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  • ティモ・グロック (F1中国GPプレビュー)

    ティモ・グロック (F1中国GPプレビュー)

    ティモ・グロックが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
    マレーシアは普通じゃないレースだったが、良い結果に終わって、中国GPに向けさらに自信がついた。シーズン前、チームが持っていた自信は正しく、どんな状況でも、競争力が発揮できている。最初の2レースで、2台とも上位4位に入ったので、次に狙うのも表彰台、今回も素晴らしい週末にしたい。

    これまで中国GPは、シーズン後半の開催だったので、4月に中国に行くのは妙な気分で、いつもより少し寒くなるのでは。サーキットは面白く、昨年は7位でポイントを稼いだので、今年は昨年より上位に行きたい。

  • ヤルノ・トゥルーリ (F1中国GPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリ (F1中国GPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリがF1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
    良いシーズンスタートを切ったので、中国GPに大いに期待している。昨年からチームは大きく前進している。マレーシアでは、優勝を目指し走り、少なくとも表彰台を狙ったのに4位に終わってしまい、少し残念だった。昨年のマレーシアでの4位入賞は、思った以上の成績を出せた。現在、チームは2位と、明らかに、トップチームの一画を占めている。また、素晴らしいことに、ティモも私も、上位争いをしている。

    中国GPでは、再び表彰台を狙いたいし、チャンスはあると思う。中国はついていないサーキットの1つで、第1コーナーで後ろから追突された去年もそうだった。今年は、良い結果を絶対に出したい。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • F1 ディフューザー問題

    F1 ディフューザー問題

    2009年の開幕前から議論となっているF1ディフューザー問題。ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズがマシンに採用するリアディフューザーの設計に対し、ライバルチームは、レギュレーションで定められる上限の175mmを超えていると抗議。来週14日(火)に国際控訴裁判所公聴会がパリで開催され、合法か違法かが決定する。

    “ディフューザーギャング”と称される3チームだが、それぞれの解釈は実は別物。3チームのディフューザーは、ダブルデッカー(2層構造)とまとめられているが、実際には各F1チームの設計は異なる。

    正確にはダブルデッカーを採用するのはブラウンGP。ウィリアムズ FW31はトリプルデッカー(3層構造)であり、トヨタ TF109は、ディフューザー中央部の処理が特徴となっている。

    ダウンフォースに大きな効果をもたらすディフューザー。実際に“ディフューザーギャング”の速さは突出しており、開幕戦オーストラリアGPでは上位6台のうち4台、第2戦マレーシアGPでは実に5台をディフューザー組が占めた。

    オーストラリアGPでは、レッドブル、フェラーリ、ルノーの3チームが異議を申し立てたがオーストラリアGPのスチュワードはこれを却下。マレーシアGPではBMWザウバーが抗議したが、これも却下されている。FIAのチャーリー・ホワイティングも、シーズン開幕前に3チームの解釈がレギュレーションの“抜け穴”を利用したとし、合法との判断を下している。そのため、控訴裁判でも合法と判断されるとの見方は強い。

    マクラーレンは違法との見解を示しているが、正式な抗議は行っていない。

    ブラウンGPのロス・ブラウンは、テクニカル・ワーキング・グループに対し、2008年3月に提示された2009年新レギュレーションに「抜け穴があり、修正するべきではないか」と提案したが、それは拒否されたと主張。

    逆にルノーとレッドブルは、今年初めに同様の空力コンセプトの合法性をFIAと討議したが、「当時は否定的な答えだった」と主張している。ルノーのフラビオ・ブリアトーレは、これらのディフューザーがダウンフォース削減を目的とした2009年レギュレーションの“スピリット”に反するとも主張している。

    しかし、抗議しているF1チームも、ほぼ全てのチームがすでに同様のディフューザーの開発に着手していると言われている。ただし、新しいデザインのディフューザーをマシンに組み込むためには、マシンの後ろ半分を作り変える必要があり、かなりのコストがかかるとされる。例えば、フェラーリ F60にこのディフューザーを組み込むには2000万ユーロ(約26億円)のコストがかかるとされている。

    反ディフューザーチームにとっては、世界的な不況下におけるこの開発コストもF1のコスト削減の動きに反すると主張している。しかし、逆に違法と判断された場合には、3チームに同様のコストがかかるということになる。しかも、3チームのうちウィリアムとブラウンGPはプライベートチームである。

    FIAがどのような判断を下すのか。公聴会にはフォース・インディアとトロ・ロッソを除く8チームが参加。公聴会は12日(火)の現地時間午前10時にスタートする。

    関連:FIA、問題のディフューザーを合法と判断 - 2009年4月15日

    2009年F1マシン ディフューザー画像

    ブラウンGP BGP001 ディフューザー ウィリアムズ FW31 ディフューザー
    ブラウンGP BGP001(左)、ウィリアムズ FW31(右)

    トヨタ TF109 ディフューザー レッドブル RB5 ディフューザー
    トヨタ TF109(左)、レッドブル RB5(右)

    フェラーリ F60 ディフューザー マクラーレン MP4-24 ディフューザー
    フェラーリ F60(左)、マクラーレン MP4-24(右)

    ルノー R29 ディフューザー BMWザウバー F1.09 ディフューザー
    ルノー R29(左)、BMWザウバー F1.09(右)

    関連:
    ルノー:新ディフューザー (画像) - 2009年4月18日
    マクラーレン、暫定版「ダブルディフューザー」を搭載 - 2009年4月17日

  • 鈴鹿サーキットの改修工事が完了

    鈴鹿サーキットの改修工事が完了

    鈴鹿サーキットの改修工事が完了。4月12日(日)に「スタート鈴鹿オープニングサンクスデー」と銘打って一般公開が行われる。

    今年10月に約3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットの改修工事が完了した。

    F1日本GPの復活に向け、鈴鹿サーキットは2007年1月から約200億円をかけてグランドスタンドの改修やコントロールタワーの新設などを行ってきた。

    グランドスタンドには雨よけの大屋根(長さ186メートル、幅18メートル)が設けられ、観客席は従来の長椅子から個別シートに変更となった。座席数は約1900席増やされ、1万2830席が用意されている。

    鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは「半世紀の歴史の中で過去にない大規模改修になった。ニュー鈴鹿サーキットの呼び名にふさわしい」と自信を見せている。

    グランドスタンド改修

    鈴鹿サーキット グランドスタンド

    グランドスタンドには大屋根を設置するとともに、これまでのベンチシート部分を廃止し、全席個別シートに変更。A席、S1席、S2席エリアを見直し、新たにV席を約5,900席増設。グランドスタンド合計で1,900席増え、12,830席となった。また車椅子席を増設(全59席)。グランドスタンド上段には個室タイプの観覧室を35室(各10?)設置され、放送ブースとしても利用できる。さらにはグランドスタンドには充実した飲食エリアを配置、大型ビジョンを1基増設(計3基に)し、快適な観戦環境を提供する。

    グランプリスクエア拡張

    グランドスタンド手前のイベントスペース「グランプリスクエア」を大きく拡張。広大なフラットスペースを活かした自由なレイアウトが可能で、より快適にイベントを楽しむことができる。レース時のイベントブースだけでなく各種見本市など大型展示型催事、団体のスペース活用など多様なニーズに応じる。

    パドックトンネル新設

    グランドスタンドからパドックへ通じるトンネルを新設し、通路幅も4mに拡幅。またエレベーター、エスカレーターを設置し、車椅子の方やベビーカーも快適な移動が可能となった。

    ピットビル新築

    開放感、清潔感あふれ、機能美を追求した地上3F建のピットビルを新設。従来より約100m長くなり、48のピットボックスは各々約86?から約109?に拡大するとともに、間仕切りを可動させることでF1レースにも対応可能(437?)な12のピットボックスとした。ピットとパドック路面との段差を解消し、車両搬入の利便性を向上。ピットインフラを整備し、サインエリアとピットガレージ、チームオフィス間でLAN環境を構築。ピットには個室(40?)を12室設置。

    ピットビル2F、3Fにホスピタリティエリア設置
    新設のピットビル2Fに食事をしながら優雅にレース観戦できるホスピタリティルームを11室設置、さらにピットレーンに張り出した屋外テラス席を、各部屋に100席ずつ設置。優雅さだけでなくモータースポーツの生の迫力を味わえる。また室内への車両の搬入も可能となり、新車発表会など多目的に利用が可能。3Fにもホスピタリティブースを設置。自然光を活かし、開放的な空間とするため壁を設置せずに、コースが見渡せる場とした。また2F同様にテラス席を設置している。

    リーダータワー新設

    ピットロード出口に高さ27.5mのリーダータワーを新設。最新のLEDパネルを用いることにより順位表示をはじめ、複雑な図形、ロゴなどもフルカラーで鮮やかに表示する。グランドスタンドはもちろん2コーナー席からも視認することができ、快適な観戦環境を提供しまする。

    SMSCオフィス新設

    鈴鹿サーキットの走行をお楽しみいただく皆様に、さらに快適にご利用いただくために、ゆったりとくつろげるスペース、ロビー、講習会等に使用する多目的ルームを有するSMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)オフィスを新設。

    チームオフィス新築

    パドックエリアにチームオフィスを新築。各々約40?の広さを持つ39室で、間仕切りを可動式にし、3ルームを1部屋(120?)とする利用も可能。既存のチームオフィスを14部屋残し、最大53室と大幅に増加(現状42室)。チームオフィスとピットとの間隔を30m取り、トランスポーターの駐車や選手とファン、関係者の交流エリアなど幅広い目的で活用が可能。

    センターハウス新築

    センターハウス

    パドック中心部に2階建て、延べ床面積2,414?のセンターハウスを新たに建設。1Fはパドックカフェ(仮称)で、サーキットの雰囲気と臨場感の中、食事が可能。ベビールーム(授乳室)を店内に設置し、客席数は200席(全席禁煙)で、100名様規模の貸し切りパーティーも行える。テラスエリアには喫煙可能な20席を準備する予定。2Fはホスピタリティエリアにつながるエントランスホール(360?)となり、パーティーやイベントにご活用できる多目的スペースとなっている。

    コントロールタワー新築

    レースを指揮・管理するコントロールタワーを新設。現状の約2倍の広さに拡大し、参加者がゆったりと使用できるブリーフィングルームを設置。コントロールルームを現状の3Fから2Fに移し、競技役員と参加者のコミュニケーションを容易にするとともに、監視カメラ・モニター等の最新AV設備を集中管理。安全・確実なレース運営が行える環境となった。

    メディカルセンター新築

    現状第1コーナー手前にあるメディカルセンターをピットビル最終コーナー側に設置。最新の設備を装備するとともに、救急ヘリポートを隣接。コントロールタワーと一体化し、迅速な対応を可能とした。

    メディアセンター設置

    新築のピットビルに、メインストレートに面した明るいメディアセンターを設置。スペースは従来のメディアセンターの約1.3倍の広さ(770?)となり、100V;200V;電話;LANアウトレットを完備したワーキングデスクを400名分設置。また情報交換の場としてレストルームを新設。

  • 韓国でF1サーキットの建設が開始

    韓国でF1サーキットの建設が開始

    2010年10月のF1開催に向け、韓国でF1サーキットの建設が開始された。

    韓国の全羅(チョルラ)南道に建設される韓国インターナショナル・サーキットは、1,100メートルのストレートを含む、アジア最長の5.6kmのサーキットを予定している。

    場所はソウルの南西350kmに位置し、135,000人の観客を収容。デザインはヘルマン・ティルケが担当し、反時計回りのサーキットとなる。

    半常設となるサーキットは、個人と公共組織による合弁事業。韓国GPは、更新オプション付きの2010年から2016年までの7年契約となっている。

    プロモーターであるKorea Auto Valley Operation (KAVO)は、来年の夏にはサーキット建設が完了すると予想している。

  • マレーシアGP、ナイトレースを再検討

    マレーシアGP、ナイトレースを再検討

    マレーシアGPを開催するセパン・インターナショナルの代表は、ナイトレースを検討していることを明らかにした。

    先ごろ行われたF1マレーシアGPでは、豪雨と日没の関係で24周を残して終了。セパン・インターナーションナル・サーキットの関係者は、開催時刻に懸念を表明していた。

    「レースが終わるたびにバーニー・エクレストンと改善する余地について話し合っている」とダト・モクザニ・タン・マハティール代表は語る。

    「レースの時間を早めるか、または夜に開催するかという問題はまもなく決着がつくだろう」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、ヨーロッパのテレビ視聴率を上げるためにはナイトレースが必要という圧力をかけ、2009年の妥協案として「トワイライト」コンセプトが受け入れられた。

    モクザニ代表は、完全なナイトレースのアイデアも検討していることをほのめかしている。

    「トラックをほかのイベントに貸し出すことで(照明装置の)コストを取り戻すことができるだろう」

    しかし、ナイトレースはマレーシアにとってパーフェクトな解決策ではないかもしれないと認めている。

    「レース中に建物の輪郭が見えた方がよいということで、ナイトレース開催に対する反対があった」と述べた。

    マレーシアGPの契約は2015年まで続くが、モフザニは、同国はF1カレンダーの恒久的な位置を占めたいと願っていると述べた。

    2009年の観客数はやや低下したが、「経済不況が原因だ」とモクザニは主張している。

  • ロリー・バーン、ディフューザーの合法性に疑問

    ロリー・バーン、ディフューザーの合法性に疑問

    フェラーリのデザインコンサルタントを務めるロリー・バーンは、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズの“ディフューザーギャング”が今年、F1のテクニカルレギュレーションの解釈方法の15年の慣習を破ったと考えている。

    3チームが使用するダブルデッカー・ディフューザーの合法性を正式に決議するために、火曜日にFIA国際控訴裁判が行われる。

    ロリー・バーンは、3チームの主張が、特に長年誰もが正しいと認めてきた“ディフューザーを通して気流を改善させるために設計されたマシンのフロアの穴は「スロット」として考えられなければならない”とする考えに反していると考えている。

    F1テクニカルレギュレーションの第3章12条5項では「リファレンスプレートとステップスプレートの表面に許される全ての穴は、マシンを直接下から見たとき、それらからマシンのいかなるパーツも見えてはならない」と定めている。

    議論されている3チームは、彼らのマシンのフロアに穴は空いておらず、ステッププレーンとリファレンスプレーンの間のギャップであり、そこからマシンのパーツが見えてはならないという条件から免除されると主張している。

    フェラーリでロス・ブラウンとともに多くのワールドタイトルの獲得に貢献してきたロリー・バーンは、それらのチームの提案には懐疑的だと語る。

    「それは少なくとも14〜15年前に定められたルールであり、長年、誰もが同じように解釈してきた」

    「ブラウンGPのマシンを下から見れば、差し止めを理解することができるだろう」

    「ロス・ブラウンと私は良い友達である。しかし、それには個人的なでものと、もう1つは専門的な側面がある」

    「私はフェラーリのために働いている」

  • マッサとスーティルがGPDAに加入

    マッサとスーティルがGPDAに加入

    フェリペ・マッサとエイドリアン・スーティルがGPDA(Grand Prix Drivers’ Association)に加入。残る未加入のレギュラードライバーは、キミ・ライコネンのみとなった。

    GPDAは、ペドロ・デ・ラ・ロサが会長を務め、フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバーが理事を務めるF1ドライバーの組合。

    今年の開幕前にはルイス・ハミルトンが加入。そして、去年離脱していたフェリペ・マッサが再加入し、エイドリアン・スーティルも加入した。

    他にも多くのリザーブ・ドライバーや今年唯一の新人ドライバーであるセバスチャン・ブエミも加入しており、レギュラードライバーで非加入なのはキミ・ライコネンのみとなった。

    「全員が揃うことが重要だ」とデ・ラ・ロサは語る。

    「ルイスとフェリペ、エイドリアンが加入したのは素晴らしいニュースだ。クリスチャン・クリエンのようなテストドライバーやブエミのような新人も加入している。これは非常に心強いことだ」

    「昨年我々は弱まっていた。特にフェリペが去ったときにはね。でも、彼は戻ってきたくれたし、嬉しく思っている。ルイスがいることも本当に嬉しく思っている」

    「キミが加入してくれることを望んでいる。彼はトップドライバーの1人だ。うまくいけば、彼もまもなく加入してくれるだろう」

    「GPDAは重要な組織だ。ドライバーはお互いトラックで戦うけど、我々は問題を解決するために一緒に働かなければならない。今日GPDAは、これまでより強いものになったと思っている」

  • ルイス・ハミルトン (F1中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンがF1第3戦中国GPへの意気込みを語った。開幕2戦では低迷しているマクラーレンだが、ハミルトンは、中国GP前にMP4-24に施されるアップデートが成果をあげることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    上海でのレースを本当に楽しみにしているよ。サーキットは高速と低速がうまくブレンドされていて、ドライバーに素晴らしい挑戦を投げかける。正しいセットアップを見つけることが重要だし、高速コーナーを通るにはスピードとバランスが必要だけど、ヘアピンでは適切なメカニカルグリップが必要なんだ。

    昨年はうまくはまったね。今シーズンはその種のパフォーマンスのアドバンテージを楽しめるとは思わないけど、僕たち全員が良い出来ばえを楽しみにしていると思う。今回のレースのためにMP4-24に施すいくつかのアップグレードが成果をあげることを期待している。予選でもう少し上にいけて、定期的にポイントにチャレンジできれば、とても励みになるだろうね。

  • ヘイキ・コバライネン (F1中国GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1中国GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンがF1第3戦中国GPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    上海国際サーキットで最高のコーナーはターン6とターン7だね。速くて、凄まじい左、右。シフトダウンして、高速で向きを変える前のターン6はほぼフラットなんだ。バラエティに富んだ異なるコーナーがあるので、理想的なセットアップを見つけるのが難しいんだ。ヘビーブレーキング、高速S字と高速での方向転換があって、良いエアロパッケージが必要だし、低速コーナーではメカニカルグリップが重要になる。

    妥協がすべてだ。ドライバーとエンジニアにとって本当にチャレンジだね。でも、少なくともオーバーテイクすることができる。主にターン4の進入とターン10と13でね。今週末は素晴らしいレースができることを期待している。

    開催日程:2009年 F1 中国GP