タグ: F1日本GP

  • F1日本GP、悪天候のため日曜日に予選を延期

    F1日本GP、悪天候のため日曜日に予選を延期

    FIAは、悪天候のためF1日本GPの予選を10日(日)に延期することを決定した。

    土曜日の鈴鹿サーキットには激しい雨が降りそそぎ、コース上はほぼ川のような状態。FIAは15時30まで予選セッションを延期したが、最終的に土曜日の予選中止を決定。翌日曜日に順延されることとなった。

    過去には2004年にも、台風のため鈴鹿サーキットでの予選が延期されたことがある。

    明日の予選開始時間は午前10時になるとみられている。

    予選と決勝が行われる明日は、ドライコンディションになるとされている。

    関連:
    ・F1日本GP:日曜日スケジュール

  • F1日本GP、予選の日曜日への延期を検討

    F1日本GP、予選の日曜日への延期を検討

    鈴鹿サーキットには大雨が降っており、FIAはF1日本GP予選の延期に備えて日曜日の午前10時からの枠を抑えた。

    「予選が行われるとは思えない」とトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミのレースエンジニアはコメント。

    午前中のフリー走行で最多の9周を走行したハイメ・アルグエルスアリは「ストレートで運転することさえできなかった」と述べた。

    ロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは「このままなら、予選を明日の午前中まで延期することを考えなくてはならないだろう」と語った。

    2004年の鈴鹿での予選は、台風を避けるために日曜午前に行われた。

    関連:
    ・F1日本GP、悪天候のため日曜日に予選を延期
    ・F1日本GP:日曜日スケジュール

  • F1日本GP フリー走行3回目:鈴鹿サーキットは大雨

    F1日本GP フリー走行3回目:鈴鹿サーキットは大雨

    2010年 F1 第16戦 日本GPのフリー走行3回目が9日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    土曜日の鈴鹿サーキットには激しい雨が降り、サーキット上には川ができている状態。そのため午前中のフリー走行ではほとんどのドライバーがインストレーションラップのみでセッションを切り上げた。

    最も多く走行したのがトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリ。9周を走行して1分55秒902というタイムを残した。

    予選が行われた場合、日曜日の決勝はドライになると予報されているため、ドライセットのままで予選を戦うことが予想される。

    F1日本GP予選は、このあと14時から行われる予定となっている。

    F1第16戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分55秒092 9
    2 ティモ・グロック ヴァージン 2分07秒497 6
    3 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン   1
    4 山本左近 ヒスパニア・レーシング   1
    5 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング   1
    6 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ   4
    7 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー   1
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ   1
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ   2
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ   1
    11 小林可夢偉 BMWザウバー   1
    12 ヘイキ・コバライネン ロータス   1
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP   1
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア   1
    15 マーク・ウェバー レッドブル   1
    16 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP   1
    17 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   1
    18 ヴィタリー・ペトロフ ルノー   1
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン   3
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス   1
    21 セバスチャン・ベッテル レッドブル   1
    22 エイドリアン・スーティル フォース・インディア   1
    23 ロバート・クビサ ルノー   2
    24 ルイス・ハミルトン マクラーレン   3
  • F1日本GP、土曜日の鈴鹿サーキットは雨

    F1日本GP、土曜日の鈴鹿サーキットは雨

    F1日本GPの土曜日、鈴鹿サーキットには雨が降り注いでいる。

    雨は基本的に土曜日遅くまで降り続けると予想されており、これから3回目のフリー走行と予選が終わる日没まで、降水量が85mmに達する可能性がある。

    予選での雨は、常にグリッド順を混乱させるため、日曜日にドライのレースになるという予報は刺激的な展望になりそうだ。

    トロ・ロッソのエンジニアであるローラン・メキーは「面白い週末になりそうだ」と語った。

    F1日本GP フリー走行3回目は11時から開始。その後14時から予選が行われる予定となっている。

  • セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    鈴鹿サーキット好きを公言するセバスチャン・ベッテル。今年の日本GPには、ベッテルらしいをヘルメットを持ち込んだ。

    白をベースにトップに赤を配置したカラーリングのヘルメットは日の丸を思わせるデザイン。

    トップには「2010年 鈴鹿GP」、ハチマキの部分には「Red Bull 翼をさずける」の文字が漢字で入れられ、バイザーステッカーにも「翼をさずける」の文字が大きく入れられている。

    画像 画像

    関連:
    ・小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

  • レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブルは、F1日本GP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「トラブルフリーの金曜日を過ごした。特にこのようなお互いが全て高速コーナーで繋がっていてリズムを掴む必要のあるトラックでは最も重要なことだ。クルマは信頼性があったし、フィーリングも良かった。ペースも問題なさそうだね。天気予報は雨になりそうだけど、僕たちがウェットで競争力がないという理由はない。今年これまで行った全てのウェットレースでコンディションはかなり一貫性がなかったので、みんなのペースを知るのは難しいね」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「良い一日だったし、これ以上は望めなかったね。僕たちは完璧な走行をして、多くのマイレージを稼いだ。チームはクルマをうまくまとめてくれたし、スムーズな一日を過ごせた。サーキットには多くの異なるタイプのコーナーがあるけどので、全てを持つことはできないけど、クルマのバランスはいいね。最高のラップタイムを出すために何が最優先かを理解する必要がある。明日、天気がどうなるかはわからないし、ウェットになりそうだけど、僕たちは良い情報を貯めてあるので、何が起こっても準備はできている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェラーリ:F1日本GP初日

    フェラーリ:F1日本GP初日

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「まだ金曜日なので、今日はそれほど多くの意味をなさない。僕たちが心に留めておかなければならないのは、マシン間の序列はどのトラックにいるかで大きく変わる可能性があるということだ。マクラーレンはスパとモンツァで非常に強かったけど、ブタペストとシンガポールでは確実に劣っていたことに注目しなければならない。なので、ここ鈴鹿での状況を正確に判断するには明日が終わるまで待つのがベストだと言いたい」

    「理論的にレッドブルはここでは強そうだ。モンツを除いて彼らは常にそうだったようにね。いくつかのレースでは日曜になって彼らは倒されていたので、それも結論を出すまでに待つことの理由だ。今日、僕たちは完璧なラップをまとめられなかったので、改善の余地はある。どうするべきかはデータを分析しなければならないけど、もちろん他も同じようにしてくるだろう。明日の天気予報は雨だ。もし雨が降ったら、集中していかなるミスも避けなければならない。多くのことが犠牲になる可能性があるからね。あとは、誰が正しいタイヤで正しいときに正しい場所にいるかという運次第だ。予選の狙いはトップ5にいることだ。そのあとレースがどうなるかわかるだろう。セルジオ・ペレスをフェラーリ・ドライバー・アカデイーに歓迎したい。僕と同じように彼は他のFDAのみんなと一シィにフェラーリ・ファミリーを居心地がいいと感じてくれると確信している。僕は彼ら全員を知っているし、僕がマラネロの初年度で助けられたようにラテン文化のコミュニティは彼の助けになるだろう」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「レッドブルはとても強いと思っていたし、彼らは予想していたよりも強いかもしれない。そうは言っても、明日の予選は雨になりそうなので、何が起こるかはわからない。どんな状況でも最大限に生かせるように備えていなければならない。目標はまだ変っていない。トラックがドライでも雨が降っても、出来る限りうまく予選をやるということだ。高速コーナーがたくさんあるので、トラックはタイヤにかなり厳しいので、レース中にきちんと管理することが重要だ。僕たちはブロウン・リア・ウィングを使うつもりだ。このトラックではパフォーマンス面で間違いなくアドマンテージをもたらしてくれる。クルマのハンドリングにはまだ改善の余地があるけど、パフォーマンスに関する変化はあまり期待できない」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1日本GP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1日本GP初日)

    ザウバーは、F1日本GP初日のフリー走行で小林可夢偉が12番手、ニック・ハイドフェルドが15番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「鈴鹿に来られてすごくうれしいですね。このサーキットを運転するのはすごく楽しいのですが、今日は難しい一日でした。アンダーステアが強くてクルマのバランスには満足していません。明日に向けては最適なセットアップ変更を行ってバランスを改善しなければならないと思っています。それにタイヤも両コンパウンドもすぐに垂れてしまうので難しい。1周走っただけで問題が起きていました。午前中は空力パーツの比較も行いました」

    ニック・ハイドフェルド (15番手)
    「鈴鹿サーキットでの走行は、いつもたくさんの楽しみを与えてくれるね! クルマはハード側のプライムコンパウンドではそれほど悪くなかったけど、そのあとソフト側のオプションタイヤを装着したときは驚いた。クルマの挙動はかなり違っていたし、実際ラップタイムも改善しなかった。予選までに解決しなければならない。午前中の1回目のプラクティスでは異なるフロントウイングでの比較走行をしていた」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日は通常通りの金曜日の走行プログラムだった。午前中はいくつか空力パーツの比較をして、セットアップを詰めるというよりも、基本的には異なったパーツを使って、シンガポールから新しくなった車体パッケージを最大限発揮させることに専念していた。午後はいくつかセットアップの変更を行いながら、2種類のコンパウンドを比較した。その結果、セクター2で少しバランスが安定しないことが分かり、クルマとしてもそこがいま一番弱い部分だと感じている。今夜はそこを改善するために様々なデータを検証して明日に向けて備えたい」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

  • ブリヂストン:F1日本GP初日

    ブリヂストン:F1日本GP初日

    ブリヂストンが、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GP初日のフリー走行を振り返った。

    日本GP初日は、ブリヂストンのソフトタイヤを装着したセバスチャン・ベッテルが、鈴鹿の曲がりくねったコースで最速ラップタイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテルは午前のセッションではハードタイヤで最速タイムを記録し、その後、午後のセッションで1分31秒465を記録した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「今日は、少しも気を抜くことができない鈴鹿に今年のクルマやドライバーたちが挑戦するエキサイティングな走行を見ることができました。予想通り、コース路面は1日を通して向上しました。特にサーキットがよりドライだった午前のセッションでは、デグナーカーブが問題となったドライバーが数名いました。粗い古い路面からスムーズな新しい路面に変わる部分がありますが、これも良いチャレンジとなります。我々が初めてF1タイヤをテストした鈴鹿で、タイヤは全体的に力強いパフォーマンスを発揮しました」

    今回のタイヤのアロケーションには、今週末、どんな性能を期待しますか?
    「どちらのコンパウンドも今日はとても良かったと思います。リヤよりもフロントに少し多く、いくらかのグレイニングがありましたが、特に心配するほどのことではありません。それよりも、天気が心配です。雨になる可能性が高いので、そうなると今日よりも難しくなるでしょう。ドライのままならば新しいラップレコードが記録される可能性もありますが、それも天気次第だと思います」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • メルセデスGP:F1日本GP初日

    メルセデスGP:F1日本GP初日

    メルセデスGPは、F1日本GP初日のフリー走行でミハエル・シューマッハが8番手、ニコ・ロズベルグが11番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「再びこのトラックを走ることは素晴らしい感覚だった。本当に楽しいし、素晴らしいチャレンジだ。ずっと鈴鹿が好きだ。特に第1セクターはクールだし、同時に要求も多い。正しく走れれば、大きなタイムを楽しめる。クルマは期待していたより良さそうなので、今日のプラクティスには満足しているし、まったく問題もなかった。今は明日がクリーンな予選になることを願っている。できるだけ多くのことを成し遂げたい」

    ニコ・ロズベルグ (11番手)
    「僕にとってはかなりチャレンジングな金曜だった。残念ながら午前中はギアボックストラブルによって妨げられてしまった。セッション最後の走行時間が犠牲になってしまったのは理想的なことではない。そこからはクルマに満足できていない。理由がわからないアンダーステアが多かったので、今晩調べてみる必要がある。オプションタイヤでは物事がよりまとまり始めたので、明日はその進捗をもとに組み立てられることを願っている。雨によって興味深い週末になりそうなので、それを最大限に生かしたい」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム