに着いていくのに少し苦労していた。そのあと彼のエキゾーストが壊れ、なんとか抜くことができた。第2スティントで、僕はミスをしないように状況を管理した。特にわずかに雨が落ちてきたときはね。僕たちは今回のように作業を続けなければならない。まさにチャンピオンシップの終わりまでね。」

    キミ・ライコネン (2位)
    「優勝したかったので、少し残念だ。残念なことに、半分の距離を残して右のエキゾーストパイプが壊れ、特に低速コーナーのあとのストレートでエンジンは多くのパワーを失った。数周後、状況は良くなったようだけど、レースの終わり頃は、ストップする危険があった。この種のことはレースでは起こりうることだし、僕は良い面を見なければならない。8ポイントはまだ良い数だし、1-2フィニッシュはチームにとって素晴らしい結果だ。幸運なことに、僕いはマシンのおかげで序盤かなりリードできたし、本当にコンペティティブだった。F2008は明らかに強い。たいてい、この種の問題が起きたとき、リタイアは避けられないからね。チャンピオンシップはまだ長い道のりだし、昨年のこの時期よりも良いポジションにいる。次のシリーズで何ができるか見てみよう。」

  • フェラーリ、フロントローを独占 (フランスGP予選)

    フェラーリ、フロントローを独占 (フランスGP予選)

    フェラーリは、F1 フランスGP予選で、キミ・ライコネンが1番手、フェリペ・マッサが2番手となり、フロントローを独占。ライコネンは今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

    キミ・ライコネン (1位)
    「この結果にはとても満足している。僕にとってだけでなく、チームのみんなのためにもね。フェラーリの200回目のポールポジションを獲れて嬉しいよ。たとえ、スクーデリアの歴史のほんの小さな部分だとしてもね。これまでの週末は本当にうまくいったけど、もちろん僕たちは、これから最も重要なレースに取り組まなければならない。レースは何が起こるかわからない。常にマシンは良いバランスだし、少なくとも、最初のラップに関する限り、2つのタイヤのパフォーマンスはかなりに通っている。長い距離ではハードコンパウンドの方が良いと思うけどね。勝てなかったら、少しがっかりするだろうけど、最も重要なことは完走することだし、最大数のポイントを持ち帰ることだ。僕たちは本当にそれらを必要としているからね。」

    フェリペ・マッサ (2位)
    「良い予選だったよ。特に最初の2つのセクターではね。3つ目のセクターで、マシンからすべてのポテンシャルを引き出そうとして、少し限界を超えてしまったのかもしれない。それは良い結果を妨げ、タイムを失うのに十分だった。でも、僕たちはチャンピオンシップに重要なポイントを拾うのに適した全てを持っているので満足している。F2008はこのタイムのトラックでとても競争力があるし、正しい方向に微調整できた。予選のタイヤ選択は簡単ではなかったけど、これまで僕たちはあらゆるコンディションで力強いかった。チームが今日200回目のポールポジションを記録したことは嬉しいし、このマイルストーンにわずかでも貢献できたことは名誉なことだと思う。」

  • レッドブル、2台ともにトップ10入り (フランスGP予選)

    レッドブル、2台ともにトップ10入り (フランスGP予選)

    レッドブルは、F1 フランスGP予選で、マーク・ウェバーが7番手、デビッド・クルサードが8番手だった。

    マーク・ウェバー (8位)
    「かなり満足のいく結果だ。もちろん、もう少し上の順位の方が良かったが、もっと悪い結果になる可能性もあったので、これでOKだ。Q3の1回目のアタックではヤルノ(トゥルーリ)がぼくの目の前でスピンしたので最終アタックに全てがかかっていたが、このポジションを手に入れることができた。ぼくたちが望んだ通りに、2台ともトップ10に入ることができた。このポジションからどんなレースが戦えるかだね」

    デビッド・クルサード (9位)
    「今週末はルノーとトロ・ロッソとの接戦の戦いになっている。どちらのチームもとても速いが、最終的にぼくたちは2台揃ってトップ10入りを果たすことができた。まあまあ燃料も残っているので、今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している」

    クリスチャン・ホーナー、チーム代表
    「金曜日は大変だったが、良く立ち直ったと思う。どちらのドライバーも今日は昨日よりもクルマに満足していた。Q3まで進出できたのは、チーム全員の力強いパフォーマンスのおかげだ。明日はルイスがペナルティで降格となるので、7番手と8番手からのスタートとなる。まあまあのポジションだ。明日のレースが楽しみだ」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「2台揃ってのQ3進出はチームにとって素晴らしい結果だった。カナダでも見事表彰台を達成したデビッドが、力強いパフォーマンスで復活の勢いを見せている。これでようやくシーズンをスタートできたと言っても良いだろう。エンジンも任務を果たすことができた。とても厳しいカナダのレースを戦い抜き、今日も戦い抜いた。しかし、明日もエンジンにとっては長い仕事が待っている。エンジントラブルが発生しないことを願う。それまではリラックスできないよ!」

  • F1第8戦フランスGP 予選:キミ・ライコネンがポールポジション

    F1第8戦フランスGP 予選:キミ・ライコネンがポールポジション

    2008年F1第8戦 フランスGPの予選が21日(土)、マニクール・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。2番手には同じくフェラーリのフェリペ・マッサが入り、フェラーリがフロントローを独占した。

    3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが入った。しかし、ハミルトンは10グリッド降格が決定しているため、明日の決勝は13番グリッドからのスタートとなる。したがって、4番手のフェルナンド・アロンソ(ルノー)が3番グリッドからのスタートとなる。

    2008年F1第8戦 フランスGPの予選が21日(土)、マニクール・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。2番手には同じくフェラーリのフェリペ・マッサが入り、フェラーリがフロントローを独占した。

    3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが入った。しかし、ハミルトンは10グリッド降格が決定しているため、明日の決勝は13番グリッドからのスタートとなる。したがって、4番手のフェルナンド・アロンソ(ルノー)が3番グリッドからのスタートとなる。

    フランスGP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒133 1分15秒161 1分16秒449
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒024 1分15秒041 1分16秒490
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒634 1分15秒293 1分16秒693
    4 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分15秒754 1分15秒483 1分16秒840
    5 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分15秒521 1分15秒362 1分16秒920
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分15秒965 1分15秒639 1分16秒944
    7 ロバート・クビサ BMW 1分15秒687 1分15秒723 1分17秒037
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒020 1分15秒488 1分17秒233
    9 デビッド・クルサード レッドブル 1分15秒802 1分15秒654 1分17秒426
    10 ティモ・グロック トヨタ 1分15秒727 1分15秒558 1分17秒596
    11 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分15秒848 1分15秒770  
    12 ニック・ハイドフェルド BMW 1分16秒006 1分15秒786  
    13 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分15秒918 1分15秒816
    14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分16秒072 1分16秒045
    15 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分16秒085 1分16秒235  
    16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分16秒243  
    17 ジェンソン・バトン ホンダ 1分16秒306    
    18 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分16秒330    
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分16秒971
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分17秒053
  • F1第8戦フランスGP フリー走行3回目:ネルソン・ピケJr.がトップ

    F1第8戦フランスGP フリー走行3回目:ネルソン・ピケJr.がトップ

    2008年F1第8戦 フランスGPのフリー走行3回目が21日(土)、マニクール・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、ルノーのネルソン・ピケJr.。チームメイトのフェルナンド・アロンソが12番手ということを考えると、ピケJr.は予選、アロンソは決勝を想定した走行を行ったことは間違いないだろうが、昨日に引き続きルノー勢は好調な結果を残した。

    2番手はレッドブルのマーク・ウェバー、3番手はトロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルが続いた。中嶋一貴は14番手だった。

    予選はこのあと現地時間の14時(日本時間21時)から行われる。

    F1第8戦 フランスGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ネルソン・ピケJr ルノー 1分15秒750 19
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒759 14
    3 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分15秒827 21
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分15秒974 17
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒003 18
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分16秒147 20
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒182 16
    8 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分16秒235 18
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒256 17
    10 デビッド・クルサード レッドブル 1分16秒282 18
    11 ティモ・グロック トヨタ 1分16秒344 20
    12 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分16秒437 20
    13 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分16秒545 16
    14 ロバート・クビサ BMW 1分16秒617 20
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分16秒644 16
    16 ジェンソン・バトン ホンダ 1分16秒651 20
    17 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分16秒658 17
    18 ニック・ハイドフェルド BMW 1分16秒687 19
    19 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分17秒365 23
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分17秒612 21
  • BMW、クビサはマシンバランスに違和感 (フランスGP初日)

    BMW、クビサはマシンバランスに違和感 (フランスGP初日)

    BMWは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが6番手、ニック・ハイドフェルドが8番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 5番手 1分16秒377
    フリー走行2回目 6番手 1分16秒317
    「かなり難しい金曜日だった。僕たちはテクニカルトラブルで2回目のフリー走行で多くの走行時間を失った。マシンのバランスは少し奇妙だった。だから、運転するのがかなり難しかった。すぐにデータを分析し、明日のために何が出来るか調べなければならない。」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 9番手 1分16秒870
    フリー走行2回目 8番手 1分16秒317
    「ここでのいパフォーマンスがどうかを言うにはまだ早すぎる。でも、今日のフリー走行はトラブルフリーだった。僕たちはタイヤの比較と評価を含む通常の金曜のプログラムのすべてを行った。2回目のセッションの終盤で縁石に乗り上げた後、ターン3の出口でマシンの底を激しく打った。僕は何かが緩んでいると感じて、フラッグより1、2分早くピットに戻ったんだ。」

  • ホンダ、期待していた改善はみられず (フランスGP初日)

    ホンダ、期待していた改善はみられず (フランスGP初日)

    ホンダは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが17番手、ルーベンス・バリチェロが19番手だった。

    ジェンソン・バトン
    フリー走行1回目 18番手 1分17秒928
    フリー走行2回目 17番手 1分17秒244
    「今日は実りのある一日で、2回のセッションでかなりの距離を稼ぐことができた。一日を通じて進化しており、午後にはマシンに満足できた。ここフランスでトップ10を期待していただけに、残念ながら僕らにはまだペースが不足している。」

    ルーベンス・バリチェロ
    フリー走行1回目 15番手 1分17秒491
    フリー走行2回目 19番手 1分17秒591
    「このトラックに合う最適なセットアップを見つけるために、トライするアイテムがたくさんあったので、忙しい一日だった。トラックコンディションは午後になって良くなっていたが、一日を通して期待していたような進歩は見られなかった。このサーキットでは、マシンのパフォーマンスを発揮できると期待しているが、マシンのバランスを適正なものにするために、まだやることが残っている。ライバルたちとは異なるプログラムをこなしていたが、今日の結果から、今週末は中団での戦いになることが予想される。」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア
    「困難な一日だったが、すべてが悪かったわけではない。今日のラップタイムは、われわれのマシンが本来持つパフォーマンスを反映していない。どちらのクルマも、すべての要素を取り入れてタイムアタックを行わなかった。いいバランスを見つけるべく、われわれは非常に重要な変更をマシンに施している。よりパフォーマンスの高いマシンができると期待したい。いつもどおり、われわれは明日に向けマシンを改善するため、すべての情報を注意深く調べていく。今は、われわれが冷静にアプローチしていくことが重要だ。」

  • トロ・ロッソ、ベッテルが5番手タイム (フランスGP初日)

    トロ・ロッソ、ベッテルが5番手タイム (フランスGP初日)

    トロ・ロッソは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが10番手、セバスチャン・ブルデーが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 8番手 1分16秒838
    フリー走行2回目 5番手 1分16秒298
    「今日の作業にはとても満足している。午前のセッションの味目から良いペースだったし、マシンを改善させるために変更を施した。5番手はとても良いけど、他がどんな燃料搭載量で走っていたかはわからない。20位よりは良いけどね!新しいエアロパッケージは素晴らしい前進だし、たくさんの高速コーナーと速い方向変更があるこのトラックで成果をみせるだろうね。」

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 16番手 1分17秒683
    フリー走行2回目 13番手 1分16秒758
    「初めてホームグランプリに参加して、ファンに近づけてることは楽しい気分だ。僕はこのサーキットにたくさんの良い思い出がある。今朝は出だしを誤って、マシンの正しいバランスを見つけるのに苦労した。新しいエアロパッケージに事態について話すと、僕たちはより競争力をつけていると思う。でも、本当に重要なことを知るには、予選で何が起こるか見なければならない。今日、僕はセバスチャン(・ベッテル)と同じプログラムではなかったし、序盤に同じタイヤセットで走ったとき、タイムはかなり接近していた。だから今朝は難しいスタートだったけど、1日はそんなに悪くなかったよ。」