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  • ニック・ハイドフェルド (F1ドイツGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1ドイツGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1ドイツGPが開催されるニュルブルクの印象を語った。ハイドフェルドは、ニュルブルクリンクの近くメンヒェングラットバッハの出身。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「シーズンの中間での僕たちの評価が決してポジティブなものではないことは言うまでもない。特にシーズン前の僕たちの目標と比べればね。もちろん、改善することを望んでいるし、チームのみんながそれを成し遂げるために働いている」

    「伝統的に多くのファンやファンクラブのメンバーが僕のホームレースに来てくれる。本当に楽しみにしているし、さらにモティベーションを与えてくれる。ホームレースのためにもう一度特別なヘルメットデザインで挑むつもりだ。今年は僕のウェブサイトでファンが作ってくれたんだ。彼は金曜日のスタート前に僕にヘルメットを手渡してくれる予定なんだ」

    「ニュルブルクリンクにはたくさんの幸せな思い出がある。子供の頃、親とたくさん訪れたし、ニュルブルクリンクは僕の故郷のメンヒェングラットバッハから一時間くらいの距離なんだ。冬にホー エアハトの斜面にソリ滑りにいったときにニュルブルクリンクで自転車に乗ることを学んだんだ。始めてカートに座った場所でもある。タイヤと毛布を背中に詰め込んで、ペダルに届くことができたんだ」

    「そのあと、ニュルブルクリンクではフォーミュラ・フォード、F3、F3000でレースをして、たくさんの勝利を祝った。F1でのニュルブルクリンクの最高の結果は、2005年にポールポジションを獲って、レースを2位で終えたことだ」

    「僕にとって、ノルドシュライフェは世界で最もセンセーショナルなトラックだ。2007年の4月にサーキットでF1マシンをドライブしたときは、本当に最高だった!ノルドシュライフェのグランプリコースを回って、みんなの前で一人でこの巨大なレーストラックをドライブすることは最高だったよ」

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • ロバート・クビサ (F1ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。ドイツの自動車メーカーであるBMWにとって、ドイツGPはホームグランプリとなる。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「ニュルブルクリンクは、僕たちのホームレースだ。たとえ、今シーズンこれまで僕たちにとってうまくいっていなかったとしても、多くのBMWファンが僕たちの幸運を祈ってくれるだろうね。今回はまさに力強いパフォーマンスをみせて、良い結果を記録するときだ」

    「でも、トラックが僕たちに向いていないことは認めなければならないね。いろんな種類のコーナーがあるし、オーバーテイクのチャンスもある。ベストは1コーナーかな。いろいろ違ったラインが取れる。だから、ニュルブルクリンクでは、多くの追い越しを観れると思うし、エキサイティングなレースが楽しめると思う」

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • ヴァージン、マノーの株式を取得

    ヴァージン、マノーの株式を取得

    ヴァージンが、マノーの株式購入を決定したことが電子メールのリークにより明らかになった。

    ヴァージンは現在ブラウンGPのスポンサーになっているが、リチャード・ブランソンはブラウンGP今シーズンの成功により、スポンサー額があまりに高騰したと語っていた。

    先週、すでにヴァージンがマノーの命名権を獲得したとの報道がなされていた。

    電子メールはFIA会長の代理人でチーフスチュワードのアラン・ドネリーによるもの。アラン・ドネリーがマノーに関与していることに関して、FOTAは不満を述べていたが、ドネリーは否定していた。

    メールによると、マノーは、ローラやプロドライブを抑えて2010年チャンピオンシップ参戦を認められる1ヶ月前にヴァージンとの契約が基本的に合意していたという。

    「ヴァージンは、およそ20%の株式を所有する投資パートナーになる契約にサインした」とメールには書かれ、スポンサーシップおよび投資の契約書が添付されている。

    また、アラン・ドネリーは、マノー・ヴァージン関係者とサウジアラビアの王族との会合をセッティングしたようだ。ドネリーはFIAの公式な業務でサウジアラビアを訪問していた。

    「私はサウジアラビアに行く予定だ。マノーとヴァージンの代表と共に予定された会合であなたに会うのを楽しみにしている。ただし、事前に私と個人的な会合を望むなら、その旨を知らせてほしい」

    マノーのチーム代表を務めるジョン・ブースは、10月にはドライバーを発表し、数ヶ月でコマーシャルパッケージを発表することを明らかにしている。

  • ネルソン・ピケJr. 「去年のような進歩は難しいかもしれない」

    ネルソン・ピケJr. 「去年のような進歩は難しいかもしれない」

    ネルソン・ピケJr.は、ルノーが昨シーズンの後半でみせたような進歩を遂げるのは難しいだろうと考えている。

    現在、ルノーは11ポイントを獲得。これは昨シーズンのこの時点より1ポイント少ないだけだ。しかし、去年のルノーは後半で2勝を含め68ポイントを獲得した。

    「去年は、今年より良いクルマを持っていたと思う」とピケJr.は語る。

    「去年のクルマはもっと進歩していた。もしくは、他のみんなの進歩が速いのかもしれない」

    「開発を止めることはない。他のクルマより速く開発することが重要だし、今年の後半は簡単にはいかないだろう」

    「現在、大きな予算を持っているチームがどこで違いを生んでいるかでわかるだろう。一日の多くの時間でたくさんの人が働くけど、小さなチームはそれができない」

    来週のドイツGPは、ネルソン・ピケJr.が去年2位表彰台を獲得したグランプリでもある。

    「中段は非常に接戦だ。次のレースではいくつかアップグレードがあるだろう」

    「クルマは問題なさそうだし、チームはトップ5を争えると楽観的に考えている。ポルトガルの初テストはペースがなかったけど、僕たちは取り戻した。でも、まだ厳しいね」

  • カンポス、ヨーロッパGPでドライバーを発表

    カンポス、ヨーロッパGPでドライバーを発表

    カンポス・メタ・チームのエイドリアン・カンポス代表は、来月のヨーロッパGPでドライバーの一人を発表したいと語る。

    カンポスは、イタリアの新たにカンポス・ダラーラ社を設立し、マシンの開発を順調に進めている。

    「8月のヨーロッパGPでドライバーの一人を発表したい」とエイドリアン・カンポスは語る。

    「来週初めてモデルを風洞に入れることになっている」

    「新しいファクトリーでマシンを製造するためにダラーラ・カンポスという名の会社を設立した。200人をリクルートしている」

  • ダラーラ 「F1は魅力的な挑戦」

    ダラーラ 「F1は魅力的な挑戦」

    ダラーラのジャンパウロ・ダラーラ代表は、カンポス・メタ・チームのためにF1マシンを製造することが“魅力的”な挑戦であると語る。

    ダラーラは、2010年のエントリーが承認されたカンポス・メタ・チームのためにF1マシンを設計する。

    ダラーラは、F1プロジェクトを恐れていることを認めるが、挑戦を楽しみにしている。

    「私は熱意を持ってこの機会を受け入れた。怖くもあるが、私と会社全体とってエキサイティングなことだ。魅力的なチャレンジだし、エネルギーと想像力が試される」

    「我々はすでに3ヶ月間作業している」

    ダラーラは、コスワースエンジンを搭載するマシンを来年始めにテストできることを期待している。

    「目標は1月10日にマシンが走っていることだ。速いことを期待しているよ。カンポスにとってだけでなく、我々にとってもね」

    ダラーラは、40人がF1プロジェクトに取り組んでいるが、将来的に80人までチームを拡大するつもりだと語る。

    「我々には、長年ミナルディの技術長を務めていたガブルエル・トレドッツィや、レッドブルやロス・ブラウンのホンダでエアロダイナミクスを担当していたベン・アガサンジェロウのような経験豊富な人間がいる。我々の身内もいるし、彼ら全員が素晴らしい」

    パルマに拠点を置くダラーラは、1988年から1992年までスクーデリア・イタリアのマシンを製造してF1に参戦。1998年にはホンダと共同研究を行い、2006年にはミッドランドにシャシーを提供していた。

    カンポス・メタのチーム代表であるエイドリアン・カンポスは、コンストラクターとしてF1に参するために新しい会社を設立したと語る。

    「モデルは、来週始めて風洞に入ることになっている」とカンポスは語る。

    「我々は、新しいファクトリーでマシンを製造するためにダラーラ・カンポスという名の会社を設立した。200人をリクルートしている」

    「FOTAやその他のことに関係なく、皆が同意する状況に興味を持っている。常にF1には7年おきくらいに大きな論争があるし、今回もその1つだと思う。現在、解決策を見い出す可能性があるし、新しいチームとして、それを助けることが重要だ」

  • LG、F1チームのスポンサーを検討

    LG、F1チームのスポンサーを検討

    LGは、F1チームのスポンサーを検討している。

    韓国の家電メーカーLGは、今シーズンからF1の公式技術パートナーを務めており、スポンサー額は1シーズンにつき1,200〜1,500万ドルとされている。

    昨年11月に5年契約が結ばれ、まだ4年半の契約が残っているが、LGはすでに成功を収めたと考えており、F1チームのスポンサーを検討しているという。

    LGの企業スポンサーシップ担当副社長のアンドリュー・バレットは、近い将来チームのスポンサーになる可能性を否定しない。

    FOMとの契約前にF1チームのスポンサー契約が進んでいたかの問いにアンドリュー・バレットは次のように答えている。

    「必ずしもその交渉が終わっていないので、具体的な話はできない。我々は、まずリーグをスポンサーすることでF1に進出することに決めた。だが、まだ終わったとは思っていない」

    「チームと契約を結ぶとは断言できないが、否定もできない」

    インド支店であるLGインディアを通じて、LGは国際クリケット協会を支援しており、国際クリケット大会のスポンサーシップとして年間約850万ドルを支払っている。

    アンドリュー・バレットは、LGのFOMスポンサーシップについて、「非常に感動した」と主張。

    「わずか6ヶ月間で、35ヶ国で700以上のプロジェクトが生まれた。我が社で情熱をもって実施されている活動や、FOMを支援することで本当に革新的なことを行っていることを考えると、これ以上の喜びはない」

    「FOMや代理店パートナーの一部と話したが、彼らは我々の仕事量に驚いている。彼らの何人かは、前例がないと言うだろう」

    関連:
    https://f1-gate.com/other/f1_2401.html

  • レッドブル 「チームオーダーはない」

    レッドブル 「チームオーダーはない」

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのどちらかがシーズン後半にタイトル争いをしていない限り、レッドブルにチームオーダーはないと主張する。

    レッドブルには、厳格な平等のポリシーがあるが、クリスチャン・ホーナーは、シーズン最後の数レースでどちらか一人だけがタイトルを争っているとき状況になれば、レッドブルドライバーはナンバー2の働きをする気があると考えている。

    「我々はドライバーを平等にサポートする。だが、どちらかのドライバーが最後の数レースでチャンピオンへ挑戦するときがきたら、彼らはチームプレイヤーだし、それに応じるだろう」

    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、トラック上で激しいバトルを繰り広げているが、クリスチャン・ホーナーは、2人の競争がトラック外にネガティブな影響を与えるとの心配はしていない。

    「素晴らしいことだ」と2人の関係を語るホーナー。

    「彼らは2人ともプロのドライバーだ。彼らはキャリアの違ったステージにいるし、チームを強くするために働いている」

    「彼ら2人の間にプロとしての競争があるのは間違いない。しかし、ナンバー1ドライバーはいない。アップデートは、全てのレースで平等にマシンに導入されるし、その方針は変わらない」

    「非常に強いドライバーラインナップだと思う。2人とも素晴らしいドライビングをしているし、お互いの長所を引き出している。シルバーストンでの彼らのタイムは、彼らは最上位の2人であることを示している」

    現在、レッドブルはコンストラクターズチャンピオンシップでブラウンGPに30.5ポイント差をつけられており、セバスチャン・ベッテルは、ドライバーズチャンピオンシップをリードするジェンソン・バトンに25ポイント差をつけられている。マーク・ウェバーは、その3.5ポイント後方だ。

    クリスチャン・ホーナーは、次のドイツGPでもブラウンGPに戦いを挑み続けることができると確信している。

    「我々は、とても一生懸命にトライしている。セバスチャンのホームレースだし、彼はかなりモティベーションを高めているよ」

    「残りのレースで我々が競争力がないという理由は見つからない」

    「我々のクルマはシルバーストンにとても良く合っていた。だが、ブラウンGPが伝統的に速い低速コーナーのあるセクター3で、我々のドライバーが強いということがかなり明らかになった」

  • ティモ・グロック 「トヨタ初優勝のチャンスはある」

    ティモ・グロック 「トヨタ初優勝のチャンスはある」

    ティモ・グロックは、今シーズン、トヨタが初勝利に挑戦できると考えている。

    バーレーンGP以降、トヨタは目立ったペースを示していないが、ティモ・グロックはトヨタの開発プログラムが成果をあげて、シーズン後半にはペースを取り戻せると考えている。

    「初勝利について話すことには、いつも慎重だった」とティモ・グロックは語る。

    「レースごとにマシンの開発に集中しなければならないと常に言ってきたし、まだその考えは変わらない。確かに、現時点ではトップ2チームのペースにわずかに及んでいないかもしれないけど、全てのレースでチャンスがある」

    ティモ・グロックは、トヨタは2008年から大きな進歩を遂げており、TF109はTF108に比べて予測できるクルマであると付け加えた・

    「僕たちは、2008年から2009年で良い進歩を遂げた。まあ、タイヤもエアロ構成も違うけど、あらゆる部分でマシンは良くなっているんだ」

    「より安定感があるんだ。アグレッシブにマシンを運転できるし、風を拾うこともない。去年は、マシンのコントロールを失ったときは、まったく予測ができなかった。去年すでにそれを改善していたけど、今年はさらに良くなっている」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、「2010年のトロ・ロッソのシートが目標」

    ハイメ・アルグエルスアリ、「2010年のトロ・ロッソのシートが目標」

    ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソの2010年のトロ・ロッソのレースシートを目指している。

    19歳のスペイン人ドライバーであるハイメ・アルグエルスアリは、昨年イギリスF3の最年少チャンピオンに輝き、今年はフォーミュラ・ルノー3.5に参戦している。

    ハイメ・アルグエルスアリは、レッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーの役割を得たが、シーズン中のテストはない。しかし、アルグエルスアリは、レッドブル・ジュニアの仲間であるセバスチャン・ブエミに続き、それがレースドライバーへの第一歩になることを期待している。

    「僕の2010年の一番の目標は、トロ・ロッソのレースドライバーになることです」とアルグエルスアリは語る。

    「厳しいだろうし、テストもありません。でも、一度F1に入ることができれば、全ては変わるでしょう。僕たちはセバスチャン・ブエミやセバスチャン・ベッテルのようなドライバーを見てきています」

    ハイメ・アルグエルスアリは、できる限り若い時にF1に入るのが利益になると考えており、レッドブルでチャンスを得られることを期待している。

    「僕の一番の目標は、F1で学ぶことです。ドライバーとして成長うするためには最高の場所ですしね。とても若くしてF1を始めたドライバーをみると、彼らは学んでいるし、良くなっている。フェルナンド・アロンソは、21歳のときにミナルディで始めましたよね? 彼はそこで学び、ルノーに移籍してもまだ学んでいたし、そこでチャンピオンになりました。今はベッテルが同じように思えます」

    「若いドライバーにそういった機会を与えることがレッドブルの哲学だと思っています。ブエミがしていること、ベッテルが成し遂げたことを見れば、同じことができるはずだと自信になりますし、モティベーションにもなります。レッドブルを信頼しているし、彼らにチャンスに値することを示して、それを手に入れなければならないと思っています」

    「レッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーになれたことは、とてもポジティブなことだし、僕にとって、まさに第一歩です」