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  • フォルクスワーゲン、F1参戦を見送り

    フォルクスワーゲン、F1参戦を見送り

    フォルクスワーゲン・グループがF1に参戦しないことに決定したと Frankfurter Allgemeine Zeitung が報じた。

    先月、フォルクスワーゲンがアウディかポルシェのブランドでのF1参戦を検討しており、11月初旬の会議で議論すると報じられていた。

    しかし同紙は、匿名だが確かな情報筋による情報として、フォルクスワーゲンのフェルディナント・ピエヒ会長がF1に参戦しないことを決定したと報道。

    また同紙は、レッドブルとマクラーレンがフォルクスワーゲンが供給するエンジンに興味を示していたとしている。

  • バーニー・エクレストン 「新チームはF1の恥」

    バーニー・エクレストン 「新チームはF1の恥」

    バーニー・エクレストンは、2010年からF1に新規参戦した3チームはF1にとって恥だと述べた。

    今年、バーニー・エクレストンは、経済的なインセンティブをつけて新チームを積極的にF1に勧誘した。

    しかし、ヴァージン、ロータス、ヒスパニア・レーシングは競争力に欠けており、最終的にF1になんの価値ももたらさんかったとバーニー・エクレストンは Financial Times に述べた。

    「彼らは我々になにももたらしていない。彼らは恥だ。そのような無能なチームのいくつかをなくす必要がある」

    バーニー・エレストンは、ロータスは2010年意向もF1に留まる価値はあるしたが、リチャード・ブランソンはヴァージンに方格的に資金と投入するべきだと述べた。

    「リチャードはもう少しチームに投資するべきではないか? 彼は(レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツのように)資金を注ぎ込むことができたはずだ」

  • ブルガリア、ハンガリーGPとトルコGPに代わってF1開催?

    ブルガリア、ハンガリーGPとトルコGPに代わってF1開催?

    F1ブルガリアGPを主催するモータースポーツ連盟のボグダン・ニコロフ会長は、来月にもハンガリーGPとトルコGPに代わってブルガリアが2012年にF1を開催する契約にサインすると述べた。

    今年初め、アブダビの投資家がブルガリアGPに資金提供をするとの報道があったが、アブダビ側はブルガリアへの協力を否定した。

    しかし、ボグダン・ニコロフ会長は、アブダビの投資家がプロジェクトにまだ興味を持っていると主張している。

    「ブルガリアのソフィアでF1が開催されるならば、イスタンブール(トルコGP)とハンガロリンク(ハンガリーGP)でのレースはなくなるだろう。我々は、東ヨーロッパで唯一のグランプリになる」とボグダン・ニコロフは Sofia通信 に語った。

    関連:
    ブルガリアのF1サーキット、ロードヒーティング設備を搭載 – 2010年10月29日

  • ブルガリアのF1サーキット、ロードヒーティング設備を搭載

    ブルガリアのF1サーキット、ロードヒーティング設備を搭載

    F1開催を目指すブルガリアは、アスファルトにロードフィーティング設備を搭載したサーキットを建設する計画を立てている。

    ブルガリア・モーターサイクル連盟のボグダン・ニコロフは、人工的に路面の温度を上げる機能を搭載することで、来年からF1の公式タイヤサプライヤーとなるピレリを始めとするタイヤメーカーのテストコースとして使用されることも目指していると Novinite.com で述べた。

    「F1レース開催のためのプ我々のロジェクトの素晴らしい点は、ブルガリアF1サーキットがアスファル層にセントラルヒーティングのようなヒーティング設備を搭載する世界初のサーキットという、ある意味で独占的な特徴を持つことです」とボグダン・ニコロフはコメント。

    「あらゆるタイヤメーカーが、タイヤテストのために我々のコースを使いたがるでしょう。我々のトラックは、大気の状態に関係なく、さまざまな温度でタイヤのテストを行えます」

    ボグダン・ニコロフは、国際コンソーシアムとブルガリア政府の交渉が成功すれば、バーニー・エクレストンがブルガリアGPを契約するために2010年11月15日から12月15日の間にソフィアを訪問するだろうと述べた。

    ブルガリアは、2012年にこのトラックでMotoGPの開催することも目指しているとされている。

    「MotoGPとF1のサーキットは、安全ゾーンが少し異なるだけで、基本的には同じです。MotoGPトラックの安全ゾーンの方が大きく長いのです。我々は、F1とMotoGPのサーキットのために、FIAとFIMの両方の条件を満たすプロジェクトを作りました。有益な投資にするためには、年間365日のうち220日間トラックを使用しなければなりません。しかし、ソフィアの天候はそれが可能です」

    ボグダン・ニコロフは、将来のブルガリアF1トラックが10万人の観客を収容する予定だと述べた。

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、F1復帰を断念

    ジャック・ヴィルヌーヴ、F1復帰を断念

    ジャック・ヴィルヌーヴは、2011年のF1エントリーを逃したことで、F1復帰を断念したことを認めた。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、イタリアの元GP2チームであるデュランゴと提携してF1エントリーを申請。独自にF1チームを立ち上げようとしていたが、FIAは2011年の13番目のチームエントリーを空席のままにすることに決定した。

    「今はかなり悲観的な状況だ」とジャック・ヴィルヌーヴは BBC Radio Five Live にコメント。

    「チームを設立して復帰するために我々は懸命に取り組んだ。それが最も簡単な方法だった」

    「しかし、それはうまくいかなかった。これ以上F1を目指すことに悩まされている時間ではないと思う」

    「僕たちにはチームを設立するための予算があった。しかし、特定の時間までしかそれを長引かせることはできないし、人々はうんざりして、他のことに動いていくものだ。大きな仕事だったし、それだけに集中していた」

    「NASCARのような他のスタッフ全員を後回しにしている。ひとつのことに集中する時だと思っている」

    先週末サーファーズパラダイスで開催されたV8スーパーカーに参戦したジャック・ヴィルヌーヴだが、プライオリティは2007年から参戦しているNASCARでキャリアを築き上げることだと述べた。

    「NASCARをメインに取り組んできた。数戦したけど、楽しいよね。大部分がロードコースだ。楽しいクルマだ」

    「選手、オーストラリアでV8レースに出た。面白かったけど、今の焦点はNASCARだ」

  • F1チーム、新たなコスト削減プログラムに合意

    F1チーム、新たなコスト削減プログラムに合意

    F1チームは、コスト削減プログラムであるリソース・リストリクション・アグリーメント(RRA)の新たな条件に合意した。

    2012年に失効となる現在の合意では、各チームの対外的なサービスへのコストは4,000万ユーロ(約45億1,500万円)に制限されている。

    この予算キャップは、2011年に2,000万ユーロ(約22億5,700万円)に削減されるはずだった。

    しかし、Auto Motor und Sport よると、来年の制限を3,000万ユーロ(33億8,600万円)に緩和することで合意に至ったという。

    また、チームスタッフも現在の350人から280人に削減される予定となっていたが、315人に緩和された。

    「チームがRRAの期間延長に合意したことは良いニュースだ」とFOTAの会長を務めるマーティン・ウィトマーシュは述べた。

    「こうなるまでにはいくらかの調整があったが、原則として合意に至り、全員が署名した」

    「厳しくなった部分もあれば、緩和された部分もある」

    また、既存の合意にはグランプリ入りするスタッフの人数や、風洞やCFDの使用、コーステストなどの制限などが含まれる。

    「(合意を)延長できないという恐れもあった」とマーティン・ウィットマーシュは続けた。

    「全てのチームが協力して賢明なアプローチをとり、長期的な延長に同意することができた」

    また、フェラーリは新たな合意が2017年まで有効であることが明らかにした。

  • 韓国企業、F1のスポンサーには無関心

    韓国企業、F1のスポンサーには無関心

    韓国の企業は、F1で東アジア諸国に続くべきかどうかの決定に躊躇しているようだ。

    先週末、韓国インターナーショナルサーキットでF1韓国GPが初開催されたが、スポンサーとしてグランプリに関わった韓国企業はLGだけだった。

    韓国の JoongAng Daily によると、企業側は初のF1韓国GPによる影響が評価されるのを待っているのだとしている。

    韓国の携帯電話会社SKTとKTは、F1に対して「まったく無関心」だと同紙は報道。

    「我々は確かに今年F1レースを後援しないことに決めました。だた来年は状況が異なっているかもしれません。この時点で言うのは不可能です」とKTのスポークスマンは述べた。

    SKTのスポークスマンは「社内で(F1の)スポンサーシップについての計画はまったく耳にしていません」と述べた。

    酒造メーカーのディアジオ韓国はスポークスマンを通じて「今年の韓国GPの成功によっては、来年の後援を検討するかもしれません」とコメントした。

  • ヒスパニア・レーシング、トヨタF1チームを買収か

    ヒスパニア・レーシング、トヨタF1チームを買収か

    ヒスパニア・レーシングが、トヨタの元F1チームを買収したと報じられている。

    今シーズン前に、ホセ・ラモン・カラバンテがエイドリアン・カンポスからチームを買収して誕生したヒスパニア・レーシングだが、ダラーラ製のマシンで苦戦を強いられており、2010年は開発ができていない。

    パドックの噂によると、ヒスパニア・レーシングは、トヨタ TF110をベースに2010年マシンを造る契約に同意しており、そのためトヨタはピレリのタイヤテストに2009年マシンのTF109しか提供できなかったとされている。

    ヒスパニア・レーシングは、2011年にむけてウィリアムズからギアボックスとハイドロリックシステムを購入するとも報じられていた。

    しかし、 Auto Motor und Sport によると、ヒスパニア・レーシングは、ケルンにあるトヨタF1チームの「専門知識、機材、施設」を購入したと報じている。

    だが、ヒスパニア・レーシングはエンジンサプライヤーであるコスワースへの支払いが遅延しているとの噂もある。

  • ポルティマオでの2011年F1冬季テストはなし

    ポルティマオでの2011年F1冬季テストはなし

    ポルティマオがF1プレシーズンテストの会場として加わるという報道は的を外れていたようだ。

    2010年のF1テストは、スペインでのみ行われたが、2011年に向けてF1チームはスケジュールにポルトガルを加えることで同意に近づいていると報じられていた。

    しかし、フィンランドとイタリアでの報道によると、開幕前の合同テストは4つのサーキットでテストスケジュールを公開。

    公開されたテストスケジュールによると、2月1日〜3日にバレンシア、2月10日〜13日にへレス、2月18日〜21日にバルセロナでテストを実施。

    そして、開幕直前の3月3日〜6日には、開幕戦の舞台であるバーレーンで行われるとされている。

  • F1ドライバー、韓国のサーキットレイアウトを絶賛

    F1ドライバー、韓国のサーキットレイアウトを絶賛

    金曜日に初めて韓国インターナショナルサーキットを走行したF1ドライバーの多くがそのレイアウトを絶賛している。

    直前になってアスファルトが轢かれ、木曜日になっても工事を行っている画像が公開されたことから、ネット上ではまともに走行できないのではとの懸念が高まっていた。

    実際、午前中のセッション開始時はサーキットがかなり汚れており、運転が困難にも見えたが、そこは流石のF1ドライバー。ピットエントリーへ安全性やグリップの低さへの指摘はあるが、実際に走行した大部分のF1ドライバーが韓国インターナショナルサーキットのレイアウトを「楽しい」と絶賛している。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ここは走っていて楽しいね。ユニークなセクションがあるし、新しい会場はドライバーにとって常にチャレンジだ」

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は、スライドしたり、ドリフトしたり、集中特訓ができた。とても楽しかったよ」

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「走るには最高のトラックだし、3つのセクターがそれぞれ異なっていてとても面白い。セクター1は優れたトップスピードが必要だし、セクター2は速いコーナー、セクター3は低速コーナーが特徴だ。ターン4からターン6の部分が気に入った。非常に異なるラインがあって、オーバーテイクの可能性がある。イスタンブールの最終セクターを思い起こさせるね」

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「このトラックは好きだね。いろんな種類のコーナーがあってとても長い。いくつかのセクションは伝統的なサーキットに似ているし、他はストリートトラックのようだ。ターン11は難しいね。事実上、1つのコーナーに2つのコーナーがあって、その直後に方向転換がある」

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちのクルマはここでかなりうまく機能しているし、サーキットを楽しんでいるよ。楽しいし、流れがある」

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「走るには最高のトラックだし、オーバーテイクができそうなロングストレートとヘアピンがあってレースにも良さそうだ。最初に数ラップしたらグリップレベルは問題なかったし、予想していたほど滑りやすくはなかったね」

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「トラックはとても良かったし、今日は走るのが楽しかった。もちろん、全体的にできたてのアスファルトで新しいトラックなのでラバーが載る必要があるけど、良くなっているし、一日で大きく改善した。サーキットは嬉しいサプライズだ。非常に要求が多く、チャレンジングでトリッキーだ。僕が大好きチャレンジを提供してくれる」

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「とてもいいコースはですね。チャレンジングですし、とくに最後のセクターは難しいですが、走っていて楽しいです」

    ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
    「序盤のトラックはグリップレベルが低いと予想していたけど、思っていたよりもさらに低かったね。2分くらいのラップタイムで始まったけど、そのあと油と埃が消え始めて、ラバーが載ったら、サーキットは本当に楽しくなっていった。コーナーが組み合わせられた素晴らしいレイアウトだ。次のコーナーに繋げるために最初のコーナーを正しく走らなければならないけど、僕はそれが好きなんだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「トラックはとてもスムーズで走るには最高だね」

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「新しいトラックを学ぶことは本当に楽しかった。流れは最高だし、いくつか素晴らしいコーナーがある。特に最終セクターのピットストレートに曲がるところなんかはいいよね。現代的なトラックにしては特徴が多いし、グリップがついてからは走るのが楽しかった」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「本当に面白いトラックだし、走っていて楽しい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「トラックはかなり素晴らしいし、ここでドライブするのは好きだね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「最終コーナーが気に入った。非常に素晴らしいね。リスクを冒す必要のある本物のドライバーズコーナーだ」

    ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
    「新しいトラックは本当に好きだ。技術的にとても面白いし、レーシングドライバーに必要な全てが揃っている。ロングストレート、オーバーテイクができるヘアピン、非常に狭いセクターが、1つのエキサイティングなラップにすべてミックスされている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
    「韓国インターナショナルサーキットでの初めてのセッションはうまくいったし、本当に好きなトラックだ」

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「今日は楽しかった。まず、全てを準備するためにこのような良い仕事をしてくれたレース主催者に感謝の意を述べたい。特にイベントについて懸念があったのに、金曜日にスダンドにいる多くのファンを見ることは素晴らしいことだ。週末に向けて、そしてここでの今後のレースためにも非常に良いことだと思う。セクター2の序盤の高速コーナーはかなりクールだし、セクター3にはかなりチャレンジングなコーナーもある。ロングストレートとタイトコーナーのあるセクター1ではオーバーテイクが見られると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「全体的にいいサーキットだと思う。実際にどこでプッシュできるかを見つけるにはもう少し走ってみる必要があるけど、明日と日曜日に向けてセットアップを煮詰めるために今夜もう少し作業をするので問題はないと思う」