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  • セバスチャン・ローブ、F1デビューへの自信喪失?

    セバスチャン・ローブ、F1デビューへの自信喪失?

    セバスチャン・ローブは、経験不足が、3週間以内に開催されるアブダビGPでトロ・ロッソからF1デビューを飾ると言う彼の願望の最大の障害になるかもしれないと認めている。

    先週GP2の合同テストに参加したセバスチャン・ローブは、変わりやすい天候の中、印象的な速さを見せることはなかった。

    セバスチャン・ローブは、彼の公式サイトのインタビューでF1のグリッドに並ぶ準備ができていると確信できていないことを認めた。

    「今では、言うことはできないよ」とセバスチャン・ローブは語る。

    「このようなタイプの(シングル・シーター)マシンでの走行が不足していることはわかっている。経験不足はハンディキャップだ」

    「今現在グランプリに参加できるチャンスがあっても、僕がどれくらいうまくやれるかはわからない」

  • レッドブル、2010年はコスワースエンジン搭載?

    レッドブル、2010年はコスワースエンジン搭載?

    レッドブルの首脳陣は、エイドリアン・ニューウェイ率いるエンジン部門から2010年シーズンのエンジンを早急に決定するようプレッシャーを受けているようだ。

    今年、ルノーエンジンを搭載してタイトル争いを展開しているレッドブルだが、来年はメルセデスエンジンの搭載を検討していることを公言している。

    だが、メルセデスのワークスチームであるマクラーレンは、メルセデスが他チームと契約することへの拒否権を有しており、これがレッドブルとメルセデスの契約を遅れているとされている。

    ドイツの“Auto Motor und Sport”誌は、レッドブルの選択肢は来季もルノーエンジンを搭載するか、もしくはコスワースへ変更することだとしている。

    現行ルールではエンジン開発が凍結されており、コスワースは2006年仕様のV8エンジンを新レギュレーション用にあわせて調整している段階。

    また、コスワースがF1プログラムのために、メルセデスから4人のエンジニアを獲得したことが明らかになっている。さらにコスワースとポルシェが提携するとの噂もある。

  • F1レース翌日の月曜テストを提案するバーニー・エクレストン

    F1レース翌日の月曜テストを提案するバーニー・エクレストン

    バーニー・エクレストンは、テストのコスト削減の新しいアプローチを提案した。

    シーズン中のテストが禁止されている今年は、チームがマシン開発に苦労しているだけでなく、テストドライバーが仕事がなくなり、新人のF1昇格を難しくしており、物議を醸している。

    バーニー・エクレストンは、“Auto Motor und Sport”のインタビューで「将来は、レース後の月曜日にテストをするだろう」とコメント。

    「マシンもスタッフもそこにいるので、コストを制限内に留めて若手ドライバーにチャンスを与えることができる「

    「現在のシステムの欠点は、若手ドライバーをテストすることが事実上不可能なことだ。これは現役ドライバーを守ることにはなるが、完全に間違っている」

  • 小林可夢偉 「目標はポイント獲得」

    小林可夢偉 「目標はポイント獲得」

    F1ブラジルGPへの出場が決定した小林可夢偉が、F1デビュー戦の目標を語った。

    お台場で開催されたモータースポーツジャパン2009で、中嶋一貴らTDPのドライバーとともに壇上にあがった小林可夢偉。

    「僕でいいのか?」と思ったという可夢偉は、「TDPでは僕が一番不真面目だったんで、挽回したい」とデビューレースへの意気込みを語った。

    「これが僕のスタート地点だから、チャレンジグな気持ちで自分らしいレースがしたいですね。ポイントが獲れればいいかな」

    一方、小林可夢偉とF1で始めて一緒にレースをすることになった中嶋一貴は「今シーズンはまだポイントを獲れていないけど、可夢偉に先を越されるわけにはいかない」とコメント。

    「必死になってブロックしてくるはず」と語る可夢偉に「簡単には行かせないよ!」と親しさの中にもライバル心をのぞかせていた。

  • 小林可夢偉、F1ブラジルGPへ出場決定!

    小林可夢偉、F1ブラジルGPへ出場決定!

    小林可偉偉が、ブラジルGPでF1レースデビューを飾ることが決定した。

    パナソニック・トヨタ・レーシングは、日本GP予選での負傷のため、ティモ・グロックがブラジルGPを欠場し、代わりに小林可夢偉が参戦することを決めた。

    ティモ・グロックは当初、日本GP予選中の事故で、左足の小さな切り傷を負ったと診断されたが、その後ドイツで受けた検査で、脊椎が損傷していることが判明。医師の診断により、ティモ・グロックのブラジルGPへの参加を見合わせることとした。

    本日、お台場で行われているモータースポーツジャパンの会場でトヨタF1チームの山科忠代表が正式に発表。

    中嶋一貴、小林可夢偉とともに壇上にあがった山科代表は「TDPドライバーで1-2フィニッシュを飾って欲しい」と両ドライバーにエールを送った。

    最終戦となるアブダビGPにティモ・グロックが参戦するかは、後日決定する。

    ジョン・ハウエット:TMG社長
    「ティモの欠場については、明らかに、チーム全員、非常に残念に思っており、同情している。一日も早い回復を願う。最初の診断の結果では、ティモがブラジルに戻ってくることを大いに期待したが、残念なことに、他の負傷が見つかり、それがかなわない。ティモは回復のためにドイツに残る。現時点では、状況ははっきりしないが、アブダビまでにグロックの回復を願うばかりだ。可夢偉の起用は自然な選択で、鈴鹿で、彼は、役目をしっかりと努められることを証明した。可夢偉にとっては大変な仕事になるが、チームは全面的に彼をサポートし、可夢偉は思いがけない出走のチャンスを最大限に生かそうとモチベーションを高めている」

  • ティモ・グロック、F1ブラジルGPを欠場

    ティモ・グロック、F1ブラジルGPを欠場

    トヨタは、ティモ・グロックが背中の怪我のため、次戦ブラジルGPを欠場することを発表した。

    先週のF1GPで体調を崩し金曜のフリー走行を回避したティモ・グロック。翌日の予選では復帰したが、Q2で大クラッシュして左足を負傷し、決勝レースを欠場していた。

    その後、ドイツで精密検査を行った結果、脊髄を損傷していることが判明した。

    「医師の診断により、ティモ・グロックのブラジルGPへの参加を見合わせることとした」とトヨタはリリースを発表。

    「ティモは回復のためにドイツに残る。現時点では、状況ははっきりしないが、アブダビまでにグロックの回復を願うばかりだ」とジョン・ハウエットは語り、最終戦となるアブダビGPにティモ・グロックが参戦するかは、後日決定するとされている。

    ティモ・グロックの代役として、ブラジルGPにはサードドライバーの小林可夢偉が出走する。

  • フェリペ・マッサ、FIAのメディカルテストをパス

    フェリペ・マッサ、FIAのメディカルテストをパス

    フェリペ・マッサは10日、パリのピティエ・サルペトリエール病院のFIAのメディカルテストを終えた。

    昨日のテストでは、負傷した左目の視力が100%回復したことが確認されたフェリペ・マッサ。

    この日、FIAの医療代表であるジャン・シャルル・ピエット教授によって組織された医療チームは、昨日からスタートした一連の神経病学的試験を終了。彼らが出した結果はどれもポジティブなものだった。

    フェリペ・マッサは明日マラネロに戻り、月曜日にもF1クライアント部門がメンテナンスを手掛けた個人所有のF2007でテスト走行を行うものとみられている。

    F2007でのテストの結果次第では、最終戦アブダビGPでF1に復帰する可能性もある。

    しかし、マッサは最近のインタビューで最終戦での復帰の可能性は「かなり低い」と語っている。

  • 小林可夢偉、最終2戦でトヨタのレースドライバーに昇格?

    小林可夢偉、最終2戦でトヨタのレースドライバーに昇格?

    小林可夢偉が、負傷したティモ・グロックに代わり次戦ブラジルGPと最終戦ブラジルGPのトヨタのレースドライバーを務めると日本の自動車Webサイト“レスポンス”が報じている。

    F1日本GPの予選で激しいクラッシュを喫し、決勝レースを欠場したティモ・グロックだが、その後ドイツで再検査を受けたところ、背骨にわずかだが骨折箇所が見つかったという。

    トヨタF1チームのリザーブドライバーを務める小林可夢偉は、日本GPの金曜フリー走行に体調不良のティモ・グロックの代役としてグランプリデビューを果たしていた。

  • フェリペ・マッサ、初日のFIA検査結果は良好

    フェリペ・マッサ、初日のFIA検査結果は良好

    フェリペ・マッサは9日、ドライバー回復プログラムの一環として、パリのピティエ・サルペトリエール病院で一連の神経学的検査と眼科検査を開始した。

    フェリペ・マッサは、個人ドクターのディノ・アルトマンとともにパリに到着。今日の検査は午後7時半に終了。

    最初の検査の結果は良好。特に眼科の検査では左目の視力が100%回復していることが確認された。

    検査は、明日の朝に再開される。

  • 2010年F1カレンダー:モナコGPの日程が変更

    2010年F1カレンダー:モナコGPの日程が変更

    2010年のF1カレンダーでモナコGPの日程が1週間早まることになった。

    先に発表されたスケジュールでは、モナコGPとトルコGPが連戦になることになっていた。しかし、2010年のF1は19戦と2005年以来最も多いレース数となり、F1チーム側は特に両グランプリの開催時期が近いことを懸念していた。

    マネージングディレクターのジョナサン・ニールは先週、「物流的に並ではない挑戦だ。もちろん、我々は両方のイベントに参加したいし、それらをうまく行うことが重要だ。しかし、モナコで設営した設備をすべてトルコに移動させるのは肉体的に厳しい」と語っていた。

    モナコGPは、5月23日から5月16日に変更となり、トルコGPとは中1週間となった。代わりにスペインGPとモナコGPが連戦となった。

    また、最終交渉が行われているカナダGPが開催できなくなった場合には、トルコGPが1週後に移動となる。

    2010年 F1開催スケジュール

    グランプリ 開催日
    開幕戦 バーレーンGP 3月14日
    第2戦 オーストラリアGP 3月28日
    第3戦 マレーシアGP 4月4日
    第4戦 中国GP 4月18日
    第5戦 スペインGP 5月9日
    第6戦 モナコGP 5月16日
    第7戦 トルコGP 5月30日
    第8戦 カナダGP 6月13日
    第9戦 ヨーロッパGP(バレンシア) 6月27日
    第10戦 イギリスGP 7月11日
    第11戦 ドイツGP 7月25日
    第12戦 ハンガリーGP 8月1日
    第13戦 ベルギーGP 8月29日
    第14戦 イタリアGP 9月12日
    第15戦 シンガポールGP 9月26日
    第16戦 日本GP 10月3日
    第17戦 韓国GP 10月17日
    第18戦 アブダビGP 10月31日
    最終戦 ブラジルGP 11月14日

    ・F1 2010年カレンダー 正式決定 – 2009年12月12日