タグ: F1

  • ホンダ、F1活動を振り返るウェブギャラリーを開設

    ホンダ、F1活動を振り返るウェブギャラリーを開設

    ホンダは、F1活動を中心にレース活動の系譜を振り返る特設ウェブサイト「Honda Racing Gallery(ホンダレーシングギャラリー)」を開設した。

    Honda Racing Galleryでは、「夢の追求のため、失敗を恐れず、挑み続ける」本田宗一郎の情熱と叡智のもと、ツインリンクもてぎのHonda Collection Hallが所蔵するレーシングマシンを中心に、モータースポーツ専門誌「Racing on」と姉妹紙「F1速報」が特別に撮り下ろした高品位な写真で紹介。

    F1 第一期(1964-1968)、F1 第二期(1983-1992)、F1 第三期(2000-2008)における当時のエピソードや解説記事を交え、月1〜2台のペースでレーシングマシンの魅力をお届けていく。

    Honda Racing Gallery

    関連:
    ホンダF1 第3期の歴史と歴代F1マシン – 2008年12月21日

  • F1バーレーンGP、日程変更の期限を6月3日まで延期

    F1バーレーンGP、日程変更の期限を6月3日まで延期

    F1バーレーンGPを今シーズン中に実施するかどうかを判断する最終期限が6月3日まで延期された。

    「FIAは、バーレーン自動車連盟およびバーレーン・インターナショナル・サーキットに対し、バルセロナでFIA世界モータースポーツ評議会が開催される6月3日まで期日を延長することを承認した」とFIAは声明を発表。

    「関係するバーレーン当局、フォーミュラワン・マネージメント、国際プロモーターと協議の上、この決定が下された」

    F1バーレーンGPは、開幕戦として3月11日に開催される予定だったが、バーレーン国内の政情不安により中止。

    バーレーン側は、5月1日までに今シーズン中にグランプリを開催できるかをFIAに報告することになっていた。

    バーレーンは現在も非常事態宣言の最中にあるが、バーレーン・インターナショナル・サーキットは、「ごく近い将来」にF1を開催したいと述べている。

  • F1バーレーンGP 「“近い将来”にF1を開催する」

    F1バーレーンGP 「“近い将来”にF1を開催する」

    F1バーレーンGP主催側が声明を発表。「ごく近い将来」にF1に戻ると述べたが、2011年後半にレースを開催するかどうかは明言しなかった。

    今シーズンの開幕戦として予定されていたF1バーレーンGPだが、国内の政情不安により中止。FIAは、バーレーンが開催日の延期を決定する期日を5月1日に設定していた。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットのザイード・アルザヤニ会長は、バーレーンの状況は良くなっていると声明で述べた。

    「大変な時期だが、フォーミュラ・ワン・マネジメントとFIAの理解には心から感謝している。また、国際的なモータースポーツコミュニティおよび世界中のF1ファンの継続的な支援にも感謝している」

    「我々の国家のプライオリティは、バーレーン王国が経験している困難の解決策を見つけることだ。国家の状況はポジティブな方へ動いており、常に進化している。我々の日々の生活は、現在、非常事態宣言のもとで徐々によくなっている」

    「バーレーンGPは祝賀のときであり、レースを開催することはバーレーン、そしてバーレーン国民にとって大きな誇りだ。世界へのショーケースであり、ごく近い将来、チームやドライバー、F1関係者を迎えることを楽しみにしている。

    バーニー・エクレストンは、それが2011年なのか2012年なのかについての発言は控えたが、バーレーンがF1復帰できると確信していると述べた。

    「バーレーンのF1へのコミットメントは、まさに最初から明白だった」

    「まず王国が国事を優先させなければならないのはもちろんだが、ガルフ航空バーレーンGPを復活させることが最も重要なことであることは間違いのないことだ」

    「バーレーンとの8年間の関係において、彼らが特別なものを生み出していくれると常に確信していた」

  • 動画:レッドブル、トリノでF1デモ走行

    動画:レッドブル、トリノでF1デモ走行

    レットブルは、イタリアのトリノの大通りでF1デモ走行を実施。マーク・ウェバーとトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリがレッドブルのF1ショーカーをドライブした。

    会場には4万人を越える観衆が訪れ、F1カーによるデモ走行やスタントライディングによる2輪のスタントライディングに歓声をあげた。

    ストリートサーキットは、1955年に実施されたグラン・プレミオ・デル・ヴァレンティーノへのトリビュートとして、カイローリ広場からヴァレンティーノ公園までの2.2kmに設置された。

    マーク・ウェバー
    「トリノで美しい1日を過ごせたよ! 都市のコーナーは、モンテカルロを思い出させたね。アスファルト舗装を走るのは本当に楽しかった。来年もまたイタリアに戻ってきたいね」

    レッドブル F1 Show Run in イタリア

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • 動画:レッドブル、シンガポールでF1デモ走行

    動画:レッドブル、シンガポールでF1デモ走行

    レッドブルは4月24日、シンガポールのショッピング街として名高いオーチャード・ロードでF1デモ走行を行った。

    デビッド・クルサードがステアリングを握り、集まった5万人の観衆の前でF1ショーランを披露した。

    走行をデビッド・クルサードは「世界有数のショッピング街でのパフォーマンスを楽しむことができた」とコメント。

    「路面がとてもスムーズなので、このようなスピードのマシンにも適していたね。観客も素晴らしかたし、またシンガポールで走りたい」

    レッドブル F1デモ走行 in シンガポール

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • F1チーム、KERSの起動に「キックダウン方式」を採用

    F1チーム、KERSの起動に「キックダウン方式」を採用

    2011年のF1チームの4チームが、KERSの起動効率を高めるために革新的な「キックダウン方式」を採用していると Auto Motor und Sport が報じている。

    同紙がいう「キックダウン方式」とは、すでにフルスロットルで走っているドライバーがKERSを使用する必要がある場合に、さらにフットペダルを強く踏み込むだけでKERSを起動させることができるという。

    今年ロータス・ルノーGPに加入したニック・ハイドフェルドは「キックダウン方式」のアイデアを以前から持っていたことを認めた。

    「トラクションコントロールがあった時代にキックダウンを使うというアイデアを思いついた。BMWではそれを実践していた」

    メルセデスGPは、ブレーキの左の3番目のペダルでDRSを作動させていると言われている。

  • ブッダ・インターナショナル・サーキット、名称とロゴを正式発表

    ブッダ・インターナショナル・サーキット、名称とロゴを正式発表

    F1インドGPを開催するブッダ・インターナショナル・サーキット(Buddh International Circuit)の発表会がインドで開催され、名称とロゴが正式に発表された。

    「Buddh International Circuitという名前は、レーストラックがある地域、ガウタム・ブッダ・ナガル県(Gautam Budh Nagar district)に関連して選ばれた」とF1インドGP主催者は声明を発表。

    「ロケーションからサーキットを“Buddh International Circuit”と名付けることは会社にとって理論的な選択だった」

    ロゴには、インドの国旗カラーであるサフラン・白・緑が用いられている。

    全長5 140km、16のコーナーを有するブッダ・インターナショナル・サーキットでは、10月30日にF1インドGPが初開催される予定となっている。

    Buddh International Circuit

  • ピレリ、F1タイヤのマーキング方法を変更

    ピレリ、F1タイヤのマーキング方法を変更

    ピレリは、F1トルコGPからタイヤのマーキング方法を変更する。

    ピレリは、今年の6種類のタイヤを識別するためにサイドウォールの「Pirelli」と「Pzero」のロゴを独自のカラーで塗り分けるという手法をとっていた。

    しかし、開幕戦で見分けにくいという声があがったため、マレーシアGPと中国GPではソフト側のタイヤ側面にストライプを追加していた。

    ストライプは暫定的な処置であり、ピレリはヨーロッパラウンドの初戦となるF1トルコGPからタイヤのサイドウォール全体に色をつける。

    「トルコからタイヤの新しいマーキングを見ることになる」とピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーはコメント。

    「サイドウォール全体に色をつける予定だ。色がつけた部分がずっと多く見えるようになり、タイヤが回っているときに黒い部分が邪魔にならなくなるだろう」

    「はるかに見分けやすくなると思う」

  • バーニー・エクレストン、F1買収報道を否定

    バーニー・エクレストン、F1買収報道を否定

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、ルパート・マードックが所有するニューズ・コーポレーションが、パートナーと共同でF1買収について検討しているとの報道を否定した。

    Sky Newsは、ニューズ・コーポレーションが世界一の富豪カルロス・スリムらとコンソーシアムを結成し、現材のF1オーナーであるCVCからF1の支配権を買収することを検討していると報道。

    しかし、バーニー・エクレストンは「たわごとだ」とこの報道を否定。

    「F1を売るつもりはない。メディア企業に売ることはまずあり得ない。他の放送局との交渉が制限されてしまうだろう」

  • ドイツ州議会選挙の結果でニュルブルクリンクのF1開催が危機?

    ドイツ州議会選挙の結果でニュルブルクリンクのF1開催が危機?

    ドイツの州議会選挙の結果により、ニュルブルクリンクでのF1開催の将来が危うくなったと報じられている。

    最近、ドイツ西部ラインラント・プファルツ州で選挙が行われたが、これまで与党だったSPD(ドイツ社会民主党)が単独過半数を失った。

    一方で、緑の党が得票率を3倍に伸ばして第2党に躍進。第3党の社会民主党との左派連立を表明した。

    DPA通信 によると、このことが同州に位置するニュルブルクリンクでのF1契約の財政支援を危うくしているいう。

    ドイツでは福島第1原発の事故を受け反原発世論が高まっており、環境政党である緑の党の躍進は、日本の状況が影響したとみられている。

    緑の党のダニエル・ケブラー党首は「アイフェルでのカーレースに反対しているわけではないが、(F1の)何百万も何十億も増やすために税金が必要だというなら、それは問題だ」と語った。

    「SPDとの交渉では、近い将来のニュルブルクリンクへの助成金を恒久的に廃止するよう働きかける」