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  • マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが6番手、ルイス・ハミルトンが13番手だった。

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「午前中はかなりトリッキーだった。クルマのバランスがまったく得られなかったし、第1セクターでアンダーステーアに本当に悩まされた。S字をアンダーステアで通り抜けるのにクルマの方向を変えるのが厳しくなるので、それだけタイムを逃してしまうんだ」

    「午後に向けていくつか変更を行って、クルマのずっと反応が良くなった。レッドブルのペースからはかなり離されているけど、僕たちは持っている新しいパッケージから最大限を引き出すことを目指さなければならない」

    「それには広範囲にわたるテストが必要だし、何周もかかる。新しいパーツを最大限に生かしているとは思わないけど、いくつか良い進歩が遂げられた。それは励みになったけど、まだそこには到達していない」

    ルイス・ハミルトン (13番手)
    「1回目のセッションの序盤のラップでマシンにダメージを負ってしまった。2回目の速いラップだったし、あまりに早くにハードにプッシュし過ぎたのかもしれない。膨らんだわけではないし、大きく外れたわけでもないけど、そのポイントのグラベルはとても滑りやすかった。他の何人かのドライバーもそこで危険な瞬間があったけど、避けることができていた。でも、それが人生だ」

    「ガレージのスタッフはクルマを組み立て直すために素晴らしい仕事をしてくれた。彼らは本当に懸命に作業しなければならなかったけど、2回目のセッションの最後の10分で僕を送り出してくれた。彼らはこのチームでとても支えになってくれている。1人が調子が悪いときは、その人を元気づけるために全力を尽くす。それがチームとして僕たちがやっていることだ」

    「午後は古いリアウイングで走らなければならなかったので、クルマがどの位置にいるかはっきりとして感覚は得られていない。うまくいけば、予選とレースに2つ目の新しいリアウイングを持ち込める。明日は明日だ。雨が降りそうなので、誰も再びスタートしなければならない」

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  • ルノー:F1日本GP初日

    ルノー:F1日本GP初日

    ルノーは、F1日本GP初日のフリー走行でロバート・クビサが3番手、ヴィタリー・ペトロフが7番手だった。

    ロバート・クビサ (3番手)
    「両方のセッションで3番手だったのは嬉しいけど、これはフリープラクティスだということを覚えておかなければならない。明日天候によってどうなるかを待たなければならないし、あらゆるコンディションでベストを尽くさなければならない。天気予報はかなり強い雨が降ると言っていたので、今日は多くの走行をして、レースに向けて全ての評価を完了させることが重要だった。ドライになる可能性もありそうだからね。明日ウェットになるなら、今日がレース前にドライタイヤで走行する唯一のチャンスだった」

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「クルマの良いバランスを見つけられたし、それはこのサーキットにとって本当に重要なことなので、今日の自分にはかなり満足している。午前中はあまり多くのリスクを冒さないようにして、サーキットを学習できるようにノーマルな走りをした。2回目のフリープラクティスでは、クルマとセットアップを理解するためにもう少しプッシュした。たくさんの変更を行って、クルマはずっと良くなった。チームはいい仕事をしてくれた。でも、明日がどうなるか様子をみてみたいね。とてもタフな一日になると思う」

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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1日本GP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1日本GP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1日本GP初日のフリー走行でブルーノ・セナが23番手、山本左近が24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「このチャレンジングなサーキットで、チームと一緒に母国のファンの前での鈴鹿でのレースに戻ってこれてよかったです。今日はかなりうまくいきましたし、多くのラップを重ねることができました。これからデータを分析して、明日のために改善に取り組まなければなりません。ウェットコンディションでここを走るのは刺激的でしょうし、是非ウェットで走りたいですね」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「僕たちにとって良い一日だったし、マシンから良いフィードバックを得るためにいくつか変更を行った。次のセッションに備えて何をするべきかの考えがある。どうやら天候はウェットになりそうなので、セットアップを続けることはできないだろうね。明日良い仕事ができることを願っているし、どうなるか見てみるつもりだ」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが10番手、ルーベンス・バリチェロが14番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「今日の2回目のセッションでテクニカルトラブルが発生して、まさに望んでいたときに出ていくことができなかった。でも、実際には何も犠牲にならなかったし、今日は全体的にうまくいった。周りは競争力がありそうだ。僕たちもそんなに悪くはなさそうだ。明日は全てを正しく行う必要がある。サーキットは期待通りだったし、運転するのが好きになっているよ」

    ルーベンス・バリチェロ (14番手)
    「2回目のセッションでは明らかにクルマに問題を抱えていた。期待はずれだったけど、クルマはバランスはいいと思うし、明日は再びQ3に連れて行ってくれるはずだ」

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  • フォース・インディア:F1日本GP初日

    フォース・インディア:F1日本GP初日

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行でエイドリアン・スーティルが9番手、ヴィタントニオ・リウッツィが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「今日はかなりうまくいったと思う。午前中のセッションは、小さなトラブルが発生して予想よりも長くガレージにいることになったのでハードタイヤでは走ったのはたった1周だった。でも、僕たちはセッションの間にそれを解決して、午後にはとても忙しいプログラムに取り掛かった。燃料レベル、ウイングセッティングをテストするために多くの走行を行ったし、通常の変更も実施した。クルマの感覚は良かったので、実施はあまり変更することはなかった。大きな問題もなかったので、全体的に僕たちが果たした進歩にはかなり満足していいと思う。明日を楽しみにしている。雨の恐れがあるし、とても興味深い、エキサイティングな予選セッションになるだろうね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (18番手)
    「多くの作業を行ったし、特に午後は30周を走破できたので、全体的にそれなりな一日だった。今は全体的なグリップ不足によるバランスに苦しんでいるし、FP2でのソフトタイヤでの走行を最大限に活用することができなかった。全てのデータを見てみて、まだ理想的なセットアップを得られていない理由をもう少し深く理解すれば、明日にはもっと良くなっているだろう。予想されている天気はまた違った局面を加えるだろうから、明日トラックに戻って良い一日を過ごせることを楽しみにしている」

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  • ロータス:F1日本GP初日

    ロータス:F1日本GP初日

    ロータスは、F1日本GP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日にはかなり満足していいと思う。全てのプログラムを実施できたし、前のチームと同じグリップレベルかはわからないけど、僕たちは今日設定していたことを達成できたと思う。僕たちの周りのバトルは本当にタイトだけど、チームを集中したままにさせてくれるし、ファンにとっても素晴らしいことだと思う。もちろん、ファクトリーでのほぼ全ての努力が来年に向けられているので、チームとルーカスの前に居続けられることは良いことだし、残りの週末も僕たちの間にで本当に良いバトルがあると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「日本にいるのはいつも楽しい。ここでは最高の応援があるし、ロータス・レーシングで初めてここにいることは素晴らしいことだ。僕たちがファンにとって何を意味するかは簡単にわかるし、来年はチーム全体にとても多くのことがあるので、彼らにとってもさらに良くなるだろう。今日はかなりのラップを完了できたけど、どちらのセッションでもグリップレベルとバランスには満足できなかった。明日はクルマからもっと多くを引き出せると思うし、今夜たくさん作業をして、明日はもっと多くのタイムとパフォーマンスを見つけられるはずだ」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「高速コーナーで見事にスピンしてしまったけど、それを以外では技術的な問題はなかった。オプションタイヤでかなり良いラップタイムを刻めたし、クルマの明確なイメージが掴めた。明日雨が降れば状況は違うだろうけど、これからクルマを改善するためにエンジニアと懸命に作業する必要がある。シンガポールやモンツァほど競争力があるようには見えないし、なぜそうなのかを正確に言うのは難しい。僕たちがどれくらい改善できるかを話すのは難しいけど、パフォーマンスレベルを改善させるための状況はまだオープンだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今朝はいろいろと新しいコンポーネントをテストして、クルマはかなり運転し辛かったので、いつもより難しいセッションだった。いくつかミスをしてしまったし、トラックにクルマを留めておくのが難しいときもあった。午後はもっとうまくいった。シンガポールと比べるとスピードが少し足りないけどね。今夜、データを分析して、明日のために改善することはできるし、僕たちはドライより雨の方が競争力があると思うので、予選が雨になったら嬉しいね」

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  • ヴァージン・レーシング:F1日本GP初日

    ヴァージン・レーシング:F1日本GP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1日本GP初日のフリー走行でルーカス・ディ・グラッシが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「僕にとって、今回は間違いなくシーズンで最も技術的にチャレンジなトラックだ。トラックはとても速くて狭いのでミスをする余地がないし、ハードにプッシュし過ぎれば間違いなくコースオフしてしまう。初めてトラックを走ったけど本当に嬉しかった。今日はクルマに多くの作業を行った。僕たちはまだ自分たちがいなければならない場所にはほぼ遠いけど、今後2日間でマシンと自分自身からもっと引き出せると思う。物事はずっと良くなっているので、明日のために良い改善を遂げられると思っている」

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日はかなりルーテンな一日だったし、通常のプログラムを守った。午後、2回目のセッションの始めはクルマのフィーリングはそんなに悪くなかったけど、オプションタイヤに交換したときにタイムを見いだすことができなかった。少し変な感じだったね。セットアップの方向性を見直す必要があると思うけど、今週末の予報は、曇りから雨へと代わり始めているし、それは誰にとっても問題になるだろう。明日は雨になると思っているので、そのような状況がクルマに何をもたらしてくれるか様子をみてみるつもりだ」

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  • F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第16戦 日本GPのフリー走行2回目が8日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは午前中に続きレッドブルのセバスチャン・ベッテルが記録。2番手タイムも同じくレッドブルのマーク・ウェバーが記録し、レッドブル勢が順調な仕上がりをみせている。

    3番手にはロバート・クビサ(ルノー)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は12番手タイム、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日9日(土)の11時から開始。その後14時から予選が行われる予定となっている。

    9日(土)の鈴鹿は雨の予報もあり、天候がどのような影響を与えるかも注目だ。

    F1第16戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒465 32
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒860 29
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分32秒200 32
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒362 34
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒519 35
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒533 28
    7 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分32秒703 32
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒831 27
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒842 26
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分32秒851 26
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分32秒880 26
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分33秒471 31
    13 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒481 8
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分33秒564 16
    15 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分33秒679 33
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒005 32
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分34秒055 37
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分34秒310 33
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分36秒095 37
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分36秒333 33
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分36秒630 28
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分36秒834 28
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分37秒352 33
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分37秒831 34
  • 小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

    小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

    小林可夢偉は、F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    母国のファンの前を小林可夢偉が特別なヘルメットで走り抜ける。

    今回用意されたヘルメットは、カラーリングが白ベースに変更され、日の丸が強調されたまさに“日本仕様”のデザインを採用。小林可夢偉も「めちゃくちゃカッコいいですよ」と語る自信作に仕上がっている。

    顎の部分には日本GPで小林可夢偉をスポンサードするMJのロゴが入り、バンザーステッカーにはスカルプDのロゴが追加されるなど、日本企業も小林可夢偉の母国レースをサポートする。

    小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット (画像)

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