タグ: F1

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1イタリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1イタリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「モンツァは非常に特別なグランプリだ。僕たちイタリア人ドライバーは素晴らしい応援をしてもらえるし、ファンは本当にレースに熱狂的なんだ。とても温かい雰囲気だし、楽しまずにはいられないよ。トラックはチャレンジングだけど、いくつかはそれほどテクニカルではない。もちろん、優れたトップスピード、ローダウンフォース、良いトラクションとブレーキングスタビリティが必要になる」

    「みんなはローダウンフォースについて話しているけど、実際はブレーキが重要な役割を演じる。シケインではできるだけブレーキングを遅らせるために自信を持つ必要があるし、できるだけ早く抜けるには本当に優れたトラクションが必要なんだ。スパで僕たちのクルマは高速トラックでかなりいいとわかったので、ベルギーのパフォーマンスを繰り返せると思う。直近のライバルの前にいる限りは満足だし、2010年の残りのレースも頑張るよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1イタリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イタリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「スパを終え、体力的にも精神的にも本当に調子がいいんだ。ベルギーに着く前に一週間の休みがとれたし、あとは残りのシーズンに向けて準備するために夏休みの後半の2週間ではトレーニングに戻った。スパでは週末ずっととても調子がよかったので成果をあげたし、今はモンツァと残りのレースを楽しみにしている」

    「モンツァは、シーズンのハイライトのひとつだし、イタリアに戻れて嬉しい。とても難しいトラックだし、素晴らしい雰囲気なんだ。もちろん、スタンドにはフェラーリへのたくさんの応援があるけど、ファン達はF1が好きなので他のチームも応援してくれる。かなりクールな週末になると思うよ。僕たちドライバーにとっては高速トラックだし、ローダウンフォース仕様によってとても面白いレースになる。ファンにとってはマシンが限界までプッシュするのでクールだし、トラックでの目にするものやサウンドはかなり物凄いと思うよ」

  • F1:グラウンドエフェクトとターボエンジンの復活を検討

    F1:グラウンドエフェクトとターボエンジンの復活を検討

    F1チームは、2013年の新しいレギュレーションの確定に近づいており、1980年代初期にF1で目にしたグラウンドエフェクトカーとターボエンジンが復活することになりそうだという。

    ワーキング・グループは、F1のスペクタクルを改善し、環境により優しいF1にすることへのコンセンサスを得る動きを起こしている。

    エンジン面では、2週間前にレギュレーション草案がチーム間で回され、最新の計画では1.6リッター 4気筒ターボエンジンが標準となっている。

    パワーユニットは、多数のエネルギーリカバリーシステムによって強められ、約650馬力を発生させることになる。加えて、1シーズンにつき1ドライバー5基のエンジン制限が検討されている。

    さらにF1の環境配慮への証明として、チームはエンジンが経済的であることを確実にするために、燃料フロー率を制限することにも意欲を示している。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは「現在と同じように燃料を投じるよりも、むしろ燃料フリーのメーターが付くことになるだろう。特定の燃料以上は噴射することができなくなる。現在より適量だ」

    シャシー面に関しては、新しいマシン規約のコンセプトに向けて、ウィリアムズの共同オーナーであるパトリック・ヘッドと元フェラーリのデザイザーであるロリー・バーンが、FIAとともに取り組んでいる。

    チームは、現在の世代のマシンよりもオーバーテイクに優れたマシンに意欲的であり、グラウンドエフェクトが検討されている。

    「ディフューザーによりダウンフォースの大きな割合を置くことが話し合われている。1980年代序盤のようなグラウンドエフェクトカーだ」とサム・マイケルは述べた。

    「サイドポッドをさらに前方に動かすことによって、マシン前方のクラッシュ保護を増すことと同様にそれに目を向けている」

  • ルノーF1、チーム株式などの噂を否定

    ルノーF1、チーム株式などの噂を否定

    ルノーF1チームは、自動車会社であるルノーがF1チーム株の買い戻しを検討しているとの報道を否定した。

    自動車販売の低迷、景気の失速、クラッシュゲート・スキャンダルのダメージにより、ルノーは昨年F1チームの株式の85%のルクセンブルクの投資会社ジェニイ・キャピタルに売却したとされている。

    そのような中、Turun Sanomat は、ルノーは、財政状況が大きく改善したことでF1への復帰に大きな興味を抱いていると報じた。

    ルノーF1チームは、チームの公式Twitterで「ウェブ上で想像力豊かな話がでまわって、噂が大きくなっている」とこの報道を否定。

    「確認のために言っておくと、ルノーはジェニイとのパートナーシップに非常に満足しており、見通しは非常に明るく、良い関係を築いている。変更する計画はない」

    また、来年ロバート・クビサとフェラーリのフェリペ・マッサがトレードされるという噂も否定した。

    「ロバートとフェリペが並んで立っているところを見た人はいるか? 彼らがシートを交換したとしても、お互いのシートにうまく収まるとは思わない」

  • ローマ市長 「2012年か2013年までにF1ローマGPを開催する」

    ローマ市長 「2012年か2013年までにF1ローマGPを開催する」

    ローマ市長は、2012年か2013年にはローマで第2のイタリアでのグランプリを開催する予定であると述べた。

    以前からローマでの市街地レースは検討されていたが、政治的な障害もあり、計画は頓挫したものと思われている。

    しかし、ジャンニ・アレマンノ市長は、「2012年、もしくは2013年までにはローマでグランプリが開催される」と Rai 1の朝のテレビ番組でコメント。

    「モンツァのレースは保証されているので、イタリアの2つ目のレースになる」

    レース会場としては、ヘルマン・ティルケによって都市部よりも道路が広いEUR地区が選ばれたとみられている。

    「EURの住民と完全に合意しなければならないのでまだ問題がある。国際レベルでは同意に達している」

    「確実ではないが、我々の約束は非常に堅い」

  • ルノー、F1チーム株式の買い戻しを検討?

    ルノー、F1チーム株式の買い戻しを検討?

    ルノーが、F1チーム株式の買い戻しを検討していると報じられている。

    自動車販売の低迷、景気の失速、クラッシュゲート・スキャンダルのダメージにより、ルノーは昨年F1チームの株式の85%のルクセンブルクの投資会社ジェニイ・キャピタルに売却したとされている。

    2010年、新しいオーナー体制となったルノーF1チームは、予想以上のパフォーマンスをみせており、先週末のF1ベルギーGPでは、ロバート・クビサが3位表彰台を獲得する活躍をみせた。

    フィンランドの Turun Sanomat によると、ルノーの財政状況は、来年F1への復帰することを検討するまで回復していると主張。

    また、この報道はキミ・ライコネンが来年ルノーでF1復帰するとほのめかしたルノーのチーム代表エリック・ブーリエの発言とも関連付けられる。

  • F1チーム、プレシーズンテストの増加に合意

    F1チーム、プレシーズンテストの増加に合意

    F1チームは、2011年のプレシーズンテストを増加することで合意に至ったようだ。

    先週末のスパでは、2011年シーズン直前のバーレーンで合同テストが議論された。

    FOTA会長のマーティン・ウィットマーシュは、バーレーンでの1回のテストを含む6回のプレシーズンテストが予定されていることを明らかにした。

    「まだそれ(バーレーン)には合意していない」とマーティン・ウィットマーシュは忠告。

    「我々は小規模チームのコスト効率がよくなるようにしたい」

    だが、小規模チームにとってより議論となりそうなのは、ビッグチームがシーズン中のテストを要求していることだといえる。

    現在、シーズン中は直線テストとデモンストレーション走行しか許されていない。

    「個人的にはもっと多くのテストをしたいが、依然として困窮しているチームがあるという事実を尊重している」とマーティン・ウィットマーシュは語る。

    「冬に少なくとも6回テストができるので一歩前進だ。現時点ではシーズン中のテストについては合意に至っていない」

  • ピレリ 「2011年はショー的な妥協を学ぶ年」

    ピレリ 「2011年はショー的な妥協を学ぶ年」

    ピレリは、新しいタイヤ供給元として“ショー”に貢献することを望んでいるが、2011年は学習の年になると認めている。

    F1のスペクタクルの質は、空力と制動距離で語られることが多いが、今年はいくつかの場面でブリヂストンタイヤのアロケーションとパフォーマンスがスパイスとなっている。

    2011年から単独サプライヤーとしてF1にタイヤを供給するピレリは、製品のデザインと供給において“ショー”に貢献したいとしている。

    「我々は、チームからのニーズとともに、それをしようとしている」とモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「耐久性があるハイパフォーマンスなタイヤを作ることは問題ない」

    「ショーに関しては、寿命と耐久性の間の正しい妥協を見つけることがチャレンジだ」

    ピレリは2011年のタイヤ開発プログラムをすでに開始しており、F1チームは、最終戦アブダビGP後のテストでピレリタイヤで初走行を行う予定となっている。

    「我々はすべての(グランプリ)サーキットでテストできないので、いくつかの場所ではより保守的になる必要があるだろう。タイヤを持たせることはできるが、皆が望んでいるようなショーにはならない」

    「2011年は初年度だと考えなければならない」

  • F1ベルギーGP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1ベルギーGP 決勝 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 BELGIAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ハンガリーでのDNFのあと、チャンピオンシップの最後のプッシュにむけてこれより良いスタートはないね。今回の勝利は立ち直るには完璧だ。スパは常にカレンダーで最もチャレンジングなレースのひとつだし、ここで勝ったと言えるのは最高だね。スタートでは自分のペースで走ることができたし、ギャップを維持することができた。後ろのクルマがペースを上げるたびに応じることができた。そのあとコンディションが変化したとき、ターン8でワイドになった瞬間があった。ギリギリのところだったよ! 幸いなことに、そこから抜け出して戻ることができたし、再び集中を取り戻して、コントロールした。レースの最後にラインを横切ったときは本当にほっとした。感動的な気分だったよ!でも、ジェンソンを本当に気の毒に思う。彼は素晴らしい仕事をしていた。ターン1を切り抜けてミラーをみたら彼が順位をあげているのが見えて『いいぞいいぞ』と思ったよ。そのあと彼が2番手に上がってきて『素晴らしい。また1-2のチャンスだ』と思ったんだ。そのあと、残酷にも彼は自分のミスではなくリタイアした。彼にとってもチームにとっても本当に不運だった。今日、彼はコンストラクターズチャンピオンシップで僕たちが得られる最大ポイントのためにあらゆる手を尽くしていた。でも、彼はさらに強くなって戻ってくると思う。当たり前のことに聞こえるかもしれないけど、僕はレースが好きなんだと言いたい。私の血に流れる才能だし、夏休みの間はとても寂しくかった。なので、最もトリッキーなコンディションでここスパでやっと勝てたことは最高だ。でも、チームなしでは成し遂げることはできなかった。彼らの素晴らしい努力がなければ、今日ここにいなかっただろう。ほぼ初優勝のように感じている。最高だよ!」

    2位 マーク・ウェバー(レッドブル)
    「スタートで混乱して多くのポジションを失ってしまったのは理想的ではなかったけど、レース中にあまりポジションが変わらないモナコやバルセロナではなかったのは幸が良かったね。最初の数周で何人かをオーバーテイクすることができたし、いくつかポジションを取り戻すことができた。その後のレースがとても長くなることは分かっていたのし、2位を獲得できたのは良い結果だったよ。グランプリ終盤は非常にチャレンジングだったし、クルマをトラック上に留めておくことが難しかった。こんな変わりやすいコンディションの中で、予選トップ3が表彰台フィニッシュするなんて信じられないよ! 僕にとってはいい1日だった。チームにとってはポイントをたくさん獲得できなかったから残念だったけれど、僕たちはまだコンストラクターズチャンピオンシップをリードしているし、モンツァではうまくやりたいね」

    3位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「今週末、僕たちは全てのセッションで競争力があったし、マクラーレンとレッドブルとレースをしていたので、チームのとって素晴らしい結果だ。僕たちがスパでこのレベルにいるとは誰も予想してなかったので、僕たちは自分達の仕事に満足できると思う。スタートではコンディションがとても難しかったし、セーフティカー前後は路面が湿っていた。バトンとベッテルが衝突したとき、僕は4位を走行していたし、レースのその地点ではジェンソンより速く走れていた。トラックがクリアになったときは限界までプッシュすることができたし、クルマの感触はとても良かった。ウェバーはプライムタイヤに変更するために僕の前でストップしたけど、メカニックは僕を彼の前に送り出すために素晴らしい仕事をしてくれた。オー・ルージュのあとの丘ではとても接近していたけど、ポジションを守ることができたし、少し引き離すことさえできた。再び雨が降ってきたとき、サーキットはとてもスリッパリーだったけど、ピットストップしたラップではルイスを捕えていた。ピットレーンに入ったとき、とてもスリッパリーなので気楽にいくように自分自身に言い聞かせていたけど、ステアリングホイールには変更しなければならないコントロールがあるんだ。それをするのに気が散ってしまって、ミスをしてしまった。見上げたときにはブレーキングポイントを過ぎてきて、フロントホイールをロックさせてしまい、メカニックの何人かに衝突してしまった。幸いにも誰にも怪我はなかった。1つ順位を失ってしまったけど、とてもミスをしやすいレースだったので、スタートからポジションを維持できたことに満足していいと思うし、僕たちのペースはとても競争力があった」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「ポジティブな結果だと思うし、レースの状況やベッテルとバトンの事故を考えれば、少しラッキーだっとさえ言える。今週末、レッドブルとマクラーレンは僕たちより強かったけど、チームとして僕たちはよく働いていたし、レース前とレース中に正しい選択ができた。僕たちのセットアップはドライの方が効率的だった。ウェットでは特にミドルセクターで少し苦労したけど、最初の2つではそれなりに競争力があった。これから僕たちはホームレースであるモンツァに向かう。僕たちはスピードとブレーキングでのスタビリティが非常に重要なトラックでうまくやれると期待している。たとえチャンピオンシップの状況が危うくなったとしても、僕たちは最後まで戦い続ける」

    5位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「8番手スタートだったけど、また5位でフィシュできてとても嬉しい。僕たちが達成できる最高の結果だったと思う。とてもトリッキーなコンディションだったし、天候がどうなるかまったくわからなかった。雨が降ったとき、一部では軽かったけど、他では激しかったし、安全にドライブすることに本当に集中しなければならなかった。もちろん、接戦だったので、プッシュし続ければならなかった。特にフィールドが詰まったセーフティカー後はね。素晴らしいレースとオーバーテイクができた。アップグレードはうまく働いていたし、僕たちはまだ改善できると思う。開発のスタートに過ぎないし、次のモンツァでも良さそうだね」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「雨用セットアップが最後にやっとうまく働いてくれて、リスタートで2つ順位をあげることができた。今日の6位はOKだし、実際、今週末に期待できる最大限の結果だった。ミハエルと僕はいくつかバトルをしていたし、楽しかった。僕たちはお互いにリスペクトしている。慎重でなければならないけど、全てがうまくいった。今日はうまくリカバリーできたけど、残りのシーズンでより強さを得るためにクルマを改善させ続けなければならない」

    7位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日のレースにはそれなりに満足している。特にチームのためにね。ニコと僕がスタートした場所を考えれば、僕たち全員が結果に満足していいと思うし、14番グリッドと21番グリッドからスタートしての6位と7位は悪くない。コンストラクターズチャンピオンシップにとって重要なポイントだ。何かの理由でスパで7という数字はどうも関係があるようなので、さらに特別な気持ちがある。僕の見解では、天気がクレイジーじゃなければ今日はこれ以上の結果は出せなかったと思う。今日はトラック上で2度ニコと“会った”ね。最初はニコとのレーシングでの対決で優位に立ち、リスタート後の2度目は先行マシンのおかげでオー・ルージュに向かって少し減速しなくてはならなかったので、そこをニコに利用されてしまった。全体的にほぼ期待通りにスパを楽しむことができた」

    8位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「非常にむずかしいレースでしたが、すべてが僕にとっていい方向に行ったと思います。チームが状況にあわせて的確にタイヤを選んでくれたし、ピットストップもうまくいきました。コースの一部が毎周路面状況が変わっていたので、簡単ではなかったです。昨日の予選がああいう結果だったので、17番グリッドからスタートして、ひとつのミスもせずにきちんとチェッカーを受けて4ポイントを獲得できたことに満足しています」

    9位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「ポイントを獲得することが今日の目標だったので、9位でフィニッシュできて良かった。スタートは問題なかったし、懸命にプッシュして、フィールドを切り抜けようとしていた。それが僕がやっていたことだ。レースは最高だったけど、コンディションはとても難しかったし、どのタイヤを使うかの選択も難しかった。チームは良い決断をして、僕はスリックで長い間ステイしていた。僕たちはそれを最大限に生かすことができたと思う。昨日の予選でのミスのあと、僕たちには常にトップ10にいるペースがあることを示せたし、次はあまり多くのクルマをオーバーテイクする必要がないように予選をもっとうまくやりたい。また、僕たちは今週末Fダクトを持ち込んだけど、ストレートで良いスピードが得られたし、ロスベルグとのバトルで役に立った。次のレースでも良さそうだね」

    10位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「良い週末だった。すでに昨日の予選のパフォーマンスにも満足していたけど、今日はキャリアで最もエキサイティングなレースだった。タイヤ選択で正しい判断をするのはとても難しかった。チームの実力だったと思うし、今日のパフォーマンスはそんなに悪くなかった。再びポイントを獲れたことを嬉しく思っている。今はモンツァが待ち切れない。レースを観に来てくれるファクトリーのみんなに良いショーをチャンスだからね」

  • F1ベルギーGP:ルイス・ハミルトンが今季3勝目、小林可夢偉8位

    F1ベルギーGP:ルイス・ハミルトンが今季3勝目、小林可夢偉8位

    2010年 F1 第13戦 ベルギーGPの決勝レースが29日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    不安定な天候で有名なスパ・フランコルシャンだが、2010年のF1ベルギーGPも雨によりレースが動いた。レース中の雨によるクラッシュでセーフイティカーが2回出動。

    またタイトル争いをしているドライバーがリタイアするなど波乱の展開となった。

    優勝は、マクラーレンのルイス・ハミルトン。今季3勝目をあげチャンピオンシップ首位に躍り出た。2位はマーク・ウェバー(レッドブル)、3位にはロバート・クビサ(ルノー)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は8位に入り、今シーズン5度目のポイントフィニッシュ。山本左近(ヒスパニア・レーシング)は20位で完走した。

    F1 ベルギーGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 6 マーク・ウェバー レッドブル
    3 11 ロバート・クビサ ルノー
    4 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    6 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    7 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    8 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    9 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    10 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    11 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    12 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
    13 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    14 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    15 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    16 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    17 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
    18 24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    19 19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
    20 20 山本左近 ヒスパニア・レーシング
      8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
      1 ジェンソン・バトン マクラーレン
      21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
      9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ

    ファステスト:1分49秒069 /ルイス・ハミルトン (マクラーレン)

    関連:
    2010年 F1ポイントランキング