タグ: F1

  • ルイス・ハミルトン (F1スペインGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1スペインGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。バルセロナのトラックは、マクラーレン MP4-24には合っていないと語るハミルトンだが、これまでのアップグレードが成果をあげることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    開幕4レースのスケジュールは、みんなとって非常にタフなものだったので、ヨーロッパに戻ることは、ほとんど新たなスタートのような感じがする。バーレーンでのあのようなポジティブなパフォーマンスのあとだけど、バルセロナのトラック特性が僕たちのクルマにそれほど合っていないことは十分にわかっている。

    さらに、僕たちは開幕のフライアウェイですでにいくつかの新しいパーツを導入しているので、他のチームほど大きなアップデートはしない。だから、僕たちの順位がどこになるか興味深いね。それでも、エンジニアは新しいディフューザーとフロントウイングが再びグリッドの上位に前進する助けになってくれると楽観的だよ

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ヘイキ・コバライネン (F1スペインGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1スペインGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。昨年、コバライネンはバルセロナ・サーキットで大事故を経験しているが、お気に入りなサーキットであることに変わりはないと語る。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    昨年の事故の現場に戻るけど、僕にとってはなにも変わらないよ。僕はこのサーキットが本当に好きなんだ。2007年にここで5位で素晴らしいレースをしたし、僕はマシンから最大限を引き出すために懸命にプッシュしなければならない高速コーナーが好きなんだ。

    また、タイヤを労わるには完璧なバランスを見つける必要がある。レースのためにベストな妥協を見つけることは本当に楽しい。バルセロナでのプレシーズンテストは、あまり励みにはならなかったので、現実的な予想で今回のレースに挑むけど、チームの全員がもう一度良い週末を成し遂げることができると楽観的だよ。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ロバート・クビサ (F1スペインGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1スペインGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。これまでノーポイントに終わっているクビサは、スペインGPで投入されるエアロパッケージに期待を寄せている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    バルセロナでのレースを楽しみにしている。海外での4つのレースを終え、F1がヨーロッパに戻るので嬉しいね。バルセロナでは全てのF1チームがテストしているので、集団は今よりもずっと接近すると思う。

    僕たちは新しいエアロパッケージを持ち込む予定だし、最近の僕たちのパフォーマンスと比較して大きく改善されることを期待している。トラックは運転するには最高だし、かなりチャレンジングだ。高速コーナー、低速コーナー、ヘアピンがあって、とてもヘビーがブレーキングが要求される。僕たちはここで多くの走行をしているので、目を閉じてもサーキットをドライブできると思うよ。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ニック・ハイドフェルド (F1スペインGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1スペインGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。開幕4戦では苦戦を強いられたBMWザウバーだが、ハイドフェルドは、チームがスペインに持ち込むエアロアップグレードがパフォーマンスを改善させることに望みをかけている。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    バルセロナではたくさんテストをしているので、ここのトラックは良くわかっている。本当に何度もきているサーキットだね。最近では、去年16日間テストをした。今年は両方のドライバーが3月に4日間テストをしたけど、もうないだろうね。バルセロナはいろんな挑戦があるし、気温の変化にとても敏感なので、運転には慎重を要するサーキットだ。

    風や気温、グリップレベルが少しでも変われば、完璧だったセットアップでも、1分後に突然全てが狂ってしまう。チームのみんなと同じように、僕も新しいエアロアップデートに期待している。チームは、リーダーとのギャップを縮めるために信じられないくらの努力をしてきた。バルセロナではライバルよりも良いパフォーマンスになっていることを期待しているけど、全てのチームがヨーロッパシーズンの初レースのために様々なアップグレードパッケージを持ち込むだろうから、予測はできないね。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • F1:予算キャップ選択チームは2倍のKERS出力が可能に

    F1:予算キャップ選択チームは2倍のKERS出力が可能に

    2010年に予算キャップを選択したF1チームは、KERSで2倍のブーストを使用できることが明らかになった。

    予算キャップを導入しないF1チームは、基本的に今年と同じテクニカルレギュレーションが採用されるが、4000万ポンドの予算キャップを選択したF1チームには、可変ウイングや回転数無制限のエンジン、無制限のテストなど、技術的な自由が与えられる。

    さらにFIAは、予算キャップを選んだチームは、KERSで今年の60kwの2倍となる120kwの出力を決定したという。

    ウィリアムズとマクラーレンは、FIAのコスト削減の動きは支持しているが、グランプリが2つのレギュレーションで運営されることに懸念を示している。

    来週、FOTAは会議を実施し、予算キャップの導入を含め、これらの問題を話し合うとみられている。

    関連:KERS

  • F1:2010年から給油禁止

    F1:2010年から給油禁止

    FIAは、2010年シーズンからF1での給油を禁止することを発表した。理事会は、給油禁止の理由をコスト削減のためと説明している。

    世界モータースポーツ評議会のあと、FIAは声明を発表。

    「燃料補給の器材を運搬するためのコストを削減し、エンジンビルダーが燃費を改善する動機を高めるために2010年からレース中に給油することを禁ずる」

    また理事会は、2010年からタイヤウォーマーを禁止することも発表した。ただし、それ以外のタイヤ暖房装置は許される。

  • F1:新規参入F1チームへの財政支援を発表

    F1:新規参入F1チームへの財政支援を発表

    FIA世界モータースポーツ評議会は、2010年にF1に参入する新チームへの財政支援を発表した。

    バーニー・エクレストンのフォーミュラ・ワン・マネージメント社(FOM)は、F1チームに対し、レースごとに無料で2台のトランスポーターの提供と10,000kgの普通貨物便、そして年間1,000万ドルの支払いに合意した。

    またヨーロッパ外で開催されるイベントでは、各チームごとに20枚のエコノミークラス航空券が提供される。

    F1に参戦できるクルマの数は、24台から26台に増加やされ、2010年には新たに3チームの参戦が可能となる。すでにUSF1、ローラーを含めたいくつかのチームが関心を示している。

    新チームの出願は5月22日〜29日まで受け付けられ、FIAは6月12日(金)に承認されたエントラントのリストを公表する。

    FIAは、F1で競争するための施設、財源、専門知識など真のコンストラクターとしての能力に基づき当選者を選ぶ。

    応募者は、新たに承認された4000万ポンドの予算キャップでレースをするかどうかを選ぶことになるが、どのチームも予算制限のもとで参戦するものとみられている。

  • F1:2010年から4,000万ポンドの予算キャップを導入

    F1:2010年から4,000万ポンドの予算キャップを導入

    FIAは、2010年からF1に4,000万ポンドの予算キャップを導入することを発表した。

    当初、予算キャップは3,000万ポンドとされていたが、先週、FIA会長のマックス・モズレーとF1チームによって協議が行われ、上方修正された。

    予算キャップは1月1日から12月31日までのチームの全支出に対して適用される。

    ただし、2010年はエンジン費用は予算キャップの支出には含まれない。また、マーケティングおよびホスピタリティ、若手ドライバープログラムを含むテストドライバーとレースドライバーの給料、FIAから科せられた罰金およびペナルティ、チャンピオンシップのパフォーマンスに影響がないことを証明できる支出などは予算キャップから除外される。

    その上で、予算キャップを導入したチームは、風洞テストのスケールおよび速度の無制限、そして無制限のオフシーズンのトラックテストが認められる。また、フロントおよびリアの稼動ウィングと回転数制限を受けないエンジンの使用が認められる。

    これらコスト制限の財務規制を監視・実施するために新しいコスト委員会が設立され、コスト委員会は、WMSCが3年の任期で委員長1名と委員2名で構成される。

    委員長はモータースポーツあるいはスポーツ運営に適切な経験と身分をが必要とされ、委員の一人は金融専門家であり、もう一人はモータースポーツにハイレベルの経験をもつことが条件とされる。コスト委員会のメンバーは全員、全チームとは無関係でなければならない。

  • マックス・モズレー、予算キャップの増額を示唆

    マックス・モズレー、予算キャップの増額を示唆

    FIAの会長マックス・モズレーは、29日の世界モータースポーツ評議会で予選キャップが承認されたことを示唆している。

    まだ世界モータースポーツ評議会による決定のリリースは発行されていないが、F1チームとの協議により3000万ポンドの制限は増額されたようだ。

    マックス・モズレーは「全てが予定通りに進んでいる。3000万よりは少し多くなるが上出来だ」と語る。

    モズレーは、この予算キャップがF1で戦うチーム数の維持に重要であると加えている。

    「最近の経済状況のなかでは、生き残るために十分なお金を得ることはできない」

    すでにUSF1/USGPE、プロドライブ(アストンマーチン)、ローラ、iSportが、予算キャップ導入の動向をみながら、2010年からF1の参戦することに関心を示している。

  • フェルナンド・アロンソ 「次の3戦でシーズンが決まる」

    フェルナンド・アロンソ 「次の3戦でシーズンが決まる」

    フェルナンド・アロンソは、次のスペインGP、モナコGP、トルコGPの3レースが、ルノーが復調してタイトルを争えるかどうかを決定するだろうと語る。

    ルノーの今季マシンR29は、上位を争うには十分な速さがなく、アロンソとルノーは4レースを終えた時点で5ポイントしか獲得できていない。

    アロンソは、次の3レースに持ち込むアップデートがシーズンの方向性を決定するだろうと語る。

    「次の3レースであるスペイン、モナコ、トルコがかなり重要になると思う」

    「多かれ少なかれ、全てのチームが次の3レースで大きなパーツを持ち込むと思う。バルセロナですべてを投入するチームもあるだろうし、モナコやトルコで投入するチームもだろう」

    「だから、その後、誰がチャンピオンシップにチャレンジして、誰が表彰台争いをして、誰が完全に外れたかがわかるだろう」

    「まだわからない。今、2つのプライベートチームがリードしているけど、彼らはビックチームだと思う」

    アロンソはまた、これまで勝利をおさめているブラウンとレッドブルの2チームは、自動車メーカーの支援を受けていないにも関わらず、先行するためのあらゆるリソースを備えていると語る。

    「僕たちがスモールチームと呼ばれることがあるのを忘れてはいけないし、彼らはそれほど小さくはない。レッドブルとブラウンのリソースはルノー以上かもしれないし、ルノーより多くの設備を持っている」

    「僕たちはそれに気付く必要があるし、多くのお金を費やし、エンジンを開発し続け、ブラウンとレッドブルに提供しているルノーとマクラーレンにとっては恥ずかしいことだ。彼らはチャンピオンシップを争っている。でも、それが現状だ」