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  • F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第16戦 日本GPのフリー走行1回目が8日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    F1日本GPが遂に開幕。天候に恵まれた鈴鹿サーキットには金曜日から多くのF1ファンが詰めかけた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にも同じくマーク・ウェバーが続き、レッドブル勢が前評判通りのパフォーマンスを披露した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで1回目のセッションを終了。初めての母国GPとなる小林可夢偉は、特別なカラーリングを施したヘルメットでグランプリに挑んでいる。

    山本左近(ヒスパニア・レーシング)は、24番手タイムだった。

    F1日本GP フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    F1第16戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒585 23
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒633 23
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分33秒129 23
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒639 13
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒643 9
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分33秒677 21
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分33秒707 24
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分33秒739 20
    9 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分33秒791 23
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分33秒831 9
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒929 25
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒042 19
    13 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒169 23
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分34秒271 19
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分34秒373 24
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分34秒379 21
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒911 26
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分35秒684 22
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分36秒949 25
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分37秒329 17
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分37秒388 23
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分37秒778 23
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分38秒814 28
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分39秒443 26
  • ルイス・ハミルトン、フリー走行1でクラッシュ (F1日本GP)

    ルイス・ハミルトン、フリー走行1でクラッシュ (F1日本GP)

    ルイス・ハミルトンは、鈴鹿サーキットで開幕したF1日本GPのフリー走行1回目でクラッシュを喫した。

    ルイス・ハミルトンは、デグナーの2つ目のコーナーを曲がり切れず、ウォールにクラッシュ。ハミルトンのMP4-25は大きく破損し、早々にセッションを終える苦しいスタートとなった。

    チームメイトのジェンソン・バトンも、クラッシュは免れたものの、デグナーでコントロールを失うなど、フリー走行1回目では各ドライバーが苦戦している様子がみられた。

    わずか9周でセッションを終えたルイス・ハミルトンだが、5番手タイムを記録。14時から開始するフリー走行2回目で巻き返しに期待がかかる。

    画像

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    F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 小林可夢偉:F1日本GP 木曜日記者会見

    小林可夢偉:F1日本GP 木曜日記者会見

    小林可夢偉が、F1日本GPに先立ち木曜日に開催れ他FIA公式記者会見に参加した。

    可夢偉、母国レースですが、しばらくここではレースをしていないかったと思います?17歳のとき以来ですか?
    そうですね、最後に鈴鹿でレースをしたのは7年前だったと思います。かなり昔のことですよね。再び鈴鹿で走ることにとても興奮しています。

    去年は金曜フリー走行に出走しましたね?
    ウェットコンディションをテストしただけです。今回はもっとマシンとサーキットを知るチャンスがあるので、もっと良い結果を残すチャンスがあると思います。鈴鹿の経験はほぼないですから。F1での唯一の走行経験はウェットでだけですが・・・(聞き取れず)。

    ちょうど1年前にF1デビューを果たしましたね。この1年で物事やあなた自身はどのように変わりましたか?
    2009年は僕にとって本当にターニングポイントだった思っています。1年で本当に多くのことが変化しました。本当にたくさんのことが起こりましたが、それでもここにいられることをとても嬉しく思っているし、たくさんの人々、ファンやサポーターに感謝しています。

    来年もザウバーで走ることが発表されました。それについてはいかがですか?
    本当に素晴らしいことですし、自分自身を誇りに思います。通常、今シーズンの序盤は本当に難しいものですが、ここ数レースではやっと安定してポイントを獲得できるようになっています。チームも満足してくれていますし、残りのシーズンもすべてのパフォーマンスを発揮したいです。

  • 山本左近:F1日本GP 木曜日記者会見

    山本左近:F1日本GP 木曜日記者会見

    山本左近が、F1日本GPに先立ち木曜日に開催れ他FIA公式記者会見に参加した。

    左近、今日の調子はいかがですか?
    ええ、とても良い気分です。ただ、最初ににひとつだけ言わせてください。今週の初めに悪いニュースがありました。残念なことに、僕たちの仲間であるモータージャーナリスト(西山平夫氏)が亡くなってしまいました。彼は鈴鹿に来るはずだったのですが実現しませんでした。哀悼の意を示したいです。僕は鈴鹿でF1レースを見て、ここでカートをスタートしたので、F1ドライバーとして戻ってくるというのはいつでも特別なことです。ここにいることを本当に誇りに思っていますし、日本のたくさんのファンの前でレースをするのを本当に楽しみにしています。

    HRTとの将来についてはどう感じていますか? 残りのレースや来年はいかがですか?
    まだ来年、HRTがどうなるのかはわかりません。でも、僕たちはベストを尽くすつもりですし、再び彼らと働くことを楽しみにしています。

    サーキットの話に戻りますが、あなたの目線から見たこのサーキットの挑戦は何ですか?
    そうですね、このサーキットはセクター1が最もチャレンジングな区間だと僕は思います。ターン1からターン10まで息つく暇がありませんし、直線もないです。常に右か左を向いているので、とてもチャレンジングです。サーキットで最も好きな部分でもあります。僕たちの限られた状況ではこの区間を走るのは非常にタフになりそうですが、ベストを尽くすつもりです。

  • スカルプD、F1日本GPで小林可夢偉のサポートを強化

    スカルプD、F1日本GPで小林可夢偉のサポートを強化

    ザウバーをスポンサードしているスカルプDは、F1日本GPでのザウバーへの支援を拡大する。

    薬用シャンプー「スカルプD」を販売するアンファーは、今シーズンから小林可夢偉とザウバーのスポンサーとなっており、「スカルプD」の商品ロゴがザウバーのF1マシンのリアウイングの翼端版にと小林可夢偉のヘルメットに掲載されている。

    そして、今回のF1日本GPでは支援を強化。「スカルプD」のロゴが、モノコック側面とヘルメットのバイザーにも加えられることになり、小林可夢偉の母国GPをさらにサポートする。

    小林可夢偉は、F1日本GPにむけて特別なヘルメットを用意していることを明かしており、金曜フリー走行での登場に注目したい。

  • フェルナンド・アロンソ:F1日本GPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1日本GPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「昨日の夜遅くに鈴鹿に到着して、すぐに衝撃を受けた。多くのF1の人間に人気がある伝統的なイタリア料理店の“カンパネッラ”がなくなっていた。90年代にカートのレースで初めて鈴鹿に来たときからそこに行っていたので残念だよ。今と同じホテルだったし、このサーキットのたくさんの良い思い出がまさにその最初の経験と結びついている」

    「確かに2回目のワールドチャンピオンにとっての2006年の成功もある。そのレースが、フェラーリ内外の多くの人達にとって不愉快なことを思い起こされるかもしれないのはよくわかっているけど、それがレースだ。このトラックで勝つことは特別な感情を与えてくれる。世界で最もハードなトラックだからね。ここで成功するには空力面が非常に強いクルマを持っている必要がある。シルバーストンやバルセロナと似ているね。非常に長い最初のコーナーと一連のS字を特徴とする非常に特別な最初のセクションは、完璧に正しく走らなければラップタイムに大きく影響を及ぼす。技術面と運転面で非常に厳しいトラックだ」

    「ここ数日すでに言っているけど、F10はモンツァとシンガポールという非常に異なるトラックで競争力があることを証明しているので、鈴鹿でも同じようにならない理由はない。でも、僕たちの実際の位置を理解し始めるには、最初の2つのフリープラクティスセッションを経験した金曜日の午後まで待たなければならない。日本は好きだし、お気に入りの国のひとつだ。食べ物や文化が好きなんだ。両方ともヨーロッパの伝統とは非常に異なっている。あと、東京もとても美しい都市だし、いつも楽しんでいる。本当に熱心な日本のファンの熱意という点でも鈴鹿でレースをすることは特別だ。今週末は彼らに良いショーを提供したいね」

  • ヒスパニア・レーシング、F1日本GPは山本左近&ブルーノ・セナ

    ヒスパニア・レーシング、F1日本GPは山本左近&ブルーノ・セナ

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、今週末に鈴鹿で開催されるF1日本GPで山本左近とブルーノ・セナを走らせる予定であることを明らかにした。

    ヒスパニア・レーシングは、F1日本GPのプレビューとしてプレスリリースを出したが、これまでのようなドライバーのコメントは掲載しておらず、ドライバーラインナップは不明だった。

    ヒスパニア・レーシングは、山本左近、ブルーノ・セナ、クリスチャン・クリエン、カルン・チャンドックという4名のドライバーを抱えており、前戦シンガポールGPでは、山本左近が“食中毒”にかかったとして、急遽クリスチャン・クリエンがレースに出走した。

    F1日本GPに出場するドライバーラインナップについて質問されたコリン・コレスは「レギュラードライバーでと考えている。セナと左近だ」と motorsport-total.com にコメント。

    しかし、コリン・コレスは「何が起こるかはわからない。誰かが足を骨折したらどうなる?」と含みをもたせたコメントをしている。

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1日本GPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1日本GPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「鈴鹿はシーズンで最もテクニカルなサーキットになりそうなので、シンガポールのように精通することが大きなチャレンジになるだろう。僕にとってもうひとつの新しいトラックだけど、レース経験のないサーキットへの対応には満足している。特に2回目のフリー走行でトラックを初めて経験したシンガポールのパフォーマンスには満足できたね」

    「日本でも同じようなチャレンジになるけど、エンジニアとの作業やシミュレーターでしっかり準備しているので、この素晴らしいトラックでレースをすることを楽しみにしている。テクニカル的に大きな挑戦なのは間違いない。新しい開発が直近のライバルの前で週末を終えるために必要なものを与えてくれると楽観的に考えている」

  • ティモ・グロック:F1日本GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1日本GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「僕たちは、力強い週末を経験したシンガポールの状態で日本に向かう。2段階あるアップグレードの最初の部分はうまく働いていたし、ウェットからドライになっていくコンディションで良いタイヤを刻めた。日本でも同じような湿気のある天候になると思う。早い段階での予報では、セッションやおそらくレース中も雨が降る可能性が高い。もちろん、いくつか新しいエアロ開発などアップグレードの2つ目の部分を持ち込むので助けになると思う」

    「このトラックで事故に遭ってからちょうど一年だけど、もちろん戻ることについてはまったく問題ない。足を大きくカットしたけど、完全に回復しているし、後遺症もない。日本ではいつも面白い体験をしているし、僕の好きなテクニカルなサーキットだ。僕たちにとってもう一つの重要なレースでマシンの最大限を引き出せると確信しているし、それが僕の焦点だ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「これまで日本に行ったことはない。でも、いい場所だと聞いているし、今回の旅行は本当に楽しみにしている。トラックを走ったこともないので、ファクトリーでシミュレーターで準備をしてきた。また、そこに着いたときにできるだけ良いポジションにいるためにエンジニアとデータをくまなく調べた」

    「ドライブするのが楽しそうなトラックだね。コーナーで良いリズムを刻むことが重要だと思うし、いくつかチャレンジングな部分があるけど、それが好きなんだ。日本には新しいディフューザーを持ち込むので、助けになると思う。僕たちがどこにいて、そこからどうなるかを知るには金曜日まで待たなければならないけど、再び良い週末になって、チームのためにたくさんポイントを持ち帰れることを楽しみにしている」