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  • ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバーは、F1日本グランプリの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここまでトリッキーな週末になっている。先週のマレーシアと比較して、ここは望んでいる方向にクルマを持っていくのがよりチャレンジングだ。それによって難しい予選だったし、この結果には満足できない。明日はまた新たな一日だし、反撃するつもりだ」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「僕たちにとって期待外れな予選だった。Q1での最初の走行は良かったし、それなりのラップタイムを記録できた。2回目のアタックに出て行ったとき、タイヤを理想的な作動ウィンドウに入れることができなかった。最終的にラップタイムを更新することができなかった。この結果にはとても落胆している。何が起こったのか理解する必要がある」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本グランプリの予選が8日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    雨は降らず、予選セッションはドライコンディションで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは3年連続でニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドのレッドブル勢が続いた。セバスチャン・ベッテルは3グリッド降格ペナルティが決まっている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2で敗退して15番手、ジェソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    F1日本グランプリ 決勝レースは、明日9日(日)の14時から行われる。

    2016年 F1 第17戦 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分31秒858 1分30秒714 1分30秒647
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒218 1分31秒129 1分30秒660
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒674 1分31秒406 1分30秒949
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒659 1分31秒227 1分31秒028
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒487 1分31秒489 1分31秒178
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒538 1分31秒719 1分31秒240
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒682 1分32秒237 1分31秒961
    8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒458 1分32秒176 1分31秒961
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒448 1分32秒200 1分32秒142
    10 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒620 1分32秒155 1分32秒547
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒383 1分32秒315  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒562 1分32秒380  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒645 1分32秒623  
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒789 1分32秒685  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒819 1分32秒689  
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分32秒796 1分32秒807  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒851    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒023    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒222    
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分33秒332    
    21 エステバン・オコン マノー 1分33秒353    
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分33秒561    

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 予選ハイライト

  • F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行3回目が8日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    土曜日の鈴鹿サーキットは、昨日よりも気温が低く、所々路面が濡れた状態でスタート。初日にバランスやタイヤに不安を抱えていたチームにとっては厳しいコンディションでのセッションとなった。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)の1分32秒092。

    2番手には0.302秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンが19番手でセッションを終えた。

    F1日本グランプリ 予選は、このあと15時から行われる。

    2016年 F1 第17戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分32秒092 14
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒394 10
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒731 13
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒784 9
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒011 12
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分33秒271 13
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒283 12
    8 ジョリオン・パーマー ルノー 1分33秒639 13
    9 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒639 10
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分33秒646 11
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分33秒714 12
    12 エステバン・グティエレス ハース 1分33秒787 16
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分33秒865 9
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒921 11
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分34秒037 12
    16 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒272 13
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒388 12
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒544 13
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒548 11
    20 エステバン・オコン マノー 1分35秒230 13
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分37秒256 10
    22 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分56秒323 3

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パスカル・ウェーレイン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パスカル・ウェーレイン(マノー)はギアボックス交換により、F1日本GPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    Autosport の報道によると、ユニット自体には問題はないが、マノーは連続使用によって潜在的に交渉を引き起こす可能性があることを見つけたという。

    マノーは、予防装置として、F1日本GPの最終プラクティス前にギアボックスを交換することを決定した。

    F1レギュレーションでは、ドライバーは6戦連続で同じギアボックスを使わなければならず、それに違反した場合は5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、F1日本GPの記者会見の態度に非難殺到

    ルイス・ハミルトン、F1日本GPの記者会見の態度に非難殺到

    ルイス・ハミルトンのF1日本GPの公式記者会見の態度に非難が殺到した。

    記者会見では、F1マレーシアGPのエンジンブローについて質問が飛んだが、ルイス・ハミルトンは、スマートフォンをいじり続けた。

    「この前のレースのことは考えないようにしている」とルイス・ハミルトンはほとんどスマホから目を上げずに答えた。

    「いつもレースが終わった後は他のことを考えている場合が多い。東京見物を楽しんだよ。世界で僕が好きな都市のベスト3に入る。それまでは良かったし、満足していたので、ここでも同じように続けられたらいいね」

    「僕のInstagramを覗いてみてよ。気持ちは全部そこに書いてある。みんな自分の意見があって当然だけど、僕の最近の投稿を見れば、いかに僕がチームと自分のクルーに対して情熱的かわかるはずだ」

    記者会見中、ルイス・ハミルトンは自分の顔にウサギのフィルターをかけた画像をSnapchatに投稿し、『何これ、死にそう』とコメントを添えた。

    ルイス・ハミルトン Snapchat

    スマホで何をしているのかとジャーナリストに聞かれたルイス・ハミルトンは「は? ああ、別に。僕たちドライバーの面白画像を撮ってただけだよ。だって、もうずっと同じことばっかりやってるじゃない。しかも毎回毎回同じことをね。何か新しいことを加える努力をした方がいいよ」

    この態度には、非難が殺到。だが、ルイス・ハミルトンは会見後「みんな何でも真剣に受け止め過ぎ」と一笑した。

    「今日のは楽しませようとしてやっただけ。失礼な態度を取るつもりなんて少しもないよ。みんな何でも真剣に受け止め過ぎだよ。僕は楽しかった。今日のハイライトだよ!」

    「それから記者会見だけど、もう10年も同じことをやっている。メディアも司会者も形式化てしまっている。ファンに質問させればいいのにね!!」

    2016 F1日本GP 木曜記者会見 動画

  • レッドブル:F1日本GP 初日レポート

    レッドブル:F1日本GP 初日レポート

    レッドブルは、F1日本GP 初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、ダニエル・リカルドが12番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「ここまでは最も強い金曜日を過ごしていると思う。全てがかなりうまく機能しているように思うし、クルマのセットアップもいい。僕たちは今日、両方のタイヤで速そうだった。ハードタイヤでさえね」

    「ショートランはバーチャルセーフティカーに妨げられてしまったし、タイヤがちょっと温度を失ってしまい、自分たちのポテンシャルをフルに発揮することができなかった。マレーシアを終えて、僕たちはまた良い結果を目指しているし、このトラックは僕たちに適しているはずだ。現時点で僕たちはトップに近い。フェラーリもその中にいる。ショートランはOKだと思うけど、ロングランがどうなるかはわからない。でも、僕たちは対処できると期待している。週末後半に雨が降るという話があるし、それは僕たちにとって有利に働くと思う。どうなるかはわからないけど、雨が降れば、僕たちは予選とレースでさらに強いと思う」

    ダニエル・リカルド (12番手)
    「このサーキットに戻ってこれて嬉しい。本当にこの場所が好きなんだ。今日はかなり良い一日を過ごせたし、午後はポジティブだった。午前中から改善を果たせた。バーチャルセーフティカによって放棄しなければならなかったラップは1分32秒台は出せたし、キミのタイムに近かったと思う。FP2終盤のハードタイヤでのロングランのペースもかなり堅実だったと思う。予選にむけてクルマを仕上げることができれば、メルセデスに近づけると思うし、おそらくフェラーリの前に出られるだろう。明日、クルマからもう少し絞り出すことができるのは確かだ。僕たちにもフェラーリにも改善があったし、残りのシーズンはタイトになると思う。予選で雨が降っても、僕たちに影響はないし、フロントローを獲得できさえするかもしれない。どっちの準備もできている。この場所はウェットでもドライでも楽しい」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ハース:F1日本GP 初日レポート

    ハース:F1日本GP 初日レポート

    ハースは、F1日本GP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが13番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「まず第一に、ここは常に走るには最高のトラックだ。ここには多くの楽しみがある。今日、僕たちがブレーキに問題を抱えていたのは明らかだし、それによって簡単にはいかなかったけど、最終的には苦労しながらも進めていくことができた」

    「今夜はクルマのバランス面でやらなければならない作業がまだたくさんある。タイムがとてもタイトなトラックのひとつだ。コンマ2秒が大きな差を生む。それらを見つけられることを願おう」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「かなりトリッキーな一日だった。僕たちは少し実験をいていたし、クルマのあらゆるエリアでベストな妥協点を見つけ出そうとしていた。今はかなり良いアイデアがある。明日への準備ができるようにいくつかのものをテストした。午後を故障で終えることになったのは残念だけど、土曜日のプログラムを続けていくことに関しては妨げにはなっていない。僕たちの焦点は予選だ」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ルノー:F1日本GP 初日レポート

    ルノー:F1日本GP 初日レポート

    ルノーは、F1日本GP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが15番手タイム、ジョリオン・パーマーが18番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「今日は多くの走行ができたし、かなりうまく行った。15番手で一日を終えることができたし、それは常に嬉しいことだけど、まだ金曜日だし、結論を出すにはまだ少し早すぎる。クルマの感触はいい。明日の予選に備えてこれからやらなければならない作業は少しあるけど、ここまでの状況は有望だ」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「午前中のフリープラクティス1でタイムを失ってしまったのは残念だった。ここできちんと走ったことがなかったからね。対照的に午後は全てが良かったし、ラップタイムが示すよりもクルマにはペースがあった。かなりテクニカルなサーキットだし、とにかく正しいシークエンスを得る必要がある。そこが明日取り組んでいく部分だ。それでも、この段階ではマレーシアと似たようなペースがあると感じている。残りの週末にむけて良い前兆だ」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1日本GP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1日本GP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1日本GP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが9番手タイム、フェリペ・マッサが11番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「かなりストレートな金曜日だったと思う。予選してものを全て完了させることができたし、大きな問題もなかった。バランス面にはクルマにすでに満足している。でも、まだタイヤのパフォーマンスに集中していく必要がある」

    「一発のラップでソフトタイヤからもっと多くのパフォーマンスを引き出すことが鍵だと思うし、ロングランでは両方のコンパウンドを100%機能させる必要がある」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「ノーマルな金曜日だった。大部分をタイヤとクルマの異なる面の理解、そしいてロングランに費やした。今夜は、自分たちがライバルと比較してどの位置にいるか分析する必要があると思う。今週末はまた戦いになるだろうからね。でも、良い戦いができることを期待している」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フォース・インディア:F1日本GP 初日レポート

    フォース・インディア:F1日本GP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1日本GP 初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「今日のパフォーマンスに基づけば、有望な週末になりそうだ。路面コンディションはとても良かったけど、もちろん、残りの週末でどうなうかはわからない。でも、今日は全てがうまくいった」

    「重い燃料や軽い燃料、全てのタイヤコンパウンドなど、大部分のコンディションで僕たちはかなりコンペティティブだと思う。開始からクルマのセットアップはとても良かったし、そこからはあまり動かしてはいない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「あまり言えることは多くない。ルーティンだったし、標準的なプラクティス日だったからね。ドラマもなく、とにかく走行プランを完了させて、異なるタイヤコンパウンドで様々な情報を集めた。僕たちは競争的に見えたkど、まだプラクティスだし、明日の予選ではマージンはずっとタイトになるだろう。でも、フィーリングはポジティブだ。良いスタートが切れたし、クルマのバランスにはすでに満足しているからね」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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